砂時計

Sandglass

どうして二つも所有しているかというと、砂時計を見つめていると安らぎを覚えるからというものです。

ピンクのが3分でライムグリーンのものが五分のアワーグラスですが、別にこれでカップラーメンの時間を計っているわけでもなく、ただぼんやり3分、ぼんやり5分と砂が落ちていくのを見つめているだけなものです。


3分や5分では物足りない時は、心ゆくまでまた逆さにしてぼんやり見つめているものです。


まあ夫婦や恋人同士であれば砂時計などよりもお互いの瞳を3分も5分も、はたまた数時間も見つめ合っているものだと聞きますが、現実的に考えれば20秒ほどが限度ではないのかなどと考えるものです。

だいたい数時間も見つめあっていたら目が疲れると思いますし、恥ずかしい気持ちで見つめていられない気がするものです。

ためしに明日にでも夫婦や恋人同士の方はどれだけの時間お互いを見つめていられるか試してみてはいかがでしょうか。

決してその時間の長短がその夫婦や恋人の愛の強さに比例するものでもないので、気軽に見つめあってくださいませませ。

「いいえ、愛があれば数時間なんて一瞬に感じるものよ」などと言われそうなのでこれくらいにしておくものです。
[ 2013/03/03 22:19 ] 好きなもの | TB(0) | CM(2)