LED 

LED frash
みなさんこんばんはー!

ちょっと私用で忙しく、明日から通常通り更新させていただくものです。



追加記事;2013/10/04 06:50

写真の一番右以外ものは以前からコツコツ某マニア雑誌の売ります買いますのコーナーで入手した中華/香港製ライト。

一番右のはECHØ33のUさんから5000円で譲りうけたものです。

中華/香港製といっても三本とも新品で購入すると8000円前後するものですが、内部基盤やLED素子はどれも当時で最新か今でも新しいもので、しっかりハンダづけされているものです。

スイッチなども昔の中華ライトのイメージのようにすぐに壊れたりするものではなく、全く問題ないレベルです。

米国シュアファイア製のフラッシュライトやストリームライトが100点だとすると、80点くらい。

ただ他のメーカーによってはトンデモなものもあるので、こういうお買い物はよく調べて買わないと安物買いの銭失いになってしまうものです。

中華/香港ライトで品質が高いのはサンウェイマンかなぁ。
写真の一番右のライトがサンウェイマンのライトですが、おすすめはアメリカのCREE社の最新LED素子[xM-L2 & XP-E P2]搭載したSUNWAYMAN C21C。

理由は照射範囲が広角なのと、実用的な赤色LED[実際はオレンジレッド]が照射できるから。
遠方まで照らすライトよりも、近場をフラットに広角に照らすライトのほうが実用的なものです。

あと、強力なライトは近くを、例えば地図を照らすとまぶしくて使い物にならないので、用途に応じて光の強さや照射パターンを選択しないと後悔することになるものです。

緑色のは単なる趣味で、実用的なものは大まかに分類すると白・暖色・青・赤・黄色・黄緑・赤外線・紫外線のライトとなるものです。

内蔵されているLED素子にも製造過程でどうしても生じる当たりハズレがあって、それぞれランクがあるものです。

できればランクの高いLEDが内蔵されているものを選べば、小さい電圧で比較的少ない電流を流せば光ってくれるので、照射時間も長くなり燃費もよく、電池も本数が少なくて済むので、ライト本体の大きさも小型化できて携帯性に優れた小型ライトでも比較的明るいライトが存在するものです。

紫外線ライトや赤外線ライトは不可視領域なので日常用途ではなく特殊な用途になるものですが、特に紫外線LEDだと短波~長波領域の光源に反応して光る石、たとえばホタル石とかの蛍光鉱物や宝石に照射してみたり、郵便物のバーコードや紙幣の偽造防止の特殊塗料を光らせたりするものです。

ほかには車の特殊パテを硬化させたり、歯医者さんで使う医療用樹脂にも使われているものです。

もちろん波長の種類があるので、紫外線モドキの紫色のLEDでは反応しないので波長の確認をして選ばないと購入して失敗するものです。

樹脂の硬化には普通は365nm~375nmの領域の紫外線ライトなので、今は普通に入手可能なものです。

波長が短い紫外線ほど目や皮膚に悪影響があるので、それぞれの波長専用の防護メガネをかけたり、防護服をしないと危険であるものです。

メラノーマとか白内障とか、短波の紫外線はもうX線に近いのでものすごく危険なものです。
長波でも目には危険なのと、被爆時間によっては他にも悪影響も考えられるのですが、普通に入手できるので特にこういう危険は知っておくべきだと考えるものです。

赤外線も目には危険。

まあ普通の可視領域の放射線も直視したら十分に目にダメージを与えるので、TVやPCの画面も含めて距離を置いて視る必要があるものです。

[野営/キャンプ]カテゴリにも少しLEDライトについて書いてあるので、もし防災用のライトとかでどれにしたらいいか迷っている方は参考にしてください。



[ 2013/10/03 18:24 ] LEDライト | TB(0) | CM(2)