HIGASHI-KYUSHU EXPRESSWAY 3

完成した橋 東九州自動車道 美々津付近

[ 2013/12/15 21:30 ] インフラ | TB(0) | CM(2)

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今日は久々なので三度目の記事・・・久々でなくとも複数記事でしょッ[爆ッ]


写真はとある山村集落の道路上に設けられたドクターヘリなどの着陸地点。

この場所以外にも数箇所あったものです。

田舎暮らしブームにのって、田舎暮らしを始めたものの、年月とともに体は老い、車の運転もできなくなる。
最低でもタクシーでワンコインでいける場所に病院も無い、食料を調達するお店も無い・・・
そんな人々もいるのかも知れないものです。

田舎暮らしとはそんなに甘いものではないものです。

それには覚悟が必要であり、後先のことも考えた選択が必要最低条件であるものです。

若いときはこういうことは考えない、それもまた若者らしいといえば若者らしい。


これはそれとは違い、昔からこの村々に住んでいた人々。

それでも現実は甘くはないものです。

むかしは子供たちや若者でにぎわった神社も廃れ、村は荒廃し、身よりも無い。

祭囃子の笛も太鼓も神社の中で朽ち果てていく。

みんな大都市に集中した・・今でも。



それでもこの集落はまだマシな方かも知れないものです。

でもいざ急病になった時、悪天候であればヘリは飛べない。

大雨が降れば山道はがけ崩れなどが頻繁に発生し、救急車も来れないかも知れない。

ただでさへ年老いた体、毎日健康の不安を覚えながら死と向き合うように生きる。

そんな心境にさへなるかも知れない。

人から離れては人は生きてはいけない。

もしも都会がわずらわしくて、人間関係が嫌で田舎で静かに暮らそうと考えている人がいたなら、こういう現実を考慮して行動しないといけないと考えるものです。

むしろこういう田舎こそ、人と人との交流が必要であり、決してわずらわしさから逃げられるものではないものです。

田舎はのんびりしていていいなどという考えは、田舎と呼ばれる場所に住んできた人々にも失礼に値するものだと、わたしは感じるものです。


いつかは誰でも老いと向き合わなければならないのだから。

このような村から若者が去らずに栄える道はないものか・・・人口が偏らずに行く方法はないものか。

最後は人、最期も人、人のことは人が解決しなくてはならないものです。

そして人と人とのつながりが力であると考えるものです・・・それがわたしの答え。

どんな完璧だと思われるシステムも、それを動かし、行動するのは人間だから。


見せ掛けの経済大国、もうそろそろこういうことに真剣に向き合う時が来るものです。

それができていない今、この国が先進国と名乗るのは時期早々というものではないでしょうか。

まあ国や行政に頼る前提では、この国でも他国でも生きてはいけないものです。

それは歴史が証明しているから。


老朽化したインフラ、その改修だけで事実上において破綻している地域もあるのではないでしょうか。

いっぱいトンネル工事などに遭遇したものですが、どうも表面的な亀裂を補修するくらいしかできない現状であると感じたものです。

公僕の行政としても、そこに暮らす一般人としても、それぞれに見直すことがいっぱいある。

今となってはひとつひとつそれらの問題をクリアしていく他はないものでしょう。

大手マスコミは隠蔽していても、世界は大きく変わり始めているものです。





覚書;


「救う?」

「違うよ、選ばせるのだよ・・・彼らに常識は無い、なぜなら彼らが創った常識という思考の中で我々は踊らされているに過ぎないのだから」

「少なくとも、今は・・」でしょ?

「今はか・・君は自分のダンスを踊れるかい?」

「きっと踊ってみせますよ、そう、必ず」

              少年ゲリラ / Guerrilla bøy






[ 2013/11/27 22:17 ] インフラ | TB(0) | CM(2)

秋らしいトンネル

suzunone
みなさんこんばんはー!

写真のトンネルを囲む木々も、もうすぐ色づく季節。

なかなか秋らしいトンネルの名前だったので思わず一枚というものです。



お話しは変わりますが、アメリカ、今までのツケが表にだいぶん露出してきたものですね、というより隠し切れなくなってきているという方が正解でしょうか。

いくつかの州が連邦政府に独立の申請を出したという、あれはどうなったのでしょうね。

一つの州で一国に相当するものが合体してアメリカ合衆国なので、ものすごいスーパーパワーであるものです。

もしもの時、ソ連崩壊の時も問題になりましたが、アメリカにある細菌・化学兵器や核兵器や潜水艦などの管理とかどうなるのでしょうかなどと考えるものです。


アメリカの心配してる余裕はない状況がまたこの島国にも来るかも知れないという覚悟くらいは個人的にしておくというものです・・今でも本当は日本には他国の心配してる場合ではないのですが。

少なくともアメリカ市民には銃があるものです。

日本で銃や機関銃や手榴弾などを自衛隊や警察以外で持ってる輩はどんな輩でしょう。

















[ 2013/10/04 19:38 ] インフラ | TB(0) | CM(2)