TR-X ガーディアン 12×50 ライフルスコープ

gardian
このスコープはなんだかライフル本体よりも存在感があるものです。
チューブ径が1インチ〔約2.54cm〕の一般のスコープよりも太い30mmなのでかなり明るいものです。
あとは固定倍率というのもあって明るくて視野も広い。
でもやっぱり初心者には手ごわいかもw
んー、いえ、AI君たちのアドバイスとおりに4倍にしておけばよかったなんて思っていないものですよ。
12倍で良かったなあ!と思えるように今からコツコツ練習して上手にスナイピングできるようになるものですからね。
まあこれがあれば敵の顔の目じりのシワまでクッキリ見えるものですからね、女性ゲイマーは化粧を入念にしておかないとわたしに目じりのシワの数まで数えられながら狙撃されてしまうものですよッ!
それにしてもこの12倍率スコープはサイトロンジャパンがエアソフトガン専用に設計したシリーズものの一種なものですが、倍率から言ってどちらかというとオリンピック競技とかのスモールボアライフルとかの射程が玩具でないものに合うような気がするものです。
実銃でも22口径くらいまでの銃であれば、衝撃もほぼ無いに等しいので十分に装着可能で実用可能な造りなものです。
やっぱり二万も出して中華のレプリカコピー品を買わなくてよかったと思うものです。
中華製でもサバイバルゲームに使う程度なら十分に実用に耐えるものですが、でもやっぱり日本製かアメリカメイドのものが買い物しても納得がいくものです。
サイトロン製でもOEMで香港とか中国で造らせているスコープものがあるので、その辺は気にする方は確認して購入したほうが後悔しないかもです。

わたしは中古やネットオークションで日本製のものを安く購入した方がOEMや中華レプリカを買うよりも賢い買い物だと思うものですが、それでも中華製のアメリカメーカーの実物のコピー品は見た目がよく作られているので、そういうアメリカ軍が正式採用している最新の実物の何十万とかするスコープがどうしても欲しい、でも高価すぎて無理があるという人は中華製のものを購入したほうが後悔しないものでしょう。
中華製よりは香港製、香港製よりは台湾製のほうが工作精度は高いというのがわたしの経験ではあるものです。今後はインドネシアとかベトナム製なんてのも出てきそうですが、こちらはわたしにも未知数でわからないものです。
わたしは個人的に日本製かドイツやアメリカ製のものが好きなのでこういう意見になるのかも知れないものですね。



[ 2012/12/06 23:25 ] サバゲー | TB(0) | CM(0)