マルシンSAA45 MODEL GPの樹脂グリップの強化 

ピースメーカー プラスティックグリップの強化

このグリップ、中身が詰まっていないのでフロントヘビーな金属製SAA45だとグリップを握った時に撓んでしまったり「ギュッ」という音がして情けないので強化しました。

空洞部分に衝撃に強い強固に固まる樹脂パテを埋め込み対処します。

*盛りすぎるとピッタリ装着できないのでパテの盛りすぎに注意。

これで削り出しの強度が出て上記のおもちゃっぽい感触は克服できるものです。

実銃のモデルはおそらく象牙だと思いますが、さすがにアイボリーのグリップは高価すぎなので予算がない方はこのように対処すればパテ代金だけですぐに対処できるものです。

改造防止のためにシリンダーが肉抜きされているのと、同じく改造防止のため銃身が塞がれている影響でおそらくは実銃よりもモデルガンの方がフロントヘビー気味なはずなのでフロントヘビーを少しでも軽減したい人はパテ埋め作業の時に真鍮や鉛などの比重の重い金属をパテと一緒に埋め込むと良いでしょう。

COLT SAA45 分解

COLT SAA45 分解グリスアップ

先ほど久々に手にとったのでついでに分解してグリスアップしていたものです。

バイクもそうですが、こういうことになると昔から何かにとり憑かれたように夢中になってしまうものです。

モデルガンなのでほぼ実銃のピースメーカーと同じパーツ構成なものですが、実にシンプルでそれがまた機能美というのでしょうか、この構造が美しい。

日本ではおかしな法律があり、金属製のモデルガンは黄色(金)か白で着色しないと銃刀法違反になるものです。もちろん銃口も塞がないと前の法律にひっかかるものです。

金がいいなら銀でもいいのではと思うものですが、実銃には金の銃はコレクション用以外のものには皆無なので金色だけはOKとなったのでしょうか。

どちらにしても真鍮製なので改造してもスモールボアライフル弾でもシリンダーが破損するでしょう。
世の中には悪い人がいるもので、そういう一部の勝手な人によって「待ってました!」と警察が規制を強化してきたものです。

金属製の金色モデルガンが好かない人はヘビーウェイト材に銀や鋼鉄色に仕上げたものが販売されています。

俗にいう発火式というモデルガンですが、近所迷惑なので発火させる場所がないものです。

なのでわたしは無発火式のモデルガンを選択したものです。

はっきり言って発火式のモデルガンや高級なメッキや塗装処理されたガスガンの方が実銃そっくりで悪用されそうなものです。

かといってアメリカとは歴史背景が違うので日本で実銃の所持を許可するのは内戦や他国との戦争時以外には反対なものです。

戦争にでもなれば通州事件や朝鮮進駐軍やソ連軍の北方領土侵略ような一方的な残虐行為が国内でまた起こるのは必至であると確信するものなので、そういうときには日本国民に限り銃の所持を許可するのは賛成するものです。

この輩の子孫、今でもとんでもない残虐行為を日本国内外で繰り返していますね。
311は日本の再占領ということなのでしょう。

まあ日本はその前に刀狩りという歴史がアメリカより先行してあるものですが、あれはようするに海外勢力の思惑通りということでしょう。どうりで日本も蛮族の思うがままなわけですね。

わたしは自分の生活圏にマムシや山かかしが現れれば躊躇せずに殺します。

マムシや山カカシに咬まれれば十分に致命的であり、わたしを含めた近所の子供などが咬まれる危険があるからです。

おそらくは猛毒のハブがでる沖縄県でもそうしていることでしょう。しかしわたしが山に行ってマムシがいても決して危害は加えません。

ちなみにわたしの祖父は神社がある山の草取りの最中と農作業中に二回もマムシに咬まれた経験を持つものです・・今はもう目には見えない世界に旅立ちましたが・・。

COLT SAA45 猛将ジョージ・パットン

colt saa 猛将パットン シオン

わたしの唯一のモデルガン、COLT SAA45。

前にもどこかの記事に書いたような記憶があるものですが、こちらに引っ越してくる際になぜか紛失した戦士の銃、未だに悔やまれるものです。

この戦士の銃は実在するCOLT社製のCOLTドラグーンをモチーフにしているものですが、まッなんといいますか、COLTドラグーンが進化を経てCOLT SAAとなっていったような感じなものなので、似ていると言えば似ていなくはないものです。

まあわたしの所有するCOLT SAAは銃身長も装弾方法もコルトドラグーンとは異なりますが・・・。

マルシン製ですが、加工精度はABCDでCとDの中間くらいなものです。
何度も復刻されていて、金型が古いので仕方ないものですね。
ですが全体が真鍮製で金メッキがしてあるので、実銃のように重くリアリティーがあるものです。

別にパットン将軍モデルが欲しかったわけではないのですが、たまたまオークションで安く落札できそうだったので入札したら競うまでもなく落札できてしまいました。

パットン将軍は連合軍側ですが日本軍と対峙することはなく、対戦したナチスには畏怖されていたそうです。

なにやらヒトラーと同じ予知能力の持ち主だったそうですが、この忠実に再現されたモデルガンにはトリガーガード付近に小さく六芒星が刻印されていますので、ユダヤ系か似非の成りすましユダヤ系のアメリカ人で何らかの組織に属していたのかも知れないものです。

ヒトラーもあちら側なので、あの戦争自体がマッチポンプ臭いものです・・まあどこのテロも戦争もマッチポンプ自作自演乙で被害に遭うのは仕組まれた戦争に騙されて出兵する兵士と残された女子供なのは周知の事実なものですが・・

しかしながらこのパットン将軍は不審な事故死を遂げているので、おそらくは母国アメリカの内にいる本当の敵に気づいたか、または罪悪感で正義に目覚めたか、それで何かがあり暗殺されたのかも知れないものです。

どちらにしても彼の死後もアメリカは偽りの民主国家であり、そして事実上において自由の国などとは程遠いただの殺戮マシンと化しているものです。
その属国と成り果てた日本も当然にしてアメリカを支配している同じ輩に支配され、同じ破滅と奴隷化の道を歩んでいるのは311の大量大虐殺を見てもおわかりでしょう。

残念ながらこのようなふざけた恥かしい犯罪世界を造るために、一部の変質者が工作し一部の変質者のために建国されたのがアメリカ合衆国なものです。そのような国が勝利したことにされているのですから、アメリカの一般市民を含めた世界中の人々が血の霧の中で呼吸せざるを得なくなるのも当然の結果だというものでしょう。

このアメリカ帝国が終焉しても、次の帝国の支配者はアメリカを支配してきた輩と同一であり、少なくとも同じ穴のムジナであるものです。

それにしてもこのSAA、刻印は彫刻なのでもうどうしようもないのですが、せめてグリップだけ木製のシンプルなスムースグリップにしたいものです。

でもなんで金色なのか・・・日本の玩具は規制が多すぎるものです。

こんなもろい真鍮製の玩具なんて実弾発射したら必ず木っ端微塵になるものです。

まあスモールボアとかの小さい実弾であれば発射可能なのかも知れないものですが

そんな馬鹿な改造する人なんてまずいないものでしょう。

実銃に見た目の雰囲気が似たものが欲しい人はタナカのガスガンか樹脂製モデルガンを選んだ方が無難なものです。

でも樹脂製なのにこれより高価だったりするものです。

まさかピースメーカーでサバゲーなんて・・・でもそういう人がいても面白いかも。