PM2.5 Particulate matter 大気中に飛び交う有害微粒子状物質

PM2.5  Particulate matter

久々にAI君が遊びに来ているものですw

問題のPM2.5の撮影に協力してもらい、なんとか撮影に成功したものです。


風に舞う光を反射して光跡を残したやや大きめの無数の黄砂の微粒子と、曇ったように見える部分全体はさらに細かい、タバコの煙よりたぶん細かいPM2.5の微粒子状物質なものです。

肉眼で見えるのと同じくらいになるように努力しましたが、わたしの安物のデジカメではこれが限界だったものです。

はっきり言って絶対にヤバイとしかいいようがないほどに汚染された状況。

いつも夜にライトマニアであるわたしは毎日のようにLEDライトなどの光を楽しいんでいるものですが、こんなに得体の知れないものが空気中に飛び交っているのは始めてなものです。

昼間も見えにくいだけで、これと同じくらい酷い状態でしょう。

熊本県はさすがに警報を出すようにしましたが、これは飛来地域はすべての地域の自治体で警告を出すべきだと思うものです。

外出の時は特に絶対にマスクをしてください。

できれば水中メガネもはめたい気分なものです。

むかし解体作業中に見たキラキラ太陽光に反射するアスベストの粉塵を思い出したものです。


AI君はなぜか自分だけすんごい高価なミルスペックの毒ガス対応マスクをしてやってきたものです。

「それ、わたしにちょうだい・・」と言うと、「使い古したらね」と・・・

「使い古したらもう効果ないのでは?」と言うと「しないより少しはマシですよ」と・・・

でも冗談抜きでインフルエンザ用のマスクでもするのとしないのでは雲泥の差があるので必ずマスクを!
特にお子様には!



腹式呼吸! 肺呼吸はできる限りやめてくださいませませ。


追加記事:
「ずくなしの冷や水」というブログの3月4日の記事。

*画像内文字;
微粒子上物質→×
微粒子状物質→○


追加記事:2013年03月07日

3月5日にこの記事の写真を撮影した時点では黄砂はまだこちらには飛んできていないことが判明したものです。

(8日の明日から福岡に黄砂が到達予想)

また新燃岳もこの時点では噴火しておらず、火山灰由来のものではありません。

なので写真のフラッシュライトに反射して光跡を残している比較的大き目の物質もPM1~2.5という大きさの微粒子状物質と共に飛来してきたPM由来の大き目の有害な物質であると思われるので追記させていただいたものです。

マスクをしていても喉が痛くなってくるものです。

目も霞んだり瞬きするたびに眼球表面を傷つけているような粉っぽい感覚を覚えるものです。

コンタクトレンズ使用の方はレンズを毎日洗浄したほうが無難かも。

帰宅後はウガイといっしょに目も洗ったほうがよいでしょう。

[ 2013/03/05 20:53 ] pm1~2.5 | TB(0) | CM(2)