支配者層の戦術について





「トロイの木馬」と「釣り野伏せ」

最低でもこの二つの戦法の概念は熟知しておきたいものです。

これらの手法は長い年月にわたって踏襲されているように、これらが有効であるのは今の日本の現状を見れば理解できると思うものです。

ま、なんといいますか、卑怯な真似など想像もしない日本人にとって、たとえば奴らに対してタイマンだ!と約束して決戦にのぞんでも、奴らはしっかりと一人に対して数倍、十倍以上の人数で犯してくるものです。

たとえば、ま、これはわたしが愛知にいたころ、名古屋の地下街でわたしの知人がフルボッコにされて再起不能にまでされたことを紹介するものです。

わたしの知人、ま、B君とさせていただきます。

B君はわたしとは学校も違いましたが、まわたしの高校の友人の友人ということで、夏休みに知り合ったものです。

ま、B君とお話ししたのはほんの一回でそれきり。

どうしてかといいますと、わたしと知り合ってほどなく、彼は栄のセントラルパークの地下街をブラブラと歩いていました。

すると突然、ま、中学生の年下くらいのひょろひょろと弱そうなヤンキーがいきなり理由もなく髪の毛を掴んで逃げようとしたのでした。

「痛ッ!」 ま、誰でもそうですがB君は突然の暴力に憤慨し、そのヤンキーを追いかけて殴ったのです。

すると、なぜか地下商店街のあるお店から数十人のそのヤンキーの仲間が現れたのです。

その中身はほぼB君よりも年上ばかりで、「おい、てめえおれらのかわいい後輩に何してくれるんや!」と。

ま、その後はそれはそれはいうまでもなく悲惨な姿でB君は病院に担ぎ込まれたのです。


あとでそれを知ったわたしや友人らは、誰にやられたのかをつきとめるために情報収集をしました。

そしてたどりついたのがBKだったのでした。

ま、彼らは日本人に限らず、とにかく自分たち以外のものをフルボッコにしたり、女性であれば強姦することを生きがいのようにして存在してきているのは、おなじような体験をしている人に周知の事実であると想うものです。

敵の本性を知らずしてこちらの正義や道徳観や倫理の範疇で思考して立ち向かえば、ま、間違いなく勝てる戦いも敗北し、勝ったようにみえても、それは束の間の勝利となることでしょう。

あ、そうそう、最近はBLACK企業などという言葉に慣れて久しいものですが、このブラック企業のブラックはある言葉を暗喩するようにして使用されているのは、平和ボケしていない数少なき日本人にはご理解できると思うものです。

ま、なんでしょうか、無い差別を在るものとして「ゆすりや支配」をしていくのは、まあ無いところから金をうみだすという錬金術の本質を踏襲しているものです。

ま、やつらが何故にそのような錬金術に親しいのかは、奴らをさらに利用しているさらなる上の親玉の存在が存在することが想像に難くないことは、みなさんにもご理解いただけるものと信じて疑わないものです。



それではまた。
[ 2014/10/07 19:00 ] 羊の剣 | TB(-) | CM(0)