悪夢 



今朝は気分の悪くなる夢を見て目覚めたものです。

内容の詳細は夢の中の登場人物が現実の人たちだったのでひかえさせていただくものですが、その夢は明日実際に開催される宮崎県の2013新田原基地エアフェスタの夢。

ようするに航空自衛隊新田原基地の航空祭であるものです。

その開催中に突然にして大きな爆発がおき、どれくらいでしょうか、自衛隊員や観客で無事だった人々がその爆発による多くの見物者の救助にあたっている間くらいに、突然上空に戦闘機が爆音をたてて飛来。

たぶん音速に達した時の爆音。

間髪いれずにその飛来した複数の戦闘機からミサイルが発射され、基地は壊滅。

そしてどこに潜んでいたのか、突然どこからともなく黒い服を来た集団が現れ、無言で救助にあたる自衛官や観客を銃や銃剣などで惨殺したものです。

もっともショックだった内のひとつが、夢の中のわたしがその黒い集団のひとりから銃を奪い、その黒い服の集団のうち何十人かを冷静にあたりまえのように少しのためらいもなく銃殺したこと。

その夢の中で銃殺した黒い集団は白人や黒人、アジア人が混在していたこと。

それがものすごくリアルな感触であったものです。

そこらへんで目が覚めたので、起きた時にものすごく不快な気分になったものです。

おおまかな内容ですが、こういう夢を見たものです。


ただその夢の中に複数のわたしの知っている、たぶんみなさんも知っている人間が出てきて、その惨劇を見て大笑いしながら拍手していたものです。
彼らもわたしと生き残っている自衛官が夢の中で銃殺したものです。

そして夢の中でわたしはその戦闘機の真横に瞬間的に移動して、そしてその戦闘機を間近でみたのですが、なんとその戦闘機のパイロットは中で気絶か死んでいるように見えたものです。

なのにその戦闘機はまるで誰かが操っているようにミサイルを使い切るまで完璧な攻撃を続けていくのでした。

わたしは夢の中でその戦闘機の国籍を知ろうとしてみたのですが、その戦闘機はつや消しの黒色一色で、国籍を確認できるものは見つからなかったものです。

ただ先ほどの死んでいるか気を失っているパイロットは明らかにアジア人であると夢の中で認識できたものです。

たぶん最近の極東や世界の情勢などがあるので、そういう影響を受けてこのような夢を見てしまったのかも知れないものです。

どうせ見るなら夢の中くらい楽しい夢でも見て目覚めたいものですね。








[ 2013/11/30 23:01 ] | TB(0) | CM(0)