WA ハイキャパシティー

wa hi capa
サバゲメンバーのAI君〔IQがすごく高いのでこのニックネームで呼ばれています〕のWA製ハイキャパ改なものです。
借り物ですがはっきりいってわたしのハイキャパの方が調子がいいといいますか、ブローバックの感触がガツンとするしパワーもあるものです。
飛距離はホップシステムがあるので変わりませんが、WAのは固定ホップでBB弾の重さでフラットな弾道になるように調整するものなので、やはりマルイのハイキャパのほうがよく当たるものです。
でもこのWAハイキャパ、わたしのよりもすごくカスタムしてあるそうで、その存在感はやっぱりおもちゃ的なマルイよりも上なものです。
それにしても3.9インチのこのサイズのハイキャパは一番カッコイイものです。
わたしのは5.1インチサイズですが、この3.9インチサイズはほんとうにバランスがバッチグー!
なんだかオートマチックな拳銃ばかりですが、個人的に一番好きなGUNはトチローの戦士の銃に似ているシングルアクションのCOLT S.A.A. ピースメーカーなものです。
シングルアクションのリボルバーはさすがにサバゲーでは不利な銃ですが、SAAは戦士の銃っぽくってその
デザインは究極の美とも言えるものです。
戦士の銃のモチーフになった銃はたしかブラックホークだったか・・さすがに忘れました。

記事追加:
調べたら戦士の銃のモチーフはCOLT ドラグーンでした。
コスモ ドラグーンだけにコルト ドラグーン・・・まんまですね。
[ 2012/07/31 22:05 ] サバゲー | TB(0) | CM(0)

台風 タイフーン ハリケーン

台風接近
九州地方に台風が接近中。
さっそく雨戸をスクリューボルトで固定したものです。
なんだか二時間もかかってしまいましたが、この後にナデシコの試合があるので何とか間に合わせたものです。
みなさんも雨戸はしっかり固定しないと、ガラスが割れて強風が家の中に入れば、その内圧で天井が吹き飛んでしまうものです。
今時わたしのようにクギやボルトで木の板を固定しなくてはならないボロ借家に住んでいる人も少ないと思いますが、油断大敵!
たとえアルミのゴージャスな雨戸でも、施工がいい加減だとクリアランスが大きすぎて何かの拍子に外れてしまうこともあるものです。雨戸を上下に動かしてみて明らかにクリアランスが大きい場合には適当な厚みの木材をレールと雨戸の間に挟みこむようにしてしっかり固定しましょう。
そこまでしなくてもという人もありますが、備え在れば憂いなしですし、やるだけやってダメなら諦めがつきやすいものです。「あー、しっかりしておけばよかった」というのは一番あきらめがつきにくくて後悔も大きいものです。あとは庭も所有している人は風で吹き飛ばされそうな置物やバケツとか椅子は寝かせたり家に入れておくと万全なものです。あと暑いのでスダレを設置している人は外して丸めて保管し必要があればロープで固定も忘れずに。
[ 2012/07/31 21:31 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

丸坊主は気持ちいい

キャプテン志村ゲン

丸坊主にしてよかったことはシャンプー代がかからないというものです。

とは言ってもわたしの場合は昔から全身石鹸で洗うのが趣味なので、シャンプーは買ったことがないものです。


髪を伸ばしていた頃は頭部側面に残っていた髪が風で反対側に片寄るとちょうど中央の禿げた部分がその髪で覆われ、それがまた風で戻るとそれを目撃していた通行人が笑いを必死でこらえているという事が多々あったものです。

「笑いをこらえるのは体に悪いですよ」と言ってあげたかったものですが、そこまで言ってあげる義理もないので言いませんでした。


洗髪したあとは髪の毛を乾かす趣味がなかったので、そのまま少し濡れたまま眠るのですが、枕や布団にカビが生えたりしてものすごく不健康な日々を送っていたものです。


今は丸坊主なのでそういうことは一切なくなった点も良かったことの一つなものです。

女性のハゲの場合はわたしのように丸坊主にする決断もなかなかできないそうで、よく「いいなあ、男の人は丸坊主にできて」と言われるものですが、「今は女性でも丸坊主は流行ってますけどね」というと「ありえない」と言っていました。


本当にそうでしょうか? 瀬戸内 寂聴さんも坊主が似合っていますし、意外にかわいらしく見えるものです。

確かに似合わない人もいるのかも知れませんが、禿たからと言って植毛やカツラで誤魔化してもお金と時間の無駄なものです。


あと丸坊主でよかったことは帽子を被ってもムレないというものです。

あんまり髪の毛が多いと帽子をかぶった時にすごくムレるそうです。
まあ髪の毛がフサフサなら帽子を被らなくても頭皮がヒリヒリと日焼けすることもないのでしょうが
わたしは若禿だったのでフサフサがどんなものか記憶にないものです。


髪の毛が無い分だけ頭のサイズダウンが可能となり、帽子やヘルメットもワンサイズ小さいものでOKなこともあるものです。これは省エネにもつながるもので自然にもやさしいと実感できるものです。


あとは床屋代がかからない・時間に余裕ができる・櫛も買わなくていい・水道代もかなりうく・・・エトセトラ。

あげたらキリが無いのでこのくらいにするものですが、丸坊主は最高なものです。


なんだか禿げると悲観的になる方が多いものですが、上記にあげたメリットだけでもかなりの生活費削減が期待できるものです。


あと背が低いとかも重心が低いので腰を痛めにくいなど、一般的にデメリットばかり言われていることでも、実はものすごくメリットの方が多いものです。

ちなみに禿のデメリットを考えて見てください・・無いでしょう?

本当に見あたらないのです。

みなさんも禿げたらわたしが言っていたことを冷静に考えてみてください。

悩むなどもってのほかで、なんてくだらないことで悩んでいたのかが実感できるものです。


ちなみにわたしが使用している石鹸は植物物語という石鹸ですが、これで洗うとなんだか肌の調子がよいものです。けっこうオススメできる石鹸ですが、定番の牛乳石鹸も良いものです。

[ 2012/07/30 19:43 ] 禿げ | TB(0) | CM(0)

恒例の御祓いをしておきます。

お払い2
悪霊退散! アーブラカタブラウガンダー! 南無阿弥陀仏!
[ 2012/07/30 00:39 ] お祓い | TB(0) | CM(0)

トンネルは特定の日時に他次元への入り口に成りえる

ニッポンの廃墟という本が欲しい


自然のピラミッドを貫通して建造されるトンネル。

それは特定の日時において他次元への入り口に成りえる・・そんなお話しなものです。

わたしがまだ原付の免許を平針試験場で取得したばかりのことです。

友人と三人で隣の岐阜県にある有名な心霊スポットへ行くこととなりました。

そこは昼間とかに何度も行ったことがある旧の恵那市に抜ける街道の途中にあるトンネルでした。

どうせ行くならやはり丑三つ時前に出発しようということになり、仲間と三人で原チャリ三台で出発したのでした。

そのトンネルへ行く道程には順番に、

今は使用されていない火葬場跡→赤い大きめの橋→赤い短い橋→第一トンネル(一番短い)→第二トンネル(第一より少し長い)→目的地の一番長いカーブしていて出口が見えないトンネルです。

このトンネルは○股トンネルといいました。

昭和41年竣工というプレートが埋め込まれていたのを記憶しているものです。

わたしたちは月明かりもない暗く長い林道を無言で走りつづけていたのですが、途中にある火葬場跡にたどり着いた時のことです。

仲間の中でも昔から幽霊が見えるという特殊な領域をカバーする目を持つ友人の○林君が突然クラクションを鳴らして止まりました。

わたしたちは「どうしたの○林君」というと、火葬場を指差して「煙突の横に女の人がこっちを見て立ってる」と言うのです。

「またまた、嘘でしょう?」とわたしたちは言いましたが、「行かないほうがいいよ、マジでヤバイよ、オレ悪いけど帰る」と言って、○林君は一人で来た道を帰って行きました。

わたしたちからすればこんな山奥の明かりもない道を一人で帰るほうが恐怖だよねと思ったものです。

残ったもう一人の友人が「どうする?」とわたしに言いました。

わたしは「ここまで来たら行くしかないでしょう」というと、二人はそのまま火葬場を無視して目的地へと走り出しました。

それからようやく赤い橋にたどり着き、そこで持ってきていた缶コーヒーで乾杯して川の流れる音を聴きながら休憩していた時です、「おい、なんか赤ん坊の泣き声が聞こえるぞ・・」

友人がいきなり変なことを言い出すので「はあ?そういうこと言うなよ」と私が言うと、「マジだっていうの!」とものすごい剣幕でわたしに言うのです。

でもわたしには全く聴こえませんでした。

そんなことがあってもわたしは友人に恐がりだと思われたくないので「それじゃここまで来たのにヤメル?」と言い返すと、「オレは行くよ、でも今も赤ん坊が泣いてるやん」・・・

わたしたちは少し険悪なムードになりましたが、そのまま目的地に向かいました。

途中からその目的地までは舗装路ではなくなります。

赤ん坊の泣き声が聴こえたという大きめの赤い橋の先に小さな赤い橋があり、その橋を渡ると突き当たりになり、左右に道が分かれるのですが、それを右へ行くとガタゴト道に変わります。

わたしたちは何度も昼間に来ていたので、そのガタゴト道の周りの風景は自分たちの庭のように把握しているのですが、原チャリをゆっくり走らせていると友人がいきなり停車して

「おい、この小屋って廃墟だったよな?なんで新品で灯りが灯ってるんだ?」・・

わたしは言われて見ればそうだよね・・

今思い返せばわたしたちはこの時点でキツネに化かされたというような状況下に置かれていたのでした。

それでもそんなことありえないという考えが、目の前の現実の光景に蓋をしたのでしょう、わたしたちはそのまままた走り出しました。

するとまた友人が今度は走りながら私の横に来て

「おい、左側見ろ!」・・なんと昼間来ても草が生い茂っている路側の斜面いっぱいに無縁仏が何百体も、それも新品の綺麗な地蔵が整列しているのです。

そんな目の前の光景に疑問を抱きながらもなぜかわたし達はそのまま進み続けました。

「おい、アレだ、着いたな・・」わたしたちは目的のトンネル入り口から5メートルくらいの場所にバイクを止めて、「どうする?バイクでこのまま入って戻ってくる?それとも歩いていく?」と相談しました。

「懐中電灯もないし、このままバイクでハイビームにして入ろう」

わたしたちはゆっくりバイクを走らせ始めました。

そのときです、「おい、トンネルの上にお墓が三つあるぞ」・・・

なんと入り口の上の土手にお墓が三つもあり、それも綺麗に手入れされていて花まであって、そして神棚のようなものの扉が開いているのです。

「さすがにこんなものはなかったぞ・・・やばいぞコレ」

わたしたちはそれでも何故かトンネルへ入ろうとしたのです・・今考えれば何かに誘導されているように・・

そしてトンネルに入ろうとした瞬間のことです、突然二人のホンダDJ1RRとヤマハJOGのエンジンが止まって、しかもキーはON状態なのにヘッドライトまで消え・・・・・

「やべえ!」友人が叫ぶように言ったその時です!

獅子脅しのような連続音が何度も聴こえたかと思うと「入るなあー!」

その声は明らかにハスキーな重い女性の声でした!

「やべえ、今聴いたよな? 聴こえたよな?」友人の叫びに「聴こえた・・」

「とにかくエンジンかけろ!」友人の叫びに我にかえったわたしは慌ててセルスタータを数回押したのですが、全く反応がありません。

すると友人のバイクがいきなりライトとともに息を吹き返しました。

わたしはまさか友人がこのままわたしを置き去りにして逃走するのではないかと疑心暗鬼になり、思わず友人のバイクを掴みながら必死でわたしのバイクのエンジンをかけつづけました。

「おいおい、マジやべえけど置いてかねえからその手を外せよ」

するとようやくエンジンがかかりました。

わたしたちは無謀にも「ここまで来たんだ、もう遅い!特攻するぞ!」とまたトンネルに入ろうとしたのです!

冷静に考えたらせっかくエンジンも復活したのに逃げるところでしょう。

するとまた「入るなあ~何故邪魔をする~」・・・

さすがにわたしたちは原チャリをクイックターンさせてその場から逃げ出しました。

思い返せば○林君が火葬場の煙突の横からわたし達を睨みつけている女性を見た時点から、わたしたちは違う次元へと足を踏み入れていたのでしょう。

人は脳内でものを都合よく認識して見ているといいますが、まさにわたし達はそこには存在しないリアルな何百体もの無縁仏や廃墟なのに新しくなっていた小屋やその灯りを何らかのハイテク手段で見せられていたものです。

そしてこの経験はわたしの人生観を大きく変えた経験の一つになっているものです。

このようなハイテク技術があれば、直接人間に映像や音声を聴かせたり見せられるわけですから、TVもオーディオも必要ないものです。

そしてこのような技術を人類の誰かが開発し悪用していたとすれば、わたしたちはまさに誰かが都合よく考案した日常を見せられ、騙されてここに存在しているのかも知れないものです。

まさに悪用すれば神にもなれる技術だと思うものです。

ちなみにこれと同じような現象がおこるトンネルが、同じ岐阜県の高山市の方にもあるそうです。

[ 2012/07/30 00:22 ] 怖い体験 | TB(0) | CM(0)