こらぼれーざー

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AI君とのコラボで中華製のフラッシュライトをレーザーライトに改造したものです。

中華とは言ってもこれがなかなか普通に基盤の電解コンデンサーや端子レギュレイターなどは日本製でしっかりハンダつけされているものです。

JETBEAMはちょっと基盤上のIC部品の配置決めが部品の間隔のとり方とともに微妙というイメージがあるものです。

なぜかというと単三電池とリチウム電池をどちらでも使用できるとありますが、リチウム電池を使ってから単三電池に戻すと誤作動を繰り返したり光量出力が昇圧回路が逝かれるのか不安定にチカチカしたりするものです。

元はAI君のLEDライトですがわたしも持っているのでちょっとこのJETBEAM社フラッシュライトに触れますがJETBEAMの単三電池仕様の製品でリチウム電池もOKとあっても、単三電池かニッケル水素充電池以外は使用しないほうが故障せずに済むものです。

リチウム充電池をこのモデルに使うと回路がおかしくなります。中華製ライトなので仕方ないものですがちょっと定格の基準を間違えたのかおかしいです。

今回はAI君がこの小さなフラッシュライトにレーザーを埋め込めないかという提案があったので楽しみながら工作したものです。プラスとアースが逆なレーザーは非常に面白く勉強になるものでした。

やっぱり高出力のレーザーはパルス駆動させたほうが出力が安定し発熱も少ないものです。
ほんとうは黄色のダイオードでとAI君も考えていたのですがなかなか入手は困難だったのでやむを得ず緑色にしたものです。

LED素子とは違って入手困難で静電破壊にシビアなレーザーダイオードですが反捕鯨団体シーシェパードなどが凶器として使用していましたがこういう奴らのせいでわたしたち純粋な工作実験好きはレーザーダイオードに限らず部品、素材などが入手しにくくなっているものです。

満天の星空で星座を指し示すのにはレーザーを使用するのが一番星座などを説明したり解説したりしやすいものです。それにLEDのようにレーザーも次世代の光としてもっと活用したいものですしこの特殊な光源の特性をもっと気楽に楽しみたいものです。


覚書:
SANYO 
532nmレーザーモジュール×1
三端子レギュレター
ミネラルガラス
はんだ
+本体アース
[ 2012/09/29 23:40 ] レーザー | TB(0) | CM(0)

台風17号 JELAWATジェラワット〔インドネシア語?〕

台風17号 JELAWAT ジェラワット〔インドネシア語?〕
台風17号・18号のダブルアタックなものです。
こちらでは台風17号が要警戒ですが、また雨戸を打ちつけなければならないものです。
宮崎での強風被害はコース的に微妙ですね・・左巻きの台風なので。
それにしてもなんとなく17号は急に鋭角に曲がってこっちに来るだろうと予想していたものです。
今年はおそらくこの二つの台風で本当の台風一過となると思うものですが、なんとも不気味な台風であるものです。
まあ宮崎県内でいえば飼料用・食用ともそれぞれほぼ稲の収穫は終えているものですが、どちらにしてもハウス栽培などの農家の方はまたまた厳重に台風対策しておかないと泣きっ面に蜂になってしまうものです。
17号の進路は過去の台風と照らし合わせると嫌な感じの進路をたどる可能性があるので要注意です。
どちらにしても今年はおそらくは最期の台風なので終わりよければ全て良しということでみんなで気張って被害を最小限にとどめましょうと言うものです。

覚書:9月29日=9 2+9=911
38°25'9.29"N,141°19'15.09"E
1954年9.29欧州原子核研究機構(CERN)発足
2009年9.29サモア沖地震(M8.1)
1999年9.29下関駅で通り魔殺人事件
1829年9.29イギリスの首都警察(スコットランドヤード)が発足
1872年9.29横浜の神奈川県庁と本町通の間に日本で初めて街燈としてのガス燈を設置
1946年9.29御木徳近がPL教団を開教
1916年9.29ロックフェラーが世界初の億万長者
[ 2012/09/28 18:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

水上の事故

plug
ニュースで知りましたが漁船とタンカーが衝突して13人が行方不明状態だそうです。
いつも思うのですがあんなに障害物の無い広い海でどうして船同士がぶつかるのだろうと。
バイクや乗用車におきかえて考えてみると見晴らしのよい直線道路での事故は意外に多いものです。
みはらしが言い分だけ油断してスピードを出したり、見晴らしがいいというのが仇をなしてかえって盲目になるのが原因だと思うのですが、船の航行の場合はそういう状態がずっと続くので双眼鏡やレーダーでの監視を四六時中休むことなく続けなくてはならないものでしょう。
まああんな広い海で譲る譲らないの狭い心でおこる事故もあるそうですが、広い海上だけにそういう譲る譲らないという事故はなんとも後味が悪そうな事故に思えるものです。
あと船はバイクや乗用車に比べて水上であるがゆえに急に方向転換したり停止するのは難しく、それで少し先を読んで舵取りをしなくてはならないので、そういう経験が重要な難しい操作も衝突事故の原因の一つかも知れないものです。
もちろん陸上のバイクや乗用車や歩行者同士でも同じような難しい判断を一瞬で迫られる場合もあるものですが、それが水上というまた違った感覚の乗り物となると陸上とは違う難しさがあるのでしょう。
思えば小学生の時に入鹿池という明治村の近くの人工湖で貸しボートで友人とわかさぎ釣りをしていた時に他のボートとぶつかったことがありますが、あの時も相手が右に行くのか左にかわすのかの判断がわからずに、結局は衝突してしまったのを思い出すものです。
しかしさすがに漁船とタンカーでは地上で言えば三輪車とトレーラーの衝突事故くらいの体格差があるので漁船の方はひとたまりも無かったのでしょう。
一刻も早い行方不明者の無事救助を祈るものです。

[ 2012/09/24 22:53 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)