廻りあい

ri李rockros
人生とはほんとうに不思議なものですね。
わたしは死をもとめて車で行く先も宛てもなく彷徨ったことがあるものです。
情けない恥ずかしい・・そんな経験なものです。
でもどうでしょうか。
浮浪者になったことのない人にはわからないこともある、それは浮浪者にならなければわからないこと。
わざわざ浮浪者になるのは浮浪者ではなく、仕方なくそういう立場に身を置かざるを得ない状況にあるのが本物の浮浪者なものです。
どうでしょうか、別に浮浪者の気持ちなんて知りたくねえよ!という人はこのブログに来てもつまらなく不愉快なだけでしょう。
ガソリンが尽きた場所で終わりにしようと、そのむかし、そんなにむかしじゃないむかし、わたしは彷徨っていました。
手に睡眠薬を握り締めて、飲めないお酒といっしょに飲んで、意識が朦朧としてきたら車にガソリンをかけて火を放って逝こうと。
それで失敗したから、誰もいない山奥まで行き、そこで手首を斬ろうと。
わたしは子供の頃によく遊んだ山に入り、植林されて大きくなった松のしげみに紛れるようにして座り込み、そこで手首をナイフで斬ろうと。
何時間も、十時間も、ただ左の手首と右のナイフだけを見つめながら。
でもわたしには結局できなかったものです。
ためらい傷一つさへ、わたしにはつけられなかったものです。
おかしいものですね、あんなに彷徨って、あんなに絶望して、生きるための目標も何もかもがその時のわたしには意味の無い機械的な無味無臭の塊のようにしか見えなかったものです。
わたしはわたしを殺すことはできない。
わたしは誰かを殺すことは決してできない。
わたしにはできないことがいっぱいあるものです。
生きるためにすること、すること、何?
学校を自主退学させていただいた瞬間から、わたしは本気で勉強したいという気持ちに始めてなった。
人生を死んで終わらせようと彷徨った1年間が終わった時、わたしは産まれて始めて生きたいって、生きてしなければならないことがあるって、そういう理屈抜きの確信に至ったものです。
人生の中の挫折の中で食べる時って、泣けてきませんか?
食べるって、生きるってことと太くつながっているものですね。
ああ、それでもわたしはおいしく命をいただいて生きるのだと、泣けてきませんか。
誰かに冷たいって言われて、氷のように生きている人がいたら、きっとその人は本当はやさしいものですね。世の中の汚いこと、人間の汚い部分、殴られて、暴力で這いつくばされても、髪の毛を燃やされても、マッチ棒のようにやせ細っても生きてやるって、このデタラメの世界を正気に戻してやろうって、そんな気持ちが魂の中にあるものです。
人生ってほんとうに不思議に転がるものです。
だから騙されたとしても生きていたらかならず不思議に転がれるものですね。
なのでもしも死のうと考えている人が、そういう死ぬという方向しか見えない人がみていたら、あなたはほんとうに騙されるとしても生きていて損はないものですよッ!
もう笑いましょう、真剣に笑いましょう。





12倍固定スコープ

number
ネットオークションで12倍固定倍率のスコープを落札に成功したものです。
まだ手元には無いのですが今週中にはたぶん届く予定。
エアソフトガンのライフルスコープとなると実銃と違って射程距離が40mくらいなので4倍くらいのものが良いらしいのですが、なんとなくついでに月面も観察できる12倍固定サイドフォーカス×50mmのスコープを選択したものです。
固定を選んだのはズーム式だとレンズの数が増えたりして視野が暗かったり狭くなったりするので固定倍率としたものです。
メーカーはサイトロンジャパン? 旧タスコというものです。
いつのまにかTASCOがサイトロンジャパンになっていたものです。
なんだか社名が軍事的な感じになった気がするものです。
どちらにしても日本製かアメリカ製のスコープに決めていたので良い買い物をしたものです。

覚書:

11/29 1111 hashishita ishihara
11/30 03/11
moon
number of cars


[ 2012/11/28 23:23 ] サバゲー | TB(0) | CM(0)

週末に日帰りで高千穂峡へ行く予定

mia
週末に日帰りで高千穂峡に行くことに決まったものです。
AI君とサバゲメンバーの家族で行くものです。
高千穂峡は宮崎に来てからは始めて行くことになるものです。
その手前の日之影町まではこのブログで紹介した槇峰鉱山の跡地の記事で何度かバイクや軽トラを借りて行っているものですが、あんまり神事に興味がないのでなんとなく高千穂の手前でUターンしていたものです。
宮崎県民なら高千穂の天岩戸神社とか行っとかないとねぇ~とみんなが言うものです。
そんなアマテラスオオミカミの神様が世の中に嫌気がさして閉じこもったのを踊りや祭囃子で騙して強引に開いたりしたらしい場所なものですが、この神話はひょっとしたらアマテラスオオミカミは宴の席で薬でも盛られて嫌いな野蛮な種族に強姦されたか何かを強要されたのではないかという可能性もあるものですね。
だから今の世は嘘で騙して開かれた〔イヤらしく興された〕世界なので、初めから嘘八百、八百万の神の時代なんだよといわれれば、そのほうが現実的で辻褄があうものかも知れないものです。
神話とはなんとも抽象的に幾何学模様を混ぜて創作されるものなので、伝えられるうちにさらにその過程で利権者関係のものどもが捏造したり歪曲したりしている可能性も否定できないものですね。
まあ行く前からなにやら先入観を持って行くのも何なのでこのお話しはこのくらいにしておくものです。

どちらかというと神様よりも紅葉を期待するものですが、もう高千穂あたりの紅葉も身頃は終わりに近いということなので間に合いそうもないものです。
せめてモミジの黄色と赤の葉が頭の上からヒラヒラハラハラ舞い落ちる光景を見られたなら幸いなものです。
あと水晶か天然石の勾玉が欲しいものですが、おみやげやさんレベルではおそらくプラスティックでできた粗末なものかも知れないですね。
なんかギターのヘッドに勾玉を巻きつけたいと思っているものです。
勾玉は太鼓によく描かれているマークなものです。
三つ巴の勾玉はよく見かけますが、この勾玉が回転する方向が時計回りと反時計回りがあるものです。
たぶん何か意味があるのでしょうね。
わたしが欲しいのは「天然の左巻きの水晶で造られた右巻きの勾玉・・・」なのですが、たぶんこういう細かいニーズに応える商品は売っていないものでしょう・・・。
そういえばネコにマガタマだったかなぁ。


[ 2012/11/27 18:55 ] 高千穂 | TB(0) | CM(0)