why?

why? who?
なぜかな? 
[ 2012/12/14 22:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

埴輪 は・に・わ 土偶 ど・ぐ・う

haniwa
うまれて始めて埴輪や土偶を見たのは小学生の低学年くらいの頃でした。
なにかのお土産かでお母さんが貰ってきたものがそれだったものです。
まあはじめてみた時はこれは宇宙人?となんとも不思議に思ったのを覚えているものです。
どうみてもなにやら人間のようで人間でなく、人間のようだったとしても宇宙服を着ているようで不思議ッと思ったものです。
でも今のわたしはそんな不思議は不思議でもなんでもないという確信に至っているものなのです。
確信に至るまでの長い道のりはまるでそれはTVを含むメディアによる洗脳からの脱出というものに似ているものでした。野を越え山を越えて沼に足をとられて転んでまた立ち上がってというように、それはそれは大変な覚悟と勇気が必要な脱出というものです。
少なくとも、明らかに今わたしが考えるようなことに至らないように必死にこの世の雑誌の片隅まで利用して執拗に権力者に都合のいい情報を刷り込むという犯罪が、わたしの今の日常の中に腐るほど見つかるものなのです。
わたしは夢を持ちますが、それは与えられた夢というものでなく、わたしがココロから希望するものです。
それはそれは大変な夢、大きすぎてひとりでは無理ッ!
個人的な夢かも知れない、そう思っていたらそうでもないものです。
アレが欲しい、アレになりたいは欲望の内なものです。
アレを手に入れて何をするのかしたいのか!
アレになってから何をするのかしたいのか!
そこからがほんとうにものすごく困難で、でもそれだけに価値があるしワクワクするものなのです。







[ 2012/12/14 00:23 ] 好きなもの | TB(0) | CM(2)

12/12

mati

今夜も寒い中、ネコさんが来ているものです。

人よりもすこし寒がりなネコさんですが、ヒンヤリ冷たいコンクリートの上でまあるくなっているものです。

「寒くはありませんかぁ?」とわたしが静かに言うと、「ニュアーー」と鳴くのですが動かないものです。

「別に寒かったらわたしの部屋に上がってこればいいのではぁ?」というと、また「ニュアー」と言って動かないものです。

なにか人に対して怖い経験でもあるのでしょうかと思っていたものですが、どうやらこのネコさんはかなりのヒトミシリのようにて、またかなりの照れ屋さんだという確信に至ったものです。

まあわたしもどちらかというとヒトミシリする方なものなので、これはこれはなんだかこのままずーっとこんな感じの距離感でこのネコさんたちとお付き合いすることになりそうなものです。

まあ寒い寒いとはいっても、わたしよりもフサフサしているので温かそうだなッ!とは思うのですが、なんともニボシをあげるという以外には接点もないものなのでよくわからないものです。
なんだかネコさんは体がまあるくなるようなのですが、横から見ているとアンモナイトのようにも見えるのが不思議なものです。

ひょっとしてネコさんがこのまま丸くなったまま化石になったら、未来の人は新種のアンモナイトではないかなどと勘違いするかも知れないものですね。

人にもいろんな性格があるように、ネコさんにもいろんな性格があって面白いものです。

よく見ていると顔も違うし、個性豊かで楽しいものです。

それにしてもこのニボシネコさんはものすごく照れ屋さんですが、誰に似たのかなッ?

まあこのネコさんの母親ネコさんか、父親ネコさんに似たものでしょうけど、こんなに照れ屋さんでは人間として産まれてきても彼女と手も握れないのではないかと心配になるものです。

冷静に俯瞰してみればわたしも人に背中を少しでも揉まれただけで「キャー」などと女性のように逃げるようなものなので、このネコさんの極度の照れ症を憂いでいる場合ではないものでした。

このネコさんと言語が通じたらなあなどと、そんな世界を今夜は夢にでも見てこようかなッ!