大分県のオートポリス付近で出会った白い犬

siroi inu


熊本に行く途中のオートポリスというサーキット(レーシング場)付近で喉が渇いたのでお水を飲んでいたら、側道の道からこちらを覗き込むように見ていた白い犬がいたものです。
緊急用に車内に保管していた魚肉ソーセージをあげたらおいしそうに食べていたのですが、飼い犬なのか捨てられた犬なのかはわからなかったものです。
けっこう人懐っこい犬だったのでおそらくは以前に飼われていたのでしょう。
レトリバーと何かの雑種?かな。
めちゃくちゃ痩せてもいなかったので、おそらくはサーキット関係者やそこに来る地元の走り屋のお兄さんたちにいつも何かをもらっているのかも。
けっこう大きな立派な犬だったのですが、捨てられたのなら寂しいだろうなとか、そういうことを考えながらしばらく一緒に座って撫でていたものです。
おとなしくておりこうさんな犬だったのを見ると、飼い主さんも捨てるような人とは考えられず、ひょっとしたらはぐれてしまったのかな。

もしも万が一この犬を知っている人が見ていたら教えてあげてください。

場所はオートポリスサーキットの入り口ゲート前の上り坂にさしかかって二つ目くらいの曲がり角付近です。

何日かして福岡・熊本から大分に戻った日にもまた出会ったので、そこにずっといると思うものです。

九州は山ばかりなので、他県に行く時は峠や山を越えて最短で大きな国道に出たほうが渋滞もなく近道になることが多いものですよッ!

でも思わぬ事故を避けたければ普通に大きな国道を走って行った方が無難なものです。

それにしても本当に九州は陸の孤島かも。

[ 2013/06/30 08:39 ] 雑記 | TB(0) | CM(3)

ニボシ三毛ネコさんハイ、チーズッ!

nibosi neko mike neko

にぼし三毛ネコさんをさきほど撮影したものです。

けっこうハンサムだと思うのですがどうでしょうか。

黒い網戸越しの撮影なので画質は悪いですが、いつもはカメラを向けると逃げるのに今日はなぜかカメラ目線で撮影させてくれたものです。

今日は雨で少し肌寒いのか丸くなっているものです。

もう一匹薄いグレーと白の色のお顔がスマートで首がすらっとした美人ネコさんも一緒に来ることがあるのですが、今日は一匹で食べに来たものです。

ニボシ三毛ネコさんと言っても最近は銀のスプーンという小粒のスナック菓子みたいなものを食べさせているものです。

これが結構おいしいのか、最近は食べた後もペロペロと手とかを舐めながら満足顔で帰っていくものです。

たしか体にたまった毛?を排出させるようなことが銀のスプーンの袋に書いてあったものです。

毛づくろい?というのでしょうか、これをすると毛を一緒に食べてしまうのでしょうか。

そうは言ってもヒトミシリの激しい三毛ネコさんなので未だに撫でたこともないものですが、わたしが宮崎を離れる時にはそれがお別れになるのかも知れないものです。

しかしこのネコさんはオスなのかメスなのかも知らないのですが、なんとなくオスのような気がしているものです。

確かメスネコは甘えん坊とかどこかのブログ、チャイさんのブログだったかわすれましたが、そう書いてあった記憶があるので、ヒトミシリが激しいのでオスだと勝手に思っているものです。

そういえば小説の三毛ネコホームズに出てくる三毛ネコもこんな感じなのかも。

昔のCDが見つかったけど

HAMMER MUSIC

UP BEATのCDが押入れのダンボールから見つかったものです。
たしか17歳か18歳かに購入したもの。
もう働いて社会人でしたが、やっぱりこういうところは普通の高校生と同じだったものです。

このアルバムの中の最後の曲、遠い空が聴ける!と思いきや、なんと音が飛んだり・・・
ディスクの裏を見るとやはり傷が多くて、そしてポリカーボネイトだと思うのですが少し樹脂も劣化している感じなものです。
研磨すれば元に戻るレベルなのでこのまま持っておくものです。

でもYOUTUBEにこの曲があったので聴けてよかった!

UP BEATでもう一曲好きな曲があって、それはシングルCDのB面の勝手な話(WHAT AM I?)だったか、曲名は記憶違いかも知れないですが、なんか聴きたくなったものです。
ですがこのCDシングルは紛失していて見つからないものです。
この曲はYOUTUBEにもアップロードされていなかったのが残念なものです。

当時は半永久的と言われたCDですが、結局は樹脂にも経年劣化も存在し、それにレコードの音を知っているわたしにとってはCDの音はまるでココロに響かない。
レコードがすたってCDばかりになった頃には、わたしは好きな曲はラジオでエアチェックしたり、そのまま録音して聴く音の方が好きなものでした。

今でもデジタル音は欠陥品だと感じるものです。

CDの方が音がキレイじゃんとかよく言われたものですが、そうではないものです。
胎児がお母さんのお腹の中で聴いている音は雑音でしょうか?
わたしが大好きな曲がすべてレコードで販売されていたとしたら、きっとわたしは今の何十倍もの安らぎを感じられていたに違いないと、そう思うものです。

最近のラジオはもううるさい下品なパーソナリティーが耳障りに加えて、さらに音楽も流れたと思いきやすぐに途中でカット。
けっこう大きなスポンサーがついている割にはケチな流し方をしているものです。
中学の頃はまるまる一曲なんていっぱいあったものですが、今のラジオのスタイルはそういう金銭的な理由よりも他の意図があってのことなのでしょう。


[ 2013/06/28 21:24 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

落書きが幼い

omoide


蒐集している人はきっと今でも続けているのでしょう。
わたしは小学生卒業と時を同じくするように切手あつめはやめてしまったものです。
今ならけっこう珍しい切手もあるかも知れないものです。

切手は=お金と同じなのでそのまま残していたのかも知れないものですが、ほかにも当時20円だったガチャガチャの消しゴム玩具とかも集めていたものです。
わたしが小学生の頃は50円玉を持っていけば駄菓子屋で本当に遊べたものです。

そういえば駄菓子屋さんは今もあれど、なんだか子供がささやかな夢を見るには値段が高すぎるものです。

わたしの頃はそういう意味では恵まれていたものですね。

銀玉鉄砲やゴムのヘビやクモやムカデとか、フ菓子や一すくい5円のスナック菓子とか。

駄菓子屋のおばあちゃんがわたしたちを優しく見守っていてくれていた。

駄菓子屋にコンビニのように警察官は立ち寄らなくても、治安はしっかりまもられていた。

駄菓子屋強盗なんて聞いたこともない。

コンビニ強盗はよく聞くものですね。

愛知県にいたころは名古屋の西区だったか北区に駄菓子の卸問屋街があって、そこに行けば昔の値段で買えるようなことを聞いた記憶があるものです。

わたしからすればコンビニで駄菓子を買うなんてありえないものです。



今日聴いたYOUTUBE:

http://www.youtube.com/watch?v=p1H-4gJz8WE







[ 2013/06/28 18:42 ] コレクション | TB(0) | CM(0)

記憶に無い買い物

999 Sheetlet



みなさんこんばんはー。

なにやら小学生の一時期に集めていた切手ノートを開いてみたら、買った記憶に無い999の切手シートが出てきたものです。
2005年とあるので、こちらに来る前に購入したものかも知れないものです。
それにしても小学生の時に集めていたほかの切手は記憶があるのに不思議なものです。
たぶん999が好きだったので郵便局で見つけて衝動買いしたものかも。

むかしはメールなどなかった時代、手紙を送るのによく使った切手。
そういえば牛乳のキャップも3000枚以上集めた記憶が・・さすがに今は持っていないものです。

コンビニがなかった時代。
夜は寝るのが当たり前の時代。
たまの夜更かしが楽しかった時代。
今も知らないけれど、今よりもはるかに何も知らなかった時代。
ただ言えるのは、わたしは十代の頃からこの国が破壊されていくのをずっと見てきた。
それを止められない無力さを痛感しながら、それはやがて絶望にまで達した。

切手ノートにはガンダムのガンキャノンのシールが貼ってある。
たぶん御菓子か何かのオマケかな。
ガンダムはゲルググが一番好きだったから、たぶん好きで貼ったのではないだろうガンキャノン。

ウリボウはかわいい。
やがて大人になって、そして面影もなくなる。
それは人間も同じかも。

愚かなロマンティストなわたしは今はもういない。
わたしの純粋とは無知であるということだったのかも知れない。

男と女しかいない世界でも、わたしはそれが全てだとは思っていないものです。
これからの人類は、生きる意味を探さなくてはならないかも知れない。
本当に自立した人類という道を歩むのであれば、もう誰かに植えつけられたものではなく、ゆるぎない自ら探し出したものをココロに秘めて。
もうわたしにとって当たり前だと信じて疑わなかった世界は存在しない。
生きるのは理屈ではない。
でもわたしはあえてわたしが存在する理由、そして意味を探し続け、自らに問い続けていくものでしょう。

最近は魂が抜けたような気力のない記事ばかりで申し訳なく思っているものです。
正直に言えばしばらくはこんな感じが続いてしまうかも知れないものです。













[ 2013/06/27 23:54 ] コレクション | TB(0) | CM(2)