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新たにブロ友リンクが追加されました

しょんぼりくん.blogをリンクに追加させていただいたものです。


追加記事;2013/09/16 09:40 敬老の日

しょんぼりくんがブロ友になることが決まりました。
ただいま申請中なものです。


リンク済みなのでみなさんも行ってみてください。
不思議なしょんぼりくんがいっぱい待っているものです。


追加記事;2013/09/16 11:23 敬老の日

しょんぼりくん.blogのしょんぼりくんが正式にブロ友になりました。

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今日の宮崎


力を補給しに先ほど海岸に行って歩いてきたものです。

波がすごいものでした。

ザッパアアアーン!という水しぶきをあげながら豪快にテトラポットを越えてくる荒波。

波の華にも似た泡がたち、そこらじゅうに海水が散らばる。

しばらく足を止めて海を見つめながら、ちょうどこの方角が関東くらいで、この方角が福島県くらいだなと、それ
ぞれに想いをこめながら突っ立っていたものです。

写真はテトラポットを乗り越えて川を逆流する波。

ここ、ちょうど海抜が9m地点になるのですが、これじゃあ津波ではこの一帯は水没してしまうのは明白であるということに気がついたものです。

日向市のほうはもっと海抜が低くて、市の中心街でも4~5mしかない場所が多々あるものです。


今の方法の護岸工事は無駄であると確信に至るものですが、なんとか津波の進路誘導をするような方法とか、これはその海岸沿いに住むみんなで相談して犠牲にする地域を決めて、そして助け合って引っ越して、その引っ越して無人になった地域に津波を集中させるなどの方法とか考えないとガチで津波と体当たり勝負なんて不可能だと感じるものです。


こういう方法ができる可能性のある人々が住むのは日本くらいでしょうが、それでも無理でしょう。

どうしてわたしの家の区域が選ばれたの?とか、明確な説明と、それを裏付けるだけの津波対策の方法と技術があったとしても難しいかな。


河でもそうですが、堤防の近くに家を買うなら、当然にしてそこに住むというリスクはともない、それを覚悟しておかないといけないものです。

その覚悟と、財産などの安全な場所への移転とか、そういう対策までぼちぼちしていかないといけないというものです。


たいていの人々は「そんないつくるかわからんことで」とか「来たらその時だ、みんな死ぬからいいや」とか言う人がほとんどだと思いますが、311を体験した人でないとこういうことまでは思考が及ばないのも仕方ないのかも知れないものです。


今度来たら原発破壊でどこにいても死に方と時期が変わるだけかも知れないとは思うものですが、それでもあの時こうしていタラとか、ああしていレバというタラレバ後悔だけはしないように、人間いつも教訓と「同じ轍を踏むものか」という気概くらいは持っていたいものです。


どんなに普段は「来たらその時だ」などと言っていても、実際に災害にあえば大切な人の命まで失ったりして絶対に悲嘆に暮れるのですから。


とにもかくにも、「命」をどうやって安全地帯に誘導させるかのほうが、現実的なものですね。


命があればこの世界でまた何か始められるものです。

それが差し迫った脅威への重点課題であると改めて感じた今日の海岸記事ッ!というものです。 
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[ 2013/09/15 18:26 ] 海岸 | TB(0) | CM(2)

アンビル

アンビル

写真は鍛金の道具のアンビルです。


わたしは時間を見つけると何やら拾ってきたスクラップやらでゴソゴソと何か作ったりする加工癖?のようなものがあるので、ハンマーで叩いたりする時にこれがあると机や床を傷つけなくて済むものです。


HCで比較的安価で入手できるものですが、持っていて損はない道具であるものです。

鉄の塊と言っても形状はよく考えられていて、革細工にも使用することもあるようです。

工夫すればいろんな使い方ができるものです。

こういう意外にあると便利で助かる道具は大好きなものです。

なんかこれ見てるとアイロンをかける台などを連想するものですが、道具はケチってはいけないものです。

粗悪な道具は後で高くつくし、良いものはできません。


スパナやドライバーなどの工具も、自分の使いやすいようにカスタム加工したりすると、今まで使えなかったり使いにくかった場所にも使用できたり、こういうのって本当に楽しい。


まあHCで売ってるものは粗悪なその場しのぎの道具が多々あるので購入するときには気を使っているものです。


プラスマイナスドライバーやニッパーにしても、柔らかい銅線や簡単な軽作業に使うのであればその場しのぎの道具でも間に合うものですが、わたしのようにおそらくは死ぬまで何かゴソゴソとやっているタイプの人は道具は良いものを選ぶのが正解。


使い方を間違えなければ良い道具はいつまでも末永く役に立たせることができるものです。

道具は受身、能動的に使用する人がその責任の一切を負うものです。


パソコンもナイフも猟銃も道具。


本来ならなんら規制なんて必要はないものですが、残念ながら自己中心的でブラックバスのように獰猛野蛮な輩もいるので、道具は泣いているものです。


今日は風がけっこうビュービュー吹く宮崎ですが、みなさんお住まいの方はどうでしょうか。

九州の場合だと進路が東寄りルートなのでそれで風は弱い方なのですが、暑さ寒さも彼岸までというように今日はけっこう涼しいものです。

これで西側ルートだとかなり猛烈な風だったのは想像に難くないものです。


朝起きてAI君と朝食を食べてから外に出ると、真っ白な彼岸花が咲いていたものです。


小学生の時、通学路の川の土手で初めて真っ赤な彼岸花を見つけたとき、なんて変わった形の花なんだともの珍しくて、母を喜ばせるつもりで根っこから掘り出して家に持ち帰ったら「彼岸花を家に持ち帰るとその家が火事になるのよ」と母に言われて焦って走って元の場所に戻しに行ったのも懐かしい記憶であるものです。


これで台風一過となると、もう本格的な秋、そして冬。


わたしが一番大好きな季節。

カサカサと風に転がる枯れ葉に黄色いイチョウ、首筋をすり抜ける冷たい風。

この季節こそわたしは活力的になるというものです。

それにしても今年は暑かったぁ!

エアコンなしで今年も猛暑をくぐりぬけ、だからこそ自然に感じられる季節の変化。

今日も祈りの日々です。

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[ 2013/09/15 11:20 ] 道具 | TB(0) | CM(0)