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えっ?

銀河鉄道999のDVDをみようとTVをつけたらNHKで福岡の屋台の条例のことを報道していたものです。

わたしが愛知にいたころ、隣の岐阜県のヤナガセに友人が開いているお店があったのですが、当時一掃された屋台の排除の理由はゴミとかではなく、売春の斡旋であったものです。

売春→薬物・・・

ゴミとか酔っ払いなんてどうにでもできるものなので、これだけであれば十分に日本人であれば屋台をする側もお客のマナーもどうにでもなり、存続させたほうがむしろ風流というものです。

なんだかこういう理由をはぐらかす姿勢自体が世の中をおかしくさせているように思うものです。

まあ商工会の人は当然知っているものでしょうが、闇は深いものですね。

ちなみにわたしはヤナガセの屋台も路面電車も撤退には反対だったものです。
お酒は一切今は飲まないわたしでも屋台で食べたいのですよッ!

売春はしませんし、そんな売春しないと生活できない経済大国ってなんだろうと、まあ理由は知っていますがそれでも屋台自体は風流ではあーりませんかッ!!

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[ 2013/09/16 21:05 ] 料理/食べ物/飲み物 | TB(0) | CM(0)

やっぱり速い

SDHC Memory card TOSHIBA
みなさんこんばんはー!

ちょっとデジカメごとですが、わたしのデジカメはカシオのイクシーの6、7年前のものです。

今までSDカードはトランサードの2Gバイドのものを使用していたものです。

当時はまだ高価だったこともありますが、それで色々悩んだ結果、台湾製のトランサードを選んだものです。

本当は日本製が欲しかったのですが、当時は本当に高価な代物でした。

今はかなり価格が暴落しているように思いますが、どれも同じではないものです。

トランサードを選んだ理由は、どうせ海外メーカーであれば、同じアジアで一番好きな台湾製としたものです。

この写真はSDHCですが、処理速度でいえば抜きつ抜かれつなものなので、それを重点において他の国のメーカーのものと比較しても「そんなに大差ない」で終わってしまうものです。

わたしが注目するのはむしろこのSDカードで言えば黄色いロック部分であるものです。


わたしの経験から言うと、こういうIC部品に限らず、アジアの国々の工作精度は日本や中央や北・西アジアなどのあまり普段は見かけない国の製品を除くと、台湾→香港・韓国→中国という品質順序であるものです。

ベトナム製のものは手にしたことがないので未知数ですが、おそらくは台湾の次くらいに食い込んでくるポテンシャルがあると思うものです。

なぜかというと、それは仕事に対する生真面目さ、真剣さという、要するにその国の平均的な国民性みたいなものでわたしは判断するものです。

食べ物にしても、機械にしても、結局どんなに優れた機械を導入しても最後は人であるものです。


中国でもしっかりした品質の会社もありますし、一概には判断できないところもありますが、総合的な視点で購入使用してきたさまざまなモノの経験上からのわたしのランキングなるものです。


香港と中国は実際には現在同じ国のようなものですが、やはり全体的に中国製に比べると香港製が優れていることが多いものです。


実際にわたしが持っているLEDフラッシュライトは香港製なものですが、有名な米国のシュアファイアと比べても何ら引けはとらない品質なものです。

シュアファイアに勤めていた人が、独立して立ち上げたライトメーカーの香港企業などもありますし、そういう意味ではほとんど遜色のない製品が巷には溢れているものです。


今は工作機械が発達しているので、職人技が必要とされる分野を除けば似たりよったりですし、特に3D工作マシンなどが出てきたので、そういう意味で職人に求められてきた技のようなもの、その職人を育てあげるノウハウとかは飛ばすことが不可能ではなくなってきているものです。


でもやはり日本製はいい。

写真のSDカードの黄色いツメの部分ひとつとっても残念ながら海外製のものはこの可動部分がイカレてロックできなくなったり、デジカメに進入する時に簡単にここが動いてしまいロックされて撮影チャンスを逃したりした経験が数回あったりしたものです。


それでも気をつけて入れればわたしのように何年も問題なく使用できるのですが、こういう細かいところまで品質に拘る姿勢はやはり日本製に限るというのが今でもそうであるものです。


最後に生き残るのは物を作る・造るココロの品質であると確信に至るものです。


ただこうした品質を求められるということは、その求められた下請け業者などは本当に大変であるものです。


車の塗装にしても、ルーペで気にしてみないとわからないようなピンホールでさへ不良品として下請け業者に戻されて、戻されたスポイラーなどはまた塗装をサンダーで落としたりしてトノコをかけて数十mlで何百円もする高級塗料を塗り直すという作業を強いられるものですが、ここまでやって海外の安価な人件費で作られた商品に対抗してきたのはむしろ奇跡としかいいようがないレベルであるものです。


アメリカであれば使用するのに問題ないという感覚で普通に店頭に並べられる商品も、日本では下請け零細業者につき返されるものです。


農業にこれらを当てはめるとどうでしょうか?

カタチの悪い野菜はすべてもったいなくも廃棄されるものです。

そうなるとどうしても農薬を使用する農家が増える。

こういうことなどを総合的に見直して、なおかつ品質を落とさないようにするにはどうしたら良いでしょうか。



良くも悪くもわたしたちはこういうモノづくりをしてきたわけです。


今日は支離滅裂に思えるような記事になったのは、わたしの結論を述べない前提で記事を書いているからです。
なぜかというと、それはヒ・ミ・ツというものですッ!


訂正;

デジカメはカシオのEXILIMでした[爆]
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[ 2013/09/16 20:39 ] デジカメ・光学 | TB(0) | CM(0)