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2015/09/26


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連休明けの週末なので、ゆっくりお部屋で読書などして過ごす方が多いものでしょうか。

今年の紅葉はどんなかな亞~、などと。

ま、風流でなんとなく癒されるような風景や光景に会えたり、逢えたりしたなら、それはそれは嬉しい時の流れの様子かな亜~。

ま、ずっと戦争中なので、今年も戦争しながらの紅葉撮影となるものですが。

この酷く辛く長すぎる戦争が終わって闇が去り空があけたなら、それは今まで誰もみたこともない素晴らしい紅葉が広がるものでしょう。






今日観たYOUTUBEなど;


NASA、火星をめぐるセンセーショナルな発表を準備中
2015年09月26日 20:14
NASAは月曜、特別記者会見を開き、火星に関する「学術的な一大発見」を発表するという。
会見は現地時11時半(日本時間だと火曜の早朝1時半)に始まり、NASA TVで生中継される。

ツイッターで質問を寄せることも出来る。ハッシュタグは#AskNASA。
会見には、NASA本部の惑星科学課長ジム・グリーン氏、火星研究プログラム主任研究員マイケル・メイヤー氏などが参加する。

NASAがこうした特別会見を開くのはそう珍しいことでもないが、こうした会見でしばしばかなり重大な発表がなされることもまた事実である。

7月に同種の会見が開かれた際は太陽系外で発見された中で最も地球に酷似した惑星「Kepler-452b」のことが発表された。

火星で生命が発見されたなどという話にはさすがにならないだろうが、今度の発表で火星についての知見が大きく進歩することは信じてもよさそうだ。

http://jp.sputniknews.com/science/20150926/957124.html




アクチュアルな政治問題についてのロシア大統領の重要発言、国連総会演説を前に
2015年09月26日 03:10


9月28日、プーチン大統領が国連総会で演説する。多くの専門家が演説を心待ちにしている。スプートニク編集部はこの機会に、アクチュアルな政治問題をめぐるロシア大統領の発言の中で、最も重要と思われるものをまとめてみた。

シリア内戦
国連総会出席を前に米CBSテレビが行なったインタビューでプーチン大統領は、シリア危機の解決は、合法的な現政権を強化し、かつ、健全野党との対話および改革へと現政権を赴かしめることを通じてのみあり得る、と語った。(なお、このインタビューの模様は、CBSテレビのサイトに英訳で紹介されている)
ロシアの目的のひとつは、軍事紛争で劣勢に立たされているシリアのアサド政権を救出することにあるのでは、との指摘に対し、プーチン大統領は「それはその通りだ」と答えた。

「私は深く確信している。合法的な政権を破壊することを目指した取り組みは、中東地域内外の一連の諸国と同じような状況を創り出してしまう。たとえばリビアでは、国家機構が破壊されてしまった。残念なことに、イラクでも同じような状況が創られている」

「今ある国家機構を強化し、それにテロと戦う上での支援を施し、同時にそれに働きかけて、健全野党との対話および改革の実行に赴かしめることを除いて、シリア危機の解決法はない」とプーチン大統領。


イスラエル首相との対話

プーチン大統領はイスラエルのネタニヤフ首相との会談で、次のように述べた。
「シリアはイスラエルを相手とした軍事行動など必要としていない。シリアは現時点でシリア自身を国家として維持することで手一杯だからだ」。プーチン大統領によれば、イスラエル首相がロシアに来たのは他でもない、難しい中東情勢を討議するためだ。

「手製のミサイル装置からイスラエルへ砲撃が行なわれたと聞いている。我々はこれを非難する」

「我々の理解では、シリアおよびシリア軍は、今とてもイスラエルを相手に第二の戦線を開けるような状態にはない。自らを国として維持することで手一杯だ」とプーチン大統領。

プーチン大統領はネタニヤフ首相に対し、ロシアの中東政策は常に責任感をもったものである、と語った。

「イスラエルという国には非常に大勢の旧ソ連出身者がいる。このことは我々の国家間関係に特別な刻印を与えている。中東におけるロシアのあらゆる行動は、常に責任感をもって行なわれる」とプーチン大統領。


ミンスク合意とウクライナ情勢
プーチン大統領は12日の国内メディア向け記者会見で、ミンスク合意に憲法修正と地方選挙関連法の修正が規定されていることを指摘した上で、次のように述べた。

「ミンスク合意に代わるものは無い。一番重要かつ必要なことは、キエフ政権とドネツク・ルガンスク両共和国政府の間に直接対話を樹立し、ミンスク合意を実現することだ」。


欧州難民危機

プーチン大統領は9月4日、東方経済フォーラムで演説した中で、次のように述べた。

「この危機は間違いなく予見可能だった。皆様方の忠実なしもべである我々ロシア政府高官は、次のことを、これまで度々繰り返してきた。もし我々の、いわゆる西側のパートナーたちが、誤った対外政策を、とりわけ中東や北アフリカ、ムスリム世界において続けるならば、途方も無い問題が発生する、と。私はその政策は誤りであるといつも言い続けていた。しかしその政策はいまだに続けられている。その政策とはなにか。それは、地域に根付いた歴史的、宗教的、民族的、文化的特質を無視して、自分の基準を押し付ける政策である」。


米国との関係

プーチン大統領は6月19日、ペテルブルグ経済フォーラムで演説した中で、次のように述べた。「我々の西側におけるパートナーといえば、これまでもそうだったとおり、むろん、そこには米国も含まれるわけであるが、彼らは一種の陶酔状態に陥ってしまった。そうして、善隣友好関係を打ち立てる努力を放棄し、それを何か新らしいことだとでも思ったのだろうか、自由な地政学空間なる理念を推進しはじめた」

「ローカルな軍事紛争ではなく、たとえば米国がミサイル防衛関連条約から一方的に離脱するとか、そうしたグローバルな決定によってこそ、冷戦は引き起こされる。もし本当にそういうことになれば、それはすなわちグローバルな安全保障システムが変容したということだから、ロシアとしても、新次元の武装に着手しないわけにはいかない」

「大量破壊兵器の拡散に断固反対するという点では、米国も欧州諸国も、願わくばイランも含め、我々皆、同じ立場だ。これが我々の原則的な立場だ。こういう一致があったからこそ、我々は兵器の削減・撤廃に向けた取り組みを、米国と建設的に推進していくことが出来たのだ」とプーチン大統領。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150926/954677.html




日本の科学者ら、電気で生きる微生物の存在を初めて確認
2015年09月26日 16:57

日本の科学者らは電気を食べて生きる微生物の存在をはじめて自然界で確認した。理化学研究所と東京大による発見。今日、読売新聞が報じた。

深海の熱水噴出孔付近の微生物が調査された。熱水噴出孔付近では、岩石が熱水に触れ、電流が生じている。これをガラス電極の上に置き換え、0.3ボルトの電圧をかけ、反応を調べた。

8日間で菌の数は2割増え、栄養となる糖分も作られた。これにより、この細菌が化学合成だけでなく微弱な電気によってもエネルギーを得ていることが分かった。
研究を率いた理研の中村龍平氏は語る。

「光が届かず、利用できる化学物質がない場所で、新たな生物圏が存在する可能性を示すものだ」。

今回の発見は地球および地球外の生命の進化史研究全体に影響を与える可能性をもつものだという。

http://jp.sputniknews.com/science/20150926/956045.html




静かなる殺し屋:ドイツ、対無人機レーザーガンを発表
2015年09月26日 21:27


© 写真: Youtube/ Rheinmetall Defence
http://jp.sputniknews.com/images/95/75/957571.png

ロンドンで開催中の武器博覧会「防衛および安全保障関連装備展」でドイツの兵器製造会社ラインメタル・ディフェンス・エレクトロニクスは、対ドローン用レーザー装置を発表した。構造はガトリングガンに似ている。

砲塔1つに4つの高出力レーザー(各20キロワット)が供えられる。レーザーガンにはオーバーレイ・システムと呼ばれる装置が搭載されており、これで4つのレーザーが合体し、出力80キロワットの一本のレーザービームとなる。

オーバーレイ・システムは汎用性を持っており、何本のレーザーでも束ねることが出来、それに応じて殺傷能力を高められる。各レーザーのレンズは霧、雨、水滴による光の散乱を防ぐ特殊コーティングで保護されている。

船への搭載が念頭に置かれた設計になっている。実証試験では500mの距離でドローンを撃墜できた。開発者によると、このレーザー兵器は、弾薬を炸裂させ、砲弾を空中で爆発させ、センサーによる検知を無効化し、さらには小型船舶の船体に穴を開けることが出来る。

ちなみに、1964年以降、ロシアの武器製造会社も、レーザー兵器の開発を活発に行っている。現在のところ最も有望なのは軍用輸送機IL-76MDをもとに作られた「空飛ぶ実験室」で、これはレーザー兵器「A-60」を搭載している。

実証試験では、「A-60」は上空1500キロを飛行する標的にレーザーを命中させた。同兵器は宇宙空間の標的のほか、低高度を飛ぶ航空機や弾道ミサイルを破壊できる。

http://jp.sputniknews.com/life/20150926/957606.html






































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[ 2015/09/26 23:58 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(2)

2015/09/25

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は亞~、紅葉の前に枯葉を撮影してしまう様子~。

ま、田んぼにネコさんがいたものですので、今日は少しココロが和んだかな亞~。




今日観たYOUTUBEなど;

プーチン大統領 月曜日にニューヨークで安倍首相及びオバマ大統領と会談
2015年09月25日 16:25(アップデート 2015年09月25日 17:48)

ロシアのプーチン大統領と米国のオバマ大統領は、28日、月曜日ニューヨークで、ほぼ1年ぶりに会談する。


© AP Photo/ Carolyn Kaster
http://jp.sputniknews.com/images/49/73/497319.jpg

今回のロ米首脳会談は、両国間で、クリミヤやウクライナ、さらにはシリア問題で意見の対立が続いている中、実施されるものだ。
ホワイトハウス報道官が述べたところでは、両大統領は、国連総会の際に会談する。

またロシアのペスコフ大統領報道官は「ニューヨーク滞在中のプーチン大統領のプログラムは、次の通りだ。大統領は、総会で各国元首の演説を聞き、自身も演説する。

その後、国連の潘基文事務総長と会い、事務総長主催の行事に出席する。続いて大統領は、日本の安倍首相そしてオバマ大統領と会談する」と伝えた。

ロ米の両大統領が、最近意見を交換したのは、イランの核プログラムをめぐるイラン政府との合意が成立した後の電話での会談だった。

ホワイトハウス報道官は、BBCの取材に対し「オバマ大統領は、シリアやウクライナでの状況を考慮すれば、米ロ間には大きな意見の隔たりはあるが、最高レベルでの交渉にロシア側を引き入れ、交渉の前進を試みないことなど無責任だと考えているのだろう」と述べた。

ホワイトハウス報道官によれば、米国側から見た首脳会談の主な目的は、今年2月のミンスクでの交渉で採択されたウクライナにおける停戦条件に忠実であるようロシア側を「説得する事」である。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150925/951214.html




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[ 2015/09/25 22:44 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(2)

2015/09/24






今夜も静かな夜の様子となっている大分であるものです。

ま、静かなのはわたしのお部屋だけかッ!も知れないものですが亞~。

スズムシたちのコンサートホールの横で眠るようにしながらスズムシの音色を聴く様子は風流だな亞~・・・。

瞼を閉じてもね、目はみるものですからね。

瞼をすり抜けたお部屋の薄い灯りがね、やさしいと感じるものです。

みなさんは今夜はどんな夢をみるものでしょうか。

遠くても、同じ星や月をみているという現実はなんだか嬉しい気持ちになるものでは亞~。




今日観たYOUTUBEなど;


専門家:米国は欧州の世論を操作するために意図して中東に無秩序を創り出した
2015年09月24日 20:45

欧州文明にとっての最悪の敵は、米国、英国、EUの政治家たちである。地政学ウォッチャーのトニ・カルタルッチ氏がスプートニクの取材に対して述べた。

同氏によれば、中東から欧州に押し寄せる難民たちは、米国の政治家らの手先になっている。米国の政治家らは2007年以降、中東および北アフリカの政権転覆に励んでいる。

「中東・北アフリカの混乱は意図的に仕組まれた。地域のみならず、欧州およびユーラシアにどのような悲惨な未来が待っているかを知り抜いた上で仕組まれたことなのだ」とカルタルッチ氏。

氏によれば、米国の政治家らは欧州に管理不能なほど大量の移民が押し寄せる事態をあらかじめ予定していた。「米国のような戦闘行為を遂行している国が大規模な人口移動を予想できる状態になかったなどとは考えにくい。

米国の政治家らは考え抜かれた計画を持っていたと考えるほうが自然だ。難民を利用して世論を操作し、シリア政府、さらにはそれ以外のものに対しても軍事的な干渉を強めるきっかけにしようとしたのだ。」

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150924/948733.html




西側、米国のシリア政策失敗を受け、対アサド大統領関係を見直し
2015年09月24日 20:13

米国は、同盟国とともに策定した対「イスラム国」戦略が失敗したことを自認しはじめている。

アラバマ州選出の上院議員、ジェフ・セシュンス氏は次のように語っている。

「全くの失策であったと認めねばならない。完全なる失策。いやそうではない、と思いたいのだが、事実は事実だ」

国防総省によれば、シリア反体制派の訓練に数百万ドルが投じられたものの、実際に戦闘に参加しているのは5人程度だという。

オバマ大統領の任命をうけて昨年来、対「イスラム国」有志連合の司令官を務めていたジョン・アレン将軍が、先日、辞意を表明した。戦況が思わしくないためだという。

米国に訓練されたシリア反体制派グループの司令官、ムハメド・ダヒル氏も、任務失敗を理由に、職を辞した。希望が失せたと見てか、欧米の空気も変わりはじめたようだ。これまでシリア問題とくれば、答えはいつも一つ、「アサドを相手にしてはならない、アサドは追い落とさねばならない」ということだった。その欧米が、柔軟な姿勢を示し始めている。
英国のハモンド外相は次のような声明を出している。

「何もアサド大統領の即時退陣を求めているのではない。国際的な監視のもとで、短期的な移行期間を設ける方向で、ロシアやイランなどの国と話し合う用意もないではない」

またオーストリアのクルツ外相は次のように述べている。

「アサド氏がシリア問題の長期的解決の一部になるとは考えていないが、現段階では、限定的にもせよ、氏は交渉に参加すべきだ」

米国のケリー国務長官は次のように述べている。

「必要なのは政治的解決で、そのためには交渉あるのみであると、深く確信している」

なおケリー長官は、米国はロシアとの対話を即時開始し、対「イスラム国」戦略を共同策定する用意があるとも述べている。
ボストン北東大学の政治学者マックス・アブラムス氏は次のように述べている。

「私見では、ロシアはテロリストがどのようにダマスカス攻略を狙っているかを注視しており、事実上、イラクおよびリビアの政権交代の教訓をもとに、ダマスカス制圧を許してはならない、と宣言している」

米国の対「イスラム国」戦略破綻を受け、有志連合は今、シリア危機の解決に関する新たな提案に対し、よりオープンになっているようだ。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150924/948507.html




米国によるドイツ領内への核兵器配備に伴う若干の奇妙な話
2015年09月24日 05:36(アップデート 2015年09月24日 06:01)

米国は、ドイツ領内に20発の核爆弾を配備する計画だ。ドイツのテレビZDFが伝えた。ドイツ国防省は、そうした情報を確認することも、又否定することも拒否した。

マスコミのデータによれば、航空機搭載型の戦術核爆弾B-61-12が、ラインラント=プファルツ州ブリューヘル近郊にあるドイツ連邦軍基地に配備されるという。今年末までに、米当局は、核爆弾をドイツの戦闘機用に改造するため100億ドルを拠出する。

ドイツの新聞Bildは「つまりは今ある兵器を新型の原子爆弾に取り替えるということだ」と報じている。

原子力学者のハンス・クリステンセン氏は「軍事紛争が起これば、ドイツ軍は、米国から核爆弾を受け取るだろう」と指摘し、次のように述べた―

「もし戦争になり、米国大統領とNATOが、核兵器を使用するよう命じたならば、米国軍人は、標的を攻撃するドイツのパイロットに核爆弾を渡すだろう。これは、直接的にも間接的にも、核兵器を使用しないと約束した国にとって、非常事態である。このような形でドイツは、米軍を仲介してではあるが、核兵器を受け取ったのだ。」

ロシア外務省も、声明を発表し「ドイツ領内に核兵器が配備されれば、それはすぐさま核拡散条約第2項に違反する」と指摘した。

またロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官は「ロシアは、核兵器を持たない国が、それを用いる練習をするとの情報を手にし、懸念している」と述べた。

ロシア戦略ロケット軍部隊の参謀長を務めた経験を持つヴィクトル・エスィン氏は「他国の領土への核爆弾配備が、ロシアに脅威を与えることは、言うまでもない」と断言し、次のように指摘した―

「ドイツの2つの空軍基地には、米国の核爆弾がある。今のところ新型のものが、米軍にまだ供給されない間は、ドイツにある戦闘爆撃機に搭載されるだろう。
しかし、これは核兵器不拡散条約の条項に違反する。この条約により、核兵器を持たない国々は、核兵器保有という考え方に引き付けられないで済むのだ。核爆弾は、ドイツのみならず、オランダやベルギー、イタリアやトルコにも配備されようとしている。」

ドイツのテレビZDFのデータでは、ドイツに配備される新型核爆弾は、1945年に広島に投下されたものに比べ、はるかに精度が高く強力なものである。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150924/944914.html




モゲリーニEU上級代表 ロシアの建設的な役割を認め、シリア問題に関してロシアと協力することを呼び掛ける
2015年09月24日 15:50

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表は、南ドイツ新聞のインタビューで、ロシアはイランの核問題の解決で極めて建設的な役割を演じたほか、難民危機の克服にも積極的に参加していると語った。

モゲリーニ代表は、次のように述べている‐

「ロシアは重要なプレーヤーだ。ロシアはイランとの合意に達する中で極めて建設的な役割を演じた。難民危機についてだが、私たちはロシアと共に、難民の不法入国を斡旋している人々と戦っている。ロシアは、国際社会の責任ある一員として認識されることに関心を持っている」。

またモゲリーニ代表は、欧州がシリア危機の進展を防ぐ可能性について、「イランと核問題について合意に達したことで、同地域の発展過程を変えることが可能だ」と述べ、次のように指摘した‐

「もしEUがその全ての影響力を行使し、シリアの移行プロセスをサポートするならば、私たちは他のプレーヤーたちと一緒に、一定の成果を達成できるだろう。ロシア、サウジアラビア、イラン、トルコ、米国、EUの全員が、交渉のテーブルに着かなければならない」。

http://jp.sputniknews.com/world/20150924/947284.html




メルケル首相 難民問題は、ロシア参加の下で解決する必要がある
2015年09月24日 18:25

難民問題は、グローバルなレベルで認識されなければならず、難民問題を解決するためには、ロシアを含む多くの国を引き入れる必要がある。24日、ドイツのメルケル首相がドイツ連邦議会で述べた。

メルケル首相は、複数の国の協力が必要とされるシリア問題を例に挙げ、「問題とその原因は、我々の大西洋の向こう側のパートナーである米国、ロシア、そして中近東諸国と協力しなければ解決できない」と述べた。

メルケル首相はまた、欧州へ流入する難民の出身国の情勢を安定化させる必要性を強調したほか、EUへ押し寄せる移民の流れを食い止めるためには、トルコが重要となると指摘し、「トルコと協力しなければ、我々は自分たちの対外国境を守ることができない」と述べた。

http://jp.sputniknews.com/europe/20150924/947989.html


































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[ 2015/09/24 23:56 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)