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2015/09/16

20150521pic 021kabe

昨日はスヤスヤ眠ってしまったものなのです。

光と闇の戦闘が続いている様子。

世界はたしかに闇に支配されてきているものですね。

大陸から来た下衆な悪魔どもによって蹂躙されてきている日本。

バブルにふざけて踊り、命を笑ったものやら、売国奴やら、この美しかった国を侵略してきた酷いネズミどもは漏れなく処刑されるものでしょうか。

人類にいくら扮装しても無駄無駄無駄!

おまえたちに反省という言葉は見当たらないものですね。

そもそも戦争とは人類を甚振り虐め抜くための仕組みであるものです。

そのようなものに組み入ろうとする輩たちの正体はもうすでにネタバレであるものですね。

天皇陛下はこちらに来るそうですが、一度今後について大切な意見を交わし、お話ししたいものですね。

愛の献血という優しき人類の手当てを無辜にし、人類を殺戮しその肉を喰らう輩どもであるのなら、その存在たちは消滅するでしょう。

日本に必要なのは、半島人どもの除鮮であり、またその背後に在る下衆なエイリアンどもの粛清であり、またわれわれ人類を欺くことに加担してきた売人の消滅であるものなのです。








今日観たYOUTUBEなど;

日本、安保関連法案反対で各地で大規模抗議(動画)
2015年09月16日 22:58(アップデート 2015年09月17日 00:11)

16日、日本全国で自衛隊の全権を拡大する安保関連法案に反対する抗議市民運動が行なわれた。

抗議行動の組織者らによれば、霞ヶ関の国会議事堂前には1万人を越す市民が集まり、「戦争反対」、「憲法9条を触るな」などと書かれたプラカードを手に抗議の声を上げた。



安倍氏の自民党総裁再選、新任期は楽ではないはず
千代田区には大勢の警官が動員された。東京都警の発表では治安維持機関の職務を妨害した容疑で3人の男性が逮捕された。同様の抗議行動は各地で展開され、大阪、札幌でも行なわれたが、抗議行動に参加した市民の数については警察の発表は行なわれていない。

安倍政権は今日、参議院特別委員会の会議で安保関連法を採択する意向。
安倍首相自身は、内閣の意向が多くの市民の不満を呼んでいることは理解しているものの、国民は十分に理解していないと指摘し、自身は理解を進めるため、尽力を続けたいと語っていた。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150916/906784.html




アサド大統領、EUがシリア難民の運命を案じるのであれば、テロリストへの支援を止めよ
2015年09月16日 02:14

シリア政府はコンセンサスを達成するため反体制派との対話を続けるものの、市民が身の安全を完全に感じ、シリアのテロリストが最終的に敗北しないうちは、これを達成することは不可能。シリアのアサド大統領はロシア人記者からのインタビューにこう答えた。

アサド大統領は、西側は最初はシリアの出来事を平和的抗議、中道反体制派の行動だと呼んでおきながら、今になって「イスラム国」や「アル=ヌスラ戦線」のテロリスムの存在を指摘しはじめ、しかもそれはシリア国家、シリアの体制、シリア大統領の責任であるという、と非難し、こうしたプロパガンダ路線が続くうちは、欧州はさらに多くの難民を受け入れざるを得ないだろうと語った。

「問題は欧州が難民を受け入れるか、受け入れないかということではなく、この問題のそもそもの原因を取り除かねばならないことにある。欧州が難民の今後を憂慮するのであれば、テロリストへの支援をやめるべきだ。これがこの問題に関する我々の見解だ。このなかに難民問題の本質がある。」

アサド大統領はテロ対策にあらゆる力、勢力が結束するよう呼びかけた。
「これはシリア国民に課せられた、対話と政治的プロセスを通じた政治的目的の達成へと向かう道なのだ。」

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20150916/902924.html







対「イスラム国」闘争にロシア=イラン戦線
2015年09月16日 16:39(アップデート 2015年09月16日 16:50)

西側では中東危機はロシアを抜きにしては解決できないことが徐々に理解されてきている。独「シュピーゲル」誌に掲載された独「キリスト教社会同盟」党の代表らの訴えには、西側とロシアの積極的な協力が要請されている。「キリスト教社会同盟」党の党首はロシアのプーチン大統領の参加を協力を抜きにしてシリア情勢を掌握し、紛争を解決することは不可能と訴えている。これと同様の見解をメルケル独首相も表している。

「イラン・プレス」紙のエマド・アブシェナス編集長はラジオ「スプートニク」ペルシャ語課からのインタビューに対して、西側が今恩恵にあずかっているのは自らが中東で展開した破壊政策の賜物だと指摘し、そうした誤った政策がテロリストらの温床となったと批判している。アブシェナス氏は、今日イランでもシリア危機解決の方策としてプーチン大統領のプランに代わるものはないという見方がなされているとして、次のように語っている。

「シリア危機のシナリオを書き、それを演出しているのは西側自身だ。中東で起きた危機のあらゆる結果の主たる原因も西側であり、その西側は中東諸国に自国の国益を押し付けようとしている。西側の目的は自らのプランをシリアとイラクにおいて実現化することで、リビアではこれがうまくいった。
ロシアとイランの立場はシリア紛争、イラク危機の当初から一致している。それはシリア国民が選んだシリアの合法的政府を支持することだ。

イランもロシアもこれをおいて、シリア危機を解決する代替的、平和的な対話はありえないという点で一致している。
このほかイランとロシアの間にはこの地域におけるテロ対策の非公開の合意が存在する。それは地域のあらゆる国が一丸となってテロ撲滅の協力を国際レベルで行うというものだ。こうした諸国の団結なくして中東地域のテロ対策は不可能だ。しかも今、急進主義の『触覚』はすでに欧州諸国の国境を越えている。
ロシアとイランの立場はこの問題においては全く一致している。それだけでなく、両国は中東地域におけるテロ対策の大きなポテンシャルを有している。」

プーチン大統領のシリア危機解決プランは「イスラム国」に対抗する、広範な反テロ戦線を組み、その中央にシリアとイラク両軍の軍人、およびクルド人を据えるというものだ。プランにはさらに、アサド大統領は政権に残り、国際協力を得て、新たな連立政府を立ち上げることも提案されている。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150916/904793.html




ロシア 国連安保理拡大を支持する際の条件を挙げる
2015年09月16日 19:02

ロシアは、国連安全保障理事会改革について、加盟国の3分の2以上が承認する安保理拡大案を支持する。ロシアのガチロフ外務次官が16日、記者団に発表した。

ガチロフ氏は、次のように語った-
「我々は、加盟国の圧倒的多数が同意する国連安保理拡大案を支持する用意がある。その数は、理想的にはもちろん100パーセントだ。いずれにせよ、加盟国の3分の2以上だ」。
ガチロフ氏は、国連憲章と投票手順の規則によると、なんらかの決議案が通過するためには、3分の2の賛成が必要とされていると指摘した。

ガチロフ氏はさらに、「一方で、拡大がきわめて繊細な問題、かつ機構の将来にとって政治的に重要であることを考慮した場合、3分の2の票では不十分であり、もしなんらかの案が通過することを望むのであれば、我々ははるかに多くの支持を得る必要があると考えている」と語った。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150916/905565.html




シリア大統領「IS」を「西側の過激派プロジェクト」と断言
2015年09月16日 20:39(アップデート 2015年09月16日 20:44)

15日、シリアのアサド大統領は、ロシアの一連のマスコミ取材を受け、インタビューに応じた。その中で大統領は、シリア及び中東全体の状況に関わる最も差し迫った諸問題に触れた。具体的に言えば、テロリズムとの戦い、シリアの国内情勢、欧州に大量に流れ込む移民といった問題だ。

アサド大統領は、「IS(イスラム国)」や「ヌスラ戦線(シリア、レバノンにおけるアルカイダの下部組織)」といったグループについて「西側の過激派プロジェクトの一環だ」と指摘し次のように続けたー
「『イスラム国』も『ヌスラ戦線』も、毒を持ったイデオロギーを広めるため西側によって作られた政治組織の第三の波に属するグループだ。

第一の波として『ムスリム同胞団』があり、第二の波としては『アルカイダ』があった。『アルカイダ』は、アフガニスタンでソ連に対し戦った。『イスラム国』は、国家でも、あるいは半国家的な形成物でさえもない。テログループが、紙幣や切手を印刷したりパスポートを発行したりしても、本当の国家になれるわけはない。『イスラム国』のテロリストらには、国民と共有するものが何もない。

彼らが奪った土地に住む人々は、本当の国、つまり自分の祖国に逃亡したり、武器を取って彼らと戦うかしている。」
このように述べたアサド大統領は、西側諸国が「イスラム国」や「ヌスラ戦線」のテロリストらを援助しているのは「確かな事実である」として、次のように述べたー

「我々は皆『ヌスラ戦線』と『IS』に対し、西側と密接な関係を持つトルコが武器や資金、さらには義勇兵を補給していることを知っている。トルコのエルドアン大統領とダウトオール首相は、まず第一に米国、そしてその他の西側諸国の同意なしには、一歩も進めない。この地域で『ヌスラ戦線』も『IS』も共に自分達の力を伸ばす事が出来るのは、定期的に引っ張り出して利用できるテロリズムを切り札とみなして、彼らを養っている西側政治家のおかげだ。」

このように述べたアサド大統領は「テロリストのメンバーについて触れ、シリア国内では、90以上の国々から来た人達が、テロリストの側に立って戦っている」と伝える一方で「シリア政府軍は、国内に留まるシリア国民のみが頼りだが、まだ余力が残っている」と述べた。

またインタビューの中でアサド大統領は、テロリズムとの戦いにおいてイランの側から示されている援助について触れ「イラン政府は、シリア政府に対し、積極的な軍事技術援助をしているが、イラン軍部隊はシリア領内には存在しない」と言明した。

さらにアサド大統領は、米国が「IS」との戦いにおいて、シリア当局との協力を拒否している事について触れ、そうした行動は「近視眼的」で「頑固」だと批判した。なおシリアの国内情勢について、アサド大統領は、シリアの様々な政党、組織の間で、国の未来に関し一つの意見を見つけるため、話し合いが続けられていると伝えた。
またインタビューの中で、アサド大統領は、自身の進退の問題についても触れ次のように述べた-

「この問題を決定できるのは、シリア国民だけだ。なぜならシリアにおける大統領は、選挙を通じ国民の同意を得て、権力の座につくからだ。もし大統領が、その座を去るとしても、それは国民の要求に基づくものだ。米国の決定によるものではない。西側では、私に反対する宣伝キャンペーンが展開されているが、これは反プーチン・キャンペーンとよく似ている。」

このように指摘した、アサド大統領は、さらに次のように続けたー

「シリアでの事は、あなた方のところで行われている事によく似ている。西側のマスコミがウクライナでクーデターが起きた当初から、どう報道して来たかに注意を向けて見ればよく分かる。彼らにとって、プーチン大統領は、自分達の友人から敵に変わり、ロシアの野党を弾圧する独裁的なツァーリとなった。そしてプーチン氏は、西側でも認められた民主的な選挙の結果、選ばれたにもかかわらず、非民主主義的なやり方で権力の座についたなどと批判された。今や彼らにとって、それはもはや民主主義ではないのだ。すべて西側流の情報キャンペーンだ。」

このように強調したアサド大統領は、最後に欧州での移民危機に触れ、自身の見解を述べた-

「今欧州が直面している移民問題は、彼ら自身に罪がある。ダブルスタンダードを使い分けてきた事の結果だ。それなのに彼らは、あたかも罪は、資金を拠出しなかったとか、組織的な移民を保障できなかったとかにあるとし、地中海横断を試みた難民が溺死した理由はなぜかとか、別の問題にすり替えようとしている。」

http://jp.sputniknews.com/politics/20150916/905982.html




岸田外相、プーチン大統領訪日準備のためにモスクワへ
2015年09月16日 21:23

日本のマスコミに岸田外相がプーチン大統領の訪日準備のために9月20日にモスクワを訪問するという情報が流れた。この情報に有名な東洋学者で元駐日ロシア大使を務めたアレクサンドル・パノフ氏は次のようにコメントしている。

「安倍首相自身はプーチン大統領の訪日をなんとか実現させたいと願っている。日本は重要な問題を2つ抱えており、それを安倍氏はロシアとの対話を通して解決したいのだ。一つ目の問題は平和条約。それからもうひとつは、日本を非常に心配させているのはロシアと中国の接近だ。何とかしてロシアを中国から引き離そうとするか、または露中関係が今後も発展していくのであれば、これが日本を敵に回すものにならぬようにしたいと日本は考えている。

だがロシアとの対話を続けようという安倍首相の邁進は日本の政権官僚エリートの全員に支持されているわけではない。日本の実業界はロシアとの対話は何らかの経済問題の解決に功を奏すため、これに異議を示してはいない。政治活動家の中でも、安倍氏と見解を同じくしている者らは反対していない。だが親米的な者らの中には強烈な反発がある。こうした反対者は外務省内にも非常に多く、そのトップである岸田氏もそうだ。

そのほか、安倍氏はロシアとの対話を続ける件に関して米国から100%の承認を得ていない。このため最後の最後まで日本政府内では訪問に賛成派と反対派の間で舞台裏の戦いが続けられていたが、どうやら、プーチン大統領の訪日準備を開始せねばならないという安倍氏の視点のほうが勝ったために、岸田氏も自分の指導者の決定を遂行せざるをえなくなったようだ。

仮に岸田氏の訪問が実現したならば、それはプーチン大統領の訪日や平和条約問題のみならず、他の問題についてもより積極的な外交活動を始動させるだろう。岸田外相の訪問の後に、外務省ラインで十分に高いレベルでの何らかの対話がこれに続く可能性も除外できない。国連総会の枠内、あるいはAPEC会議で両国首脳の何らかのコンタクトが成立するかもしれない。全体から判断すると何らかの動きが始まってきている。それが何を目指しているものかは見てみないとわからない。

だが重要なのはロシアとの対話を行なおうという関心が安倍氏にあるということだ。安倍氏はそういえばつい先日、圧倒的多数の票を集めて自民党総裁に選ばれた。これ以外に、9月17日には国会で集団自衛権についての法案が採択されるだろう。これは全く一義的なものではない。ある意味ではこれは米国の方を向いて恭しい態度をとっているように見えるが、裏を返せば、米国の国益ではなく、日本の国益により叶う問題を解決するぞという意欲の現れだからだ。」

Q:安倍氏のいうロシアとの対話の必要性と見解を同じくする者たちは、プーチン大統領の訪日を非常に注意深く追うだろう。だがその訪問が日本人にとって必要な結果、つまり平和条約や『北方領土』での突破口をもたらさなかった場合、安倍氏は厳しい批判を受けるだろう。これを知った上でそれでも安倍氏は訪問に邁進しているのか? 安倍氏の狙いは何か?

A:「日本が対露制裁に参加し、日本のマスコミも反露的気運を煽る中で平和条約問題で突破口に期待するのはナイーブだ。それでも安倍氏は平和条約問題を自分の任期中に解決すると約束した。それに安倍氏にはまだ十分がある。このため今回のプーチン大統領の訪日が具体的成果を出さなかったとしても、安倍氏はこれは第一歩であったし、平和条約のようなこれだけ複雑な問題を一度に解決できるとは誰も思わないものの、何らかの事始(ことはじめ)は必要だと言える。我々は開始し、立場を照合した。対話は実務レベルで続けようと、安倍氏は言うことができる。そしてこれは十分にロジカルな説明になるだろう。」

Q:露日対話の再開で両国の実業界が明確に関心を持つ経済協力が活性化される可能性は?

A:「岸田外相が9月、自身がイーゴリ・シュヴァロフ氏と共同委員長を務める貿易、経済学術技術協力の政府間委員会 の会議に出席するため、モスクワを訪れる時を見る必要がある。双方は協力のために何を提案するか、それがどれだけ現時的なものであるかだ。ほかに制裁に触れないプロジェクトもある。例えばガスのプロジェクトだ。だがすべては日本川が平和条約に向かって進む雰囲気作りを行なう気があるのかどうか、そこにかかってくる。友好的な雰囲気もないままに、第1に友好、協力、そしてそれらを支持し、発展させる義務が挙げられる平和条約締結を語るなど不可能な話だ。」

http://jp.sputniknews.com/politics/20150916/906217.html




中国経済の不安定、実は国の最重要戦略のひとつ
2015年09月16日 01:40

中国経済の動揺を景気後退の開始と捉えるのは間違い。インド最大の国立の分析センター、国民公共金融政策研究所(National Institute of Public Finance and Policy、略NIPFP)では、中国経済にある不安定さは中国が世界の金融市場におけるポジション強化を図るための国家戦略の一部だとの見方を示している。
NIPFPのN.R. ブハヌムルチ教授は、これについて以下のような見解を表している。

「世界銀行は中国元を準備通貨と宣言するところだったが、これは先月の時点でやるべきだった。今は欧米と日本がこの実行を拒否しており、決定は先送りを余儀なくされた。」

ブハヌムルチ教授はすべての事象は中国の考案した計画通りに進んでいるとの見方を示している。元の値下がりにもかかわらず、それを正常化する試みは続けられている。今年末までに中国はアメリカンエクスプレスやマスターカードに類似した国際支払いシステムを作る計画だ。

それ以外に、中国は米国国債を買うかわりに、逆にそれを売り出しにかかった。こうすることで中国は自国の通貨準備をドルという外貨ではなく、元で強化しようとしている。

統計によれば、8月の中国証券市場の急落にもかかわらず米国債の買い速度は目だって落ちていることから、これは米国債への信用が揺らいだことを証明している。このほか、中国はサウジアラビアとの間に原油買い上げを元決済で行うよう合意をとりつけようとしており、この合意成立が近い将来明らかにされることも十分ありうる。

これらの事実を考慮すると、国際通貨基金(IMF)が元を準備通貨として認めた場合、取引の大部分が元で行われる可能性は多いにある。そうなるとドルにとっては深刻な問題が引き起こされる恐れがある。

http://jp.sputniknews.com/business/20150916/902692.html




英国 サウジにイエメン空爆用の最新兵器供給の疑い
2015年09月16日 04:31



英国の反戦活動家達は、サウジアラビアがイエメンに投下している爆弾は英国が供給している可能性があるとして、憂慮の念を明らかにした。

英国はサウジアラビアに対し、航空機用制御爆弾Paveway IVを売っているが、この爆弾は、英国空軍の最新鋭兵器の一つで、新世代のナビゲーション・システムGPSが搭載されており、天候に関係なく使用できる。先にこの兵器は、アフガニスタンやリビアでのNATO軍の空爆作戦の際に使われた。

なお英国国防省は「我々は、サウジアラビアが主導するイエメン空爆作戦には参加していないが、サウジを技術的に援助し、彼らにハイテク兵器を供与している」と認めた。

イエメンで展開されている、フーシ派(イスラム教シーア派系武装勢力)の反乱鎮圧のための軍事作戦により、400人の子供を含め一般市民4500人以上が犠牲となった。中にはサウジ軍は、特別に一般市民の家を爆撃していると主張する人々もいる。イエメン国民の生活を支えていたインフラも破壊された。2100万人が人道援助を必要としているとの情報もある。

武器輸出反対キャンペーンをしている英国の社会組織のアンドリュー・スミス代表は「サウジアラビアに武器を供給するという英国の行動は、非道徳的だ」と非難し、RT記者に次のように述べた―

「イエメンでは現在、人道上の危機が広がっている。しかしそれにもかかわらず、英国と他の多くの国々の政府は、完全にサウジアラビアの行動を支援している。英国の法律は、武器輸出に対する詳細なコントロールを規定しており、その解釈は明確である。つまり、武器を対外的な侵略のために用いる可能性のある国々には、武器を売ってはならないとはっきり規定しているのだ。しかし英国政府は、サウジへの武器の供給を続けている。とにかくサウジ当局への武器の供給は、道徳規範に反するものだ。それに終止符を打つ必要がある。」

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20150916/903350.html




火星で雪が降る
2015年09月16日 04:03



米航空宇宙局(NASA)の学者たちは、火星の南極で雪が降ったと発表した。なお学者たちによると、火星で雪が降るのは珍しい現象ではないが、その撮影に成功したのは初めてだという。NASAの専門家たちは、火星では雪の多い冬がはじまったと発表した。

火星探査機マーズ・エクスプレスから入手した画像により、学者たちは火星の表面が変化したことをとらえることに成功した。高解像度ステレオカメラを使って撮影した画像では、火星の南極の岩場が雪で覆われているのが見える。欧州宇宙機関(ESA)が伝えた。

天文学者たちが画像を詳細に調査した結果、火星の雪は地球の雪と大きく異なっていることが分かった。学者たちによると、火星の雪は異常なほど乾燥しているという。なぜならこれは、凍った水と二酸化炭素の化合物で、これが異常なほど乾燥した物質をつくり出したからだ。学者たちはこれを「ドライスノー」現象と名付けた。

カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所のポール・ヘイン研究者は、「私たちは、火星の雲が二酸化炭素で構成されており、表面に雪の厚い層をつくるのに十分な量の雪が降ることをつきとめた」と指摘した。

火星での降雪は、かなり定期的な現象だという。なお火星で雪が降るのは南極のみで、かつ一定の期間だけだという。学者たちは、いま火星の南極に冬が到来したとの確信を抱いている。

先にNASAの専門家たちは、火星の川の自然起源を証明することに成功した。学者たちは、風の動きの地図を作成し、これらの風が山の障壁にあたり、たくさんの乾燥した河床がある場所を確かめることに成功したまさにこれらの場所で、数十億年前に雪が降った可能性が高いという。

また米国の天文学者たちは、火星で巨大な氷河を発見した。この氷河は、火星の赤道と北極の間に位置している。学者たちによると、氷の厚さはおよそ40メートル。

2016年1月、ロシアと欧州の火星ミッションが始まる。学者たちは、これによって火星のユニークな特徴に関する重要な情報を入手できることに期待している。なお第2のミッションは、2018年に予定されている。

http://jp.sputniknews.com/science/20150916/903617.html




ISの動画を見ていた15歳の少女が母親を刺し殺す
2015年09月16日 05:07(アップデート 2015年09月16日 05:08)

デンマークの村クヴィッセルに住む15歳の少女リサ・ボルチが、シリア出身のイスラム教徒との関係に反対していた母親を殺害した。少女はIS(イスラム国)の支持者で、ISのために戦うことを夢見ており、毎日のようにISによる処刑動画を見ていた。デイリー・メール紙が伝えた。

少女は、29歳のボーイフレンド、バフティヤル・モハメッド・アブドゥッラと一緒に母親を殺害した。少女は自宅近くにある難民キャンプの近くでこのボーイフレンドと知り合った。ボーイフレンドは、イラクからデンマークへ逃れてきた難民で、少女の元ボーイフレンドと同じく、イスラム教徒だった。

少女はアブドゥッラと知り合う一年前、シリア出身のイスラム教徒の男性と交際していたが、この男性は少女を捨ててスウェーデンに移り住んだ。しかし少女はISの支持者であり続けた。友人や近しい人たちの話によると、少女は毎日のようにユーチューブでISが欧州の人質を処刑する動画を見ていたという。裁判所は、少女が元ボーイフレンドと別れた悲しみをこのような形で耐えていたのではないかとの見方を示した。

少女はある時、自分の憤りを、娘がイスラム過激派に夢中になることに強い不満を抱いていた母親に向けた。少女は包丁を手にし、ボーイフレンドの助けを借りて、母親を20回以上刺した。そして警察に電話し、「私の母親が台所で血を流して倒れています。

母親を発見する数分前に、私は家から白人の男が走り去るのを見ました」と語った。
警察が少女の家に到着した時、少女はパソコンの近くに座ってスマートフォンで遊んでいたという。少女は周囲で起こったことに全く無関心だった。

警察が、母親が倒れている場所について質問した時、少女は無言で上を指さした。少女は一晩中、パソコンを使っていたという。
少女とそのボーイフレンドは、刑務所に9年収監される可能性がある。

http://jp.sputniknews.com/life/20150916/903489.html




赤十字 ウクライナ紛争の行方不明者は数千人に上る可能性
2015年09月16日 20:54(アップデート 2015年09月16日 21:06)

国際赤十字委員会で欧州及び中央アジアでの活動を担当する責任者ロアン・コルバ氏は、リア-ノーヴォスチ通信のインタビューに応えた中で「ウクライナ紛争により行方不明になった人の数は、数千人に達する可能性がある」と述べた。

コルバ氏は、次のように指摘したー
「現時点で我々の手元には、家族からの行方不明者捜索願が約380件ある。しかし全体数は、もっとはるかに多いだろう。その数は数千人に達するのではないか。
国際赤十字は、すでに大分以前から、紛争中に行方が分からなくなった人達の捜索に取り組んできた。そうしたプログラムは、長年にわたり実現されている。

手がけているのは、大変長期に及ぶ作業のほんの始まりに過ぎない。問題は、ウクライナの特質にあるのではなく、そのテーマ、つまり行方不明者というテーマの特殊性にある。

これは、国際赤十字の活動にとって伝統的なものだ。我々は、どんなことが起きるか、どれだけ長くかかるのかを知っている。我々は、これまでも、もう20年も前に紛争が終わったバルカン半島で、同様の仕事をしている。」

http://jp.sputniknews.com/europe/20150916/906124.html




米国「個人メッセージが覗かれている」とTwitter訴えられる
2015年09月16日 22:11

米国でTwitterに対し訴訟が起こされた。訴えによれば、Twitterの個人メッセージが、約束されているようにプライベートなものとなっていない。

主張によれば、Twitterは、ユーザーの個人メッセージを密かに「傍受している」。新聞Wall Street Journal.によれば、特にユーザーが個人メッセージを送る場合、Twitterはそれを「傍受し、読み、時には内容を変える」との事だ。
訴訟は、具体的なケースをあげている、例えば、New York Timesに記事を送ると、Twitterはそれを変え、受信者がそれを受け取る前に短くしてしまう。

訴えの中では「Twitterが使っているアルゴリズムにより、まず個人メッセージが読まれ、ハイパーリンクは独自なものに置き換えられ、その結果、最初にユーザーはTwitterの分析サーバーに、その後リンクにつながった元のページに送られる」と述べられている。
なおTwitterの公式スポークスマンは「我々は、そうした訴えは根拠がないと確信しており、裁判で争うつもりだ」と発表した。

http://jp.sputniknews.com/life/20150916/906466.html




「労働党は英国にとって脅威」と述べたキャメロン首相にロシア大使館 皮肉なコメント
2015年09月16日 16:50

駐英国ロシア大使館は、「新しく党首に選出されたコービン氏率いる労働党は国の安全保障上の脅威である」とのキャメロン首相の発言を、皮肉を込めてコメントした。

13日、キャメロン首相は、英国の野党第一党労働党の新しい党首としてコービン氏が選出された事を受けて、自身のツイッターの中でコメントし「労働党は今や、我々の国家的安全保障、我々の経済的安全とあなた達の家族の安全にとって脅威となった」と書き込んだ。
これに対し、駐英国ロシア大使館は、公式ツイッターアカウントの中で、次のようにコメントしたー

「もしロシアの大統領が、ロシアの主要野党を国家的な安全保障上の脅威だなどと呼んだら、一体英国の新聞はどんな見出しで、それを報道するか、ちょっと想像してみてください。」
一方ロシアのアレクサンドル・ヤコヴェンコ駐英大使は、ツイッターを通じて労働党のコービン新党首にお祝いのメッセージを送り、その中で「二国間関係を含め、話し合いが良い方向へと変わるよう期待します」と伝えている。

http://jp.sputniknews.com/europe/20150916/904841/russian-embassy-uk-cameron.html
































覚書;


恐怖は人を愚かな行動へと導く。

だからわたしはそうあなたがたに警鐘したはずであるものです。

でも残念ながらあなたは巧妙にわたしの背後に近づき、わたしの耳元に背後から何やら怪しい物質をスプレーしたものです。

わたしはそれに気づかなかったとでも思っていたのか、厚顔にもその後もわたしの味方、善人を装って接触をしていたものですね。

あなたがわたしに数回スプレーした物質が何であるのかはもやは問題ではないものです。

あなたはその瞬間から自滅の扉を開けたのですから。

温泉が湧き出るようにあなたがたは其処から出現し、わたしが被害者たちを救う使命と、

この世界の終わりに近づきつつある混沌の中でもがき苦しむココロ在る優しき存在たちを

見守る使命の邪魔をしたことは、あなたがたの今までの最大の過ちとなるでしょう。

神様気取りのキチガイネズミの大将さん、そしてそれにまんまと従っている愚かな

人、二人揃って二度と抜けられない還れない無限の渦の中へ招待することが決定したこと

は、わたしにとっても、またわたしたちにとってもそれはそれは残念なことであるものな

のです。

わたしは何度も警鐘しました。

恐怖するということは、自らを自らの手で愚かな衝動へと導き、自滅の道を辿ることにな

ると、何度もあなたに。

しかしながらここに最後のチャンスを与えるべく、わたしは仲間たちを説得しました。

一週間以内に揃って謝罪にきなさい。

もしそれが叶わねば、あなたがたが潔く消滅することを選択したとみなすものです。

本人以外の謝罪は受け入れられないことを最期に断っておくものです。

それではBDKのお二人さんへ。

以上、虹色空海。



heiwa (9)



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