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2015/02/18




こんばんはー!


今夜はすこし疲れ気味なので、今から本でも読みながらお休みさせていただくものです。


ん~、それにしても雲はいいな亞~。




今日観たYOUTUBE/ニュース記事/HPなど;

「カスペルスキイ」、米国のスパイウィルスを摘発



米国国家安全保障局は、フォーマッティングから守られたハードディスク内にスパイ・プログラムをもぐりこませる方法を編み出している。理論的には、これにより、世界の大半のPCで使われているデータを人に知られず読み取ることが出来る。ロイターより。

新しいスパイ・プログラムはロシアの「カスペルスキイ研究所」によって発見された。同社によれば、そのような方法で世界30カ国のPCが感染されていた事実が摘発された。30カ国のリストのトップにあるのはイラン、ロシア、パキスタン、アフガニスタン、中国。
同社は、具体的にどの国がこのような偵察行為を行っているのかは名指ししなかった。しかし、このやり方がウィルス「Stuxnet」と緊密に結びついていることは突き止められた。このウィルスはNSAの注文で、イランの核濃縮施設攻撃に使われたものだ。
NSA元職員はロイターに対し、「カスペルスキイ研究所」の分析は正当だ、と語った。
調査によれば、有害ソフトはディスクのファームウェアに植えつけられる。そのことにより、もし全てのファイルを削除しても、フォーマッティングを行っても、ウィルスは留まり続けることが出来る。
調査によれば、このような方法でPC内に植えつけられたプログラムの前には、東芝、IBM、Samsung電子を含め、数十もの代表的企業のハードディスクが脆弱である。
東芝およびサムスンはロイターへのコメントを拒んでいる。IBMも照会に応じなかった。

http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_18/282948519/

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[ 2015/02/18 19:24 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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