FC2ブログ







2015/04/27 月の曜日














































































昨夜は眠ってしまったものですね。

ん~、ウトウトと春という季節の効きめか亞~。

ま、みなさんもゴールデン週間はお車で遠出となる方も多いと思われますが、居眠り運転などに気をつけ、また居眠りして運転している他の車にも注意が必要となるものでしょう。

わたしも過去に長距離トラックドライバーであったので、自らの居眠りで死にかけた事一度、そして他車の居眠り運転で死にかけたこと一度、ま、それは一年に十万キロなんてすぐに突破してしまうお仕事なので、東から西までいろんなことに遭遇する機会が少しは多くなるものですね。

ま、いずれこの居眠り事件は少し不思議が混ざっているので、改めていつかお話しできればと思っているものです。

なんだかいっぱいあるものですが、なかなか書く気がしないものなのですよ。

ま、なんでしょうか、黄金週間ということであるものですが、一応前から気になっている5.11があるものなので、いろいろと注視していくものです。

ま、クーデターやらテロやらと、アホクサクもクダラナイ世界マッチポンプ劇場の雛形中心地として、またそのようなクダラナイ変質者のラボの中の顕微鏡で観察されつづけるシャーレの水溜りに浮かぶ日本列島となるものでしょうか。

あーあ、は亜~。花があるからまだいいものの、花がなければもうどうでもいい世界というものでしょうか亞~。

ま、ということでこんなあんなそんな毎日が続いて、今日も日が暮れて。

ま、静かに読書でもするものですよ。

みなさんそれぞれに楽しい夢などをみてくださいな亞~。





今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;


米国の圧力に反しロシアの信頼を取り戻そうと試みる欧州
2015年04月27日 20:26

「ドイツ政府は、ロシアとEUの今後の協力を築いてゆく役割を果たす用意がある。欧州のエリート達は、米政府により押し付けられたロシア孤政策の展望のなさを自覚しつつある。」これは、ギリシャの欧州外交政策基金のエキスパートで、ニースにある欧州研究所の講師を務めるゲオルグ・ツォゴプロス氏が述べたものだ。

以下、彼の意見を皆さんにご紹介したい。

「EUの対ロシア政策は、ワシントンが相変わらずウクライナ紛争にロシアが介入していると非難を続けるのをよしとしているに対して、以前に比べソフトになっており、経済協力の方向に動いている。

EUの立場とその経済発展の牽引車であるドイツの立場は、極めて明確である。つまりEUは、ウクライナ経済の再生を優先的対外政策の一つとみなしている。

その実現化を来年1月に予定している自由経済ゾーンに関する合意は、EUの立場をよく物語っている。

チェコ大統領:EUは将来ロシアへ加わる
その際、EUは、制裁という条件の中でも、ロシアとの経済的協同行動の形態を模索し続けている。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が示した「リスボンからウラジオストークまでの自由貿易ゾーン」という考え方は、よく知られており、ドイツの現指導部、特にメルケル首相やガブリエル経済相は、その中に未来を見ている。

メルケル首相は、シュトラルズントでの経済フォーラムで発言し、ロシアを欧州との貿易の軌道に戻すというテーマを示した。

又メルケル首相は、ウクライナやモルドワと自由貿易ゾーンを創設するというEUのプランをコメントし、そうしたプロジェクトはロシア政府に敵対するものではなく「ロシアのための場所もある、より大規模なモデルだ」と外交的配慮を含め指摘した。

EUは、ロシア政府の信頼を取り戻し、ロシアを義務と利益のある有望な政治ゲームへ引き入れようと、一歩一歩試みている。

ドイツ政府は、そうした協力の構築者として行動する可能性がある。ドイツ財界のリーダー達は、米国の側からの圧力に反し、ドイツの政治エリート達をプッシュしている。

なぜならロシア隔離策は、妥当なものではなく自分達の利益に反するからだ。

又ドイツは、欧州で強く批判されている緊縮財政政策の提案者であり、ぐらついた国の評判を回復させるためには、大きな外交的成功が必要となるだろう。

もしウクライナ危機が、ミンスク合意の助けを借りて成功裏に解決されれば、EUは、ロシア政府に対し、積極的な協力を提案する用意ができるに違いない。

欧州の戦略の向こう側には、ドイツの確固たる利益があり、その戦略は、将来性があり生命力を持つものだと思われる。」

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150427/253517.html



NHKー首相、ロシア戦勝記念日出席見送りへ
2015年04月27日 18:44(アップデート 2015年04月27日 19:01)

安倍総理大臣は、ロシアから招待を受けていた来月上旬にモスクワで開かれるナチス・ドイツに対する戦勝70年の記念式典について、ウクライナ情勢を巡る欧米諸国とロシアとの対立が続いていることなどから、出席を見送ることを決めました。

安倍首相、5月9日の戦勝記念パレード参加、不参加は未決定
ロシアは、第2次世界大戦で旧ソビエトがナチス・ドイツに勝利してからことしで70年となるのを記念して、各国の首脳らを招いて来月9日にモスクワで記念式典を開くことにしており、安倍総理大臣も招待しています。

これを受けて安倍総理大臣は、プーチン大統領との個人的な信頼関係や、北方領土問題を含む平和条約交渉への影響などを考慮するとともに、各国の首脳の対応などを見極めながら出席するかどうかを検討してきました。

ただ、ウクライナ情勢を巡る欧米諸国とロシアとの対立が続いており、アメリカなどの要人は出席しない方向となっていることなどから、安倍総理大臣は、最終的に式典への出席を見送ることを決めました。

安倍総理大臣としては、北方領土問題を含む平和条約交渉を推進するためにも、ことし中のプーチン大統領の日本訪問は実現したい考えで、ロシア側と引き続き調整することにしています。NHKが伝えた。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150427/252935.html



安倍首相の米訪問が重要問題を解決することはない
2015年04月27日 19:26(アップデート 2015年04月27日 20:49)

日本の安倍首相の8日間にわたる米訪問は、世界の外交政策の重要な出来事となる。一方でこれが、日本、米国、中国の利益の絡み合いの中で、矛盾のもつれをほどく助けにはなることは恐らくないだろう。

元民主党政権で内閣官房副長官を務められた斉藤勁(つよし)さんは、ラジオ「スプートニク」からのインタビューで、日本も米国も今回の訪問を重視していると述べ、次のように語っている。

「安部第2次政権が誕生し、首相の靖国神社参拝にするとかしないとか、場合によると歴史修正主義者ではないかとか、また隣国の韓国中国との関係が円滑にいっていないことをオバマ政権が非常に苦慮していたというのがこの間の実情だったと思います。

またオバマ政権自身も米中戦略対話を行っているわけで、それぞれの思惑はあっても、両国関係は対等に進めていこうという中で、安部第2次政権が誕生して以来、中国、韓国も米国オバマ政権も先ほど苦慮という表現を使いましたが、日米関係も大事ですが、東アジア全体にとっての日本外交の行方をオバマ大統領のほうが深刻に憂慮していたと思います。

今もそれは変わらないのではないでしょうか。したがって昨日の日中首脳会談は、たまたまバンドン会議60周年の会議の場で、訪米前に外交の結果ができたということを双方が活用したのではないでしょうか。

ただ会えばいいということではなく、具体的に日中、日韓、日露にとどまらず、東アジア全体での平和的関係の維持が大切ですし、米国には独自のアジア戦略があるはずですが、訪米前に形だけとりあえずは日中会談が行われたということでしょう。

日中関係の具体的な中身についてはこれから見守っていかねばなりません。これはオバマ政権も中国および周辺諸国もそう思っているでしょう。」

訪米で安倍首相は第2次大戦の謝罪をするか?
日中米トライアングルの関係発展をロシアも注視している。

モスクワ国際関係大学国際関係研究所のアンドレイ・イワノフ主任研究員は、この関係は矛盾と問題に満ちており、安倍首相の米訪問がこれらの解決にそれほど寄与することはないだろう、との見方を示し、次のように語っている。

「米国での安倍首相の任務の複雑さや実行不能性の原因となるのは、まず米中関係の矛盾にある。米国と中国は、最大の貿易・経済パートナーだ。しかし米国は中国を自国の政治的パートナーならびに同盟国にすることができなかった。

それは米国がメシア思想と世界の主導権の考えにとりつかれているからだ。これと同じ理由で、米国はロシアを自国から遠ざけている。

米国は日本をアジアで米国の利益を守るための単なる道具とみなしており、常にそのようにみなしてきた。そして米国は日本のこの役割をできるだけ長い期間にわたって確保しようと努めている。」

そのためイワノフ氏は、安倍首相が米国で、中国が力を増す中、友好と相互援助や、日本への何らかの安全保障の約束を取り付けることを望んでいるとしたら、恐らく安倍首相はそれらを受け取ることができるだろうと述べている。

しかしこれが、日本の現実的な安全保障の強化につながることはなく、中国との関係正常化の道の模索を軽減することもないだろう。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150427/253124.html







[ 2015/04/27 22:35 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する