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2015/05/07 モクノヨウビ 511監視中



















































































死配者の幻影






ん~・・・・・。

最近はフルグラを食べるようにして生きているものです。

ん~・・・ネコ化?

ま、ネコはネコでも寝転んでいる寝転びネコさんなどは一日中ゴロゴロしている様子であるものですね。

ま、ゴロゴロと転がるようにして、ま床と対話するようにして寝転んだりしているものなのです。

ま、そんなあんなこんなの連休明けて静かになった様子の大分であるものです。

人間、存在、わたしは誰?

わたしはナニモノ?

そんな声が聴こえたような気がした今であるものなのです。

それでは今夜も静かに、できれば宇宙と繋がりたい気持ちもあるものですが、ま、そのような様子の夢でもみましょうかッ!

みなさんそれぞれにとって良い眠りとなりますように!!






今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;


神は我々を平等に創った (ウラジーミル・プーチンのアフォリズム)
2015年05月07日 20:41(アップデート 2015年05月07日 20:42)

2000年3月26日、ウラジーミル・プーチンは大統領選挙第一ラウンドで勝利した。投票者の52.94%が彼を信任した。国家の長の位置にあったこの15年間、彼は正確な定義づけ、冗談、警句で人々の記憶に残った。うちの幾つかを紹介する。

1、「便器に漬け込む」
おそらく一番有名な発言がこれだろう。まだ首相のポストにあった1999年9月の発言。「あらゆる場所でテロリストを追う。空港なら空港で。トイレで見つけたなら便器に漬け込んでやればいい。それで一件落着だ」

2、「あれは沈んだ」
2000年9月、CNNのラリー・キング氏によるインタビューで、ロシアの潜水艦「クルスク」に何があったのか、と水を向けられ、プーチン氏は短く「あれは沈んだ」と答えた。ロシア社会に賛否両論がおこった。悲劇を茶化した、冷笑的な発言だとして、非難する声が多かった。

3、国政を担う者には少なくとも頭が必要
同じ記者会見で、先に「プーチン氏には魂がない」と発言したヒラリー・クリントン氏に宛てて、大統領は「国政を担う者には少なくとも頭が必要だ。そして国家間関係を築くのに必要なのは、感情でなく、自分たちの国の基幹的な利益を基準にすることだ」と述べた。

4、「話すべき相手がいない」
「私が純正の民主主義者であるか否か?むろん私は絶対的に純粋な民主主義者だ。だが不幸なことに、私は世界に同類が全く存在しないような、そうした者の一人なのだ。マハトマ・ガンジー死して以来、私には話すべき相手がいない」。2007年の嘆きである。

5、ソ連について
記者からソビエト連邦に対する大統領の評価を聞かれることも多い。2005年、大統領はこう言った。「ソ連崩壊は20世紀最大の地政学的悲劇であった」。その5年後にはこう言った。「ソ連崩壊を願わない者には心が無く、かつてあった姿にソ連を復興することを願う者には頭が無い」

6、クリミアはロシアのものでしかあり得ない
2014年のクリミアおよびセヴァストーポリのロシア編入後、大統領はこう言った。「クリミアの人々の心、意識の中では、いつだって、またこれからも、クリミアはロシアの不可分の一部である。クリミアはロシアのものでしかあり得ない」

7、もしベルルスコーニがホモセクシュアリストだったら
「ベルルスコーニは女たちと暮らしているといって非難される。もし彼がホモセクシュアリストだったら、誰も彼に指一本触れないだろう」

8、悪いキリスト教徒
「私はたぶん、悪いキリスト教徒だ。片方の頬を張られたら、もう片方を差し出さなければならない。しかし私のモラルはまだ、その域に達していない。我々は頬桁を食わされたら、反撃しなければならない。さもなければ滅多打ちされるのみである」。2012年の発言。

9、神は我々を平等に創った
2013年9月、プーチン氏はニューヨークタイムズ紙への寄稿論文で、米国のオバマ大統領による「米国民の特権性」に関する発言に反論した。

「動機が何であれ、人々を唆し、自分たちは選ばれた存在なのだ、と信じ込ませるのは危険なことだ。主に加護を祈るときには、我々は、神は我々を平等にお創りになった、ということを忘れるべきではない」。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150507/304496.html




ロシアは日本の外務大臣のモスクワ訪問を待っている
2015年05月07日 17:55(アップデート 2015年05月07日 18:04)

ロシアは日本の岸田文雄外相がモスクワを訪問し、政府間委員会の会合に参加するのを待っている。

駐日ロシア連邦特命全権大使エヴゲーニイ・アファナシエフ氏が今日の会見で述べた。

ロシア外務省は先月17日、ロシアと日本の間のコンタクトが寸断されたことの責任は日本の側にある、との声明を出した。

先に合意がなされていた岸田外相のロシア訪問について1年間も決定をとることが出来ないままでいるのは他ならぬ日本の側である、とのことだった。

「露日二国間関係に関する諸事実について日本の岸田外相の私的発言に再び注意を喚起せざるを得ない。

岸田氏は願望を現実であるかのように装い、平和条約締結問題を含むハイレベルな政治的コンタクトが不全をきたしている現在の状態について日本は責任を帯びてはいない、と発言した」とかつてのロシア外務省声明。

しかし露日関係の現実は、実際にはちょうど、4月16日にロシアのプーチン大統領がいみじくも「いま我々の対話は日本側のイニシアチブによってほぼ寸断されている」と指摘した通りなのである、とロシア外務省は強調する。

「日本国外相のロシア訪問を含む政治コンタクトの日程に関する既存の合意については岸田氏もよく分かっているはずだ。合意は履行されなければならない。

しかしいかなる理由によってか、はや1年間、日本政府は岸田氏のロシア訪問について決定を下せないでいる」とロシア外務省。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150507/303612.html




日本人専門家、石郷岡健氏、「プーチン氏はアジア、日本の重要性をよく理解」
2015年05月07日 19:52

今年5月7日、プーチン大統領は大統領の第1期就任から15年を迎えた。
政治学者らは、プーチン大統領にはこの15年、途方もなく多くの挑戦が突きつけられたものの、外交政策では粘り強さを発揮し、社会政策路線を揺ぎ無く推し進めてきたと評価している。

プーチン氏という現象について、また大統領の発案でロシアがアジアへの転向政策をとったことについて、著書『ヴラジーミル・プーチン 現実主義者の対中・対日戦略 』(東洋書店)を表した石郷岡 建氏(いしがおか・けん・元毎日新聞モスクワ特派員)は次のように語っている。

プーチン大統領:政権就任15年、3期目も半ばを過ぎる

「原則的にはプーチン大統領の政策に反対することは出来ないわけで、特に官僚や側近の人たちは反対ということは言わないと思いますが、私の感じでは、プーチンの考えにほとんど100%賛同してプーチンの政策を支持しているという人は、非常に少ない。

プーチンの考え方の中には、中国が好きとかアジアが好きとか言うことではなくて、『極東地域と中国の間の発展の格差をどう縮めるかということは、ロシア国家にとって大きな問題である』という問題意識があります。

大きな話からいくと、資源、つまり石油・ガスに依存した経済を続けるか続けないかという話があります。たしかに、豪州のように、石油資源を売ることで国家を経営していくことも可能だと思います。

しかし、石油資源があることによって国家が発展しないという面もある。つまり、あまり皆が一生懸命働かないし、あまり努力もしないで、流されてしまうというようなことがあるわけです。

ロシアはシベリアを持つし、石油を持つし、極東を持つ、と。それを抱え込んでいくからこそロシアなんであると。これがプーチンのユーラシア主義の根本にあると思います。無理であろうと、困難であろうと、それをせざるを得ない。

それは彼が持っている国家観、もしくは国家主義観に関わる問題だと思います。この点については、それほどロシアの人たちは理解しているように思えないのですが。

で、シベリア・極東に関して言いますが、現状ではアジア、特に中国の経済圏と付き合っていくという場合に、対等な関係はあり得ない、と思います。たとえば、人口、労働力に関して言えば、圧倒的な差があるわけです。

労働力のいっぱいある産業地域と、ほとんど資源以外に人口がないシベリア極東地域に、どのような平等な関係があるかと思うと、私は非常に疑問ですし、やはり豪州的な関係しかないのではないかと思います。

たとえば極東地域の産業を発展させるという場合でも、圧倒的に労働力が足りない。ビジネス関係者から見れば、その地域へ産業投資するということは、僕はありえないと思う。

にも関らずプーチンは、コスト計算を抜きにして、つまり儲かるか儲からないかを別にして、あの地域を発展させないと、シベリア・極東という地域はロシアという概念から落っこちていくと考えて、シベリア・極東開発を進めている。

中国の脅威はあるかどうかということですけども、それは分からないんです、いまのところ。しかし、経済的には、中国の経済力はここ10年か20年で米国を抜くという予測があって、その予測に近い形でものごとは進んでいる。

つまり、ひょっとすると中国は世界最大の経済国になるかも知れない。

最大の経済国になったとたんに、世界の状況は一変するだろう。これが脅威であると考えるか考えないかはその人によって違うでしょう。

日本について言うと、日本は、脅威だ脅威だといって叫ぶ割には、何もしない。

日本は米国との関係があって、まあ米国とくっついておけばいいんじゃないかという考え方が、大多数です。私はそれとはまったくちがう考え方をしています。

どういう考え方かというと、明らかに、米国の時代は終わる、と。これが私の考え方です。そのことについて、プーチンと私は一緒だと思う。

つまり、米国は太平洋地域、アジア地域から退がっていく。

残されるのは日本とロシアである。日本とロシアが残された場合に、ロシアは中国とけんかしたり戦争することは出来ない。

同様に、日本も中国とけんかすることは出来ないし、するつもりもない。両国は同じような立場にあるのです。

もしも中国が大きな覇権国に向かって進むようならば、それはやはりちゃんとしたルールに基づいて大きくなってほしい、LC(貿易取引用語で「信用状」の意味)になってほしい。

そのために、日本とロシアは、中国とけんかをするんではなくて、その脅威を和らげるために、軟着陸=ソフトランディングさせるために、協力しなくてはならない。

それだけの問題なんです。もしかすると、中国は、LCにならないかもしれない。このままいくと、中国に内在する、中国内部にある問題で、内乱が起こるかもしれない。

内乱が起きた時に困るのは、やはり日本、朝鮮半島、ロシアであって、米国ではない。その点において、日本とロシアの利害関係は一致している。

中国についても、一生懸命「パートナーシップ」とか言ってますけども、見ている限り、中国に関してはっきりした意識はないと思う。

それに対して、プーチンは、圧倒的に、アジア、日本のことを分かってるという感じがします。」

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150507/304336.html





覚書;
char lotte 616


[ 2015/05/07 22:19 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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