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2015/05/18 今夜も来客中で更新お休みさせていただくものです。





















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みなさんにとってそれぞれ有意義な夢でありますように!!!


今YOUTUBE/NEWS記事な日観たど;

米国ハッカー「航空機の外部操作に成功した」
2015年05月18日 06:21

FBIの取調べで元IT企業職員が語ったところでは、その職員はこれまで度々航空機搭載のコンピューターのパスワードを破り、操作に関与し、高度を変更したり、航路をそれさせたりした、とのことだ。
米国のITセキュリティ企業One World Labsの元職員クリス・ロバーツ氏によれば、氏は航空機の内部ネットワークに侵入し、セキュリティシステムのパスワードを書き換え、操作にさえ加担していた、とのこと。Wiredが報じた。

FBIの取調べで氏は、ある航空機に高さを変更させたり、航路を外れさせたりさえ出来た、と語った。「エンジンのひとつの司令を送り、速度を高めさせ、同機は航路を脇へ外れた」。捜査担当のFBIエージェント、マーク・ヒョーリー氏の署名した令状にはそう記されている。令状は全文がウェブ上に掲載されている。

ロバーツ氏は疑惑のTwitter投稿によりシカゴ―シラクサ便から排除された。氏は、機内の内部ネットワークへの侵入に成功した、と投稿した。特務機関がこれを目に留めた。ロバーツ氏は排除された後も数時間にわたり、FBIエージェントおよびイタリアの警備職員に対し、あれは冗談だった、と語っていた。

http://jp.sputniknews.com/us/20150518/346980.html



世界でバイオハッキングが人気を集めている―電子機器の植え込みによる人間の「改良」
2015年05月18日 03:37(アップデート 2015年05月18日 03:38)

バイオハッキング、それは電子機器を人体に埋め込む、いま人気を集めつつある潮流である。世界には、自分の体で実験を行っている人たちの共同体まで存在する。彼らは「グラインダー」と呼ばれる。

医者に頼らず、自力でインプラントをする人たちのことをこう呼ぶのである。

10年前まではSF小説で読むしかなかったようなことが、少しずつ、現実になっている。世界の多くの国で、バイオハッカーたちが同好会を作り、米国および英国では既にラボラトリー、研究所がオープンし、会議が開催されている。Gizmodoが報じた。

Gizmodoはバイオハッキングの成功例・失敗例を膨大に引例している。可愛げのあるものも、自己拷問としか思えないものもある。

たとえば、ガブリエル・リシナさんは、自分の目にクロリンe6を埋め込み、暗いコンタクトレンズをつけ、闇の中でも目が見えるようになった。

盲目のリッチ・リー氏は、残された嗅覚器官を強化するべく、自らの耳に磁石を埋め込んだ。今や携帯電話で音楽を聞くにも、イヤホンを必要としない。

これら全てが利他目的や、科学の進歩の加速のための人体「改良」だと考えるのは、あまりにナイーヴである。技術革命集団の一部の実験は我々一人ひとりにとっての潜在的な脅威をなしている。

4月末、フォーブス誌は、NFC機能をもつマイクロチップを掌に移植した米国人技師セト・ワイル氏のことを特集した。チップはAndroidをOSとするスマートフォンが近くにあると、自動的にシグナルを送り、接続を持ちかける。

スマフォ所有者が接続に応じると、チップを介して、遠く離れたコンピューターとそのスマフォが接続される。そのコンピューターからは、スマートフォンとその機能、従ってそこに保存された個人情報に、全面的にアクセスすることができる。

http://jp.sputniknews.com/science/20150518/347155.html




大型台風「ドルフィン」が東京の南方に接近
2015年05月18日 22:23

大型の台風「ドルフィン」、日本での一般的呼び名では台風7号が、東京南方の太平洋上に浮かぶ小笠原諸島に、強風と大雨を伴って近づいている。

気象庁のデータによれば、台風中心部の気圧は950ヘクトパスカル、風速は秒速45メートルで、最大瞬間風速は秒速60メートルに達する。現在台風は、北に向かって毎時約15キロのスピードで移動している。

気象庁の予報では、台風は明日にも小笠原諸島に近づく。その際、高波が8メートルに達する可能性もあり、島民には海に出るのを控えるよう注意が出された。また専門家らは、台風の接近に伴う大雨の危険にも、十分警戒するよう呼びかけている。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150518/349528.html




火山の噴火でグローバルなカタストロフィが引き起こされる可能性はあるか?
2015年05月18日 23:21

これまで世界の終わりについて、様々なお手盛りのうわさがささやかれ、人々は不安に悩まされてきた。

しかし先日、ウィーンにおける欧州地学連盟総会で、欧州学術基金の学者たちは、「21世紀末にもグローバルなカタストロフィが訪れる、それも、脅威は宇宙から来るのではなく、足元から、地球の核からやってくる」と真正面から宣言してみせた。

地震学者らによれば、途轍もないパワーをもつ火山の噴火がこの惑星を見舞う可能性は、ちょうど10%であるという。

相当大きい数字である。このような数字が出されたからには、この危険を問題にするべきであり、予防とまではいかなくても、それに向けて準備し、被害が軽減されるよう努めるべきである。

学者らは各国のリーダーに向け、火山活動のモニタリングに、毎年30億ドルを拠出するよう呼びかけた。

モスクワ国立大学地質・鉱物学研究科のパーヴェル・プレチョフ教授はこれよりは楽観的である。

「欧州基金の言う脅威というものは私の目には見えない。弱い噴火というものは、それこそ毎日起きているが、誰もそれを気に留めない。

噴火は強ければ強いだけ、起こる頻度も稀である。非常に大きな噴火となると、その頻度は、およそ100年に一度である。これがわれらが惑星の常態である。気候の大変動はこれまでにも起こったが、それらが地球の生命の絶滅をもたらすことはなかった。生命はそのつど、新しい環境に適応していった」

しかし恐竜の絶滅は?現在有力な説として、恐竜絶滅は噴火による、というではないか。しかしプレチョフ教授は、噴火による絶滅というのは必ずしも正確ではない、と言う。

「恐竜絶滅は6500万年前のことだ。この破局的事象は相次ぐ噴火によってもたらされたものである。インドの巨大なデカン高原もこれによって形成された。およそ100万年のプロセスだった。
つまり、ひとつの大噴火があり、生あるものが悉く死滅した、というのではないのだ。大型の噴火が複数起こったのだ。それで地球の輪郭が、気候が、大気組成が、水の成分が、段階的に変化していった。結果的に、一部の種が新しい環境にうまく適応できなかった」

その点人類は、動物たちに比べ、有利な立場にある。人類はこの間、外的環境の変化に適応することに習熟した。そんな人類なら、惑星規模の大転変があっても、新しい世界に適応することが出来るであろう。

プレチョフ氏によれば、今日、活火山は例外なく学者らに知られている。精密な観測が行われており、今後の動向もある程度予測することが出来る。

しかし、地球には、潜在的に大噴火の危険がある場所が夥しくある。しかし学者たちはまだそれらの観測を行うことが出来ないでいる。

「特に危ないのは、まだ噴火が起こっていない地域である。新しい火山が誕生したとき、多くの犠牲が生まれるかも知れない。グローバル観測ネットワークを構築する必要がある。グローバル・モニタリングの理念が私に近しいのはそのためである。

私は、欧州学術基金の学者たちが打ち出した、グローバルなモニタリングのために300万ドルを、というのは、人類の安心のためにはそう大きくない金額だと思う」
火山の噴火で人類が絶滅するという脅威は直接的には存在しない。しかしローカルな、または惑星規模の被害はあり得る。

プレチョフ氏はそう見ている。将来の被害を最小に抑えるために、火山活動が活発な地帯では、潜在的に危険な全ての火山を観測するべく、今日にも態勢を整えるべきではないか。備えあれば憂いなし、というやつである。

http://jp.sputniknews.com/science/20150518/349615.html



[ 2015/05/18 22:56 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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