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2015/07/04

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ん~、長雨が続く様子であるものですね。

戦争というものの正体が何で在るのかを知るのは、今は難しくはないものです。

けれど未だにそれらを知ろうとしない人がいるのはまことに恥ずかしく情けないことではないものでしょうか。

正体を知れば、こんなとんでもないエリートが仕組んだ興業に騙されて踊るものがあるのであれば、もはやその存在は斬り捨てて正解となるものでしょうか亞~。

そもそも正体を知れば誰もしない馬鹿馬鹿しい戦争というものですね。

戦争ならもうずっと目の前に在る。

誰の目の前にも産まれてからずーっと戦争が存在し続けてきているものですからね。

倒さなくてはならないリアルな敵ならば、絵に描いたような戦闘機や戦車や銃弾爆弾が飛び交う戦場よりも、もっと近くにあなたの目の前にも多く存在してきて在るのが現実世界ではないものでしょうか。

世界マッチポンプコスプレ劇場は今宵もこの世界で繰り広げられている。

世界を平和にしたければ、日本から平和にしなくてはならないものですね。

今日はカリカリが残されたまま。

ま、気まぐれな猫のこと、よそでよい寝床でも見つけたものでしょうか亞~。




今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;


安倍首相「メコン川流域発展に60億ドル以上を拠出」
2015年07月04日 17:18(アップデート 2015年07月04日 18:56)

土曜日、安倍首相は、東南アジア5カ国を含むメコン川流域の発展を目指し、日本が今後3年間で7500億円規模の支援を行う」ことを明らかにした。

東京で行われたベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーそしてタイ5か国トップとの日メコン首脳会談を総括した記者会見で安倍首相は、今後3年間で7500億円(約62億ドル)規模の支援を行う意向を表明した。

又安倍首相は「協力を進めるには、地域の安全保障が重要だ」と指摘し「日本は民主化、国民和解、法や人権の順守に向けたメコン流域各国の努力を歓迎する」と述べた。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150704/536201.html



プーチン大統領、「ロシアは主権の売り買いはしない」
2015年07月04日 19:58(アップデート 2015年07月04日 20:00)

7月3日、モスクワでロシア安全保障会議の会議が開催。プーチン大統領は開会の辞で、西側は強硬な制裁発動をはじめとする外圧を用いてロシアの分裂を図ったが、何の結果も得られなかったと語った。

「 我々の社会を分裂させ、困難な目にあわせ、弱い、傷つきやすい輪を探り出そうという試みが、我々の国に対するこうした制限政策を行い、それを支持し続ける者らにとっては、期待したような結果を出さなかったことは明白だ。

ロシア国民、全ての重要な政治勢力、ロシアの実業界は何が起きており、何をせねばならないかを理解している。すぐさま講じられた措置によって経済、金融分野、労働市場の安定は図られ、戦略的に重要な経済部門ではあらゆる作業は順調に確保された。

社会面をはじめとする最重要国家プログラムも実現化も続けられている。それだけではない。ロシアの企業、メーカーは厳しい条件下で成長をはかり、新たなパートナーらを見つけ、国内外の市場開拓を行えることを証明した。その好例がロシア農業セクターが見せている大きな成長だ。」

プーチン大統領は、ロシアに圧力が加えられている原因はロシアが独立した国内国外政策を行っており、「自国の主権を売り買いしない」からだとの考えを示した。プーチン大統領は「最近のできごとをみれば、地政学上の反論者側からの非友好的路線の変更が近未来にはおこると思ってはならない」と語った。

またウクライナでの事件の真犯人は、ロシアへの制裁を行った者たちだとして、西側ではウクライナ国内の紛争発生について「誰も原因分析を行おうともしていない」と批判した。

この意味でプーチン大統領は、ロシアにとっての政治、経済的リスクをすべて洗い出し、これをもとにロシアの国家安全保障戦略を修正する必要があると強調している。確認作業は、外交政策コンセプトおよびCIS圏におけるロシアの総合政策基本の両方に組み入れられる。

プーチン大統領は国家政治の基本的目的について、「ロシアの安全をあらゆる方面で確固として確保し、社会政治的、経済的安定を維持することにつきる」と語っている。プーチン大統領は、ロシアの戦略的路線は、国外政策路線では従来通り変わらないとしてさらに次にように語っている。

「我々は同権の協力のため、主要な国際問題についての集団的作業のためにオープンな姿勢をとっている。この先もパートナーらとは信頼と互恵を原則に関係を構築していく。つまり自国の主権、国家安全保障は損なわれない。今までどおり、CIS圏の経済統合の活発な拡大、上海協力機構およびBRICS諸国との政治、ビジネス、人道的関係の拡大を支持していく。」

開会の辞の最後にプーチン大統領は、あらゆる国家制度およびロシア市民社会の全ての層は自国の前に立ちはだかる課題の効果的な解決のため、尽力を結集することへの確信を表した。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150704/537279.html



パノフ元駐日大使、安倍首相の謝罪、プレス攻撃は停止、だが日本軍国主義化の危険は残存
2015年07月04日 04:16

自民党の若手議員数名が米軍のアピアレンス縮小に賛同する同県の新聞に圧力をかけよと呼びかける発言をしたことについて、安倍首相は沖縄県民に対し謝罪した。

「勉強会での発言は極めて不適切で国民の皆様に対しても申し訳ない気持ちだ。沖縄に対して自民党が長年行ってきた沖縄振興や基 地負担軽減への努力を水泡に帰すものであり大変残念で、沖縄の皆様の気持ちを傷つけるとすれば申し訳ないと思っている」

安倍首相を謝罪に向かわせたものは何だろうか?
ラジオ「スプートニク」は米国カナダ研究所の上級専門家で元駐日ロシア大使のアレクサンドル・パノフ氏にこの問いをぶつけてみた。

「私が知っている限りでは、若手議員の批判の波が広範に広まったが、この議員らは単に機関車を追い越して、ずっと先に走っていってしまっただけで、ここで出た発言は党内で話されているものだと思う。だから安倍氏は多少譲るざるを得なかったんだろう。」

Q:日本のマスコミの自由への攻撃に多少ブレーキがかかるとみてよいか?

A:「日本の政権与党のトップ全員がプレスへのコントロール強化に賛同しているわけではもちろんない。それに、安倍政権は集団自衛権以外の問題を抱えたいとは思っていないと思う。もし今、日本政治の右傾化への反応が高まれば、政府は二重の火に焼かれることになる。これは望むところではない。」

Q:自民党若手議員の発言への批判の波が起きたことによって、平和主義への気運が高まったり、あるいはナショナリズム的傾向を克服する方向へとむかうことがあるでしょうか?

A:「平和主義とナショナリズムというこの2つの傾向は、共生し、互いに闘いあうことになるだろう。今、日本の敗戦記念日、原爆投下記念日が近づきつつある。これによって平和主義者のほうに大きく分配が上がることになるだろう。一方で自民党が集団自衛権の法案を採択してしまうことを疑う者は誰もいない。このように2つの傾向は闘いつづけていき、これが今や日本の国内政治のファクターとなのである。」

Q:集団自衛権が採択されたとき、日本社会はこれにどう反応するだろうか?

A:「おそらく、1960年代に米国との軍事協力が刷新されたときのような大規模で激しい波は起きないとおもう。日本には戦争反対運動はない。もちろん個々のデモはありえるだろうが、大規模なもの、しかも日本全体がこれに反対するというものは私は起きないと思う。」

Q:ということは日本はナショナリズムと軍国主義が強まる方向にシフトするということだろうか?

A:「これは避けられない。特に中国の粘り強い政策があり、ロシアと中国が軍事ではなく、政治、経済のものではあるが、実際の戦略同盟を作り始めたことを考慮にいれればそうだ。
日本はまだまだ国内に多大な問題を抱えており、国民動員のためには、いつもの手だが、積極的にナショナリズム的スローガンが利用される。とはいえ、もちろん代替策もあって、それは中国とロシアと善隣関係を発達させることだ。
これは中国とロシアの間に反日的な方向に向かわせる気運を、もしそれがあればの話だが、切断することができるだろう。」

http://jp.sputniknews.com/japan/20150704/534365.html



ギリシャ:国の運命を決める国民投票を前に今日は「静寂の日」
2015年07月04日 16:18(アップデート 2015年07月04日 18:55)

ギリシャでは明日5日、国民投票が実施され、人々は、国の社会・経済政策を引き締めると約束すれば財政援助を与えるとする債権団の要求に「イエス」と答えるか、それとも「ノー」と答えるか、決めなければならない。

なお今日4日は、あらゆる宣伝、演説などが禁止された「静寂の日」となっている。

昨日金曜日、国民投票に向け開かれた集会には、首都アテネだけで数万人が集まった。街の中心部、国会近くのシンタグマ広場では、債権団の提案受け入れに反対する人々が、また大理石スタジアムには、受け入れに賛成する人々がそれぞれ集合した。

6月30日、ギリシャは、およそ16億ユーロの債務をIMFに支払う事が出来なかった。その後同国は、支払い期限の延期を要請している。これに対しIMF理事会は「決められた手続きに従って要請を検討する」と回答した。

http://jp.sputniknews.com/europe/20150704/535183.html










[ 2015/07/04 23:15 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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