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2015/07/18 本日も引き続き記事更新はお休みさせていただきます。

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今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;


血塗られたラマダン シリアで5000人が死亡
2015年07月18日 21:40

ムスリム間のあらゆる軍事行動が禁止されている聖なる月・ラマダンの期間、シリアにおける軍事行動で、およそ5000人が殺害された。土曜、シリア人権監視団(SOHR)が発表した。
死者のうち少なくとも1220人が市民だという。

SOHRによれば、死者のうち1665人がイスラム国その他過激組織にくみする外国人戦士であるという。
ジハーディストの死者は564人という。
シリア政府は775人の兵士・将官を失った。さらに警察642人、自陣営で戦っていた外国人戦死99人、やはり政府側で戦っているヒズボラ戦士は38人が死亡したという。

シリアは2011年3月、内戦に陥った。国連の推計では、この間、22万人が殺害され、1100万人が住む家を追われ、世界最大の人道危機を引き起こした。

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20150718/599663.html




灯台下暗し 他の国を教え導く権利は西側の専売特許か?
2015年07月18日 20:46(アップデート 2015年07月18日 20:51)

米国は、核兵器を実際に使用した世界で唯一の国である。この事実は、歴史の記録から、何によっても消し去る事は出来ない。

しかし記憶というものは、急速に薄らぐものだ。現在もう米政府は、自分達は他の国民を教える事ができると確信している。

スペインのサイトRebelion.orgは、イランの核プログラムをめぐる最終合意達成に関連して、そう指摘している。
以下サイトに掲載された論文を、抜粋して御紹介したい。

先日、制裁緩和と引き換えに、イランが核兵器を製造しないことを保障する合意が、イランと国際仲介役6者との間で成立した。
国際的な経済制裁は、圧力を加える古典的手段として用いられてきたが、米国とEUは、その偽善的例の素晴らしい模範である。イランとの取引は、西側が、自分達の政治的軍事的利益を実現させるため世界中で用いている「強権」を利用した、新たな1例となった。

なぜ米国自身は、核兵器を放棄しないのだろうか?「核クラブ」の他のメンバー国も、同様の事に放棄すべきだ。 そうなれば、倫理的かつ民主主義的意味のある、実際歴史的な出来事となるだろう。

西側は、何が正しく何が正しくないのかを他の国々に押しつける一方的な権利を自分達に保証した。西側諸国は、あらゆる紛争において、裁判官として振る舞っているが、誰にも、そうした許すべからざる不公平に抗議し、それをなくす用意がない。

米国は一度も、民主主義の輸出になど携わった事はなかった。彼らは、自分達自身の利益を守り、ワシントンの世界制覇の途上に立ちはだかる言うこときかない国々を征服するため、資本主義的イデオロギーを世界にばら撒いてきただけだ。

これが物事の真の姿だが、これについては世界中のマスコミが口を閉ざしている。彼らは、西側の多国籍企業が推し進めるグローバリゼーションや新自由主義に奉仕しているからだ。

果たしてイランの件は、すべての核兵器をなくすよう求める世界を導くだろうか。それは疑問だ。核兵器廃絶がなされないうちは、何よりもワシントンを出所とする力こそ最高とする考え方やモラルなき行動を含め、すべてが残ってしまうだろう。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150718/599398.html




「裁判帝国主義」:米国の影響力拡大、新たな領域へ
2015年07月18日 20:28(アップデート 2015年07月18日 20:50)

ひとつ例外を認めれば、全てを容認することになる。それこそ米国の思惑であるに違いない。米国はそうしてあらゆる事に介入する権利を自らに与えてしまった。傍証はたくさんある。民主主義の名による空爆、誇張なしに惑星規模の盗聴などなど。
その米国が新たな分野に乗り出した。経済である。

米国は、米国の裁判所の管轄権はドルで決済される世界のあらゆる金融オペレーションに及ぶ、と見なした。このルールにおいて、米法務省は、フランスの最大手銀行BNP-Paribasに90億ドルの罰金を命じた。同行がキューバ、スーダン、イランで行った金融オペレーションが問題視された。この国々は経済制裁の対象国であり、これら取引は違法である、というのである。

米国のこの「裁判帝国主義」により、欧州の数百の企業が、罰金の形で、定期的に莫大な金額を支払わされている。スイスではFIFA役員に対する文字通りの検挙が行われた。逮捕された者らは、電子決済を利用した詐欺、ゆすり、汚職、資金洗浄の容疑をかけられた。

ほぼ欧州を従わせることに成功した米国は、裁判権を今度は中国に拡張する試みに就いた。米国の有価証券・株式担当コミッションはJP Morgan銀行を通じて、習近平国家主席の右腕、元銀行家で中国における汚職対策の急先鋒、ワン・ツィシャン氏の名前が記された取引に関するデータを取得しようとした。照会は退けられ、ツィシャン氏の渡米はキャンセルされた。

また別のケースでは、コミッションは会計監査事務所最大手4社より、米国の株式市場に上場している中国のクライアントらの文書を要求した。

米国の裁判所はこれら監査事務所に対し、もし要求にしたがって秘密指定の情報を公開しなければ、中国における支部を閉鎖する、と脅した。大して北京は、国家機密法を採択した。結果、いま米国で稼動している中国企業は、外国法を根拠に活動している。

専門家らの指摘するように、米国の排他性に今日対抗できるのは、中国、ロシア、おそらくインドといった、限られた数カ国だけである。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150718/599307.html




キルギス、米国との協力合意を一方的に破棄する意向
2015年07月18日 20:21

キルギス内閣公報によれば、キルギスは一方的に1993年に結ばれた米国との協力合意の破棄通告を行った。米国務省が、キルギスで民族間不和を煽り警官を殺害した罪で死刑を宣告されているアジムジャン・アスカロフ氏に、2015年の「人権擁護者」賞を授与したためだ。

1993年合意はキルギス国民に対する米国からの人道支援の簡素化および経済・技術協力を目的として締結された。これにより米国の共同プログラムで提供される商品、輸送、その他資産は何らの関税もなしにキルギスへ、またはキルギスから搬送されるようになった。

米国の協力プログラム関連でキルギスに入った米国政府の文官・武官は外交官と同様の地位を付与された。
キルギス外務省は先に米国に対し、アスカロフ氏受賞について抗議を申し入れていた。キルギス外務省および議会は、米国務省の決定はキルギス・米国二国間関係に深刻な傷害を与え、これら行動は受け入れがたく、友好と協力に関する二国間合意の文言と精神に矛盾する、と述べた。

「アスカロフの一件に関する裁判所の決定は、反証不能の根拠を有するものであり、アスカロフの罪はあらゆる司法機関によって証明済みである。これほどの重大犯に賞を与えるとは、まことに驚きであり、深い憂慮を呼ぶ」とキルギス政府。

キルギス内閣は、国務省の決定は「キルギスと米国の友好関係のレベルにふさわしくなく」、キルギスに民族間の和解と国民的一体を強化しようとする政府の努力を損ね、さらに「市民の平和と社会の安定に脅威をもたらす」可能性がある、とした。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150718/599230.html




英国パイロットの卸売り:英空軍、イスラム国空爆に不法参加
2015年07月18日 19:13(アップデート 2015年07月18日 19:17)

英空軍司令部は英国議会より、シリアのイスラム国拠点に対する空爆への形式上の許可を得ようとしている。しかし、英空軍はすでに作戦に参加しているのである。17日、英国のマイケル・ファロン国防相が述べた。

先に、パイロット3名を含む英国軍の軍人20名が、シリアで作戦に参加している米国およびカナダの部隊に出張していたことが明らかになった。英国議会は昨年9月、イラクにおけるイスラム国拠点の空爆しか許可していない。

人権団体Reprieveが情報公開関連法に基づき請求したところ、英空軍がシリアのイスラム国拠点を空爆していたことを示す書類が公開された。英国社会はもとより、議会にとってはとんだサプライズだった。2013年、英議会下院は、シリアにおける空爆等軍事侵攻に反対する議決をとった。

キャメロン首相は当時、結果に納得したように見えた。
英首相はこう述べた。「英国議会は英国の民衆の意見を反映する機関だ。その機関が軍事介入に反対したのだ。私にはあまりにも明らかなことだ。政府はこの決定に従って動く」。

いまや、「明らかさ」ははるかに少なくなった。政府はシリアのイスラム国拠点に対する軍事作戦遂行の可能性を検討しているという。

これには、チュニジアのテロで英国市民30人が死亡したことも大きかった。こうした決定は、もちろんのこと、議会の承認のもとにのみなされ得る。まだそうした投票は行われていない。よって、このニュースは議会の反感を買っている。
国防省によれば、英国空軍はシリアに空爆を行ってはいない、兵士らは出張プログラムの枠内でのみ行動している、とのことである。

プログラムの枠組みにおいては、兵士らは出張受け入れ国たる有志連合参加国、言い換えれば米国の司令のもとにある。
ある批評家は、この状況は、まるで米国の軍事作戦への英空軍兵の「卸売り」である、としている。この問題が激しい議論を呼ぶことは間違いない。軍部は間違いなく、より詳しいコメントを出す必要に迫られるだろう。

もし政府が議会の肩越しに行動できるなら議会の意味はなくなってしまう、との批判が政府に盛んに寄せられている。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150718/598732.html





マレー機墜落現場からの新たなビデオ映像:「スホイが民間機を撃墜」
2015年07月18日 17:51(アップデート 2015年07月18日 17:56)

オーストラリアのポータル・ニュースサイトNews Corp Australiaは、昨年7月にウクライナ東部で起きたマレーシア航空機MH 17便墜落事件直後に撮られたものとされるビデオ映像を公開した。ビデオ内に録音されている会話の中では「旅客機が軍用機によって撃墜された」と述べられている。

オーストラリアのジャーナリストらによれば、彼らが手に入れたのは全部で17分あるうちの4分間だけだが、サイト上では完全なビデオから作られたように編集されている。

ビデオからは、事故現場に最初に到着したのは義勇兵達だと分かる。現場の周囲を取り囲み、一般人を中に入れないようにとの指示を出す指揮官の声が聞こえる。

またビデオには、義勇兵達が、犠牲者の所持品から航空機の所属先の特定を試みている様子が写されている。その際、義勇兵達は、捜査員が到着するまで物には手を触れないよう、そしてブラックボックスを見つけ出すよう求めている。

またビデオには、おそらく部隊の指揮官と思われる男性の声が録音されており、彼は電話で他の義勇兵達と起った事について話し合っている。

男性は「複数の飛行機が撃ち落とされた。私はその現場にいる」と述べ、その後別の人物による「彼らは、スホイが民間機を撃墜し、義勇軍が、スホイを撃墜したと言っている」との声が聞こえる。この義勇兵は又「我々があたかも民間機を撃墜したようにしようと決めたのだ」と述べている。

その後少したって、ロマンという名の義勇兵の指揮官と思しき人物が電話を受け取り、その後彼は、自分の部隊にこの地区へ進むよう命じている。なおビデオの最後で指揮官は「飛行機から5人がパラシュートで飛び降りた」と述べた。

ニコライ・ペトロ政治学博士はRussia Todayのインタビューに応じた中で「オーストラリアのマスコミにより公表されたビデオ映像は、西側諸国が下した結論を確認するために必要だ」と指摘し、次のように続けた―
「公表されたビデオの部分は、オランダが、グループに入っている他の国々に検討のため提出した草案の一部側面を確認すべきだという考えを示唆している。」

http://jp.sputniknews.com/politics/20150718/597288.html




英大衆紙「ナチス式挨拶をするエリザベス女王のビデオ」公表
2015年07月18日 18:19

英国の大衆紙「サン」は、エリザベス女王が幼い時にナチス式の挨拶をしている1933年あるいは34年頃のビデオ映像を公表した。AFPが伝えた。

「サン」はサイト上に、7歳ぐらいの年齢のエリザベス女王が、スコットランドのバルモラル城の芝生で、母のエリザベス・ボーズ=ライアン、おじのエドワード王子(のちのエドワード8世)、妹のマーガレット王女とくつろいでいる、20秒ほどのビデオを公開した。

その中で未来の女王陛下は、母に続いて、カメラマンに向かい右手を挙げナチス式の挨拶をしている。「サン」は「未来の女王陛下は、自分のジェスチャーの中で、ナチス式の挨拶を使った」と書いている。

これに対し、バッキンガム宮殿のスポークスマンは声明を出し、その中で「おそらくは女王陛下のアーカイヴに属していると思われる80年も前に撮られたフィルムが流出し、こうした形で紹介された事に失望している」と述べた。

AFPは、消息筋の話として「当時エリザベスⅡ世は、あまりに小さくて、そうした動作が何を意味するのか理解できなかったのだ。女王はタブロイド新聞がそれを公表した事で大変不快に感じている」と報じた。

http://jp.sputniknews.com/life/20150718/597588.html



NASA、冥王星の表面のビデオを公開
2015年07月18日 21:48(アップデート 2015年07月18日 21:53)

NASAが国際ステーション「ニューホライズン」の冥王星上空自動フライトによる珍しい映像を公開した。



冥王星の表面から7万7000kmの距離から撮られた写真をつなげたもの。エベレスト初登頂を成し遂げた二人の冒険家の名からとられたノルゲイ山脈地帯および最初の人工衛星から名づけられたスプートニク高原上空のフライトが映されている。

http://jp.sputniknews.com/science/20150718/599790.html



































[ 2015/07/18 23:58 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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