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2015/07/21  本日もひきつづき記事更新はお休みさせていただきます。





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今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;


米国防総省、ロシアの衛星「コスモス2504」の活動に懸念
2015年07月21日 18:34(アップデート 2015年07月21日 18:36)



米軍の宇宙空間監視当局は今年3月にプレセツク宇宙基地から打ち上げられたロシアの軍事衛星「コスモス2504」の軌道上での活動を注視している。米国のサイトSpaceNewsが米空軍の公式代表の言葉を伝えた。

それによれば、「衛星は少なくとも11回にわたり、軌道投入に使われた加速ブロックへの接近を行った」「こうした動きを取れるということは、絶対ということではないが、おそらく対衛星兵器の存在を示唆するものである」。
「コスモス2504」は3月31日、通信衛星「ゴネツM」3基とともに起動に投入された。

発射に利用されたのは加速ブロック「ブリズKM」を備えた打ち上げロケット「ロコト」、スタートはプレセツク宇宙基地。
先に、米国は同種のロシア衛星「コスモス2499」を注視している、との報道があった。

これに関してロスコスモスのオレグ・オスタペンコ元長官は、小型衛星「コスモス2499」および「コスモス2491」は軍事目的の衛星ではない、と主張した。同氏は、ロシアは宇宙空間への兵器の配備には一貫して反対している、と強調した。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150721/612624.html




独マスコミ:ユーロ下落はギリシャでなく米国のせい
2015年07月21日 07:15(アップデート 2015年07月21日 07:49)

ギリシャのユーロ圏離脱を阻止する試みが「かなりうまく行っている」にもかかわらず、ユーロは相変わらず、ドルに対し安くなり続けている。ドイツの「Deutsche Welle」は「その原因はギリシャのデフォルトの脅威にではなく米財務当局の行動にある」と指摘した。

リア・ノーヴォスチ通信によれば、記事の筆者達は、次のように指摘しているー

「13日のユーロの急激な下落は、EU諸国首脳会合において、ギリシャに新しい財政援助プログラムを示すことで合意がなった後の事だった。ここで、ギリシャをユーロ圏にとどまらせようとの試みに対し市場が否定的に反応しているのか、あるいは市場は全く別のファクターに反応しているのか、との問いが生じる。

ユーロの対ドル・レートに影響を与えている基本的なファクターの一つは、米国の連邦準備制度(FRB)だと思われる。FRBは、金利が事実上ゼロレベルとなった危機克服プログラムが7年間行われた後、そうした超低金利政策に終止符を打ち、金利を上げることを決めた。

もし米国が、そうした方向で自ら活動を続ければ、ユーロは、今年秋にはもうドル価格と同等になるかもしれない。」

http://jp.sputniknews.com/europe/20150721/611171.html




地球で一番放射線濃度の高い5つの場所
2015年07月21日 21:31(アップデート 2015年07月21日 21:34)

原子力発電所は言うまでもなく、地球で最も有用なもののひとつである。しかし、原発のような強力なものが、ほんの小さな過ちにより、考案者の意図に反するものに、易々と変化してしまう。



核の平和利用が大惨事を迎えてしまう多くのケースがあるということは、歴史の示す通りである。
福島原発の事故がその好例だ。

大きな津波により、3つの原子炉で冷却システムが稼働しなくなり、熱がどんどん高まり、融解が始まった。結果、膨大な量の放射性物質が海に流出した。原発から200km圏内が直接的に汚染されたとされる。

しかし福島が唯一の例というわけでは全くない。さらに4つの、放射能に汚染され、潜在的には人間の生命にとって危ない場所を、世界各地から挙げよう。
セミパラチンスク核実験場(カザフスタン)
1949年から89年までの40年間、ソビエト連邦はここで450回の核実験を行った。爆弾は大気中で、または地中で爆発させられた。

一部のデータによれば、5回が失敗に終わり、高い放射線濃度のプルトニウムが広大な土地が汚染された。1961年、地中実験が始まった。300回のうち失敗は13回。結果、放射性ガスがまき散らされ、それが急速に大気に拡散した。隣接するアクジャルおよびモルダリ(クルチャトフ)の住民は、放射線に起因する様々な疾患に悩まされた。
マヤク核施設(ロシア)

959年9月29日、プルトニウム採掘場で事故があり、国際スケールでレベル6にまで達した核事故が起きた。結果、100トンもの放射性廃棄物が大気中に飛散した。コンビナート「マヤク」周辺、具体的にはオジョルスク、チェリャビンスクおよびその周辺地帯は全域にわたって放射線に強く汚染された。ソビエト政府は事件を80年代末まで秘密にした。そのため、汚染地域の住民は20年間にわたり、それと知らずにそこに住み続けた。

ハンフォード核施設(米国)
ワシントン南東にある586平方マイルの敷地をもつプルトニウム製造所である。1943年から89年まで利用された。

膨大なプルトニウム兵器の製造で4300万立方ヤードの放射性廃棄物が生み出され、1億3000万立方ヤードの土壌が汚染され、また、土壌に浸出した4750億ガロンの水が汚染された。今日、この地域のおよそ80平方マイルの土壌水が放射線に汚染されている。
チェルノブイリ(ウクライナ)

おそらくこれが史上最も有名な原子力事故だろう。エンジニアのミスが原因となって起きた1986年の事故により、諸説あるが、全体で600万人が汚染された。放射能疾患で9万人が少しずつ死亡していった。破壊された原子炉の爆発は広島および長崎に落とされた2つの原爆の100倍強力だったと見られる。

http://jp.sputniknews.com/life/20150721/617458.html




防衛白書は日本の安全保障にとってマイナス
2015年07月21日 22:05(アップデート 2015年07月21日 22:14)

今日発表された日本の防衛白書が中国・韓国から激越な反応を呼び、ロシアではある種の困惑を呼び起こしている。

中国の新華社通信は、防衛白書で中国の軍事力の増大が「危惧を抱かせる」ものとされている点、中国の南シナ海における活動が「危険」なものとされている点に憤激する専門家のコメントを伝えている。

ロシアの著名な中国専門家で高等経済学院国際協力課のアレクサンドル・ルキン代表はこれと意見を同じくしている。

「中国の増強プロセスは客観的現実であり、隣国たちも何らかの形でこれを受け入れる必要がある。中国の国力が増すほどに、防衛費も増大していく。もっとも、中国を軍拡に突き動かすのは、日本である。日本では安倍首相が憲法修正政策をとり、それが中国では挑発として受け止められている。

しかし今のところ、中国の増強は、何ら中国の外交政策に深刻な変化をもたらしてはいない。中国は基本的に、一度も、誰のことも、とりたてて脅迫したことはない。日本にとっての脅威というのは、中国の軍事力増大というよりは、中国の民衆が、対日関係において悪い方へ変化していることにある。私はまだ覚えているが、1980年代、日本は中国で、ほとんど最良の友として見られていた。

日本は中国人にとって偉大なるアジアの国家として、学ぶべき模範として受け止められていた。30年が経ち、日本は中国の指導部ばかりか中国の民衆にとっても「敵」になってしまった。日本という言葉そのものが中国では罵詈雑言の類になっている。中国国民は日本に対し、むしろ政府よりも悪い立場をとっている。政府のほうが反日気運をなだめようとするくらいだ。

それらは、日本が第二次世界大戦に対する責任を認めることを拒否したことによってもたらされた。その点、ドイツは今や「普通の国」になり、つまり、非常に慎重にではあれ、軍隊を強化している。それでも一定の危惧は呼んでいるのではあるが、やはり日本に対する危惧よりは遥かに小さい。

なぜなら、ドイツに対して、「自らの軍国主義の過去を脱却していないではないか」と非難することは、誰にも出来ないからである。しかし、ドイツであればすぐさま牢屋に入れられるような第二次世界大戦に関する美術館を開いたり、イベントを企画したりすることが、日本では可能なのである。

こうした状況では、日本軍の強化はアジアの多くの人に、軍国主義の再来として受け入れられてしまう。過去の屈辱が思い出させられてしまう。そうしたことが、いつか、日本にとって不愉快な政治的アクションとして発現するのである」

防衛白書では、ロシア軍のクリル諸島における活動の強化や、ロシアがウクライナで行っているとされる「ハイブリッド・ウォー」への言及がなされ、それらがアジアを含む国際社会全体に関わるものであることが記されている。極東研究所のヴィクトル・パヴリャチェンコ主任研究員はこの点について次のように述べている。

「クリル諸島にロシアの軍人がいること、またそれが強化されていることは、クリル諸島をロシアの手元に置き続けることの外に南クリルに関する計画はロシア政府には存在しない、ということの証左である。もっとも、日本も米国も、かつてロシアが極東に有していた潜在力は復旧にはほど遠い状態であるということをよく分かっている。しかし、ロシアを恐怖で覆う試みが進行している。オバマ

大統領はロシアをイスラム国と並ぶ世界の驚異に仕立て上げた。負けじと日本は、規模においては遥かに劣るものの、クリル諸島へのロシア兵の駐屯を脅威と規定した。ロシアがウクライナで行っているという「ハイブリッド・ウォー」への言及が防衛白書に見られることは、ロシアとの関係を発展させるなという、米国からの要求に対する、日本からのリアクションである。

西側に言わせれば、ロシアはクリミアを併合した。それに対して全西側世界が一致した立場をとろうというのが現況である。そんな中で日本は、米国への同盟国としての忠誠を裏書しようと、こうした文言を白書に載せたのである。しかし、ロシアを侵略者と呼ぶ一方で、ロシアと交渉を行うことは出来るらしい。

先日、ロシア連邦保安庁沿岸警備隊の船艇と日本の沿岸警備艇の合同演習がコルサコフ地区で行われ、海上の救難活動に関する訓練がなされた。しかし、私にとっては、防衛白書の当該箇所は、次のただひとつのことを物語るのみだ。

すなわち、日本が肯定的に評価するところの露日関係上のこれらイベントは、純粋に一時的な性格のものであり、いわゆる北方領土返還という具体的課題を解決するためだけに必要なのであって、これら文言の中には真の協力関係への志向は存在しない、ということ。そしてそこには、相互安全保障や露日両国民の相互の発展と成長という観点からは、何ものも存在しない、ということだ」

ロシア人専門家らによれば、中国やロシアの増強に対し自らの軍事ポテンシャルを増大させ、また米国との軍事的・政治的同盟関係を強化するという反応をとったのは、日本の短慮だった。隣国との関係における危惧感は、オープンな対話で拭い去るのが上策だ。そう語るのは、日本の著名な政治家、浜田和幸参議院議員だ。

「私の考えではそういう問題を解決する上で、ロシア、中国と信頼関係を結ぶことではじめて抑止力が発揮できるんですね。だから一方的に中国の脅威を騒ぎ立てることで問題が解決するとはとても思えません。総理とすればもっと対極的な観点から中国との首脳会談でしっかり話し合う、プーチン大統領に日本に来てもらっていろんな課題について真摯に話し合う事が大事です。

それをやらずに中国が軍事的拡張路線をとっているとか、北朝鮮が危ないとか、ロシアが危険だというのは地域全体の繁栄のためには役に立たないと思います」

http://jp.sputniknews.com/politics/20150721/618002.html






























[ 2015/07/21 23:49 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(2)

Re: タイトルなし

もちろんリンクOKしてくださいな亜~v-283

最近は悪魔との戦いに明け暮れているものなのですv-283

ご心配おかけしてしまいすみませんですv-283また近々に元のように更新できる予定であるものですv-283

みどりちゃんが一緒なので癒されてもいるものですよ~v-283
[ 2015/07/22 05:13 ] [ 編集 ]

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[ 2015/07/22 04:03 ] [ 編集 ]

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