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2015/07/29 何か臭う飛行機事故などですが、引き続き更新お休みさせていただいています。

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今夜もひきつづき更新お休みさせていただきます。

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YOUTUBE/NEWS記事など;

自らを平和主義者とみなし、米国人を平和愛好家と考える安倍首相について
2015年07月29日 21:58

29日、安倍首相は、参議院で安保関連法案を検討する特別委員会で発言し、今回もまた、自衛隊の権限を拡大する法案が、憲法の平和主義の原則を変える事はない点を強調した。

安倍首相は、次のように述べているー
「日米同盟の絆をさらに強化することによって、戦争を未然に防ぐ抑止力はより強化され、また、日本が国際社会とさらに連携し、地域や世界の平和のために協力することによって、より世界は平和になっていくだろう。」

モスクワ国際関係大学のアンドレイ・イワノフ上級研究員は、平和の強化に貢献したいとする安倍首相の意向は、尊敬に値するものとしながらも、米国との軍事同盟を強化する事で、それができるとの首相の期待については、驚きを禁じ得ないでいる。イワノフ上級

研究員の見解を、皆さんに御紹介したい-
「多分、安倍首相は、米国のオバマ大統領を大変尊敬し、大変信用しているのだろう。一方オバマ大統領は、米国のみが世界中で平和と自由、そして民主主義を守るのだと演説するのが大好きなのだろう。

20世紀中盤、米国は確かに、まずソ連がナチス・ドイツを壊滅させるのを助け、続いてソ連の支援を受けて軍国主義日本を壊滅させ、実際世界の平和と自由、そして民主主義を守った。戦後は長らく、米国は、ソ連を出所とする、共産主義の脅威と戦った。その際、彼らは、2つの体制の平和共存や平和的競争を訴えるソ連の提案を無視した。

そして1991年末、ソ連邦及び社会主義陣営の崩壊と共に、共産主義の脅威が消滅したが、米国の野望を押しとどめるものもなくなり、米国人は、世界中に自分達の価値観を積極的に植えつけ始めた。
残念ながら、米国人達は、それを必ずしも平和的手段のみで行ったわけではなかった。

こじつけられた口実で、彼らは、ユーゴスラビア、イラク、アフガニスタンで戦争を始め、リビアやウクライナを含む一連の国々では、カラー革命を起こすか、あるいはそれを支援した。こうした米国の『自由と民主主義の輸出』による罪なき一般市民の犠牲者は、何百万とは言えないまでも、すでに何十万にも達している。

そもそも米国は、ほんの200年と少しの歴史の間に、数多くの戦争を起こしてきた。様々な時期に直接米国の侵略を受け犠牲となった国々として、メキシコ、キューバ、ニカラグアなどがまず挙げられる。

しかし誰も一度も米国を国際法廷に引き出さなかった。それゆえ今も米国人達は、武力を用いて、世界中に自分達の価値観を確立させ、実際上は自分達の利益を守る権利があると主張し続けている。そうした事を一人で行うのは難しいために、米国は、欧州ではNATOに頼り、アジアでは、特に日本に頼ろうと欲している。

これまでのところ『自由と平和と民主主義』を米国人が守ろうとする時、それには独立国家への侵略や一般人の大量殺戮を伴ってきた。

それなのに、安倍首相はなぜ、米国流に平和や自由を守る事が、より平和的だなどと期待感を表明するのだろうか? 安倍氏は、それほどに素朴な人間なのだろうか? そうした人物が、政治家としての権利をお持ちになり、軍事面を含めて、日本のような大国のリーダーで、果たしてあるべきなのだろうか? 日本の皆さんに、今まだ安保関連法案の討議が終わっていないうちに、この問いに是非答えて頂きたいものだ。後では、残念ながら、もう遅すぎるからである。」

http://jp.sputniknews.com/japan/20150729/657148.html




韓米委員会 炭疽菌事件調査のため8月6日に烏山の米軍基地を訪れる
2015年07月29日 20:00

韓国と米国の代表者たちが8月6日、生きた炭疽(たんそ)菌のサンプルが送られた韓国の烏山(オサン)にある米空軍基地を訪れ、調査を行う。韓国と米国は、29日に韓国のソウルで開かれた炭疽菌事件に関する共同作業グループの第1回会合で、調査の実施について合意した。

会合には、両国の軍人、韓国の外交部、衛生局、税関、その他の政府関係機関の代表者、ならびに民間の専門家たちが出席した。
双方は、炭疽菌のサンプルが配送される予定だった研究室を一緒に訪れ、炭疽菌がどのようにして送られたのか、そしてどのようにして処分されたのかを明らかにする。調査は、特別に設置された「オンサイト・テクニカル・アセスメント・チーム」よって行われる。

同チームはその後、「バイオディフェンス・コオペレーション・プロシージャ・チーム」と共同で、このような有害物質を扱うプロセス全体が、韓国の基準および国際的な基準にどれほど適合していたのかを評価するほか、このようなことが繰り返されないための法的措置ならびに行政措置を策定する。

作業グループの活動結果は、12月に開かれる在韓米軍地位協定(SOFA)合同委員会の会合で発表される予定。同会合では、北朝鮮の生物兵器の脅威を未然に防ぐための協力強化計画も検討される見込み。

http://jp.sputniknews.com/asia/20150729/655973.html




マレー機墜落事件に関する国際法廷設立決議案 国連安保理の投票に
2015年07月29日 19:49

水曜日、国連安全保障理事会は、昨年7月ウクライナ東部で起きたマレーシア航空MH17便墜落事件に関する国際法廷設立問題についての会議を開く。

マレーシアが提案した決議案の投票は、ニューヨーク時間で15時(モスクワ時間で22時)に行われるが、すでに月曜日、ロシアのチュルキン国連大使は「決議案は採択されないだろう」と述べている。

7月に国連安保理事会の議長国であるニュージーランドのニコラ・ガルヴィー報道官が伝えたところでは「決議案は、投票に向けた用意ができている。先に発表されたように、投票は水曜に行われる」とのことだ。

これに先立ち、ニューヨークには、4カ国の外務大臣が到着した。なお水曜日に、マレーシア代表団を率いるのは同国の運輸大臣となる。彼らは、決議案に関する協議を続けるため、より正確には、それを先に進めるためにニューヨーク入りした。

決議案は、7月14日にマレーシアが、墜落事件調査グループを代表して提出した。同国は、オーストラリア、オランダ、ニュージーランド、ベルギー、ウクライナと共にマレーシア航空機墜落事件調査グループのメンバーに入っている。

決議案は、マレー機墜落事件を、国際的な平和と安全保障に対する脅威であると認め、国連憲章第7章に照らして罪人の責任を追及する国際法廷の設立を規定している。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150729/655837.html




モスクワは米国や欧州と対話する気がある
2015年07月29日 01:35

モスクワは、ウクライナ情勢についても、経済問題についても、米国や欧州と対話するつもりがある。スイスのRTSテレビの取材に対しプーチン大統領が語った。

米国は「味方でない者は敵」式に行動すべきではない、とプーチン大統領。プーチン大統領によれば、ロシアには反米の気運はなく、欧州諸国はより独立した政策を取る必要がある。

「帝国主義政策が長らくとられているが、それはこの状態を固定するばかりだ。私はもう何遍も、このことを公に語ってきたが、私だけでなく、ほかならぬ米国自身の国内の政治アナリストらさえ、まさにこのことを、まさにこのような言葉で語っている。

これら、米国の内外政策分野の専門家らは、このような帝国主義的傾向は、米国自身に損害を与える、と見なしている。この立場はまったく反米的なものではない。

我々は米国に、とりわけ米国の民衆に対しては、深い尊敬と強い愛情をもっている。単にこのような一方的行動および自らの国境を越えて残りの全世界に一国のほう管轄権を拡張することは国際関係にとって受け入れがたく、破壊的なことだと考える。

欧州が強い独立性と主権を発揮し、自らの国益、自らの国民および国の利益を追求する状態にあるよう願う」とプーチン大統領。
スイスのRTSテレビの求めを受け、プーチン大統領は25日、インタビューに応じた。場所はペテルブルグ。

プーチン大統領はちょうど2018年のサッカーW杯の事前抽選のためペテルブルグに入っていた。インタビューの全文はクレムリンのサイトに掲載されている。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150729/652825.html




TPP:米国の世界覇権に向けたさらなる一歩?
2015年07月28日 19:25

火曜、ハワイで12カ国貿易担当大臣の会合がある。参加は米国、日本、ベトナム、シンガポール、マレーシア、カナダ、豪州、ニュージーランド、メキシコ、チリ、ペルー、ブルネイ。TPPに関する合意のあり方をめぐり合意を目指す。最終的なあり方ではない、またしてもとりあえずのあり方である。

しかしその合意は、世界に、または世界の一部に、米国の全能的支配、あまりにも広範な規模のそれを打ちたてかねないようなものなので、たとえとりあえずの会合であっても、注意を払わないわけにはいかないのである。
今回の会合の課題は、TPPがどのような規則で機能していくのか、と言う点をめぐる対立の輪を狭めることである。

気の早いことではあるが、次のことは言えそうだ。TPPをめぐるオバマ大統領の考えを、米国の次期大統領が支持するかどうかは分からない。また、米国議会が支持するかどうかも分からない(TPPは民主党の大半に不人気である)。ともかく、米国は2016年までの合意締結を急いでいる。
うまくいくかどうか。

現時点で対立は4つのキーポイントに集中している。TPPが実現したばあい、医薬品の価格が急激にあがり、著作権・知的財産権に関する法規が厳しくなり、外国企業・投資家が外国政府の決定を無視し、または争う権利を得、インターネットの管理が強まる、とされている。

ここから早くもTPPの本質がわかる。名称は貿易パートナーシップだが、ここで問題になっているのは、最重要部門のひとつ、サービスの貿易なのだ。世界銀行の調べでは、米国経済の80%、EU経済の75%がサービス部門に占められている。

一方で、TPPにわざとのように組み込まれていないBRICS諸国は、世界の商品製造の56%を占める。サービスではない。つまり、ここには「生産者」と「サービス者」、ふたつの世界経済システムの厳しい対立があるのである。ただし、これは誰にとっても秘密ではない。

そしてそこから、BRICSおよびそのパートナーたるさらに多くの国々に対するしかるべき関係のとり方が生まれるのである。加えて、もしTPPにおける候補者リストを注視したなら、そこに、米国が非常に強く中国との経済的パートナーの座から引き離すことを望む諸国が見出されるだろう。
それは何も太平洋地域に限った話ではない。

そこには目下米国とEUが審議中の環大西洋パートナーシップにおいても、既成の米・カナダ・メキシコ間パートナーシップにおいても、全く同じ秩序が見出されるのである。それは何を意味するのか。実に、アジアのみか、全世界が、2つのブロックに分けられようとしているのだ。

冷戦の日々のように。これで今や、ウクライナの悲劇を含めて、世界で起こる多くのことがよりよく理解されるだろう。ウクライナはまさにこの企ての一部をなしている。つまり、2つのブロックへと逆戻りし、その間に対立を起こそうという企てである。

中国とそのパートナーたちの戦略はいまのところ、これと正反対だ。現行の世界経済・政治システムを残し、そこにやわらかく組み込まれていき、その枠内で、自らの経済的重みの増大に合わせて、みずからの可能性(発言権、銀行資本における割合その他)を引き上げる。

つまり、何らの対立でもない。しかし、見て分かるとおり、米国には事態のこうした推移が不快である。
ここで医療のようなサービス分野を見てみよう。第一、この問題は今交渉において一番鋭い問題になっているのだから。

TPPにおけるパートナーたちは自分の領土内で自分のジェネリック医薬品を製造し、販売することが出来なくなる。つまり、高価なアスピリンのかわりとなる、安価なアセチルサリチル酸(両者は事実上同じものである)である。これについては様々な国の現地新聞にあてて既に多くの憤激の手紙が医師およびその患者らから寄せられている。TPP体制では多くの病人がなすすべなく死んでしまう、というのである。

ここでTPP創設が成り、それが全く同様の欧州および北米における経済的「自由」圏と連動したらと考えてみよう。何らのAPECも(そこでは中国が強すぎる)何らのEUもWTOも、その他夥しい使用済みのシステム規則もなくなることは明らかだ。つまり、それらは存在しつづけるかもしれないが、その意味合いはミニマムに近づけられる。

政府もなくなる。その権力は、いまギリシャに見られるものに近づけられる。欧州の抱擁からは逃れなければならないと分かったときには、何をすることも出来ない。政府は単に無力なのである。
民主主義とその可能性についての幻想を打ち立てることは止そうではないか。

しかしそれでもなお、せめても、民衆の意思、住民投票、議会、選挙その他を期待できよう。しかしもしこれら規則が発効したら、民衆の意思などはあり得ない。苦情を言う相手さえいないのだから。

当たり前のことだが、TPPにも利点がなければならない。この「支配の指輪」がこれだけ多くの国に、たったひとつの裸のパワーによって押し着せられるとしたら、奇妙なことだ。

よって、今、いちばん面白い見世物は、きたるハワイ合意でどのような耐え難い条文が修正され、どのようなそれがそもそも削除されるかというところだ。しかし、これら全ての計画が全面的に葬り去れることを望むのは、あまりにも楽天的だろう。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150728/651155.html








[ 2015/07/29 23:07 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(2)

Re: タイトルなし

いつかの記事に載せた福ちゃん似の子猫さんが、今度は大人になって子供まで作って現れたような亜~??

ま、福ちゃんがワープとタイムマシーンを使ってネッv-283

[ 2015/07/30 04:23 ] [ 編集 ]

うちの子達が、いつの間にかワープしていたんですね🎵
福そっくりだし、茶々、トラ、外猫さんの大河ダー!
今度はソリと夏彦がいると完璧、おこちゃんち✌🍉
[ 2015/07/30 03:23 ] [ 編集 ]

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