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2015/07/31 引き続き更新をお休みさせていただいています。

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今日観たYOUTUBEN/NEWS記事など;


ジュリアン・アサンジ:日本にとっての教訓は、「諜報超大国が敬意をもって接してくれることを待つな」
2015年07月31日 21:53(アップデート 2015年07月31日 21:55)

米国家安全保障局(NSA)が日本政府および日本の大企業を偵察しているとのニュースは日本政府にとってサプライズだったはずはない。ワシントンのそうした活動葉これまで度々指摘されていたのだ。サイトに一連の新文書が掲載されたことを受け、Wikileaks創始者ジュリアン・アサンジ氏が述べた。

「これら文書からわかるのは、日本政府は外交政策や気候変動問題に関する自らの提案が破綻するのを防ぐために、米国にどの情報を伝える必要があるかを心配していることだ。いまや我々は、米国がそれら全てを見聞きしており、それを豪州、カナダ、ニュージーランド、英国に伝えていたということを知った。日本にとっての教訓は、グローバルなスパイ超大国が敬意と礼儀をもって接してくれることを期待するな、ということだ。「ルール無用」こそ唯一のルールだ」とアサンジ氏。

日本の国防政策の専門家ジェイムス・シンプソン氏は、NSAの諜報は「日本政府の行動における最重要要素」を知る手がかりとなっていた。「日本は諜報のニュースが広く公にされたことに戦慄するだろう」と同氏。ジャパン・タイムスより。

Wikileaksは今日、一連の文書を公表し、NSAが三菱や三井といった日本企業、政府・省庁の役人、上級補佐官らに対し、少なくとも安倍首相の第一期(2006-2007年)以来、諜報を行っていたことが明かされた。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150731/670474.html




シェレメチエヴォ空港に住み着いた日本人ジャーナリスト:「米国式のウソをつくのに疲れた」
2015年07月31日 22:19(アップデート 2015年07月31日 23:17)

36歳の安保鉄也(アボ・テツヤ)氏は5月1日、観光ビザ(現時点で既に切れている)で首都に飛んできた。同月29日、氏は東京へ帰らなければならなかった。しかし自分の便のレギストレーションを通過し、搭乗券を受け取ったところで、出発ホールに残ることを決めた。


安保鉄也氏のパスポート
人によれば、政治的動機による行動である。「我々はいまだに米国に占領されているかのようだ」。ラジオ「Vesti.fm」の取材に氏はこう述べている。

「分かりますか。私はこういう人生のほうがいいんですよ。飢えた方が。誰もがウソをつき、欺瞞だらけの場所に帰るよりはね。私は大手の日米企業で働いてました。私は多くのものを内部から見ていました。でもジャーナリストですのでそれについては書けません」と鉄也氏。

当人によれば、信念のために、偽りの罪で投獄されたことさえあるという。今、首都空港のターミナルが彼にとっての家になった。どうやってこの人物が生活しているのか分からない。しかし金銭が少ないのは分かっている。ホテル代も食費も足りないのである。空港職員ももう彼に慣れてしまった。うわさでは、誰かが食物を与えさえしているらしい。


安保鉄也氏のチケット
「ターミナルEを歩いていくと、夕方、背広がかかっているのだ。なんだかもう慣れてしまった。あいつ一体どうやってここに存在しているんだろうね、と同僚たちと話している。ここのめしは高いから」。

安保鉄也氏はロシアに留まる希望だという。「言ってしまえば、いま私はこんなことを考えてばかりいます。ロシア国籍を取得できたらな、と。もう政府に申請も書きましたよ。そのへんのお巡りさんに渡したら、返事を待つように言われました」。

当人は自分をスノーデン氏になぞらえているという。スノーデン氏は政治的動機から故国を逃げ出し、1月以上にわたり同じシェレメチエヴォのトランジットゾーンで過ごした。

こういうことはモスクワ以外でも起きることのようで、イラン人がシャルル・ド・ゴール空港に18年間滞在したことがある。このイラン人は抗議行動への参加がもとで国を追われた。彼の半生をテーマにした「ターミナル」という映画がある。監督はスティーブン・スピルバーグ、主演はトム・ハンクス。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150731/670828.html




欧州の3つの代表団 秋にロシアを訪問する意向
2015年07月31日 17:21(アップデート 2015年07月31日 17:23)

欧州の3つの議員代表団が、今年秋にロシアを訪問する意向。訪問を計画しているのは、イタリアの野党「五つ星運動」党、同じくイタリアの野党「北部同盟」党、そして欧州議会議員のグループ。


「五つ星運動」党は29日、同政党の代表団をモスクワとクリミアに派遣する意向を正式に発表した。

「五つ星運動」党の幹部の一人であるマリオ・ディ・ステファノ氏は、リア・ノーヴォスチ通信に、代表団は10人以上で構成されるが、現時点では参加者の名前を挙げることはできないと述べ、「代表団のメンバーはまだ確認されていない。

また訪問プログラムもまだ確認されていない。しかし私たちはすでに我々の訪問のためにロシア大使館と連絡を取った」と語った。

「北部同盟」党の広報担当者ジャンルカ・サヴォイーニ氏は、リア・ノーヴォスチ通信に、「北部同盟」もロシア訪問の準備をしていると伝えた。サヴォイーニ氏は、「私たちは夏に訪問する予定だ。代表団は、我々の政党の代表者のみで構成される」と語った。

3つ目の欧州議会議員グループの訪問は、欧州議会の欧州人民党グループ筋が明らかにしたもので、情報筋はリア・ノーヴォスチ通信に、様々な国を代表する欧州議会議員のグループが、秋にモスクワを訪問する意向だと語った。

なお同グループの訪問メンバーならびに訪問プログラムも調整中だという。情報筋は、「ハイレベルの代表団になるだろう。私たちはすでにパリとベルギーにあるロシア大使館と訪問について連絡を取り合っている」と語った。

http://jp.sputniknews.com/europe/20150731/668501.html




浜田和幸参議院議員:日本政府諜報のスキャンダルは安倍政権そのものに対する信頼を失わせかねない
2015年07月31日 20:131

日本の野党はWikiLeaksが発表した米国家安全保障局の日本政府諜報に関して憤慨をあらわしています。

米国が、安倍首相その他の通信を諜報活動の対象にしていたとしても、それで日米関係が大きく悪化するとは考えていない

袴田茂樹:米国が、安倍首相その他の通信を諜報活動の対象にしていたとしても、それで日米関係が大きく悪化するとは考えていない

浜田和幸参議院議員の意見では、このスキャンダルは日米関係に悪い影響をあたえます。

A:なぜかと言えば、安部首相は先の米国訪問でオバマ大統領との間でいろいろと日米の新たなガイドラインを決めたし、あるいは今国会で法案の審議をしている安保法制、そしてまたハワイでのTPP交渉も大詰めを迎えている…そういった日米関係にとって極めて大事な局面に差し掛かっている状況の中で、そういうスキャンダルと言うか、米国からの情報とお金の問題が出てきたことは、安倍政権そのものに対する信頼を失わせかねない深刻な問題をはらんでいるからだ。

Q:この状況では日本の野党はどうやって活動しますか。

A:やはり野党は、自民党・公明党の与党に比べると数は少ないが、今国民世論は、今の安倍政権の強硬な姿勢に対して反発あるいは不安、不信感を抱いているので、野党とすれば、そういう国民の間にわだかまっている安倍政権に対する思いといったものを味方につけて、本当に日本のためになるような政治を、今の政権に委ねていいのかどうか、そういった大きなうねりが出てくるようなことを、もし野党が一体化して国民に訴えることができれば、日本の政治の現状は大きく変わる可能性があるだろう。

 問題は、そうした野党の動きを一つにまとめる事のできる強いリーダーが登場するかどうか、この一転にかかっていると思う。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150731/669898.html





























[ 2015/07/31 23:56 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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