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2015/08/08 619 テロ監視中!!

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明日はナガサキにプルトニュウム形式の核爆弾が起爆され、ヒロシマに続いて多くの日本人が大虐殺された日となるものです。






今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;




メドヴェージェフ首相 国を守る唯一の手段について語る
2015年08月08日 21:36(アップデート 2015年08月08日 21:37)

ロシアのメドヴェージェフ首相は、ロシアはアプハジアと南オセチアの平和で安全な生活を確立するのを助けているが、最近の出来事は、紛争を平和的な手段で解決する必要があることを示しているとの考えを表した。

グルジアは2008年8月8日、ロケット砲「グラード」で南オセチアを砲撃した。グルジア軍は南オセチアを攻撃し、首都ツヒンバリの一部を破壊した。ロシアは南オセチアの住民たちを守るために部隊を派遣した。戦闘行為が始まってから5日後、グルジア軍は撤退した。

その後、南オセチアの住民の多くは、ロシア国籍を取得した。
同じく1993年にグルジア政府の管轄権を認めなかったアプハジアも、2008年8月、コドリ渓谷上部からグルジア部隊を追い出した。

ロシアは2008年8月26日、南オセチアとアプハジアの主権を承認した。ロシア政府は、南オセチアとアプハジアの独立承認は、存在する現実を反映しており、再検討の必要はないとの声明を何度も表した。
メドヴェージェフ首相は8日、自身のフェイスブックのページに次のように書き込んだ。

「我が国はカフカスの平和を常に目指してきた。私たちは現在、アプハジアと南オセチアで安全かつ穏やかな生活を確立する手助けをしている。最近の出来事は、内紛の平和的な解決が国民と国を守る唯一の手段であることを再び我々に確信させている」。
メドヴェージェフ首相は、ツヒンバリでは数時間で数千人が殺害され、負傷したことに言及し、次のように指摘した。

「ロシアの平和維持部隊の隊員たちが死亡した。彼らは国連の委任により平和維持を任されていた。彼らの殺害は国際法の重大な違反であり、最も重い犯罪である。ロシアは厳しく対応したが、国内法および国際法の規範と原則の枠組みの中で適切なものだった。ロシアの行動の主な目的は、人々の死や人道的大惨事を防ぐことだった」。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150808/716445.html




広島、長崎に原爆を落とし、ソ連軍の占領から日本を救ってやったというのも事実ではない。広島、長崎は一般の市民を殺戮した蛮行だった。
2015年08月08日 17:07(アップデート 2015年08月08日 21:47)

米国の雑誌「フォーリン・ポリシー(外交政策)」にロシア出身の歴史学者セルゲイ・ラドチェンコ氏の論文、Did Hiroshima Save Japan From Soviet Occupation?(「広島は日本をソ連の占領から救ったか?」)が発表された。

論文には、1945年8月、スターリンが北海道占領を断念したのは、米国が広島、長崎に落とした原子爆弾に驚いたからでは全く無く、米国との連合関係を維持しようとしていたからだということが説得力を持って証明されている。

ところが、スターリンが原爆投下に恐れをなしたという発想が支持されているのは西側の専門家社会に限らない。

この発想に対してどうやらラドチェンコ氏は戦いを挑んでいるのだが、実はこれは日本の専門家らの間でも支持されている発想なのだ。

たとえば国際政治学者として有名な青山学院大学の袴田茂樹名誉教授もやはり、西側と見解を同じくしている。

「スターリンはポツダム会談のときに、米国のトルーマン大統領から米国が強力な特殊兵器を完成したという情報を入手しました。

スターリンは予め得ていた情報からすぐにそれが原子爆弾だと理解しましたが、わざと動揺しないポーズをしたことはよく知られています。

ポツダム会談の後、スターリンは米国に対して北海道の半分も要求し、ロシア(ソ連)の占領下におく提案をしましたが、米国はそれに対し、強く抵抗し、認めなかった。

スターリンが最終的には北海道の占領を放棄したのは日本に対する好意ではなく、ドイツと日本の敗北後、ソ連は米国を最も恐れたからです。

したがって北海道を占領する、ないしはソ連の影響下に置くことを断念した最大の理由は、米国との衝突を恐れたからと言えます。ポツダム会談後に、広島、長崎への原爆投下という事件が起きたわけですが、これに関連して、今日までロシアと米国の歴史認識が対立しています。

ロシアは、ルーズベルト大統領の要請によってソ連は対日戦に参加し、ソ連が参戦したために日本は降伏したのだと主張しています。

それに対して米国は、確かにルーズベルトはソ連の対日参戦を要請したが、しかし米国が広島、長崎に原爆を落としたから、日本は降伏したのだと主張をしています。この歴史解釈をめぐっては、ロシアと米国の見解は今でも対立しています。」

歴史の容易ではないこの1頁に対して、ロシアはどういった見解をもっているかについて、ラジオ「スプートニク」は有名な日本専門の学者でモスクワ国際関係大学で教鞭をとるドミトリー・ストレリツォフ教授にインタビューを行なった。

ストレリツォフ氏は、露日の学者らが共同で両国関係史についての膨大な学術論文を書くというプロジェクトでロシア側を束ね、牽引している。この論文集はロシア語ですでに出版されており、近々、日本語版も出される。

「原爆投下の都合の良い解釈は、米国が戦後の世界秩序の特殊条件下で必要としたことに立脚している。米国には真珠湾攻撃を行った日本を罰せねばならなかったし、米国人の生命を救わねばならなかったというものだが、これはもちろん『冷戦』であり、核を使ってソ連を恐喝していたのだ。

つまりこれは割合よく知られた話で、我々の史学史では論議が尽くされており、目新しいものは何もない。広島、長崎の原爆投下がスターリンの北海道占領計画にどのように影響したかということについては、私の知る限り、この問題は原爆投下の時点では最終的には解決されていなかった。これが決まったのはだいたい1945年8月の中ごろだった。スターリンからトルーマンに送られた書簡とそれに対するトルーマンからの返事が残されている。

だが原爆投下はこの書簡には何も関係していない。なぜならこの時点では原爆の結果は何も分かっておらず、原爆の破壊力は完全には明らかにされていなかったからだ。これだけの短い時間では核兵器の恐ろしさを十分に評価することも、恐れおののいて、米国の前でしり込みすることも不可能だ。」

Q:だがやはり、スターリンには北海道占領計画はあったのだとすれば、何がそれを放棄させたのだろうか?

「スターリンはトルーマンにあてた手紙でソ連軍がクリル諸島および北海道の一部の占領に参加できるよう頼んだ話は知られている。スターリンがこうした頼みの根拠に使ったのはソ連国民の世論だった。

もしソ連が日本占領で何の分け前ももらえないとすれば、国民は気分を害するというものだ。

だがトルーマンは返信に、おそらく8月19日だったと思うが、クリル諸島占領にソ連軍の参戦は支持したが、日本軍の武装解除および北海道の占領にソ連軍が加わることは断固として拒否した。

そしてこれをもってこの問題の討議は終了し、その後連合国間でこの件についての理解不足などは一切生じていない。だがスターリンが北海道占領をあきらめたのは米国に驚愕してのことではない。

おそらく北海道占領に参加させてくれという依頼自体が米国を触診したことだったのだろう。
実際、スターリンは日本に占領区域を獲得できるとは本気であてにしていなかった。交渉を行なう際には当事者間ではこうした駆け引きが行なわれるものだ。

実際自分に必要な分をしっかり確保するために、あてにしているよりもずっと多く、ずっとシリアスな条件を最初から突きつけてくるというやり方だ。このため、この際の取引はソ連がクリル諸島を占領区域として捕るぞ、ということを最終的に決定付けるためのものだったと思う。スターリンは北海道の一部をソ連が占領できるとは本気であてにしていなかったのだ。」

では実際、スターリンが米国の前でおじけづいたというテーゼは何を根拠にしているのだろうか? 8月末にはソ連の専門家らにも原爆の威力が明らかになったところで、こんな爆弾を「空飛ぶ城砦」の異名を持つほど重く、小回りの聞かないB29に乗っけてソ連領の標的にまで運ぶのが容易いことではないことは米国には分かっていたはずだ。

なぜなら1946年の8月までにはソ連軍は、ドイツや満州の上空戦で鍛え抜かれた強力な空挺部隊とおびただしい数の秀逸なパイロット団を有していたからだ。

一方で米軍の「威力」についてはソ連内では全く評価されていなかった。なぜなら1944年12月、ナチス軍の注意をそらし、アルデンヌ高地にいた米英部隊への突破を許さないため、ドイツでの緊急進撃に師団を投入したことをソ連は忘れていなかったからだ。

ほとんど壊滅状態にあった独軍を前におじけづくような米英軍にソ連を脅かすことなどできようか? 無理な話だ。このためスターリンが恐怖心から北海道占領計画を断念したとするのは笑止千万であり、米国が親切心をだして、わざわざ広島、長崎に原爆を落とし、ソ連軍の占領から日本を救ってやったというのも事実ではない。

広島、長崎は一般の市民を殺戮した蛮行だった。この犯罪は戦争法廷で裁かれるべきものなのだ。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20150808/714736.html




8月5日は国際猫デー、健康に一役買うにゃんこたち
2015年08月08日 02:47

世界の多くの国が独自の猫の日を制定しているが、全世界がこぞって世にも不思議なかわいい生き物を祝う日は8月8日だ
猫はペットの中でも最もよく飼われており、ロシアでも国民の37%が一緒に暮らしている。犬の数はというと、これより多少ひけをとり、国民の3人に1人の割合となっている。

猫はネズミを取って飼い主を喜ばせ、単に横にいてくれるだけで心を癒してくれるというほかにも、実は健康によい。米国人ドクターらは、猫のいる家庭はいない家庭に比べると、心臓病に苦しむ割合は4割も低いことを発見した。心臓発作や心筋梗塞にかかる割合が低いのだ。

猫テラピーという療法も存在する。このメソッドはロンドンで構築された。猫テラピーを確立した療法研究所は、猫が喉をごろごろ鳴らしながら、血管の炎症や婦人病を治すのに一役買っている事実を証明した。このテラピーは下腹部に猫を寝かせ、20分間撫で続けるだけでよい。猫は心臓疾患、高血圧症、脳の損傷に悩む人の治療にもよい。

http://jp.sputniknews.com/life/20150808/713841.html









































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[ 2015/08/08 23:43 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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