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2015/08/20 本日も更新お休みさせていただきます。







今日観たYOUTUBE/NEWS記事など;

米メディア:米国はロシアと中国を孤立化し、両者間の対立を煽ろうとしている
2015年08月20日 21:41

露中の接近は両国のみならず国際政治全体に影響する重要なファクターとなっている。とりわけ米国が露中協力を注視している。

国際関係の有力専門誌Foreign Affairsが詳しい記事を載せた。
Foreign Affairsに「The Sino-Russian Rundown」という論文が掲載された。露中関係は米国の国益に対する潜在的な脅威として規定されている。以下にその要旨を紹介する。

中国とロシアはサイバー主権という理念を共同で推進している。つまり、国内のネット活動に対する国家管理の強化である。これで自由かつオープンなインターネットが圧殺されかねない。さらに、ロシアから中国への地対空ミサイルシステムS400供給は、アジア太平洋地域における米国の軍事計画を深刻に妨げるかも知れない。

両国接近を疑問視する声もあるが、両国関係の拡大は本当である。米国はこれに対し対抗措置を講ずる必要がある。対抗措置の中核を占めることになる戦術は、露中孤立化戦術と、両国の不和を煽る戦術である。

露中接近を笑ったり、パニックを起こしたりしてはならない。冷静な決定が必要だ。ふたつの偉大な国家が愚かな振る舞いをしたときには、掣肘するのが、米国の国益にも、価値観にかなうことだ。

露中協力が顕在化しても、この論理はかわらない。露中にくさびをうちこむために、欧州でロシアに譲歩し、アジアで中国に譲歩しても、何らの得るところもない。ひっそりと両者間の不和を煽るほうがずっと合理的だ。

こうした方法を正しく用いれば、米国は最大の成功を収めることが出来る。戦術こそことなれ、それは冷戦時代と同じである。
以上Foreign Affairs誌。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150820/777123.html





元米空軍パイロット「1945年8月、我々は、勝利し自分達自身と日本人を救うために2発の原爆を投下した」
2015年08月20日 19:03(アップデート 2015年08月20日 19:33)

リア・ノーヴォスチ通信記者は、ワシントンで、今から70年前の第二次世界大戦時、対日戦にパイロットとして参加した、ジェリー・イェリン氏(91歳)にインタビューした。以下、その内容を皆さんにお伝えする。
まず記者は「彼を戦争に志願させた理由は何だったのか」聞いた。イェリン氏は、次のように答えているー

「我々は、欧州を奴隷化しようと欲したドイツのある人物と、自分達のルールをアジアに押し付けようと欲した日本人グループに由来する悪に直面した。彼らは、私の国を攻撃した。私には、1600万の米国人と同じく、我らの自由を守るために自分の命を捧げる用意があった。私は英雄ではない。自分の国の単なる一市民に過ぎない。もし私が今、21才だったら、そして同じ状況が形成されたなら、もう一度同じことをするだろう。
1945年、我々は勝利するために確かに2発の原爆を投下した。しかし、もし今、何か同様の事が起きるならば、地球には生命はいなくなってしまうだろう。けれども、米国が当時戦っていた国々、ドイツ、イタリアそして日本は今や米国の同盟国になり、逆に、当時我々と一緒に敵に立ち向かった国、ロシアは今や我々の敵となり、私の見るところ、正しくない方向に沿って進んでいる。」

次に記者はイェリン氏に、広島・長崎の原爆投下について「あの爆弾が爆発した時、何を感じたか覚えているか」と聞いてみたー

「言うまでもなく、あのことについて覚えている。一千機の爆撃機が通常爆弾を投下しようと一機の爆撃機があれを投下しようと、私にとってはいかなる違いもなかった。あれは、私の命、多くの人達の命、日本の何百万もの人々の命を救ったのだ。日本人達は、米軍の進攻に反撃する方をよしとし、日本中全てが、戦いの中で死ぬ用意ができていた。それゆえ2発の原爆は、平和の到来を促したのだ。あれが私の命を救ってくれた。なぜなら我々は、九州への進攻を計画しており、多くの犠牲を払うだろうと覚悟していたからだ。

しかしそれは起こらなかった。

それゆえ私は、我々がああした爆弾を投下し、戦争に勝利した事を喜んだ。」
記者は、次に「ロシアでは、原爆投下はやりすぎだった。それが無くても、日本は事実上、すでに敗北していた、との見方があるが、あなたはどう思うか」という問いをイェリン氏にぶつけてみた-

「それは推測だ。正確には、我々はそのことを知らない。我々が知っているすべては、我々が、何千もの通常爆弾と、その何千倍も強力な2発の爆弾を投下したという事だけだ。そして原爆は作動し、我々は戦争に勝利した。一方私の命は救われ、家に戻れたのだ。」

記者は続けてイェレン氏に「広島長崎への原爆投下に関するあなた方の立場をとやかく言う権利は、私にはないが、それは非常に多くの罪なき人々の命を奪う結果となった。この悲劇については、どう考えるか?」と聞いてみた-

「戦争は、戦争だ。兵器は、日本の一般市民が住む地区で生産されていた。その兵器も、人々を殺すためのものだった。戦争において、誰が敵か?彼あるいは彼女が市民であれ軍人であれ、自分の国に敵対するあらゆる人は敵なのだ。もし市民達が自分の政府に、我々は戦いたくないと言っていたら、戦争はなかったろう。しかし政府は、彼らを戦場に送ったのだ。」

最後にリア・ノーヴォスチ通信記者は、イェレン氏に「あなたは、日本の人々が、1945年の原爆投下とそれを行った米国について、どう考えているか知っているか?彼らが米国を許していないことを証拠立てる世論調査の結果もあるが、どう思うか?」と聞いたー

「古い世代の日本人は、殆ど皆、原爆は自分達の命を救ったとみなしている。でも若者達は、単に戦争というものを知らないし、それがどんなものかを理解していない。私が知る限り、現在日本では、防衛目的の兵器ばかりでなく攻撃兵器も作れるように、憲法を変えようとの試みが始まっているとの事だが、私には、それは正しい事とは思えない。」

http://jp.sputniknews.com/life/20150820/762210.html




ポーランドメディア:黄金を積んだ第三帝国の列車、発見される
2015年08月20日 19:09(アップデート 2015年08月20日 20:29)

ポーランドで第二次世界大戦中のドイツの列車が発見された、と2人の男性が訴えている。中には金その他貴金属が入っているという。地元メディアの報道をBBCが伝えた。

1945年にヴロツラフ近郊で失踪したナチスの列車と見られる。この列車はヴロツラフにソ連兵が接近したとき失踪した。

ドイツ人どポーランド人とされる2人の男性は、「行方のわからなくなったナチスの黄金を発見した。法の定めるとおり、価額の10%を貰いたい」と法律事務所に訴えた。

クシャジ城近郊における列車失踪事件はポーランドでは広く知られており、今回の発見はそうした事実と見事に合致しているという。

当局は特別委員会を設置、解明に当たらせている。
一部報道では、列車には金300kgが積まれており、爆発物その他危険物も積載されているという。

http://jp.sputniknews.com/life/20150820/775585.html





日本、ナチスドイツの勲章型アクセサリーのついたTシャツ、販売中止に
2015年08月20日 21:13

日本の洋服量販店シマムラの店頭から、ナチスドイツの勲章である鉄十字勲章をかたどったアクセサリーつきの男性用Tシャツが回収された。

日本の報道によれば、ナチスドイツの鉄十字勲章に「まるで2滴の雨粒同士のように」そっくりなチェーンおよびペンダントのついたTシャツが、1328店舗でおよびオンラインマガジンで、980円で販売されていた。

中央に鉤十字の入ったペンダントはドイツの勲章の正確なコピーだった。購入者が奇妙なアクセサリーに目を留め、SNS上で「このようなマークは使ってはいけない」と訴え、外国人が日本を見る目に響く、と糾した。
木曜、この商品は店頭から回収された。この間に何枚が販売されたかは不明。

この問題はネット上で広く議論されたが、多くの人が、日本では鉤十字で第三帝国を連想する人は少ない、と指摘している。鉤十字を左右に反転させた記号(卍)は仏教の装飾で広く使われているからである。Tシャツの新デザインの選定・販売でこの記号が特に問題視されなかった理由もこのあたりにありそうだ。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150820/777015.html





プーチン大統領、クリミアで外部勢力が破壊活動を準備
2015年08月20日 15:03(アップデート 2015年08月20日 15:09)

プーチン大統領はクリミアの安全確保をテーマとする会議で演説したなかで、クリミアついて、外部勢力から状況を不安定化される脅威が残存しており、破壊行為や工作活動を実現するため、それに対応する人材が準備されているため、こうしたリスクは考慮されねばならないとする声明を表した。

「半島の状況を不安定化させる脅威が残っているのは間違いない。外部勢力か、または他の方法で、ひょっとすると民族地図を手玉に取ったり、権力のおかした様々な誤り、誤算、効果の薄い行為を利用したり、市民が抱く公正な懸念を破壊的な路線にしむけようという方法もありうる。」

「これについて複数の国ではあからさまに語られている。破壊行動を起こす必要性が語られ、それに即した人材が形成され、破壊活動や急進主義的プロパガンダを行なうためのサボタージュ行為の実現のため、人材が募集され、準備されている。」リアノーボスチ通信が報じた。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150820/773908.html





Google、軍事用ヒューマノイドの実験を行う
2015年08月20日 05:11

Googleに所属する企業「ボストン・ダイナミックス」社は、過酷な自然環境でヒューマノイド「アトラス」の実験を行った。

「ボストン・ダイナミックス」社はDARPA(アメリカ国防高等研究計画局)の受注をうけ、軍事用ヒューマノイドを作っていることから、「アトラス」は起伏に富んだ地形で歩き、立ち上がり、均衡を保つように作られている。

「ボストン・ダイナミックス」社は森林を自律して通り抜け、攻撃を受けても他からの助けなしに耐えることのできる「アトラス」の能力を披露した。

「アトラス」の改善作業は続けられており、「ボストン・ダイナミックス」社はすでに構造やデザインを著しく変えているほか、今後はおびただしい数の配線を取り除き、これをバッテリーに変える作業が予定されている。

「ボストン・ダイナミックス」は近い将来、「アトラス」の手足を3Dプリンターを使って製造する計画。新しい手足は内部構造に水圧ポンプを利用したものとなる。デイリーメール紙が報じた。

http://jp.sputniknews.com/science/20150820/773477.html




北朝鮮、韓国が神経戦を停止しなければ軍事行動を開始すると宣言
2015年08月20日 20:12(アップデート 2015年08月20日 22:41)

北朝鮮は木曜、もし韓国が神経戦を停止しないならば軍事行動を開始する、と宣言した。聨合通信より。

北朝鮮軍は韓国に対し、もし南側が朝鮮人民軍の戦意をくじくような放送を行う拡声器を撤去しないならば、軍事行動を行う、との警告をこめて電報を送った。北朝鮮は先に、公開の刊行物で同様の警告を行っている。

報道によれば、北朝鮮が木曜、韓国に射撃を行った目的は、北朝鮮に対する神経戦遂行の手段を破壊することだった。拡声器を備えた装置が射撃の対象だった。

http://jp.sputniknews.com/asia/20150820/776445.html




















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[ 2015/08/20 23:58 ] ブログ/PC/お知らせ/リンク/ブロ友 | TB(-) | CM(-)