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2015/09/09

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今夜も静かで優しげなスズムシの演奏が聴こえてくる様子は、みなさんの方も同じであるものでしょうか。

これから徐々に秋の花々が咲くのが楽しみでもあるものなのです。

秋は雲も風流でね、ま、真夏の入道雲も風流ではあるものの、やっぱり雲はわたしは秋の雲が好きであるものなのです。

なのでこれからは涼しくもなり、お写真が好きな方たちにとっても過ごしやすい季節となっていくものですね。

それにしても、ネズミエイリアンって酷いものですね。



今日観たYOUTUBEなど;


ストレリツォフ氏、日本人は米国の国益のために死にたくはない
2015年09月09日 17:00(アップデート 2015年09月09日 17:01

安倍首相の自民党総裁再選はロシア人東洋学者のドミトリー・ストレリツォフ氏には驚きではなかった。

「安倍氏再選に疑問を抱く人などいなかった。問題は代替のない選挙になるか、それともライバルが登場するかということだけだった。それから集団自衛権の安保関連法と経済問題が理由で内閣支持率が低下したため、安倍氏の立場がぐらつくのではないかと予想されていた。それでもこうした悲観的予測は当たらなかった。

確かに内閣支持率は目だって落ちたが、それでも受け入れ可能なレベルであり、民主党政権の2年目のときよりはずっと高い。これには日本人が首相が常に入れ替わるのに疲れたこと、政治的な安定が必要とされていることも影響していると思う。

このため、安倍氏が退陣すれば内閣支持率は一層落ちただろうことを考慮せねばならない。しかも自民党内には安倍氏に対抗できる強いライバルはいない。それは派閥政策がほとんどゼロに帰したからだ。派閥は複数の政治家らの周りにクラブのようなかたちで出来たが、それは自民党の人事には影響を及ぼさないのだ。

安倍氏は党内の人間とは相談せずに自分ひとりで多くの決断を行っている。これはもちろん不満を呼んでいるが、見方を変えると、代替がなく、自民党内に強いリーダーがいないことから党は安倍氏の周りに集まるようになったという印象を受ける。自民党内では自民党政権が強固なので、安倍氏と安倍内閣の人気が高いと考えられている。だが安倍氏にとってこれは最後の任期であり、その後、自分の後継者を探さねばならないことから、政権争いは新たに燃え上がるはずだ。このときに経済政策の失敗が随伴すれば、日本は大きな政変を迎えることになる。」

Q:自民党政権の安定に脅威となっている最も複雑な経済問題は何か?
「 日本の主たる問題は社会政策、年金システム、人口老齢化だ。問題なのは、高齢化社会で、そして景気後退の経済条件でいかに順調な成長の源を築くかということだ。
第2の問題は、国内の消費需要。日本は依然として国外の需要に焦点をあてており、ここではどうしようもない。構造改革の問題もある。これはアベノミクスの3番目の矢で、民間への国家予算からの財政支援を減らす目的で行われているものだ。さらに、国の財政の健全化という問題もある。つまり国の赤字を減らし、資金を節約することだが、この面で安倍氏はあまり成功していない。」

Q:安倍首相の防衛政策は自民党内閣の立場にどう影響するか?
「 この影響は二重の矛盾したものとなる。一方で日本社会にはやはり、平和主義的な感覚が優越している。日本人は米国の国益のために死にたいとは思っていない。ここにこそ、日本社会の中で安倍氏に反対する気運はまさにここから強く湧いている。
だが、客観的傾向もある。これは日本が国際舞台に政治大国としてだけでなく、軍事大国としても出て行くため、米国の弱体化、中国の強国化のなかで自国の防衛により大きな関心を向けざるを得ないという状況をさす。
ここでは安倍内閣の防衛政策が質的に前進するにも避けられないし、私が思うに、日本社会の一部はこれを理解してもいる。これを物語るのが、反対運動がこれだけ高いレベルで展開しているにもかかわらず、安倍内閣は全体としては立場も支持率もキープしている事実だ。
防衛政策の観点からは安倍氏を脅かす要素は少ない。客観的プロセスがある。自民党が政権につこうが、他の政党がつこうが、連立になろうが、日本全体のベクトルは変わらないだろうからだ。」

Q:中国との対立深化が安倍氏の支持率に打撃となる可能性はあるか?

A:「 私なら、中国の反応はあまり気にしない。世論向けのプロパガンダ的なものもあるからだ。中国は常に、軍国主義が復興しているとして日本を批判しているが、こうした批判は日本が比較的平和主義的政策を採っていた時代にもあったことだ。
ここにはイデオロギー的モチーフがある。だが、本質的な方面をとると、全体の傾向としては中国は強国化にむかっており、日本と中国の格差は縮まりつつある。だが今のところ日本は自衛隊の技術的装備で勝っており、こうした状況は当分続くだろう。だが中国自身はこれに冷静な姿勢を示している。」

http://jp.sputniknews.com/politics/20150909/872929.html




アップル特別イベントでiPhone 6Sをプレゼンテーション
2015年09月09日 17:10

9日、米アップル社は、新しいスマートフォンiPhone 6Sと大画面のiPhone 6S Plus のプレゼンテーションを行う。
新機種の紹介イベントは、1977年にスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが、最初の市販パソコン・シリーズ、アップルⅡを発表したサンフランシスコのBill Graham Civic Auditoriumの建物で10時(モスクワ時間で20時)に行われる。

新機種は、刷新されたオペレーションシステムiOS 9を持ち、カメラ機能も改善され、画面の質も一段と良くなった上に、色も新しくなると予想される。
また9日には、刷新された多機能セットトップボックス、アップルTVも紹介されるだろう。

現在のアップルの主力モデル、昨年9月に店頭に並んだスマートフォンiPhone 6 とiPhone 6 Plusは、この9カ月間で、1億8300万ドルという記録的な売り上げを示した。

一方8月に韓国のサムスンは、アップルの主なライバル機種となる2つの新型スマートフォン、Galaxy Note 5 иとGalaxy S6 edge Plus.を発表している。

http://jp.sputniknews.com/business/20150909/873046.html




露大統領報道官「スノーデン氏がロシアを批判しても、それは正常なこと」
2015年09月07日 21:52

「クレムリンは、ロシアで政治難民の地位を得ている元CIA職員、エドアルド・スノーデン氏が、ロシア当局を批判しているとの件について、正常な事とみなしている。」これは、ロシアのドミトリイ・ペスコフ大統領報道官が、イタル-タス通信記者の質問に対し答えたものだ。

報道官は、インターネットにおいて、あるカテゴリーに属する市民や組織に対し「迫害」を加えているとスノーデン氏がロシア当局を批判したとの情報に、記者がコメントを求めた際「その発言には、十分反論の余地があるが、スノーデン氏にも彼独自の視点がある。彼はロシアに住んでいるが、だからと言って彼に何かが押し付けられるといったことはない」と指摘した。

ペスコフ報道官は又「こうした事は、ロシアでも外国でも、他の人も言っている。いろいろな意見があるが、それは全く正常なことだ」と述べている。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150907/865746.html




モスクワ西部で第二次大戦時の金塊100トンを積んだトラック見つかる
2015年09月09日 02:07(アップデート 2015年09月09日 14:25)

ドイツのエンジニアは「自分は、モスクワ南西部の村近くの地中に埋められていた金銀、宝石類100トンを積んだトラックを発見した」と主張している。

この人物が、匿名を条件に明らかにしたところでは、彼は、スモレンスキイ銀行の財宝を乗せた複数のトラックの位置を割り出すため、地中レーダーを使った。第二次世界大戦中、ソ連赤軍は、ナチスに強奪されるのを恐れて、これらの財宝をトラックに乗せ、モスクワ郊外に運んだという。

ドイツの新聞Bildは、この経緯について月曜日の朝刊で伝え「発見者はエンジニアで、自分の弁護士を通じ『自身の生活をリスクにさらして、失われたトラックを見つけ出した』と語った」と報じた。

発見者によれば、ソ連の特務機関が、トラック全てを監督していた。すべての紙幣や絵画が燃やされた後、トラックはヴャズィマ近くの炭鉱内に埋められ、炭鉱そのものも爆破された。

新聞Bildは、発見者の言葉を引用し「トラックには100トンもの金があったと予想される。トラックは全部で6台、それらは互いに数マイル離れた2つの炭鉱に隠されていた。深さは、15メートルから17メートルだ」と報じている。

http://jp.sputniknews.com/incidents/20150909/871616.html




イタリア人外科医がロシア人プログラマーの頭を移植へ(スプートニクへのインタビュー)
2015年09月09日 13:41(アップデート 2015年09月09日 14:25)

ロシアのウラジミル市出身のプログラマーのヴァレリー・スピリドフノフ氏は世界で初めて頭部の移植手術を受けることになるかもしれない。2015年2月末、イタリア人外科医のセルジオ・カナヴェッロ氏は頭部移植手術を2017年に行う計画を明らかにしていた。
ラジオ「スプートニク」は手術を受けようというヴァレリー・スピリドフノフ氏にインタビューを行った。

Q:手術はいつ、どこで行われる予定ですか?

A:「カナヴェロ医師の考えでは全て計画通りにいって2年後。この時間はあらゆる科学的計算を技術的に確認し、プロセスの詳細を計画するのに絶対必要だ。
生きている人間に行う手術自体、医師と被験者が99%の成功を確信できて初めて出来るものであることは間違いない。
あまりに高価な安楽死の美しい映像をとるための手術を行うというのは、我々の計画には入っていない。手術を行う場所は私の知る限りではまだ決まっていない。」

Q:新たな体になったとき、何を最初にやりたいですか?

A:「休暇をとりたい! 今はまだたくさん仕事をせねばならないが、もう何年もバカンスをとっていないからね。
ただ正直いうと、自立性、独立性を取り戻すというプロセスは重病人にはきつい時間だ。それらを手にしたら、今ある自分より多少健康な人間が送る普通の生活がどれだけ素晴らしいものか、味わおうと思う。」

http://jp.sputniknews.com/science/20150909/871526.html
























[ 2015/09/09 21:30 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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