FC2ブログ







2015/09/11

20150521pic 034

20150521pic 025

20150521pic 024

20150521pic 029

20150521pic 033



世界各地でおこされる混沌カオスの様子。

今にはじまったことでもないものですが、わたしはただ歩き続けるものですよ。

こんな時だからこそ小さな灯火のありがたみを感じられるものでしょうか。

普段は見向きもされない小さなちいさな優しい灯火も、こんな時には優しさだけでない強さがにじみ出るものなのです。

わたしたちは決して失敗ではないものですからね。

てくてく歩く。

行く先は知っている。

踏み出し続ける足先の向かう方。

行き先は魂が知っているものなのです。

偶然はナッシングであるものなのですよ。

こんな夜はまぶたを閉じてぬくもりを探す。

瞼を閉じる前の光の残像がまぶたに煌くものです。

だんだん暗くなって、閉じた瞼の下で瞳は開かれたままに。

双眼鏡をひっくり返してみるようなトンネルの闇の向こうに

そっと灯火は灯っているものなのです。





今日観たYOUTUBEなど;


ペスコフ報道官、9月に露日首脳が接触する可能性について:現段階では未定
2015年09月11日 18:34(アップデート 2015年09月11日 18:50)

プーチン大統領と日本の安倍首相が会談する形式について、現時点で特に合意はなされていない。ロシア大統領府のペスコフ報道官が木曜の会見で述べた。
木曜、共同通信は、安倍首相は9月末、ロシア大統領と会談する意向だ、と報じた。

安倍首相はニューヨークの国連総会でロシアのプーチン大統領と会談する可能性を探っている。 日本側はこうした意向を外交チャンネルでロシア側に伝えているという。なお、両国首脳が最後に会談したのは昨年11月、APEC北京サミットでのこと。
日本側は30分から1時間の会談を求めている。会談では領土問題にも言及がなされる可能性がある。

安倍首相は27日から30日までニューヨークに滞在するという。 日本側はまた、プーチン大統領の年内訪日に向けて準備する計画である。
これについて記者から質問が挙がったのに対し、「現時点で形式が合意されていないことは確かだ」とペスコフ氏。

http://jp.sputniknews.com/politics/20150911/883530.html




日本企業、沿海州をエネルギーの代替調達先に変える計画
2015年09月11日 13:41(アップデート 2015年09月11日 13:43)

日本企業「駒井ハルテック」はロシアの沿海地方北部に風力発電機を設置し、重油の使用から自律エネルギーシステムへと移行させる計画だ。

駒井ハルテックは低温で稼働する風力発電機の設計・建設を行う会社。
同社の田中 進社長は次のように語っている。

「我が社の風力発電機は気候の厳しいロシアに特化して開発された。現在、カムチャッカに風力発電所を3基建設する計画に取り組んでいる。日本の技術が評価されたら嬉しい。」

「現地で主要な部品の製造を行えたなら、発電所の建設費用は大幅に低減される。」
ワシーリイ・ウソリツェフ知事はユニークな発電装置の試運転を提案している。

http://jp.sputniknews.com/business/20150911/881339.html




ハッカー 米国の核施設を攻撃
2015年09月11日 18:45

米エネルギー省は「米国のエネルギー関連施設は、ここ5年間で150回以上ハッカーによる攻撃を受けた。これは、ハッキングに成功したものだけだ。エネルギー省のコンピューターに対する攻撃は絶えず行われており、この5年で、少なくとも1500件に達する」と公式に発表した。

専門家らは「ハッキングは今のところ、恐ろしいものとはなってはいない」としながらも「大きな憂慮を呼び起こしている。なぜなら現在に至るまで、どういった目的で攻撃がなされているのか、誰も説明できないからだ」と指摘している。

ただハッキングの半数以上が、研究部門のネットワークに対し行われていることから判断すれば、主にそれらは、通常の産業スパイ行為だと思われる。しかし、成功したハッキングのうち約20件は、原子力エネルギー施設に対するものだった。そうなるともう単なるパーソナル・データの盗難あるいは切断といったレベルではない。

イランのナタンツにあるウラン濃縮センターのコンピューターシステムを攻撃したウイルスStuxnetを十分思い起こさせるものだ。この事件が起きた時は、遠心分離器の回転速度が変わり、危うく破滅的な事故が起きるところだった。これによってイランの核プログラムは、数年止まってしまった。

米国の場合。成功したハッキングのほぼ半数において、ハッカーらは、コンピューターへのフルアクセスが可能となり、好きなようにコンピューターを使う事が出来たと見られている。

http://jp.sputniknews.com/us/20150911/883605.html




日本 豪雨により3人死亡26人行方不明 救助活動にほぼ6千人参加
2015年09月11日 14:39

日本では、豪雨による出水・氾濫の被災者救助作戦に、消防隊及び自衛隊員など5800人が参加している。東京での記者会見で、菅官房長官が伝えた。
本州東岸に出水や氾濫をもたらした豪雨の結果、3人が亡くなり26人が油暮不明となっている。

c AFP 2015Yoshikazu Tsuno© AFP 2015/Yoshikazu Tsuno
http://jp.sputniknews.com/images/87/72/877274.jpg

木曜日、茨城県と栃木県に、今日金曜日には宮城県に「特別警戒」態勢が敷かれた。茨城・栃木両県には、この2日間で300から600ミリもの雨が降った。

茨城県常総市では、木曜日、大雨により鬼怒川の堤防が決壊し、32平方キロの地域が水に浸かり、6900棟の家屋に被害が出た。また今日金曜日、宮城県大崎市では、市内を流れる渋井川の堤防が決壊して住宅地など広い範囲が浸水し、住民はゴムボートで避難している。

今回の強い雨の原因となったのは、日本海で温帯性低気圧に変わった台風18号と、本州東岸を襲った台風17号の影響が重なった事による。現在、台風17号は、三陸沖を北上している。

これ以上被害が拡大しないよう、モスクワから一同、心からお祈り致します。

http://jp.sputniknews.com/japan/20150911/881787.html




ロシアと日本の自殺原因、部分的に一致している
2015年09月10日 23:27

日本で自殺予防キャンペーンが始まった。世界自殺予防デーに合わせてのものだ。国連は9月10日を自殺予防デーに定めている。 日本では1週間にわたり自殺を窮状からの唯一の逃れ道と考える人のためのホットラインを開設する。公共交通機関などでは自殺予防の広告が掲示されている。日本では自殺が国民的問題となっている。日本の自殺率の高さは世界有数。昨年は2万5500人が自ら命を絶った。

一番自殺の危険が高いのが病気の老人だ。しかし15~34歳の若者にも自殺は多い。若者の死因のトップが自殺である国はG7の中で日本だけだ。

自殺はロシアでも国民的な規模の社会問題である。昨年は前年比で自殺者が7%減少したものの、自殺者数はほぼ日本と同じ2万4600人である。自殺者数ではロシアはインド、中国、米国に次いで世界第4位。やはり未成年の自殺率が上昇している。
概して自殺の原因は精神的な絶望、経済的な困窮、肉体的な苦痛、家族不和といったものが多い。

日本では事業の失敗や無職、金銭の欠乏、過労、労働環境の劣悪化、同僚との不仲などが主要な原因と見られている。高齢者の自殺については諸要因が複合する場合が多い。たとえば健康問題や金銭の欠乏、親族の重荷にならないようにとの配慮、孤独などだ。子供はいじめが主な原因となっている。

ロシアでも仕事・事業での失敗や物質的欠乏、親類を亡くした悲しみ、家族内の紛争、重病、肉体的苦痛、そして孤独が理由の上位に入っている。未成年については、親の無理解、失恋が上位だ。薬物やアルコールへの依存も自殺原因には多い。
「非常事態における法的・心理的支援センター」のミハイル・ヴィノグラードフ所長は次のように語っている。

「いま、精神的な緊張や攻撃性の水準が高くなっている。子供の自殺統計では数値が5-6倍になっている。生活が不安定になり、貧しい場合も富裕な場合も、あまり両親が子供に構わなくなっていることが原因と見られる。富裕な家族では両親が朝から晩までビジネスに精を出すし、貧しければ仕事を2つも3つも掛け持ちして、子供のための時間を捻出できないのだ。子供がほっぽり出されてしまう。ソ連時代についてはあれこれ批判も多いが、あの時代は子供は国の庇護のもとにあった。サークルとか、課外活動、スポーツクラブといったものが、誰にも利用可能だった。」
出口はどこにあるか?精神科医のミハイル・ペルツェリ氏は次のように語っている。

「けんかしたり、健康を損ねたり、授業でヘマしたり、何かを亡くしたりした子どもは、自分を深刻に見失い、自殺という挙に出てしまう。予防に効果的な手段のひとつが、信頼にみちたお喋りというものだ。自分の問題について子どもが打ち明け、普段だったら得られないような理解や応援を受ける。これで気が安らぐのだ。そしたら全てが軽く、簡単になり、自分は受け入れられている、と理解するのだ。」

欧米各国では若年層の自殺は減っているが、ロシアと日本、韓国はこの流れに逆行している。予断は許されない。

http://jp.sputniknews.com/life/20150910/879346.html




ドイツ、又しても難民の避難所に放火
2015年09月11日 20:32

ドイツで何者かが難民の避難所になるはずの施設に放火した。負傷者は出ていない。

事件はチューリンゲン州のゲルシュトゥンゲン市で発生した。無人の民家の所有者がそれを移民の避難所に提供した。
しかし今日未明、建物は焼き討ちされた。被害額は2万5000ユーロとされる。
治安機関は民族間憎悪に基づく犯行とこれを見ている。

ドイツではここ最近、移民の流入量増大を背景に、避難所への襲撃が頻発している。昨年、極右組織は162回、避難所を襲撃した。タス通信より。8月末、同様のケースがウンターヴァイスバッハでも起きている。

http://jp.sputniknews.com/europe/20150911/884115.html




シュムシュ島での収集作業でソ連及び日本兵の遺骨42柱見つかる
2015年09月11日 20:42

つい先日、第2次世界大戦末期、ソ連軍による上陸作戦が行われたクリル列島北端シュムシュ島での、遺骨収集作業が終了した。

昨年と今年実施されたソ連および日本の兵士達の遺骨収集作業は、強く深い印象を与えるものである。昨年は、ソ連兵のもの10柱、日本兵のもの6柱が収集されたが、今年はそれぞれ28柱、そして14柱と大きく増えた。遺骨の日本への引き渡しは、10月に行われる。発見された兵士の遺骨は、全部で200キロ以上で、現在サハリンに運ばれる途中だ。

遺骨収集作業の詳細について、社会団体「ロシア捜索運動」サハリン地域支部の責任者アルチョーム・バンドゥーラ氏に、ラジオ・スプートニク記者がマイクを向け話を聞いた-

「我々の作業は、昨年2014年に始められ、今年2015年も続けられた。8月に我々は、9人のチームで作業のためシュムシュ島に出発した。シュムシュは無人島で、そこに行きつくのは容易でなかった。

我々は、ソ連兵のもの28、日本兵のもの14の遺骨をそれぞれ見つける事が出来た。武器や弾薬、軍服、軍靴、ヘルメットなどによる識別作業が続けられている。遺骨の捜索は、1945年8月に戦闘があったセヴェルナヤ丘のふもとで行われた。第一日目は、大変成果が上がった。

現在あるメモリアルから15メートルのところで、塹壕内に作られた埋葬場を発見したのだ。そこには日本兵の遺骨があった。それらは横たわった状態ではなかった。恐らく互いに投げ入れられたものと思われる。そこからは、軍刀、そして兵士の1人からは、財布と印鑑のはいったケースなどが見つかった。

これらを掘り出すのに2日かかった。大変な作業だった。最終日には、さらに5柱の日本兵の遺骨が見つかった。それらの中には、軍属らしい女性のものも1柱あった。これは、骨格の特徴や、すぐ隣で指輪やロック付のベルトやシガレットケースが見つかった事から分かる。ケースの中には、開けた時には細い葉巻タバコ(シガー)があったが、今残っているのはタバコだけだ。」

作業参加者達によれば、多くの弾薬なども発見された。その中には、非常に珍しいものもあった。例えば、大変良い状態で日本軍のピストルが見つかったが、将来博物館で展示されるだろう。そこから1キロのところでは、挿弾子(銃火器に複数個の弾薬を装填する際に用いる器具)が見つかった。

РГ-14やРПГ-43といった手榴弾も発見されたが、これは驚くべき事だった。なぜならこれらは、第一次世界大戦中既に使用されていたものだからだ。この地域では、まだ見つかった事のなかったものだった。
そもそも銃弾や弾薬筒、薬莢が見つかるケースは大変少なく、手榴弾が多く見つかった。
バンドゥーラ氏は、こうした状態から「両軍の兵士達は、互いに手榴弾を投げ合って戦ったのではないか」と推測している。

クリル列島での遺骨収集の主な目的は、第二次世界大戦で亡くなった方々についての記憶を将来まで伝える事だ。そしてもう一つ、クリル上陸作戦の詳細を確認する事も重要である。例えば、バンドゥーラ氏

「ソ連軍の前衛部隊が、上陸の際、ソ連の歴史書に書かれているように日本軍の激しい抵抗に会ったという説に懐疑的だ。
バンドゥーラ氏は、次のように推測している-「我々は、前衛部隊が進んだルートを行ったが、何か激しい抵抗があった事を証拠立てるようなものは何も発見できなかった。我々は、上陸作戦が実施された約3キロに渡る沿岸部全てを調べた。薬莢があちこちで見つかったのは、幅100メートルほどの一地区だけだった。あらゆる事から判断して、基本的な戦いは、セヴェルナヤ丘のふもとで行われたようだ」。

今回収集された遺骨や遺品はすべて、ユジノサハリンスクに建設中の記念施設に渡される見込みだ。すでに捜索グループは、シュムシュ島での次の収集作業の開始時期を決めつつある。作業の次の段階は、来年2016年6月末から7月初めにかけて開始されるだろう。

http://jp.sputniknews.com/russia/20150911/884180.html




ブリヤートからのバレエ団、日本を魅了しに出発
2015年09月11日 17:15(アップデート 2015年09月11日 18:30)

ボリショイ劇場の元ソリストである岩田守弘さんが芸術総監督をつとめるブリヤート国立オペラ・バレエ劇場バレエ団が、日本公演をスタートさせる。同バレエ団は9月13日、バレエフェスティバル「フジバレエ2015」の最終日に、チャイコフスキーの音楽にのせて「白鳥の湖」のオリジナルバージョンを公開する。

バレエ公演は富士山の麓、河口湖ステラシアターの野外劇場にて行われる。地球上で最も美しい山のひとつである富士山と、芸術的な森の景観が、バレエ公演を更に美しく飾ってくれるだろう。
岩田守弘さんはボリショイバレエ団に1995年に入団した。

彼はボリショイ劇場で初めての、また唯一の日本人ソリストとなった。2012年に岩田さんがダンサーとしてのキャリアに幕を引いたとき、ブリヤート共和国の首都、ウラン・ウデにある国立ブリヤート・オペラ・バレエ団の芸術監督にならないか、というオファーが来た。岩田さん自身、モスクワで暮らす家族となかなか会えなくなるにも関わらず、これは大変嬉しいことだった。岩田さんがこれについてどのように思っているか聞いてみよう。

「経験をたくさん積み、自分で勉強し研究しながら、振り付けのことを、今までやりたかったことができるようになるというのは、すごく嬉しいんです。

もちろん(ウラン・ウデは)ブリヤートの首都ですが、モスクワのような大都市とは違うので、田舎に行くということになりますけどね。でも、場所とか大きさなどは関係なくして、僕が今やりたいことが揃っているんですね、向こうに。だから、そういうことを色々考えていくうちに、やっぱり僕は行きたいなと思いまして。

家族とも色々と話をしました。家族は、離れて暮らすことになってしまうけど、僕がやりたいこと、今やらなきゃいけないことがそこにあるというので、理解してくれました。」

今回の日本ツアーでは岩田さんは演出家としてだけでなく、彼をモスクワで有名にした白鳥の湖の道化の役も演ずる予定だ。

岩田さんがバレエ団にやってきたことによってブリヤート劇場と日本との関係はとても濃いものになった。岩田さんの招待によって、ウラン・ウデには日本人アーティストたちが来るようになった。そう、今回の公演は、日本におけるブリヤートのアーティストたちの初めての公演というわけではない。

9月4日、ウラン・ウデのブリヤート国立オペラ・バレエ劇場において盛大なコンサート「平和と友好のロシア・日本フェスティバル」が大入り満員で開催された。このイベントではボリショイ劇場のスター達が日本の有名な太鼓芸能集団「鼓童」との共演を果たした。

現在、ブリヤートのアーティストたちは、今後予定されている日本人との合同の東京での舞台に向けて、準備を進めている。このイベント、若い日本のバレエダンサーとアイルランドの音楽家との合同コンサートに、ブリヤートのアーティストも参加する予定だ。今回の公演は、日本の衣装メーカー「アトリエヨシノ」がスポンサーをつとめている。

三菱商事も劇場のスポンサーであり、「ドン・キホーテ」「バフチサライの泉」「バヤデール」の新しい演出に向けて資金を調達している。これらのバレエの新演出は来年、ウラン・ウデの姉妹都市である山形県での公演で発表される予定だ。2016年には、両都市は姉妹都市提携25周年を祝うことになっている。

http://jp.sputniknews.com/culture/20150911/880825.html



























[ 2015/09/11 22:33 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する