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2015/10/14


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今夜はのほほんとしていたものです。

あれこれゴソゴソしながらも、図鑑も観たり、絵本を開いたりしながら。

窓を開ければ星が綺麗であるものですね。

この季節はなんとなくいろんな色がいつもよりも鮮やかになるような感覚をおぼえるものです。





今日観たYOUTUBEなど;



<九州電力>川内原発2号機「15日午前10時半に再稼働」
毎日新聞 10月14日(水)12時15分配信
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 九州電力は14日、川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)について、15日午前10時半に再稼働すると正式発表した。21日に発電と送電も開始する予定だ。新規制基準に基づく再稼働は川内原発1号機に続き、全国で2基目となる。

 九電は14日、川内原発2号機の原子炉内で核分裂を抑える制御棒が正常に動くかどうかを確認するなど、再稼働前の最終検査を実施している。問題がなければ、15日に原子炉を起動し、同日午後11時ごろに核分裂が連鎖的に続く「臨界」に達する。その後、段階的に出力を上昇し、11月上旬にフル出力運転となる見込み。原子力規制委員会による最終的な検査を同月中旬に受けて、営業運転へ移行する方針だ。

 川内原発1号機は8月11日に再稼働し、国内の「原発ゼロ」状態が1年11カ月ぶりに終了した。3日後に発電と送電を始めたが、出力上昇中に復水器のトラブルが発生し、工程が6日間遅れた。【遠山和宏、浅川大樹】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000036-mai-bus_all





福島第1原発事故から4年 甲状腺がんが多発
2015年10月14日 05:22(アップデート 2015年10月14日 05:23)
リュドミラ サーキャン


福島第1原子力発電所での事故から4年半が経過し、福島の子供たちの甲状腺がんが多発している。主な原因は、事故によって大気や土壌に放出、沈降した放射性ヨウ素同位体だ。放射性ヨウ素同位体は、まず甲状腺に障害を与える。そして最も高いリスクを負っているのが、子供たちだ。

ヨウ素同位体が福島に住んでいた子供たちに影響を与えているという最初の警告が示されたのは、事故からおよそ1年半が経過した2012年夏だった。数十万人の児童を対象に検査が行われたが、そのうちの35パーセント超の児童に甲状腺の結節やのう胞がみられた。

最新の統計はさらに悲惨だ。福島県が事故当時18歳以下だった37万人を対象に甲状腺検査の結果を分析したところ、137人が甲状腺がんの疑い、あるいはがんであると診断された。なお、日本の別の地域では、通常こどもの甲状腺がんは100万人に1-2人といわれている。

岡山大学の津田敏秀教授は、福島県内の子どもの甲状腺がんが多発している問題について、予測よりもはるかに高く、以前考えられていたよりもはるかに速いと指摘し、次のように語っている。

「分析しましたデータは、福島県が2011年当時、18歳以下だった全県民を対象に行っている甲状腺の超音波エコーを用いた甲状腺スクリーニング検査の結果のデータを用いました。このスクリーニング検査は2011年10月から始まっていますが、今回のデータは2014年12月31日までに集計したデータを用いています。私たちは、この福島県内のデータをまず日本全体の甲状腺がんの年齢別の年間発生率と比較して、その何倍多発かという数字をがんの潜伏期間も含めて調整して分析した結果を示しました。

また福島県内の甲状腺がんの発生率が高い所と低い所を比較し、福島県内でも比較しました。その結果、日本全国と比べて最も高いところで約50倍の甲状腺がんの多発が起こっているということが推定されました。低い所でも20倍の多発が起こっています。最も低いところは、まだがんは見つかっていません。2番目に低い地域と比べて最も高い地域は2.6倍の違いがあります。

そしてこれは一巡目、いわゆる最初の福島県内全体を検査した2013年までに行われた検査の結果ですが、2014年に行われた2巡目の検査の結果も今発表され始めています。2巡目の検査結果は、今発表されている甲状腺がんの症例数以外は全員がんはないであだろうという極端に低めの仮定において計算しても、もう10倍以上の多発が観察されています。

これらの数十倍の多発が観察された結論としては、福島県内において放射線の影響による著しい甲状腺がんの多発が起こっていて、それはチェルノブイリにおいて4年以内に観察された甲状腺がんの多発と、チェルノブイリで起こった5年目以降、6年目以降の大きな多発がこれから起こるような状態が、避けがたい状態である。

2013年にWHOは、福島の20キロ以外の地域において甲状腺がん、白血病、乳がん、その他の固形がんが多発すると予測していますが、そのWHOの予測のペースをかなり上回っているのが分かります。現在、日本国内ではその状況がほとんど理解されず、なんの準備もされていませんので、よくこの事を理解して、今後の対策を立案して実行していく必要があります」。

一方で日本の国立がん研究センターの学者たちは、研究者たちは入手したデータを正しく理解していないとの考えを表している。また日本政府は、福島県の子供たちの検査で甲状腺がんが検出されたのは、「過剰診断」や「スクリーニング効果」によるものだと説明している。しかし津田教授は、超音波検査による最新結果は、政府の見解に疑問を投げかけるとの考えを表し、次のように語っている-

「大方の専門家は、チェルノブイリより放射性ヨウ素の放出量が約10分の1であったという公式のアナウンスメントがあった時に、甲状腺がんの多発というものが福島県で起こり、そしてそれが観察されるだろうということが分かりました。現在そのペースが非常に上回っているので、実はもっと大きな放出なり、被曝があったと考えざるを得ません。チェルノブイリでの経験がほとんど利用されていません。

安定ヨウ素剤を全員の子供に呑ませておけば、これから起こってくる甲状腺がんは半分くらいになるということが期待できました。WHOは2012年の線量推計に基づいて、約8倍から10倍の甲状腺がんが多発するとしました。ところが線量推計のドラフトの段階で、日本政府はロビー活動によってそのドラフトの線量値を下げたわけです。これが報道されたのは昨年末の12月7日でしたが、被曝量が大体3分1から10分の1にヘルスリスクアセスメントが行われる前に下げられました。

つまり、行うべき対策とは逆の対策をロビー活動でやっていたわけです。この報道内容の真意について、あるいはどういうことが実際に行われたのかについて、日本政府は責任を持って調査する必要があると思います。スクリーニング効果や過剰診断によってどのくらいの偽の多発が起こってくるのかということですが、せいぜい2-3倍、あるいは6-7倍、そういう一桁の上昇しかデータはないわけです。ところが福島県では20倍から50倍の多発が起こっているわけです。一桁多いわけです。

したがってスクリーニング効果があったとしても、それはこの20倍から50倍の多発のほんの一部でしかありません。チェルノブイリの経験を何も学ばず、放射線の人体影響に関する論文をほとんど読まない中で、日本ではアナウンスが行われています。日本の保健医療政策の多くは、こういった陰口、噂話、立ち話に基づいて行われています。そしてこういう医学的根拠、論文や研究結果に基づいた保健医療政策が行われていません。これは非常に日本の保健医療政策が遅れている点だと認識していただきたいと思います」。

国際原子力機関(IAEA)の報告書によると、福島では被災者およびその子供たちにも、放射線障害による病気の発症率が明らかに増加することはないと見られている。

この主張は、日本政府に「状況は懸念を引き起こすようなものではない」と考えさせ、汚染が少ない地域へ人々を帰宅させる根拠を与えた。

例えば最近、日本政府は、福島第1原発から約16キロ離れた福島県楢葉町の避難指示を解除した。事故後に全自治体規模で避難指示が解除されたのは初めてだ。楢葉町からは7000人以上が避難していた。

一方で、帰宅を決めた住民は、わずか10パーセントだという。これは、放射
線恐怖症や子供の健康に対する危惧と関連しているだけではない。大勢の人は新たな仕事や住居を見つけ、子供たちは新しい学校に通っているからだ。加えて町のインフラも、この間に老朽化してしまった。

http://jp.sputniknews.com/japan/20151014/1028822.html




「穏健な在野勢力」は米国諜報機関の隠れ蓑
2015年10月14日 20:45(アップデート 2015年10月14日 21:06)

欧米は、ロシア軍機が、過激派テロ組織「IS(イスラム国)」の戦闘員らにではなく、シリアのアサド政権に反対して立ち上がった「蜂起軍」に対し空爆をしているとして、反ロシアキャンペーンを展開し、他でもない所謂「穏健な在野勢力」が「IS」に対する戦いにおいて勝利する事に期待をかけている。

こうした欧米の期待を一身に背負っているのが、シリアで活動中の多数派反政府勢力の一つ「自由シリア軍(FSA)」だ。
ロシアの政治学者ウラジーミル・レペヒン氏は「そもそも穏健な在野勢力など、フィクションに過ぎない」と見ている。以下レペヒン氏の見解を皆さんに御紹介したい。

「まず申し上げたい事は、もう大分以前から『自由シリア軍(FSA)』は、もう全く世俗的な存在ではないという点だ。初めは確かに、あそこには、世俗的はグループや運動体の代表者、例えばアサド大統領に反対する将校達やシリア政府軍からの脱走兵、どこにも属さない自由な若者達、さらにはインテリゲンチヤもいた。しかし『FSA』が、この4年変化をとげた間に、そうした世俗勢力の代表といった要素は失われ、事実上、比較的穏健な考えを持ったメンバーはすべて、難民としてシリアを離れてしまった。ゆえに、欧米が『FSA』の戦闘員と見ている人達の大部分は、私に言わせれば、もう『IS』と何ら変わりがない。

外国のスポンサーによる『自由シリア軍(FSA)』への資金援助を通し、また米国製の武器や、米国の訓練センターでの戦闘員の養成を通じて、この組織は、過激派イスラム主義者を含めた、シリアにおける反アサド勢力全ての連合体になるはずだった。

禁止されたテロ集団である『IS』に入っていない、バラバラな在野勢力グループの行動に対するコントロールを保障するため、『FSA』の外国のスポンサーらは、2013年に『シリア・イスラム戦線』や『自由シリア軍(FSA)』『イスラム軍』などをベースに所謂『イスラム戦線』を作った。

しかしスポンサーらは、この組織をコントロール下に置く事に失敗し、2013年末には、この『イスラム戦線』の戦闘員らは、トルコとの国境にある『FSA』の最高軍事評議会本部を占拠してしまった。そうしたわけで『イスラム戦線』の創設は、事実上、上手くいかず、それでなくても力を失っていた『FSA』はさらに弱体化した。

『FSA』の本部は『イスラム戦線』による占拠後、消滅した。ここから次のような問いが生まれる。欧米の政治家達は、シリアに『FSA』という穏健な在野勢力が存在するという神話を育て、彼らに武器援助をしながら、何を期待しているのだろうか?-という疑問である。

『FSA』は、欧米の諜報機関が、過激なイスラム主義者グループとコンタクトするのをカモフラージュするための作り話に過ぎず、それ以上のものではない。『穏健な在野勢力』という神話を必要としているのは、米国政府とその衛星国である。

その理由の第一は、西側の一般の人々の間に、親米連合勢力が『IS』と、自主的に戦っているという幻想を創り出す事だ。そして第二に、穏健な在野勢力を装うイスラム主義者の手で、アサド政権を倒す事である。

まさにそれゆえに、米国の諜報機関は『IS』や、存在もしていない『FSA』など他のグループの陣地に関するデータを、ロシアと共有しようとしないのである。

実際上、シリアに穏健な在野勢力など存在しない。そうした勢力は、死に絶えており、残ったのは、ジュネーヴやモスクワあるいはアンカラで開かれる平和維持フォーラムで、スポンサーの利益のために、シリアの『民主派』のリーダーを装う、数百人の臆病者のグループだけだ。

またロシアが『穏健な在野勢力』を空爆しているとの非難は、今日シリア領内には、反アサド側に立つ勢力など、イスラム過激派グループを除いて残っていないという単純な理由からも、馬鹿げたものと言わざるを得ない。

ロシア軍機が今、誰を攻撃しようと、それが『IS』であれ『FSA』であれ、それらは、シリアを自分の敵ばかりでなく一般市民の血で満たそうとする様々なテロリストに対するものである。欧米が、武器や資金、その他のものをいかなる在野勢力に援助するとしても、もう今日それは、シリア国民によって合法的に選ばれた政権に対するばかりでなく、ロシアに敵対する行為となるだろう。」

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151014/1032346.html




ロシア外務省 マレーシア機に関する報告書について:ロシアは情報攻撃に直面している
2015年10月14日 18:24(アップデート 2015年10月14日 19:35)

ロシア外務省のザハロワ報道官は、ウクライナに墜落したマレーシア機に関する報告について報じられたことについて、ロシアは情報攻撃に直面していると発表した。

報道官はブリーフィングで、「我々がまたロシアに対する情報攻撃の段階にあることを再び発表しなければならない」と述べた。

ザハロワ報道官は、ウクライナに墜落したマレーシア航空機MH17便の事故原因に関するオランダ安全保障理事会の報告に関するテレビ「ユーロニュース」の報道内容についてコメントし、全当事者の立場が紹介されたが、ロシアの立場は報じられなかったと指摘した。

また報道官は、マレーシア機の事故に関するオランダ安全保障理事会の報告に対する米国務省の反応を「プロパガンダだ」と指摘し、次のように語った-

「この不可解な混乱は、我々がいつも読んでいるものだ。これは混乱させること、また、しかるべき世論を形成することを目的としており、これはプロパガンダと呼ばれるものだ。自分たちの主張と調査結果を一致させることは、すでに日常的なものになっている。なおそれはマレーシア機に関する内容だけでなく、他の内容でも同じだ」。

13日、米国務省のトナー副報道官は、マレーシア機の事故に関する報告書が米国の立場を確認していることを説明しようとしたが、説得力のある論拠を挙げることができなかった。

http://jp.sputniknews.com/russia/20151014/1031771.html






















[ 2015/10/14 23:58 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(2)

Re: タイトルなし

pc不調で遅れました~v-34

これらを否定的に認めない人=さくら工作員では亞~と疑うくらいがちょうどよいものかも知れないものですv-283

もし家族や本人がこのような疾患に至っているのであれば、間違いなくその本人や家族であれば放射性物質を疑うものであるものです。

なので認ない人は「都合が悪いので認めさせたくない人」であるものでしょう。

ネット上では誰でも悪意を持って御用学者に成れるものなのです。

自分の疾患や家族の疾患の原因について、いくつも考えられる原因の中から放射性物質だけを除外する時点でその人の思考は不自然であるというものなのですv-283


[ 2015/10/16 18:15 ] [ 編集 ]

空気が澄んで来ましたね。
まだ、少し、紅葉には早いけど、少しずつ少しずつ。。。。
撮影が楽しくなりますねぇー!

甲状腺他。。。
これを否定的に 認めない人。。。
何代にも渡って、影響がでてくるかもしれないのに。
そのときになってから、騒ぎ出すのかな~?
[ 2015/10/15 03:21 ] [ 編集 ]

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