FC2ブログ







2015/11/19 ひきつづき更新をお休みさせていただきます。




20150521pic 003



20150521pic 022

20150521pic 029

20150521pic 006

20150521pic 030



20150521pic 070

20150521pic 071

20150521pic 079

20150521pic 081

20150521pic 072

20150521pic 083

20150521pic 089



ひきつづき更新をお休みさせていただきます。







あの世この世のニュースなど;



米国、核実験を実施
2015年11月18日 23:26

sptc777
© Flickr/ Sandia Labs
http://jp.sputniknews.com/images/118/69/1186994.jpg

米国は核爆弾B61-12の実験の3度目の、最終ラウンドを実施。これは核弾頭の寿命延長計画プログラム(Life Extension Program, LEP)にのっとって行われたもの。

米国家核安全管理局の広報部は17日、記者団に対し、実験はネバダ州トノパフ射撃場で行われ、その枠内で米空軍機F-15Eがネリス基地から発進し、射撃場の領内に爆弾を投下したことを明らかにした。

発表では実験は2015年10月20日に実施されていたが、これが公表されたのは11月17日になってからだった。兵器には核弾頭は装填されていなかったが、トノパフでの条件はすべてまさにB61-12が爆発するよう整えられていた。米国家核安全管理局の発表には「前提的データーからは準備されていた標的にすべて見事に命中したことがわかる」とある。

米国家核安全管理局のメリデリン・クリドン次官は、実験が成功したことは核爆弾刷新プログラムの効果の高さを裏付けているとして、「コントロール・レジームでのB61-12弾頭の発射は核兵器を用いて国益を守る我々の用意と我々の連合国、パートナー国の安全をまたもや裏付けている」と語った。

B61-12は米国の戦略核軍備の主要な熱核兵器。この爆弾は超音速機をはじめとする航空機での輸送用に作られており、平均重量はおよそ320キロ。2013年、米国防総省は議会に対しこの爆弾の刷新に110億ドルを要請していた。だが当時議会はこうした巨額の支出に断固として反対。議会がこれを承認すれば、プログラムの完全遂行は2021年にとなる見込み。

ロシアの戦略景気センターのイヴァン・コノヴァロフ所長は、米国の新たな核爆弾の実験から、米国は核兵器の開発を続行する構えであることが裏付けられたとして、「米国はこの爆弾の刷新を12回行っている。これはこの兵器を退けるつもりはない証拠」と語っている。
退役陸軍大佐で軍事専門家のヴィクトル・リトフキン氏も、米軍の核実験は必要性から行われているとして、次のように語っている。

「核爆弾は博物館に展示するために作られているのではない。必要とならばこれは使用されるのだ。米国防総省は2020年までに米国ではこうした兵器の大量生産が始まるという声明を既に表しており、B62-12は今イタリア、ベルギー、オランダ、トルコ、ドイツにあるより古い爆弾を交換される。この核兵器を用いることがでくるのはNATO諸国の航空機もそうで、米国にとどまらない。これはすべて核不拡散条約に大きく違反した行為だ。」

続きを読む http://jp.sputniknews.com/us/20151118/1187018.html#ixzz3rwaYh3ho




熊本市職員を逮捕=意識ない女性の裸撮影―熊本県警
時事通信 11月19日(木)15時35分配信

意識を失った知人女性の裸を撮影したとして、熊本県警山鹿署は19日、準強制わいせつの疑いで熊本市中央区役所区民課職員の松崎聖志容疑者(28)=同区上水前寺=を逮捕した。
 
山鹿署によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は7月31日午後11時半ごろ、松崎容疑者の自宅で、抵抗できない状態にあった20代女性の裸をデジタルカメラなどで撮影した疑い。
 
同署によると、2人が熊本市内の飲食店で飲酒後、タクシーに乗車したところ、女性の意識がもうろうとして、その後の記憶がなくなったという。女性が相談に訪れ発覚した。同署は他にも同様の被害がないか調べている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000083-jij-soci




元人質が語る「ISが空爆より怖がるもの」
ブレイディみかこ | 在英保育士、ライター2015年11月19日 10時18分配信


戦争や紛争とまでいかなくとも、例えば地べたレベルの喧嘩でも、普通は敵の欲しがるものは与えないのが戦いの鉄則だ。が、どうも対IS戦に限ってはこの鉄則が完全に無視されている。ローマ教皇はテロを第三次世界大戦の一部だと言い、英国のキャメロン首相はISをヒトラーやナチに例える発言をしている。

いくら何でも極端というか、「もっとパンチの利いたタイトルをください」と言われたライターが苦渋の末に思いついたような言葉を教皇や政治指導者まで使わなくとも。と思うが、ISに人質として捉えられ、彼らと共に過ごしたことのあるフランス人ジャーナリストによれば、こうした反応こそがISの大好物だという。彼はこう書いている。

ネット上のニュースやソーシャル・メディアを追い、今回のパリ襲撃後に書かれている様々の反応を見て、彼らはおそらく今「我々は勝利している!」と大声で連呼しているだろう。彼らは、すべての過剰反応、分裂、恐怖、レイシズム、排外主義の兆しに気分を鼓舞される。ソーシャル・メディアの醜さのすべてが彼らを惹きつける。

出典:The Guardian:"I was held hostage by Isis. They fear our unity more than our airstrikes” by Nicolas Henin

このジャーナリストは、人質として監禁されていた時に数多くのISのメンバーと知り合い、先日ドローンで殺されたジハーディ・ジョンとも「ハゲ」と呼ばれた仲だったそうだが、彼が気付いたのは「非情な殺し屋」「冷酷な戦士たち」といったISのイメージはPR・マーケティング戦略の賜物で、一人一人はみな非常に子供っぽく幼稚だったという。

「イデオロギーと権力に酔っているストリート・キッズ」という感じだったそうだ。時折、彼らは人質を相手に「メンタル拷問」を行ったそうだが、その言動の幼さに笑ってしまうこともあったという。

彼らはよく「疑似処刑」をやったものだった。一度、彼らは僕にクロロホルムを嗅がせた。別の時は、斬首を真似た。フランス語を喋るジハーディストたちが「我々はお前の首を切って、それをお前の尻の穴に入れた動画をYoutubeに投稿してやる」と叫んでいた。

それぞれ手にアンティーク・ショップで買って来たような刀を握って。こちらもそのゲームに乗って叫んでやったら、彼らは笑っていた。楽しそうだった。彼らがいなくなるとすぐに、僕はフランス人の人質のほうを見て笑った。あまりにバカらしかった。

出典:The Guardian:"I was held hostage by Isis. They fear our unity more than our airstrikes" by Nicolas Henin

偏執的なほどニュースが好きという彼らは、その全てを自分のフィルターに通して読んでいて、陰謀によって全てが繋がっていると信じ、世の中には矛盾が存在するということを受け入れなかったという。「全世界のムスリムVSそれ以外の人々(十字軍)」という構図を狂信する彼らは、たとえどんなことが起こっても、それはアラーの祝福であり、すべてが正しい方向に進んでいると信じるそうだ。無敵の楽観主義者である。だが、そんな彼らにも弱点はあるらしい。

彼らの世界観の中核を成すものは、ムスリムとその他のコミュニティーは共存できないというものだ。そして彼らは毎日アンテナを張り巡らせて、その説を裏付けする証拠を探している。だから、ドイツの人々が移民を歓迎している写真は彼らを大いに悩ませた。連帯、寛容、・・・・それは彼らが見たいものではない。

出典:The Guardian:"I was held hostage by Isis. They fear our unity more than our airstrikes" by Nicolas Henin

彼は自分の国であるフランスが標的にされたことをこう分析している。
なぜフランスが狙わられたのか?その理由はたくさんあるだろう。だが、僕が思うに、わが国は彼らに欧州の最弱リンクと見なされている。最も分断の裂け目が作りやすい場所だと思われているのだ。だからこそどういうリアクションを取ればいいのかと聞かれたら、僕は慎重に行動するべきだと答える。それなのに、我々のリアクションは空爆強化である。僕はISのシンパではない。僕がそうなる筈がないではないか。だが、僕の知識のすべてが、この反応は間違いだと告げている。(中略)僕はカナダのようにフランスにも空爆離脱して欲しい。理性的にはそれは可能だと思うが、プラグマティズム的には不可能だ。
事実は、僕たちは身動きできないということだ。僕たちはISがしかけた罠にはまっている。
出典:The Guardian:"I was held hostage by Isis. They fear our unity more than our airstrikes" by Nicolas Henin

彼の説が正しければ、それでなくとも難民問題で排外主義が高まって殺伐としている欧州は、まさにISが求める「ムスリムVSその他」の様相を呈しており、「だんだん本当のことになってきた」と彼らを興奮させているだろう。これに「正義の反撃」を謳う西側の空爆が怒涛化すれば、彼らにとっては歓喜の状況だ。彼らのドリームが現実に、妄想がリアルになる。
フランスどころか、世界が彼らのしかけた蜘蛛の巣にかかっているようだ。
ジハーディ・ジョンは人質ジェームズ・フォーリーにナイフを向けて言った。

「オバマ、中東への介入をやめろ。さもなくば彼を殺す」
彼は人質の運命を知っていた。そしてそれに対する米国のリアクションが爆撃であることも。彼らはそれが欲しいのだ。それなのに僕たちはそれを彼らに与えるべきだろうか?
出典:The Guardian:"I was held hostage by Isis. They fear our unity more than our airstrikes" by Nicolas Henin
******

この元人質のジャーナリストが書いた記事を読んだとき、わたしの頭にはバンクシーの有名な作品が浮かんでいた。
「ISのメンバーたちを悩ませたのはドイツ国民に歓迎される難民の写真だった」と書いてあったからだ。

どうせ投げるなら彼らが一番怖がるものを。

英国でも空爆に参加するべきか否かが政治の焦点になっている(タックス・クレジット問題はどこに消えたのだろう)。

英国もまたブレア元首相の過ちを繰り返すのだろうか。
あれだけ後でボロクソにけなしたくせに、あれでブレアを大嫌いになったくせに、違う方向に足を踏み出す勇気がないから、また同じことをするのだろうか。

ガーディアン紙のサイモン・ジェンキンズの言葉が印象に残った。
今週のISへの対応は、聖戦を遂行しているという彼らの主張を有効化するものだ。
どうして我々は彼らに勝たせようとする?
どうして我々は静かに軽蔑する強さを持てないのだ?

出典:The Guardian:"Terror can only
http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20151119-00051589/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/







Prove GMOs have safety standards will pay $10mn - Scientist to Monsanto
























































20150521pic 011
[ 2015/11/19 23:20 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する