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2016/02/04 とある神社で古代神社の末裔さんに出合ったものです。 記事ではありません。 動画像アップロードテストです。

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あの世この世のニュースなど;

トランプ氏、党員集会やり直し要求 クルーズ氏が「不正」と主張
AFP=時事 2月4日(木)7時37分配信

【AFP=時事】米大統領選挙に向けた共和党候補指名争いの初戦となったアイオワ(Iowa)州党員集会で敗北した不動産王ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が3日、テッド・クルーズ(Ted Cruz)上院議員が不正行為を働いて自身から勝利を「盗んだ」として、同党員集会のやり直しを要求した。


2016年米大統領選、「下品さ」特徴に

 
トランプ氏は、ツイッター(Twitter)で600万人のフォロワーに向け、「テッド・クルーズはアイオワで勝利していない。勝利を盗んだのだ。だから投票数は間違っており、彼が予想より遥かに多くの票を獲得した」と投稿。


トランプ氏は、別の候補者である元神経外科医ベン・カーソン(Ben Carson)氏が候補指名争いから撤退するとの声明をクルーズ氏が出したことを批判。

また、トランプ氏の政策について投票者らに嘘をついたとクルーズ氏を非難し、「アイオワ州党員集会でテッド・クルーズ上院議員が犯した不正行為に鑑み、選挙のやり直しを行うか、クルーズ議員の得票を無効にするべきだ」と投稿した。


トランプ氏は1日のアイオワ州党員集会が終了した後、2位に付けたことを「光栄に思う」として潔く敗北を認める演説を行っており、今回のツイッター投稿で一転してライバルを激しく攻撃するこれまでの姿勢を復活させた形だ。


それまで共和党候補で支持率トップだったトランプ氏は、アイオワ州での党員集会でクルーズ氏に次ぐ2位となり、得票率も3位のマルコ・ルビオ(Marco Rubio)上院議員と大差ない24%余りだった。これを受け、トランプ氏の演出手腕が必ずしも勝利につながらないのではとの疑念を生んでいる。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000000-jij_afp-int





がんは死の宣告ではない
2016年02月03日 23:59
リュドミラ サーキャン

sptc Cancer
© 写真: Nic McPhee
http://jp.sputniknews.com/images/154/68/1546880.jpg

2月4日は、「世界対がんデー」だ。世界では毎年およそ1300万人が、がんと診断されており、750万人以上が、がんによって死亡している。ガンに国籍は関係なく、子供だから、高齢者だからといって大目に見てもらうこともできない。

「世界対がんデー」は、国際対がん連合(UICC)によって実施されている。この日UICCは、この問題に人々の注目をひきつけるためにキャンペーンを展開している。またこの日は、がんの診断、治療、予防のための新たな方法について幅広い議論を行い、意見交換するきっかけにもなっている。

2016年の「世界対がんデー」のスローガンは、「これは我々の手に負える」。同スローガンは、医師と科学界が力を合わせることで、がんの発症率とがんによる影響を低下させることができることを指摘している。モスクワ市腫瘍病院62番のアナトーリー・マフソン院長は、次のように語っている-


「世界で最も多い死因は、心血管疾患で、2位が悪性疾患です。ロシアでは毎年およそ50万人が悪性腫瘍の診断を受けており、そのうち25万人以上が亡くなっています。ロシアだけでなく、世界中で悪性腫瘍が増え続けています。最近7年間だけでも悪性腫瘍の発症率は11パーセント増加しました。理由はいくつかあります。平均寿命が延びたこともその一つです。

すなわち平均寿命が高い国ほど、がんの発症率も高いということですそのため世界では悪性腫瘍との闘いが重要な課題となっており、『対がんデー』が定められたのです」。
もちろん科学も医療も進歩を続けている。

大阪大学は最近、息をしてがんを判定する高精度センサーの開発プロジェクトを発表した。同センサーは、がんの疑いがあるかを個人でもチェックすることを可能とする。学者たちはまた、どの内臓ががんに冒されているのかも判定できるようにする方針だという。


内臓にがん細胞があることを判定する「電子鼻」の製造は、イスラエル、ドイツ、ロシアでも行われている。ロシア・シベリア連邦管区ノヴォシビルスクの学者たちは、唾液、血液、組織、呼気などで腫瘍マーカーの検出を可能とする小型で安価な機器を、事実上生産へ導入する段階に達したと発表した。


統計情報によると、日本では毎年およそ40万人が、がんによって死亡している。また日本とロシアの医師たちは、国民が自分の健康にあまり注意を払っていないとして懸念している。

一方で「がん」という言葉は、がんと診断された人々をショックに陥れる。

マフソン院長は、次のように語っている-


「最近まで胃がんの発症率で世界一だった日本は、次のようなことを行った。日本は、職員の定期検査を行わない雇用主にとって不利となる法を採択したのだ。そのため今日本の胃がんの59-61パーセントが初期段階で発見されており、手術は内視鏡で行われている。

すなわち、治療の有効性は、進行度にかかっているということだ。一方で人々には未だに、がんになったということは、死を宣告されたということだ、という感覚がある。これは大きな誤解だ。最新データによると、私たちはがん患者の半数以上を完治させている。

一方で、『がん』という言葉の下には、100以上の病気が隠れていることを理解する必要がある。それらの病気は、様々な形で浸透し、様々な方法で治療される。その中には、90パーセントの割合で完治する病気もある。

今から40年前の私がまだ学生だった頃、子宮がんの女性の90パーセントが亡くなっていた。だが私たちは今、子宮がんの女性の98パーセントを完治させている。

しかも、ただ完治させるだけでなく、女性たちはその後、健康な子供を出産している。皮膚がんや乳がんも同じだ。

早期の段階の完治率は、90パーセント以上だ。がんは、死の宣告ではない。

人々はこれを知る必要がある。それを伝え、説明する必要がある… そのためにも『対がんデー』が必要なのだ」。

http://jp.sputniknews.com/life/20160203/1546922.html







[ 2016/02/04 19:39 ] テスト投稿 記事ではありません | TB(-) | CM(-)