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2016/02/09 記事ではありません。 動画像アップロードテストです。

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あの世この世のニュースなど;

徳島からロシアへの扉が開かれようとしている
2016年02月09日 04:51
徳山 あすか


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© Flickr/ m-louis
http://jp.sputniknews.com/images/157/38/1573868.jpg


1月29日「ロシアビジネスセミナーin徳島」が開催された。香川や大阪など県外からも参加者がつめかけ、40名超が集まった。主催のロシアNIS貿易会によれば、これはロシアセミナーとしては多い数字だということだ。ロシアのビジネス環境が厳しくなっている今でも、ロシアをビジネスパートナーとして重視する企業が多いことを窺わせる。

徳島県とロシアとは、ちょっと意外な組み合わせだ。徳島からロシアへの扉を開こうと中心になって尽力しているのは、東海運株式会社(徳島県徳島市)の荒木政人取締役である。

荒木氏は、昨年11月にハバロフスクで開催された徳島県産品の商談会においてプロジェクトの中心となった。商談会には県内6企業が出品した。

東海運株式会社は国内の物流をメインに取り扱っているが、新しいビジネスパートナーとしてロシア極東に関心をもっており、物流面でのサポートのみに留まらず、ロシアの取引先を開拓することを通じ、県内企業をバックアップすることにも重点をおいている。

各都道府県が県産品の販路をアジア諸外国へ広げるようになって久しい。荒木氏は、すでに競争の厳しい香港やベトナム等に比べると、ロシア極東にはチャンスがあると見ている。

また、商品を集めて1コンテナを仕立てることができれば、瀬戸内に位置する徳島の立地は大きいハンデではない。

荒木氏
「ロシアとの貿易は地理的な部分で言えば日本海側のほうが有利だというのが一般的な考えですが、そんなに大きな差はないと思います。徳島からは、釜山行きのコンテナ航路があります。
徳島から釜山を経由し、そこで積み替えてウラジオストクに届けるというコンテナ航路が使えれば、基本的に地理的条件はあまり差がないんですよ。
もし1コンテナに満たないのであれば鳥取の境港経由になってしまうので、国内の物流費がかさむことにはなりますね。
徳島の場合は神戸港も近いです。神戸港からは、ロシアの船会社が神戸からウラジオストクまで直行で船を出している場合もありますし、その利用もできないことはありません。
物でなくて人が行く場合は成田経由になるわけですが、成田から2,3時間ですから、そうそう遠くもないと思います。」

荒木氏は、ロシアビジネスの第一段階となる商談会を終えて、手ごたえを感じているが、これはスタートにすぎず、これから気長に取り組んでいきたいと話している。

荒木氏

「ハバロフスクを訪れてみて、親日的な考えの方が多いと感じました。商談会に来て頂いた方々の中には、日本製品を販売する店舗を持っていたり、スーパーを経営されている方もいらっしゃいました。

街は静かですが、意欲的な企業人の方がいらっしゃるな、という印象をもちました。日本産品に対する品質面、安全面での信頼感も感じました。

商談会後、様々な打ち合わせが続いており、ビジネスが成立するように可能性を追求しているところです。」

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160209/1573909.html






米紙「NYT」 シリアはオバマの恥、そしてプーチンの勝利
2016年02月09日 17:02(アップデート 2016年02月09日 18:11)


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© Sputnik/ Aleksey Nikolskyi
http://jp.sputniknews.com/images/157/67/1576747.jpg

米国の新聞「ザ・ニューヨークタイムス」は「シリアでプーチン大統領はすでに勝利を収めたが、これは多くの点で、オバマ政権の無力な政策のおかげである」と指摘した。

同新聞は、次のように書いている―

「シリアにおけるプーチン大統領の政策は、十分はっきりしたものだ。それは、アサド大統領の立場を強化し、武器を置き降参しないうちは在野勢力を空爆し、西側諸国によるアサド政権交替の試みを阻止する事である。

一方でシリアにおけるオバマ大統領の政策は、かなり曖昧なままだ。米国政府の側から、シリアは、米国の国益にとって鍵を握る要素ではないとか、中東での新たな戦争は、いかなる手段をとっても避ける必要があるとか、何度も繰り返し述べられてきたが、それによりもたらされているのは、単に米国が、ロシア政府の意見を黙認するといった状況だけだ。

オバマ大統領のせいで生じた『シリアの断末魔の苦しみ』は、パリやサンバーナーディノ(カリフォルニア州)でのテロを導いた。また今後有り得るEU崩壊に向け、大きな貢献をしたとも言える。

シリアは、オバマ政権にとって『恥』であり、大統領が国内政治において成し遂げたあらゆる業績を帳消しにしてしまうほどの『大失態』となった。」

http://jp.sputniknews.com/politics/20160209/1576774.html






生物学者 ゴキブリ退治が難しい理由を説明
2016年02月09日 20:00

生物学者たちは、ゴキブリを退治するのが難しい理由を説明した。




退治しようとしてもゴキブリがなかなか死なないのは、生まれ持った外骨格に秘密があるのだという。ゴキブリの外骨格は簡単に曲がり、加圧に耐えることができるため、叩いてもなかなか退治することができないという。

生物学者たちはワモンゴキブリで実験を行い、外骨格ロボットをつかってゴキブリの生命力を示した。

http://jp.sputniknews.com/videoclub/20160209/1578072.html



















『セレナーデ -愛しのアンブレラ-』


[ 2016/02/09 22:49 ] テスト投稿 記事ではありません | TB(-) | CM(-)