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2016/02/25 記事ではありません。  動画像アップロードテストです。

デジカメの寿命がきたため、しばらく写真は過去に撮影したストック写真になります。
















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あの世この世のニュースなど;

安倍首相のソチ訪問が実現し、日本もロシアの石油・ガス田にアクセスを得るか
2016年02月24日 21:17(アップデート 2016年02月24日 22:28)
アンドレイ イワノフ

Sputnik Dmitry Astakhov
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© Sputnik/ Dmitry Astakhov

菅官房長官は、日本の内閣府はこれまでの予定通り、安倍首相のロシア非公式訪問に向けた準備を続けていることを明らかにした。

菅官房長官のこの声明は、オバマ米大統領が安倍首相との電話会談を実施したなかで、首相に対し、対露関係に自粛を求めるよう助言した後に表されたため、ロシアのマスコミではこれは日本もとうとう成熟し、米国の専制に対して反乱を起こした証拠ではないかと受け止められている。

アレクサンドル・パノフ元駐日ロシア大使はこの状況を以下のように考察している。

「すでに昨年の時点で安倍首相は訪米時にオバマ氏に対して、プーチン氏との対話継続の意思を表しており、オバマ氏はこれに否定的な態度を示したことはみんなが見ていた。

このため安倍氏はG7で他の大国の支持を取り付けようとして、これが功を奏した。メルケル氏もオランド氏も領土問題などでロシアとの対話を続けたいという安倍氏の立場に理解を示したからだ。

安倍氏はこうした支持を得て、自分がまずロシアを非公式に訪問し、その後、プーチン大統領の訪日を実現させるための準備を行なうチームを結成した。米国はこれを見て、安倍氏のプランを否定的に受け止めていることを再確認している。

この声明にもかかわらず、菅官房長官は昨日、日本は安倍氏の訪問を準備すると語った。だがその際に長官は、日本は米国と行動を調整してゆき、その立場がG7の立場と矛盾することはないと強調している。これは非常にバランスの取れた立場だ。

安倍氏は一方ではロシア訪問を準備し、もう一方で自国のパートナーらをなだめ、G7の共通の立場を、特にウクライナについてのそれを深刻に損なうことはないと繰り返している。なぜウクライナについての立場かというと、シリアについては意見の食い違いはかなりの部分、取り除かれたからだ。

このため私は、安倍氏のロシア訪問は実現すると思う。というのも問題は話し合いの中身のほうだからだ。

ひょっとすると今まで後回しにされてきた宇宙や原子力分野における協力や、ビザ制度の合意についての一連の話し合いが再開されるかもしれない。そこまでくれば、プーチン大統領の訪日がどう準備されるかは見通しがつくだろう。

先日、ドヴォルコヴィチ副首相は、プーチン大統領の訪日のためには、なによりもまず経済面でのより本質的な合意が必要という声明を表している。

それにドヴォルコヴィチ副首相が、今まで日本企業には制限されてきたロシアの一連の油田ガス田の支配株獲得を解除すると言ったのは、おそらく偶然ではないはずだ。

日本はこれをずいぶん前から要請してきたが、ロシアはこれを受け入れず、中国だけに例外を与えていた。

ところが今、制裁があるにもかかわらず、こうしたプロジェクトに日本が参加する公式は見つけようと思えば見つけられることになった。

また日本のほうは、ロシアのために円の借款を用いる可能性を準備している。このようにして今、両国関係にはなかなか良い発展の動きが見られている。4月にはラヴロフ外相が日本に行く。そのときに安倍氏が5月6日にソチに来る件について具体的な話がでるだろう。」

「スプートニク」:平和条約締結交渉の再開の見通しは?

「平和条約では進展はない。双方ともこれまでの立場を堅持している。ロシア側の理解は、すでにボールは日本側に投げてあるから、なんらかの妥協を提案しなければならないのは日本側のほうだというものだ。」

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160224/1670039.html






宇宙飛行士 月の裏側で奇妙な音を聞く
2016年02月25日 02:45(アップデート 2016年02月25日 02:56)

© AP Photo Sergei Grits
© AP Photo/ Sergei Grits
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米国の月への有人宇宙飛行計画の「アポロ10号」ミッション中に、宇宙飛行士たちが月の裏側で音楽のような奇妙な音を耳にした。これは、公開された宇宙飛行士たちの会話を録音したものによって証明されている。

宇宙飛行士たちは飛行中に約1時間にわたって地球と連絡ができなかった。飛行士たちは、その地球との通信が途絶えていた時に奇妙な音を聞いたという。

飛行士たちは「音楽」について、奇妙な音であり、どこから聞こえるのか突き止めなければいけないと指摘し、互いに話をしている。1人の宇宙飛行士は、音について「遠い宇宙からの音楽」だと述べ、別の飛行士はヒューヒューという音と似ていると語った。「レンタ.ルー」が伝えた。

宇宙飛行士たちは地球との通信が回復する直前までこの音について指導部に伝えるべきか否か話し合った。1人の宇宙飛行士は「誰も私たちのことを信じてくれないだろう」と指摘した。飛行士たちは、奇妙な現象は自分たちの精神障害によるものとされて、再び宇宙へ出発する可能性を奪われることを危惧した。

なお奇妙な音の原因は、荷電粒子だったのではないかと指摘されている。荷電粒子が無線の電波干渉を引き起こしたという。(探査機カッシーニでも土星周辺で同様の現象が起こった)。

一方で月には大気がないため、月がこの粒子の発生源であることは不可能だという。また宇宙飛行士たちが聞いた「音楽」は、2つのモジュール間で通信する際の通常の雑音によって生じた可能性もあるという。

http://jp.sputniknews.com/science/20160225/1673417.html






バイクメーカー「ウラル」日本語のホームページを開設
2016年02月24日 09:21

Flicker Glen Edelson
© Flickr/ Glen Edelson
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今から約10年前に「ホンダ」や「ヤマハ」がロシアに進出してきたが、今はロシアの「ウラル」が日本で大きな需要を獲得している。

日本で「ウラル」社の重量級バイクのプロモーションが始まったのは今からおよそ10年前。「ウラル」社は、オートバイの展示会や記念レースに参加してきた。そして「ウラル」社は最近、日本語のホームページを開設した。

http://www.ural-jp.com/ct2015.html 「ウラル」日本語HP

なお、日本の大手バイクメーカーの中に「ウラル」社のライバルはいない。なぜなら日本のバイクメーカーは、サイドカー付きのオートバイを生産していないからだ。

その他にも日本の購入者たちは、日本の現代的なモデルや古典的なデザインのオートバイで使用されているようなソフトウェアへの依存度が低いことも「ウラル」社の長所として考えている。

http://jp.sputniknews.com/russia/20160224/1666978.html






ウォールストリートジャーナル:米国防総省とCIAがオバマ大統領に「ロシアを妨害しよう」と呼びかけた
2016年02月24日 21:43(アップデート 2016年02月24日 23:54)

Flickr Erik bij de Vaate



© Flickr/ Erik bij de Vaate
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米国防総省と米中央情報局(CIA)のトップは、シリア停戦が失敗した場合に備えて、「プランB」を準備するよう求めている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が伝えた。

国防総省とCIAのトップは、シリア政府と戦っている戦闘員らへの支援を強化するよう提案している。

国防総省のカーター国防長官、米統合参謀本部のダンフォード議長、CIAのブレナン長官は、シリア停戦がロシアのせいで失敗すると確信しており、ホワイトハウスでの会合で、「ロシアを全力で妨害しよう」と呼びかけているという。

米政権筋が、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に伝えた。

カーター長官とダンフォード議長は、オバマ米大統領に「プランB」に関する正式な要請を送ると見られている。

伝えられたところによると、「プランB」に関する議論はすでに行われており、ホワイトハウスでは、シリアの「穏健派野党」への諜報支援や、ロシアに対する追加制裁などを含む一連の措置について協議されている。

なお欧州主要国が新たな制裁の波を支持するかについては疑問の声が上がっているという。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160224/1670222.html






エジプト ロシア機墜落の原因がテロであったことを初めて認める
2016年02月24日 23:53(アップデート 2016年02月24日 23:54)

© 写真  Emercom of Russia

エジプトのシシ大統領は、同国シナイ半島でロシア機が墜落した原因がテロであることを初めて認めた。リア・ノーヴォスチ通信が24日、報じた。

シシ大統領は、国の発展に関する報告書の発表で、次のように述べたー

「航空機を墜落させた者は、観光に打撃を与えようとしただけなのだろうか?いや違う。ロシア、イタリア、そして他の全ての国との関係に打撃を与えようとしたのだ。」

先にエジプト政府の代表者らは、委員会の調査結果を待つ必要があるとして、墜落原因について発言することを控えていた。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160224/1672327.html




中谷防衛相「普天間は2022年返還可能」 ハリス氏発言、米に真意確認へ
沖縄タイムス 2月25日(木)13時35分配信

中谷防衛相「普天間は2022年返還可能」 ハリス氏発言、米に真意確認へ

中谷元・防衛相
 【東京】中谷元・防衛相は25日の衆院予算委員会分科会で、米軍普天間飛行場の返還時期に関し、現行計画通り2022年には返還可能との認識を示した。

ハリス米太平洋軍司令官が上院軍事委員会で示した返還の前提条件となる辺野古新基地の完成が25年になるとの見通しを打ち消した形だ。

中谷氏は、「順調に進めば辺野古の埋め立て工事が5年で完了し、22年に普天間は返還可能になる」と述べた。
 
13年の日米合意で返還時期は「22年度またはその後」とされている。中谷氏は、ハリス氏の発言に関し「発言の全文を読まないと本当の意味が理解できないので米側に真意を確認する」とも表明した。
 
また、ハリス氏の発言の根拠となった米側の最新の「海兵隊航空計画」に関し、「米側に確認したが(計画の)内容は随時変更され得ることが前提になっている。

内部の報告用の資料として作成され、米国防総省の正式な立場を反映したものではない」と指摘した。おおさか維新の会の下地幹郎氏に対する答弁。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00000017-okinawat-oki







[ 2016/02/25 18:07 ] テスト投稿 記事ではありません | TB(-) | CM(-)