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2016/03/16 記事ではありません。 動画像等アップロードテストです。



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あの世この世のニュースなど;


北朝鮮で人工的な地震が観測される
2016年03月16日 16:33(アップデート 2016年03月16日 16:50)

c AFP 2016STR
© AFP 2016/ STR
http://jp.sputniknews.com/images/39/21/392107.jpg

16日水曜日、韓国の気象観測機関は、北朝鮮領内でマグニチュード2,2の地震を観測した。この地震の原因は、爆発が原因であった可能性がある。ヨンハップ(聯合)通信が伝えた。

人工的な要因によるものと見られる、この地震は、現地時間で12時30分頃発生、震源は首都ピョンヤンの南東34キロの地点だった。震源の深さは1キロで、極めて浅い事から、地震の原因は爆発によるものと推察できる。

ただ韓国の気象観測機関筋が述べたところでは「震源の位置や地震の規模を考慮するならば、その原因が核実験であったとは考えていない」とのことだ。

今年1月6日に実施された北朝鮮での4回目の核実験の際には、マグニチュード4,8.の揺れが記録されている。

先日、北朝鮮当局は、同国に対する国連安全保障理事会及び一連の国々の制裁措置にもかかわらず、今後も核実験を続ける意向を明らかにした。

http://jp.sputniknews.com/asia/20160316/1791754.html







スターリンの孫娘 挑戦的なフォトセッションで人々を驚かす
2016年03月16日 21:02(アップデート 2016年03月16日 21:14)

c 写真facebookEvans Chrese
© 写真: facebook/Evans Chrese
http://jp.sputniknews.com/images/179/36/1793674.jpg


米国に在住しているスターリンの孫娘、クリス・エヴァンスさんは、インターネットのユーザー達を、予想を覆すその外見で驚かせた。

スターリンの娘スヴェトラーナ・アッリルーエヴァさんとウィリアム・ウェズリーピーターズ氏の娘、つまりスターリンの孫娘にあたるクリス・エヴァンスさんは、インターネットユーザーの前に挑戦的な姿で現れた。

著名なブロガー、パーヴェル・プリャニコフ氏が自身のTwitter上で公開したフォトセッションは、たちまち大人気となった。


スターリンには9人の孫がいるが、米国に渡った一人娘スヴェトラーナさんの娘については、長い間、情報が無かった。クリスさんは、長年、オリガ・ピーターズとして、本名も身元も明かさず暮らしてきた。

クリスさんは「自分の祖父がどういう人であったかについては、母から聞いて知った。学校にカメラマン達が殺到し始めた、すぐ後のことだった」と語っている。

http://jp.sputniknews.com/life/20160316/1793592.html







ロシア人パイロットにまた濡れ衣、西側マスコミは視聴者を馬鹿にしている
2016年03月16日 20:26(アップデート 2016年03月16日 20:42)

西側のマスコミはまた「残酷な」ロシアを槍玉にあげる新たなきっかけを見つけた。これに大いに貢献したのがロシア航空宇宙隊のシリアからの一部撤退だった。

これについてモスクワ国際関係大学、国際調査研究所、上級研究員のアンドレイ・イヴァノフ氏は次のような見方を表している。

ロシアへのバッシングで際立っているのは英国のマスコミ。英国で反ロシアキャンペーンを担う、あるTV番組はシリアで撮影した廃墟の映像を映し出し、この街は数ヶ月に渡るロシアの空爆で破壊されたとナレーションした。大嘘なのは、この街はシリアのほかの諸都市と同様、シリア政府軍と、それこそ歯に至るまで完全武装したテロリストたちが戦う前に既に破壊されていたということだ。こういうテロリストたちを西側は好んで「穏健的反体制派」と呼ぶ。

テロリストらは何ヶ月にも渡ってこの街を掌握したため、その無法状態の間に街は完全に廃墟と化してしまった。しかもこうなってしまったのはシリアにロシアの航空隊が来るずいぶん前のことだった。こういったわけで町が破壊されたのも、一般住民におびただしい数の犠牲者が出たのも、欧州に移民が押し寄せたのも原因はロシアの「空飛ぶ殺人鬼」ではなく、西側とトルコがテロリストを支援したからだ。

このほかの世界のマスコミは、自分たちにとっては寝耳に水だったシリア駐留ロシア航空宇宙隊の一部撤退に「作戦的」かつ「クリエイティブ」とも言える速さで反応した。それまで西側マスコミは、ロシアは一般住民やアサド体制の反対者らを空爆しているだの、かつてのソ連がアフガニスタンに対して行ったように、シリアにはまり込んでいると非難していたというのに、いざ撤退となると今度は、クレムリンにはシリア作戦のための金が尽きたんだろうとか、はたまた、いや、今度はウクライナに攻め込む準備を始めたに違いないといい始めた。

こんなアホらしい憶測とかかずらうのは無意味だ。
ここでは、シリア駐留ロシア航空宇宙隊の撤退理由をロシアの政治家、専門家、ジャーナリストらがどう説明したかについてだけ、記したい。こうした人々は昨年末、ロシア航空隊のシリア駐留の期間についての問いにプーチン大統領が何と答えたていたかを思い起こさせている。プーチン大統領は、作戦はシリア情勢が安定化し、互いに対立する陣営が対話を開始した時点で中止されると語っていた。そして、それが起きた。

ロシア航空宇宙隊とシリア政府軍はテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に大打撃を与えた。おびただしい数のテロリストが殲滅された。彼らが使っていた原油採掘施設も破壊された。莫大な数の軍事機器も石油トレーラーも破壊された。テロリストらに掌握されていたシリア領内の地区もその大半が解放された。

これに負けず劣らず大事なのは、反体制派の一部が軍事的な対立の中止を決め、政治対話を開始し始めたことだろう。

これは事実上、シリアの在野に米国に依拠せず、その傀儡とライバル関係に立って張り合うことのできる反体制派が形成されるよう、ロシアが助けたことになる。

シリアの 政治的調整プロセスがうまくいけば、これはロシアが世界で唯一、この国の安定化をもたらしたということになるわけだ。

米国が今に至るまで世界に積極的に輸出しているのは安定でも民主主義でも自由でもない。仮に何者かがロシアの撤退を敗北だと決めつけ、再びシリア情勢をヒートさせようとするならば、ロシアは即刻現場に戻ることができる。なぜなら現地に基地は残してあるからだ。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160316/1793286.html







































[ 2016/03/16 23:58 ] テスト投稿 記事ではありません | TB(-) | CM(-)