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2016/06/05







美居子さまは今日も雨の中来られました。




あの世この世のニュースなど;





Microsoft が Windows 10へのアップグレードを強制
2016年06月05日 08:48

Microsoft社は、Windows 10へのアップグレードを拒否する最後の可能性を「削除」した。

同社は、自分のユーザーがWindows 10へアップグレードすることを余儀なくさせているが、今度は、更新への提案が、今までよりもはるかに執拗なものとなった。WCCFTechが伝えた。

特に、Microsoft側は、Windows 7 と Windows 8.1の利用者のもとにある、定期的に表示されるダイアログボックスの「閉じる」ボタンを削除してしまった。そのため利用者は、そもそも、アップグレードを拒否できない状態にある。

パソコン利用者は「今すぐインストール」あるいは「あとで選択」のどちらかをクリックする以外にない。おまけに、H付け変更は一度しかできないように設定されている。

http://jp.sputniknews.com/world/20160605/2251196.html








スノーデン氏 日本での暮らしや日本人に対する監視について語る
2016年06月05日 16:03

米中央情報局の元職員エドワード・スノーデン氏は、東京で開かれた現代社会における監視についてのシンポジウムにインターネット回線を通じて参加し、日本の住民一人ひとりが米国の潜在的な監視対象だと述べた。ジャパンタイムズが報じた。

スノーデン氏は、「彼らは、皆さんの信仰、皆さんが誰を愛しているのか、誰に気を配っているのかを知っています。私の仕事は、あらゆる人間の人生の状況を描き出すことでした」と語った。

スノーデン氏は、2009年から2011年まで米軍横田基地で暮らし、大手コンピューター会社デルの職員として米国家安全保障局(NSA)のための仕事を行なっていた。

米国による情報収集活動などを暴露したスノーデデン氏によると、NSAは、あらゆるユーザーの電話やコンピューターから合法的に情報収集を行なっている。

またスノーデン氏は、プライバシーの問題への市民の関心度が薄いことや、政府に対する市民のコントロールが弱いことが、いま日本の前に立ちはだかる深刻な問題だと述べた。

http://jp.sputniknews.com/japan/20160605/2251677.html



今さらな情報で驚く日本人は少数でしょう。








アメリカ、ドイツに新型核兵器配備か




ドイツメディアによると、ドイツ基地にアメリカが開発している航空機搭載型の核兵器『M61 Mod 12(B61-12)』を国内の空軍基地に配備する計画があると報じているそうです。

ロシアメディア『Sputnik』によるとドイツのテレビ局ZDFが伝えた内容として、ドイツ ラインラント=プファルツ州ブリューヘル近郊の空軍基地にアメリカが開発中の核兵器20発を配備する計画を報じています。




記事によると、配備されるいう核兵器はアメリカで開発中の空中投下型の核兵器「B61-12(参考)」で、ドイツ戦闘機でも運用できるよう核兵器の改修のため100億ドル(1.2兆円)を拠出するとしています。またドイツの新聞によるとこの核兵器の配備計画についてはあくまで有事の際に配備される(つまりアメリカからドイツに運び込まれる)としており、常時配備されるものではないともしています。



ドイツは北大西洋条約機構(NATO)の核抑止における政策の1つであるニュークリア・シェアリングを受けています。ニュークリア・シェアリングとは文字通り「核兵器の共有」というもので同じくNATO加盟国のベルギー、イタリア、オランダがアメリカ製核兵器を自国領土内に備蓄しています。


ドイツではルクセンブルク近郊の基地に20発の航空機搭載型核兵器『B61』を備蓄しており、有事の際はドイツ空軍第33戦闘爆撃戦航空団がトーネード IDS攻撃機により運用されます。ただ、この核兵器は自国内で使用するという前提で備蓄されているもので、核兵器自体もアメリカ軍により防衛され必要な暗号コードもアメリカのコントロール下にあることから配備国が単独で判断し使用することはできません。

z 新型核ミサイル


B61は1960年代に開発された核兵器でB61-12はその中でも開発中の最新モデルでアメリカが開発した大半の戦闘機・爆撃機で搭載・運用が可能です。

爆発威力を調整できる威力可変型核兵器となっており核出力は0.3-340キロトン(広島型原爆換算で0.3~22.6倍)となっています。


このモデルについては2012年のB61の延命計画として日本円で1兆円を越える予算が当てられており、F-35など最新の航空機でも運用できるよう改修が行われました。


米国家核安全保障局は今年7月に行われたB61-12(模擬弾)の投下試験を終え「B61-12の最初の飛行試験が成功したことで、B61に関して米国が一貫して献身的に作業を行っていることが示され、パートナーたちも安心するだろう」とコメントをしていました。

http://zapzapjp.com/373033.html



核小型







奈良岡朋子の戦争体験と朗読「黒い雨」20140815









覚書;

6/6  6/9 6/11  6/12  6/16  6/18





最終更新;2016/06/05 pm21:51
[ 2016/06/05 18:08 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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