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2016/06/22

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美居子さまは今日も来られました。





あの世この世のニュースなど;




クリントン氏、TPP再交渉を明言「厳しい姿勢で臨む」
朝日新聞デジタル 6月22日(水)10時8分配信


 米大統領選で民主党の指名獲得を確実にしたクリントン前国務長官(68)は21日、経済政策について演説し、現行の環太平洋経済連携協定(TPP)に反対し、関係国と再交渉する考えを示した。同氏がTPP再交渉を明言したのは初めて。共和党のトランプ氏(70)の主張については、不況を招くとし、「米国経済にとって危険だ」と批判した。

クリントン氏はオハイオ州で演説し、「米国は世界経済で競争し、勝利する」と述べたうえで「私は貿易については厳しい姿勢で臨む」と強調した。

特にTPPについては、「賃金引き上げや高賃金の雇用創出のための私の基準を満たしていない」とし、「TPPのような、米国民のためにならない貿易協定は再交渉すべきだ」と述べた。

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00000017-asahi-bus_all







ロシア 福島第一原発の汚染水を最大限効果的に浄化する装置を日本に提案
2016年06月22日 09:57(アップデート 2016年06月22日 10:18)


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ロシアの専門家らは、福島第一原子力発電所の汚染水から放射性物質トリチウムを取り除くことができる試験装置の開発に成功した。6月20日、ロシア連邦北西部レニングラード州サンクトペテルブルグから70キロの町ソスノーヴィ・ゴーラドにある原子力公社「ロスアトム」の関連企業(低レベルの放射性廃棄物を処理する「ロスラオ」の支部)の敷地内で、この装置が、初めて日本のマスコミに公開された。NHK、共同通信及び日本経済新聞の記者と共に、スプートニク日本のアンナ・オラロワ記者も、現地で所在に当たった。

「ロスラオ」のレニングラード支部は、すでに1962年に基礎が作られた特殊企業「ラドン」の後継企業で、液体及び固体放射性廃棄物の処理、運搬そして保管に携わってきた。

「ロスラオ」レニングラード支部の代表者によれば、原子力発電所などから出る汚染水から放射性物質トリチウムを取り除くことができる最初の装置を開発し始めたのは、2008年から2011年の時期だった。

福島第一原発の敷地内にたまった汚染水からトリチウムを除去する装置製造に向けての国際入札実施を、日本政府が発表するまでに、ロシアでは、水からトリチウムを除去する技術は開発されていた。そして浄化の効果は日本側が必要とするものより100倍も高い水準にあった。

日本での国際入札のために作られた装置は、一度に3つのテクノロジーが使用されている点で特にユニークだ。その三つとは、摂氏60°Сでの蒸留による水の浄化、CECEプロセス(廃液処理法の一種)、そして固体トリチウム廃棄物生成の際のスポンジチタンの利用である。これにより、汚染水を蒸気にして、トリチウムを水から分離させ、最終的に金属と混ぜて固形にすることができる。

試験装置は半年かけて建設され、2016年2月に三菱総合研究所の代表らが公開用の施設を査察、そして3月31日、福島第一原発の汚染水処理用施設建設の入札の期限が切れた。現在日本側は、入札参加者に足りないデータを要求し、結果を検討中だ。

ロシアの「ロスラオ」以外に、国際入札には、米国のKurionや、カナダ・日本共同のGE/Hitachiが参加し、勝利を目指し戦っている。

スプートニク日本のオラロワ記者は「ロスラオ」レニングラード支部の指導者アレクサンドル・ボグツキイ氏に話を聞いた-
「我々は、自分達のプロジェクトが、他より効果的で有益であることを証明するため、あらゆることをしている。我々は、日本の人々を助けることができるだろうと大変期待している。ロシアの設備が適用されるかどうかの決定は、日本側にかかっている。」

汚染された水からトリチウムを除去するシステムの製造には、ロシアの原子力公社「ロスアトム」に所属する5つの会社の150人以上の専門家が携わった。彼らの予想では、カスケード方式、つまり福島第一原発内に連続し数珠つなぎとなった40の浄化施設からなるカスケードを建設することで、5年から6年の間に83万立方メートルの汚染水が浄化できる。

その際、装置の開発に当たったセルゲイ・フロリャ主任は「長期的処分の対象となる固形トリチウム廃棄物は、全部で3立方メートルの容積のコンテナ40個分にしか過ぎない」と述べている。なおコンテナ中のトリチウムが崩壊する期間は、およそ150年である。

ロシアでは、液体トリチウム廃棄物を海洋に捨てることは禁止されている。セルゲイ・フロリャ主任は「こうした放射性廃棄物浄化装置は、日本での入札条件に合わせて作られたものだが、ロシアのあらゆる原発にも設置することが可能だ。そうなれば、原子力発電所の稼働の際に形成されるトリチウムを含んだ水の浄化にかかるコストを、将来的には本質的に減らす助けになるだろう」と指摘している。







<地震速報>宇城市で震度42016年06月22日

22日午前5時38分ころ、熊本県熊本地方を震源とする地震があった。震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定される。

各地の震度(震度3以上)は次のとおり。*印は気象庁以外の震度観測点についての情報。

震度4
  宇城市松橋町

https://kumanichi.com/news/local/main/20160622003.xhtml









[ 2016/06/22 17:29 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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