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2016/08/07 猛暑が続きます。  外出時は帽子、お部屋でも塩分水分補給して、熱中症や日射病に注意しましょう。








美居子さまは今日も来られました。







あの世この世のニュースなど;





ノーベル賞受賞者 「パナマ文書」委員会の作業の不透明さを非難
2016年08月07日 07:06

2001年にノーベル経済学賞を受けた米国のジョセフ・スティグリッツ氏は「パナマ文書」の公表後、パナマの金融システムの透明性調査に取り組んできた委員会を離れた。

スティグリッツ氏は、退いた理由として「委員会の作業が不透明なこと」を挙げた。
新聞Guardianが報じた。

また氏と共に、スイスの汚職防止分野の専門家、マーク・ピット氏も、委員会を離れた。二人は「パナマ政府は、自分達への文書公開の保証を拒否した」と述べている。

先に伝えられたところによると、オフショア企業を扱うパナマ法律事務所モサク・フォンセカの公開された顧客リストに英国の女優エマ・ワトソンの名前が見つかった。

http://jp.sputniknews.com/life/20160807/2607591.html










トランプ氏:米国はロシアと関係を改善し、ダーイシュ打倒に協力すべきだ
2016年08月07日 08:05




米国はロシアとの関係を改善し、共にテロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」を倒すべきだ。米ウィスコンシン州の党大会で今日、共和党大統領候補トランプ氏がこのような立場を表明した。

トランプ氏は次のように述べた。
「ダーイシュとはけりをつけないといけない。我われは米軍の力を再建し、自らのほうに他国をひきつける。

ちなみに、ロシアと仲良くできたらすばらしくないかい?ロシアは力強く、勇敢にクールに発言している。ロシアや他国と仲良くし、共にダーイシュをノックアウトできたらよくないかな」

先に伝えたられたところ、トランプ氏はミラノ紙『コリエーレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)』のインタビューで、米露関係の回復は全世界の利益となるとの確信を表した。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160807/2607229.html










アサンジ氏:サウジはクリントン財団の最大のスポンサーの可能性
2016年08月07日 09:07

サウジアラビアは、クリントン財団の最大のスポンサーである可能性があると、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏は述べている。

アサンジ氏はRT通信のインタビューで次のように述べた。

「サウジアラビアとヒラリー・クリントン氏の関係、サウジアラビアとクリントン財団の関係の規模は非常に大きい。

おそらく、サウジアラビアはクリントン財団の最大の単独のドナーだ。

ヒラリー氏が米国務長官を勤めていたとき、武器輸出の領域でどのような政策を取っていたか見てください。ヒラリー氏は非常に、非常にサウジアラビアに好意を持っている」

アサンジ氏はまた、クリントン財団のスポンサーであるフランスのセメント会社「ラファージュ」がいわくテロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」に金を払ったというフランス通信社の報道にコメントした。

アサンジ氏は、ヒラリー・クリントン氏とラファージュは「古くからの関係」、特にヒラリー氏が会社の取締役会に入ったことによりつながっていると説明した。

先に伝えられたところによると、米大統領選挙に向けた民主党候補者指名争いに出馬しているヒラリー・クリントン氏は、米国は中国企業に対して米国市場へのアクセスを遮断することができるとの考えを表した。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160807/2607864.html










KITTE博多館長を逮捕 女性に抱きついた疑い
朝日新聞デジタル 8月7日(日)13時5分配信

女性に抱きついて胸を触ったとして、福岡県警博多署は7日、JR博多駅前の大型商業施設「KITTE(キッテ)博多」館長立原(たちはら)英樹容疑者(47)=福岡市城南区鳥飼6丁目=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。

「酔っ払っていたので、やったかどうか覚えていません」と話しているという。

 
発表によると、立原容疑者は6日午前2時20分ごろ、福岡市博多区のマンションのエントランスで、派遣社員女性(21)に抱きつき、右胸をわしづかみにした疑いがある。女性は大声を上げて110番通報した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000029-asahi-soci











8月8日「サッポロ未来展」開幕
2016年08月07日 12:35
リュドミラ サーキャン


8月8日、第15回「サッポロ未来展」が開幕する。この展示会を提唱し主催するのは、北海道生まれの、及びこの地方に何らかの関係を持つ40歳以下の若手美術家達だ。

2012年、第12回「サッポロ未来展」の主催者達は、このイベントを国際レベルのものに引き上げようと決め、初めて北海道外の場所、具体的には札幌の姉妹都市であるロシアのノヴォシビルスクで、この展示会を開いた。

幸いこの試みは成功し、昨年の第14回の展示会は、サハリンの州都ユジノサハリンスクの州立美物館を会場に開かれた。今年同様、展示会の組織を支援したのは、青年交流センターだった。

ご存知のように、サハリンは、日本に最も近いロシアの地域だが、北海道とサハリンの間の美術交流は、事実上なされておらず、こうした展示会は、両国の画家達がお互いの作品をそれぞれ知り合う最初の機会となった。

もちろん、この催しが会場を訪れた人達にとって非常に大きな贈り物になったことは言うまでもない。

札幌で開かれる今回の「未来展」には、サハリンから10名の若手美術家が招かれた。彼らは、自分達の作品のみならず、未来に向けた自分達の芸術のビジョン、そしてサハリンと札幌、さらにはロシアと日本の間の相互理解の未来の形を紹介してくれるだろう。

スプートニク日本のリュドミラ・サーキャン記者は「未来展」の主催者の一人、谷地元 麗子(ヤチモトレイコ)さんにお話を伺った-

「『サッポロ未来展』は40歳未満の若い美術家が中心となってグループ展をやっている。

今回は15回記念展で、日ロ青年交流プログラムという形で執り行われる。初めて『サッポロ未来展』が海外展示を行ったのは、2013年のノヴォシビルスクでのことだった。どこか国外に出て展開したいと思っていた時、札幌とノヴォシビルスク市が姉妹都市提携をしていたことから、そのつながりから展示会が実現した。また昨年は、サハリン州立美術館で行った。そうしたことから今回の15回展では、サハリンの40歳未満の若い美術家を招いて、札幌で合同展示会をする。 

私達札幌の美術家としては、これまでサハリンの人は日本の若い美術家を知らないし、私達もサハリンの美術家を知らないので交流したいと思った。私はサハリンに行った時、ロシア人ばかりでなく、コリア系の方や北方少数民族の方などたくさんの方々がいて、あそこで混在して住んでいるという事に衝撃を受けた。そして美術家はコツコツと正当なアカデミックな勉強を続けていて、とても優秀な方々が多いと感じた。

札幌は人口190万の大都市で、それに比べサハリンはまだまだ小さい田舎かもしれないが、それでもたいへん優秀な人がいることにびっくりした。そして昨年初めて皆さんとお会いできて、今回皆さんを札幌に招くことができた。これが、これまでの流れだ。

今回は、サハリンの10名の作家の絵画作品を展示する。そして8人が札幌に来るが、ほとんどが画家で個別にばらばらのテーマで作品を描いている。日本側もそうだ。
展示は、道庁赤れんが庁舎と札幌時計台ギャラリーの2会場で行われる。トークイベントも企画している。 

8月12日金曜日午後2時、赤れんが庁舎で、サハリンの美術をもっと知りたいというタイトルで公開トークイベントをする。

コーディネイターはロシア文学者で詩人、現在北海道文学館の理事長をされている工藤正廣(マサヒロ)さんだ。その他トークイベントには『サッポロ未来展』の企画プロデューサー高橋伸(シン)、

『未来展』の事務局長宮地明人(みヤヂアキヒト)そしてサハリン側の団長のジョ・ソンエン氏、そして画家のアサビナ・リュドミラさん、アスタポワ・アリョーナさん、合計6人が出席する。

トークでは、日本とサハリンの美術家の類似点、共通点、相違点、交流の今後などがテーマになる。

訪問団は、6日から一週間、札幌に滞在する。それゆえ12日のトークイベントの時は、サハリンの方達に北海道の印象も聞いてみたい。私達は美術家なので、政治は動かせないが、個々人のレベルで仲良くなることで、いろんなことが展開すると思っている。

美術の交流によって、人のつながりや環境、挑戦するチャンスが生まれると思うので、そうしたことを乗り越えて交流できたら、面白いと考えている。」

スプートニク日本編集部は「サッポロ未来展」の成功を心よりお祈りし、サハリンと北海道の若手美術家達の出会いが、互いの作品の交換といった枠を越えて、ロ日間の交流拡大の架け橋に成長してゆくよう願っています。

ご参考に
「サッポロ未来展」は北海道にゆかりのある若手美術家が運営の中心となり、活動を続けて15回目を迎えます。2013年の12回展では、よりグローバルな活動の必要性を感じ、札幌市と姉妹都市であるロシアのノボシビルスク市において、初の海外展「サッポロ未来展 in Russia」を開催しました。

ノボシビルスク市では、日本のアートシーンの紹介や現地の美術家、一般市民との交流を行い、美術展としてこれまでに例を見ない規模のプロジェクトとして成功をおさめました。

また、14回展では、今一度ロシアの美術家や一般市民との交流を目指し「サッポロ未来展 in Sakhalin」をサハリンで開催しました。

北海道にとってサハリンは、歴史的背景から見ても非常に深い関わりがあり、広いロシアの国の中でも地理的に近いゆかりのある地域です。

そして、15回展の今展はサハリンから若手美術家を招き、札幌で「第15回記念 サッポロ未来展」を開催いたします。日本とロシアの若手美術家の交流を通じて、北海道とサハリンの相互理解を深める大きな機会となることを期待します。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160807/2604578.html











日本人ジャーナリスト後藤氏斬首に衝撃を受けた英俳優 シリアでテロリストと戦う
2016年08月07日 14:01(アップデート 2016年08月07日 16:10)

英国の俳優で、大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」にも出演したマイケル・エンライト氏は、テロ・グループ「ダーイシュ(IS, イスラム国)」の戦闘員らと戦うためクルド人部隊に加わった。

シリア領内での戦闘行動に、彼はすでにひと月、参加している。
Reflexが伝えたところでは、エンライト氏がシリア入りしたのは、今回が初めてではなく、2015年にも同地を訪れている。

エンライト氏は、日本のフリーランスジャーナリスト後藤健二氏がダーイシュの戦闘員に斬首されるビデオを見て、テロリストらとの戦いに加わる決心をしたという。

エンライト氏は、他の人々にも、武器をとり、クルド人義勇兵らを助けるよう活発に求めている。

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160807/2607920.html
































[ 2016/08/07 21:54 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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