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2016/08/23




写真撮影は数年前[熊本地震数年前]  やまなみハイウェイから見える風景だったかな。



この写真撮影は5年以上前、宮崎日向灘沖で毎年11月頃だったか、掃海艇訓練の掃海母艦[うらが]。




美居子さまは今日も来られました。








あの世この世のニュースなど;






シャープ、大規模なリストラへ
2016年08月23日 07:31

シャープは黒字水準までビジネスをより戻し、消費者電化製品としてのブランドへの信頼を回復するため、大規模なリストラに踏み切る。インターファックス通信が報じた。

シャープは台湾の鴻海精密工業によって買収され、次期社長には同社のタイ・イエンヴー氏が就任する。

タイ氏は「シャープのリーダーとしての私のミッションは減速ぬきでこの会社をより良い状況へと転換させること」と語り、リストラは必要、人員削減に及ぶだろうとしている。

鴻海精密工業は4月、シャープと買収契約合意を締結。3890億円を出資し、シャープの経営権を握った。

http://jp.sputniknews.com/business/20160823/2677076.html







あれ? 給料減額を取りやめたばかりなのに結局は斬首か。

記事コメ;少年ゲリラ







中国はロシアに対し領土問題に関する取引を持ちかけたがロシアは日本との友情のためにこれを断った
2016年08月23日 06:27

ロシア・中国・日本の三角形は近年、アジア太平洋地域の地政学環境における重要なファクターとなっている。

この三角形は政治だけでなく経済や安全保障にも及ぶ。 その中で今前景化しているのが領土問題である。

日本はロシアと中国の協力関係の中に反日という要素を探しがちである。しかしそのような解釈は現実とは異なって いる、とロシアの専門家は確信している。

アジア太平洋 地域におけるいかなるブロックに参加することもロシアの利益に反する。ロシアには安定したアジアが必要なのだ。


ロシアは長らく原則的な 立場をとっている。 誰かを敵に回して誰かと手を結ぶのではなく国際情勢の あらゆる対立要素にバランスの取れたアプローチをとるというものである。

モスクワ 国立国際関係大学 東洋学部長で 歴史学博士のドミートリイ・ストレリツォフ氏 はそう語る。この原則は東アジアにも適用される。

2015年 12月に承認されたロシアの最新版国家安全保障戦略には「ロシア連邦は地域の安定と安全を保障する確実なメカニズムがアジア太平洋地域に構築されることに賛成だ」と記されている。


たとえばロシアは、尖閣諸島の問題で中国の側に立つ用意はない 、とストレリツォフ氏。


「私の知る限りでは、中国側は繰り返し、ロシアに対し、非公式に契約を持ち掛けてきた。ロシアが日本に対する紛争で中国を支持するかわり、中国はクリル諸島をめぐる紛争でロシアの支持を取る、と。中国は、実際には、今の日本とロシア間の紛争では、日本よりの姿勢だ。しかし、ロシアは中立を原則としているため、これを否定している」

最近、日本のメディアでしばしば、ロシアを「中国の脅威」抑止のグローバル・システムに引き込むことは悪くない、との日本の専門家の引用が見られる。

産経新聞によると、ロシアと日本の関係を強化し友好的な関係を演出すれば台頭する中国の封じ込めに役立つという。

5月のG7で安倍首相は、モスクワと北京が東京に対して団結しているという懸念を唯一の理由にロシアとの交渉を開始したいと述べた。

しかし、ロシアの国益の観点からは、中日紛争におけるロシアの調停には意味がない、とストレリツォフ氏。


「当事者がすでにかなり立場を固めてしまっている。日本は領土問題は存在しないと主張し、中国は紛争の存在の認識を求めている。このような原則的な立場を歩み寄らせることはいかなる仲介者にも不可能だ。」

ストレリツォフ氏は、ロシアは日米防衛協力の敵ではないと述べた。

ロシアは一度として米国とそのアジアのパートナーとの同盟に公式な批判を行っておらず、逆に、国際安全保障システムの不在下のアジア太平洋地域における安定要因として日米同盟を評価している、とロシアの公式見解を述べる専門家。

最近では、ロシア側がネガティブな反応を示したのはTHAADの配備問題だ。

「ロシアはこれに反対だ。なぜならこれらのシステムは国際管理の外にあり、一方的にかつ潜在的に地域の力のバランスをどちらかに有利な方へ変更し、国際安全保障への新たな脅威を作りうるからだ」とストレリツォフ氏。

2016年6月に中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が署名したグローバルな戦略的安定性に関する共同声明で、両国は強く、THAADの配備に反対していることを思い出してほしい。それは「複数の大国の戦略的な利害を同時に深刻に侵害し、地域の緊張やミサイル拡散の脅威を加速させる」からだ。

ロシアは地域における軍事・政治情勢と軍拡競争の国際管理を何よりも望んでいる。


ロシアはアジアの安定と相互安全保障を必要とする、と専門家。


「この用語はもう使用されないが、アジア太平洋地域のための集団安全保障の何等かのシステム、それが今、ロシアが賛成しているものだ。そのため、ロシアはすべての国とでこの分野での対話を行い、このプロセスが多国間の性格を持つことに関心がある。この点において、ロシアはそのような安全システムの仲介者として、唱道者として大きな可能性を秘めている。しかし残念ながら、今、東アジアでは、米国と中国の対立に基づく新たな両極性ができており、このプロセスは不可逆的だ。」

http://jp.sputniknews.com/opinion/20160823/2677302.html













「毎回同じ過ちを犯すたびにそれに対する代償はますます高くなる」、週刊「ロシアから見た日本」8月15日から8月21日まで

ロシア
2016年08月23日 04:22

1週間の初めの月曜日に、先週1週間にロシアで報道された日本関連のニュース、解説をダイジェスト版でお届けする番組、週刊「ロシアから見た日本」です。

ロシアの報道機関が日本をどういう視点でとらえているかを短い引用でご紹介。8月15日~8月21日号は以下のとおり。

このテーマはサウンドクラウドでお送りしています。詳しい内容をお聞きになりたい方はこちらからお入りください。

改憲への動きについて

「日本は誰とも戦うつもりはない。これは確かだ。自国の安全保障については、もちろん心配しているが、これはごく自然なことだ。ずいぶん前から憲法を改正する時期が訪れていた。なぜなら日本国憲法の多くの条文が、単に今の現実に対応していないからだ。70年間で日本は変わった。日本を取り巻く世界はなおさらだ」(日本学者で歴史家、政治学者、そして拓殖大学の教授でもあり、ロシア科学アカデミー東洋学研究所主任研究員のワシーリー・モロジャコフ氏、新聞「アルグメンティ・ニジェーリ(今週の論拠)」のインタビューで)

終戦記念日

安倍氏は軍国主義の象徴である靖国神社参拝を退けた。日本がG20サミットを直前に控え、会期中に習国家主席との会談が行われることから、中国との関係を悪化させたくなかったからだろう。中国、韓国はこの日、日本の式典の模様を黙って指をくわえてみていたわけではない。両国にとってはこの日は日本の植民地支配から解放された輝かしい記念日となっている。韓国では議員団が光復節を祝うと称して、日本との係争水域となっている竹島へ上陸。また中国の南京市では中韓の代表者らが集まり、1937年に日本軍がこの町を占領した際に行った南京大虐殺による犠牲者を弔う式典を行った(イズヴェスチヤ紙)

天皇の生前退位

「天皇の地位に関していえば、戦争までは太陽の子孫とされてきた。それが戦後は国家と国民の統一の象徴となった。明仁天皇は、十分に現代的な人間である息子に権力を渡したいと望んでいる」(ロシア科学アカデミー極東研究所、日本調査センターのヴァレリー・キスタノフ所長、独立新聞からのインタビューで)

史上最大の国防予算

「中国は日本の国防予算増大にネガティブな反応を示すだろう。なぜならこれは日本の与党、特に安倍氏個人の軍国主義的野心の現れであり、日本が中国抑止を狙っていると受け止められているからだ。このようにして日中の緊張は今後もエスカレートしていくだろう」(ロシア科学アカデミー極東研究所、日本調査センターのヴァレリー・キスタノフ所長、ロシアの連邦ビジネス通信「経済の今日」)の記事をご紹介。

日本の景気後退

1990年代の日本の景気後退はかなり魅力的な要素が満載だった。だが、日本はなぜ今、日本が1990年代に経験したのと同じ景気後退にある諸国が、今の日本も同様、同じ経験を繰り返してはならないのだろうか。(ヴェルシヤ紙「2度繰り返された誤り。日本の経験は学ばれたが指導部には実行されていない」)

クリル諸島

「クリル諸島の帰属について日本とロシアの意見の相違を取り上げた多くの記事ではこの諸島がソ連、今のロシアの構成体に入ったのは第2次世界大戦の結果としてのことだという点に最大の注意が割かれている」(「レグナム」通信、東洋学者で歴史家のアナトーリー・コーシキン氏の記事)

http://jp.sputniknews.com/russia/20160823/2677600.html












8月26日モスクワでの露日平和条約締結交渉を日本側が公式的に確認
2016年08月23日 00:37

露日平和条約締結問題を話し合う定期交渉が8月26日、モスクワで行われる。日本外務省の川村泰久報道官がリアノーボスチ通信に対して明らかにした。

これより前、ロシア外務省内の消息筋からはこの協議にロシア側からはモルグロフ外務次官が、日本側からは原田親仁日ロ関係担当大使が参加することが明らかにされていた。

定期交渉は2016年5月にソチで実施された安倍首相とプーチン大統領の対話を底辺に行われる。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160823/2677000.html








稲田防衛大臣、中国の活動活発化で米国との協力強化を呼びかけ

2016年08月23日 17:04

稲田防衛大臣は国境付近での中国の活動が活発化しているとして、米国との協力を強化するよう呼びかけた。

稲田防衛大臣は23日、入閣以来初めて横須賀の海上自衛隊基地視察を行い、その中でこうした声明を表した。

稲田防衛大臣は日本の領海、空域の境界区域で中国が活動を活発化させており、現状を変える試みを続けていると発言。

こうした状況をうけて、稲田防衛大臣は対米関係の強化の重要性を指摘し、アジア太平洋地域および全世界の平和と安定を維持する上で日本は重要な役割を演じていると付け加えた。

稲田大臣は視察でヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の甲板に上がった。このあと、米国原子力空母「ロナルドレーガン」の視察が予定されている。

http://jp.sputniknews.com/japan/20160823/2678844.html





何かあるとすぐアメリカ。
稲田は悪質稚拙極まりないアメリカの愚かな飼い犬のようだ。
ロナルドレーガン? ああ、あの311テロで恩を押し売りに来たアメリカマッチポンプ兇悪テロ国家のキチガイ空母か。
記事コメ;少年ゲリラ











米国、スピード違反の聾米唖ドライバーを警官が射殺

2016年08月23日 17:56
ノースカロライナ州で警官が聾唖者のドライバーを射殺。

射殺された聾唖者はボルボに乗って走行中にスピード違反を起こしたため、これを見つけた道路警察は罰金を科そうとシグナルを発しながら追跡した。

ところがドライバーにはシグナルの音が聞こえないため、接近したパトカーと接触事故が起きてしまった。

ドライバーは車を降りて、身振りで説明を試みたが警官はドライバーを射殺。ドライバー死亡した。

先に伝えられたところによると、7月17日夜、米ルイジアナ州のバトンルージュ市で銃撃事件が発生。これにより警官3人が射殺されたほか、少なくとも7人の負傷者がでている。

http://jp.sputniknews.com/us/20160823/2678992.html

















最終更新;2016/08/23 pm20:58
[ 2016/08/23 18:50 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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