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2016/08/31
















美居子さまは今日も来られました。










あの世この世のニュースなど;








「私はこの、レイピストである俳優の母の涙は理解できません」 ジェーンさんからの電話
小川たまか | ライター/プレスラボ取締役 2016年8月29日 22時29分配信


今回の事件に抗議するため、キャサリンさんの元に世界中から寄せられた画像

■私は今日沈黙してはいられませんでした

8月26日の夜、彼女からメールがあった。「高畑裕太の事件、わかってると思います。そのことで明日電話したい」、そういう内容だった。

彼女の名はキャサリン・ジェーン・フィッシャーさん。オーストラリア出身で1980年代に来日し、日本に暮らしている。テレビでタレント活動をしていたこともあった。2002年の4月、彼女は神奈川県横須賀市で在日米軍の米兵からレイプ被害に遭った。警察からの取り調べで深刻なセカンドレイプに遭ったことや、アメリカに帰国してしまった犯人を見つけ出して裁判を起こし、勝訴したことなどを、『涙のあとは乾く』(井上里訳/講談社/2015年)にまとめている。私は取材を通して彼女と知り合い、その後交流を続けている。

27日の夕方、ジェーンさんに電話をかけた。彼女は怒っていた。事件についてはもちろん、26日に行われた容疑者の母、女優の高畑淳子さんの会見について怒っていた。私は26日に公開した自分の記事で、一部の報道に対して抗議のメッセージを募っていたため(現在も更新中)、ジェーンさんもメッセージを寄せてほしいことを伝えた。

快く応じてくれたが、彼女が伝えたいメッセージは、報道への抗議にとどまらなかった。電話で聞いた言葉をまとめた私の文章に対して、彼女はもどかしそうに、「自分でメッセージを書いた。俳優の母の会見について言いたい」と言った。
彼女から届いたメールを訳したものを、下記に載せる。ヤフーニュース個人はオ―サーが取材した内容や、社会問題についてのオ―サーの意見を書く媒体だが、彼女からのメッセージをすべて載せることには意味があると私は考えている。高畑淳子さんの会見に関する部分と、被害者の方に対する部分の2つに分けて紹介する。
■レイプされることがどんなことなのか

今日私はこの作品を描きました。これは高畑裕太のレイプ被害者の方に捧げるものです。私は今日沈黙してはいられませんでした。

犯した罪を謝罪するために事件について記者会見を開くことが日本人の習慣であることは知っています。ですが、私はこのレイピストである俳優の母の涙は理解できません。

なぜ彼女は泣いているのですか? 彼女の息子が獣のように被害者をレイプしたせいで、その女性がいま味わっている生き地獄のために泣いているのですか?

もしくは、彼女の息子が逮捕されたせいの涙ですか? 悪いけど、私にはこれが理解できませんでした。

メディアがその母親に被害者女性に対して何を言いたいか聞いたとき、彼女には重大な言うべきことが特になかったのだと私は気づきました。

けれども、もしあなたが私をレイプした男の母親だったら、私はあなたの顔を見たりあなたと話したりするのですらいやだったかもわかりません。レイピストの母の言葉は不適切です。

さらに言えば、どんな額のお金も謝罪も、レイピストが被害者の人生を破壊したことを払い戻してはくれません。

そして、裕太の母親へ、同情をひいたり息子の刑期を軽くしたりするために、メディアの前で涙を使うべきでは決してありません。母親として、自分の息子がレイピストであることを受け入れるのは極めて困難だろうとわかってはいます。私は3人の息子の母親です。

しかし、私はレイプの被害者でもあります。女性をレイプした息子が逮捕されたあなたの悲しみを私はわかりません。

あなたの涙は私にとってなんの意味もありません、そして被害者の母親、父親、家族も同じように感じていると確信しています。私は彼女の両親に代わって話すことはできませんが、自分個人の体験を通してわかるのです、レイプは私の人生を壊しただけではなく私の家族全員にも影響しました。

裕太の母が私の本を読み、レイプされることがどんなことなのかわかってもらえればと思います。人はレイプの被害者になるまで、レイプされることの現実を理解できないのです。

性犯罪被害者は社会の中で匿名の存在になりがちだ。それは社会が彼ら彼女らに「恥」の烙印を押しているからでもある。匿名の存在にならざるを得ない彼ら彼女らに対して、心ない想像を向ける人がいる。しかし被害者には一人ひとり「顔」があり、ストーリーがある。もちろん、すべての性犯罪被害者がジェーンさんと同じように思っているわけではない。けれど、被害者の一人である彼女がどう思っているかを世の中に出すことは、性犯罪被害者が隠れた存在にされがちな現在の社会において、必要なことだと感じた。

また、個人的には、成人した子どもの犯した罪について、親が責任をとる必要はないと思っている。高畑淳子さんは、これまでの仕事が表に出るものだっただけに、会見を開かないわけにはいかなかったのだろう。けれど、加害者と加害者の家族は別の人間であり、加害者への責任追及が加害者家族に向けられてはいけないのと同じように、加害者の家族に向けられる同情が、加害者に向けられる同情と混合されてはいけない。高畑淳子さんは会見で同情を買う意図はなかったかもしれないが、本人の意図がどうであれ、あの会見を見て「気の毒だ」と感じた視聴者はいるだろう。その同情が、これから行われる裁判結果に少しでも影響しないことを祈る。それが気がかりだ。

■被害者と一緒に怒る人がいると伝えたい

それから、会見について書かれた記事で、とても反響を呼んでいた記事があった。ジェーンさんのメッセージとも通じるところがあると感じた。一部のみ引用するが、ぜひリンク先で全文を読んでほしい。漫画家の田房永子さんが書いたブログ記事だ。

田房さんは、喫茶店で痴漢被害者に対して弁護士が「有名な企業の人だから、あなたが訴えるとニュースになって新聞に顔写真とか名前が載っちゃうんだよ」と示談を勧めている様子を目撃した経験を踏まえ、次のように書いている。

ずっとずっと、高畑淳子の悲壮な様子がテレビで流れ続ける。
加害者家族の苦しみ という、今まで日本が生で見たことのない、強烈にセンセーショナルな映像が、ずっと流れる。しかもそれが、今まで親しみを持っていた親子だから、国民の高畑淳子への同情は今、大きく膨れあがって炸裂状態になっている。
この映像が、この現象が、「あなたの訴えが、加害者の人生をどれだけ狂わせているか」という説得を弁護士がする際にとても有利な材料になってしまっていると思う。

出典:高畑淳子の会見(むだにびっくり)

さらに、田房さんのブログを読んで共感したという女性が書いたブログも反響が大きい。彼女は性犯罪の被害経験があり、裁判で闘った経験を書いている。こちらもぜひ、リンク先で全文を読んでほしい。

この裁判の後、加害者の母が私の元へ来た。加害者の母とは言え、彼女は悪くない。そう思って、私は彼女の話を聞くために振り返った。

「うちの息子も反省して立ち直っているんだから、あなたも早く裁判なんてやめて立ち直って」

目の前が真っ白になった。こいつは何を言っているんだろう?と思った。
反論しようとした時にはすでに母親は遠くにいた。叫ぶ私に対して「はいはい。はいはい」と言ってぺこぺこしながら歩いて行った。

出典:高畑裕太が「容疑者」となってからふつふつとわきあがる心の奥の何か(底辺ネットライターが思うこと)
ウェブ上で少しずつ自分の経験や思いを語り、被害者と一緒に怒る人がいることに私は希望を感じている。


■被害に遭った女性へ

ジェーンさんのメッセージに戻る。ジェーンさんは、被害に遭った女性に向け、次のように綴っている。

今日、私はレイプされた女性が癒えるように祈っています。

回復するには何年も、それか一生かかるかもしれません、けれどもレイプの被害者として私は癒えることが可能だと知っています。

もし私が彼女にメッセージを届けられるなら、愛情の中に身を置いてくださいと言いたいです。

1日を大切に過ごしてください。
そして、社会が無関心であろうと、彼女がいまなにを経験しているのか理解してくれるたくさんの他のレイプ被害者が日本や世界中にいることを言いたいです。

私達があなたのことを心配していると示すため、このハッシュタグ(#toothbrush)を始めました。
レイプ被害者の中には、レイプされた苦痛と共に生きられなくなり、自殺を決意してしまうほど絶望でいっぱいになる人もいます。あなたにも、これを読んでいる他のレイプ被害者にもそうはさせないでください。

諦めないで。あなたをレイプした男に、あなたの大切な人生の時間をもう1秒だってあげないで。
あなたをレイプした奴はあなたの涙に値しない。

この嵐が過ぎたら、気高く立ち上がって。
私達はあなたを尊敬しています。この戦いにおいて、あなたは1人ではありません。
たくさんの愛をあなたに。

ジェーンさんは、#toothbrushのハッシュタグで、レイプに抗議の意思を示し、被害者を励ましたいと考える人たちから歯ブラシの画像を募っている。この事件で象徴的なのが「歯ブラシ」であること、そして「あなたが歯を磨く2分間、性犯罪について考えてみて」という意味を込めている。

ジェーンさんの呼びかけに応え、世界各国から寄せられた歯ブラシの画像がこちら。

前回の記事では、Change.org広報の武村若葉さんが、海外で起こった、レイプに対する抗議のキャンペーンやアクションについて触れ、「(日本では)マスメディアで女性を擁護したり応援する論調の記事がほとんど出て来ない」と言っている。ジェーンさんがするように、被害者のためのアクションはまだ日本では一般的でないかもしれないが、被害者を勇気づけたい、励ましたい、力になりたいと思っている人もいるはずだ。

参考までに、海外でのレイプ事件に対する抗議行動は、たとえば次のようなものがある。

大学レイプ事件を受けて、卒業式で学生がとった行動(COSMOPOLITAN/2016年6月26日)

16歳少女を33人で集団レイプ 動画投稿にブラジル全土で怒りが沸き起こる(ハフィントンポスト/2016年5月29日)

レイプされた女子大生は、キャンパスで犯行現場のマットレスを引きずり回す。真実が明らかになるまで。(ハフィントンポスト/2014年9月9日)

■性犯罪関連の書籍
最後に、ジェーンさんが高畑淳子さんに自分の本を読むよう訴えているが、ジェーンさんの著書『涙のあとは乾く』以外にも、性犯罪のサバイバーによる書籍はある。小林美佳さんによる『性犯罪被害にあうということ』『性犯罪被害とたたかうということ』や、大藪順子さんの『STAND―立ち上がる選択』。

さらに、これは個人的な意見となるが、加害者は被害者の気持ち、痛みを知るとともに、自分自身についても知ってほしい。なぜ性犯罪を犯してしまったのか。性犯罪は「性欲がおさえられないことでおこる衝動的な犯行」と考える人が多いが、性欲ではなく支配欲の発露であり、冷静に計画的に行われることがあることを指摘する識者もいる。なぜ自分が性暴力を行ったのか。加害者には、言い訳をするためではなく、自分自身を分析し、反省し、再度罪を犯さないために、考えてほしい。加害者の治療プログラムを受けてほしい。加害者についての書籍は、『性犯罪者の頭の中』(鈴木伸元)や『性依存症のリアル』(榎本稔)などがある。『性犯罪報道』(読売新聞大阪本社社会部)でも、加害者への取材が行われている。

性犯罪、性暴力についての書籍を探そうとするとポルノが一番にヒットしてしまうこともあり、こういった情報の共有も必要だと感じている。

今回の事件も、俳優が起こした衝撃的な事件としてだけ取り上げられ、すぐに忘れられるかもしれない。しかし、この事件が大きく報道されたことで、複雑な思いを抱いている人たちがいる。性犯罪がなぜ起こるのかを考え、性犯罪被害者の声を聞くことの意味を考える人が1人でも増えれば。そんな思いでこの記事をまとめた。

ここまで書いて、私は今年4月に起こった沖縄の事件の後にも、ジェーンさんから電話をもらったことを思い出した。悲痛な事件が起きるたび、彼女は電話をくれる。そして何か行動を起こしている。でも本当は、ジェーンさんが私や他の誰かにこんな電話しなくていい日が来るのが一番なのだ。彼女たちに平穏が訪れることを祈っている。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogawatamaka/20160829-00061632/








外国人が極東の小さい島国の一レイプ事件に何故これほどの意見を言うのかは何も不思議ではない。
キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんが髙畑一族が下衆レプティリアンであることを知ってあるからだ。
まさに人の皮を被った下衆リアル悪魔エイリアンとはこのことだ。

記事コメ;少年ゲリラ











がん 謎の発病形態が明らかに
2016年08月30日 00:54

ある種のがんは、ウイルスによって発病が促進される可能性がある。

米国の研究者たちが発表した。しかるべき資料は、Current Opinions in Virologyに掲載された。

ローズマリー・ロックフォード氏率いる学者たちは、ビクトリア湖近くに位置するケニアのキスム市で大規模な研究を行った。

地元住民の間では、エプスタイン-バーウイルス(EBV)とバーキットリンパ腫(BL)の感染率、発生率が高い他、マラリアの感染例も多い。

学者たちは、妊娠中にマラリアにかかった母親から生まれた子供は、最もバーキットリンパ腫になりやすい体質であることを明らかにした。

学者たちは、「感染率の高さにもかかわらず、エプスタイン — バーウイルスは通常は現れない。

だが妊娠中のマラリア感染でウイルスは活性化し、赤ちゃんの体などでたくさんの細胞に感染し、結果、リンパ腫になりやすい素因を与える」と発表した。

http://jp.sputniknews.com/sport/20160830/2704305.html
















深宇宙からの「強い信号」検知 地球外文明発見の期待高まる
8月30日(火)6時52分配信

【AFP=時事】地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続けるロシアの電波望遠鏡が、「強い信号」を検知したことが明らかになり、科学者らの関心を集めている。

信号探知のニュースは、深宇宙探査研究に関する情報を発信するウェブサイト「ケンタウリ・ドリームス(Centauri Dreams)」の運営者ポール・ギルスター(Paul Gilster)氏が27日、イタリア人天文学者のクラウディオ・マッコーネ(Claudio Maccone)氏によるプレゼンテーションの内容として伝えた。

 
同氏は、「これが地球外文明の仕業だと主張している者はいないが、さらに調査する意義があることは間違いない」と話している。

 
この信号は地球から約95光年離れた恒星「HD164595」の方向から届いたとされる。この星は少なくとも1つの惑星を持つことが知られており、惑星の数はもっと多い可能性もある。

 
ロシアのゼレンチュクスカヤ(Zelenchukskaya)にある電波望遠鏡「RATAN-600」によるこの観測結果は今になって公になったものの、実際に検知されたのは昨年のことだったという。

 
専門家らはこの信号について、その意味や、発信元の正確な位置を解明するにはまだ相当の時間がかかるとみている。

 
それでもギルスター氏は、「あまりに刺激的な信号だったため、RATAN-600の研究者らはこの目標の常時監視を呼び掛けている」と書いている。

 
この発見は、来月27日にメキシコ・グアダラハラ(Guadalajara)で開催される第67回国際宇宙会議(IAC)で議題として採り上げられる予定だ。

 
ギルスター氏によると、信号を検出した研究チームは、ロシアの天文学者ニコライ・カルダシェフ(Nikolai Kardashev)氏が提唱した宇宙文明の進歩度を示す尺度を用い、この信号が等方性ビーコンからのものだった場合、地球文明よりもはるかに進歩した「タイプ2」の文明でなければありえない強さだと説明している。

 
一方、もし太陽系だけに向けて送られた狭い信号であれば、地球文明の能力により近い「タイプ1」の文明でも出せる強さだという。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000003-jij_afp-sctch
















年金受給者を仕事へ呼び返す
日本 2016年08月30日 11:10

日本企業が年金受給開始年齢に達した人たちを雇うケースが増えている。市場は、自由な労働力の減少を引き起こしている高齢化に反応している。 日本では高齢化が顕著であると当時に、労働人口が減少している。

公式データによると、2015年には日本人の27パーセントが年金受給開始年齢(65歳)に達した。もしこの傾向が続いた場合、数十年後には年金受給者が日本の人口の40パーセントを占め、市場では労働者が850万人不足することになる。 日本では働きながら年金を受け取る場合、年金の受給額が減らされてしまう場合がある。

だが日本企業では、70歳さらには80歳を超えても働く人たちが増えている。雑誌Nikkei Asian Reviewで述べられている。 © FLICKR/ HANSEL AND REGRETTAL 急激な高齢化は日本に何をもたらすか? そんな企業の一つが、化粧品の製造・販売を行うポーラ(Pola)だ。ポーラでは約5万人のセールスレディーが訪問販売を行っている。

ポーラの売上の約95パーセントが訪問事業販売によるものだ。そしてそのセールスレディーの約5500人が60歳以上、2500人が70歳以上、そして約250人が80歳を超えているという。 また自衛隊の潜水艦を含める船舶用の部品などを製造している株式会社イソダメタルは、10年前に65歳以降も働き続けることを可能とした。

現在正社員の約4分の1が高齢者で、若手社員の教育で重要な役割を担っているという。イソダメタルの服部社長は、経験豊富な社員がその技量を共有することを求めていると語っている。 さらにもう一つの例として、プレス板金部品の総合メーカー、株式会社加藤製作所がある。同社は2001年に60歳以上の高齢者を採用し始めた。

土日休日の工場稼働に伴い、高齢者を活用することにしたという。 先に伝えられたところによると、Brexit背景に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の第1四半期における損失は5.2兆円に上った。

http://jp.sputniknews.com/japan/20160830/2704578.html















日本の排他的経済水域でコバルトなど希少金属が多量に埋蔵
2016年08月30日 23:44

太平洋にうかぶ南鳥島近くの日本の排他的経済水域の海底で希少なレア
メタル、コバルトなどの資源が大規模に存在する事が東京大学の研究グループの調査で明らかになった。南鳥島は東京都に属し、東京湾から南東方向2000キロの沖合い位置する。

海底5500メートルの潜水で撮影された映像から黒と茶色の球状の資源が海底を覆う様子がわかる。

東大の加藤泰浩教授は、「この海域に眠っているコバルトの量は、日本での消費量の1600年分にもなるほど大量と見られる。

日本の排他的経済水域の中で大規模に見つかった意義は大きく、今後、国産資源の開発の実現につなげていきたい」と語っている。

http://jp.sputniknews.com/japan/20160830/2709252.html













「アルカイダ」の元リクルーター 米国の優秀な大学で職を得る
2016年08月31日 15:03(アップデート 2016年08月31日 15:13)

米ジョージ・ワシントン大学は、テロ組織「アルカイダ」の元リクルーター、ジェシー・モートンを、国家安全保障問題の専門家として雇った。

通信社スプートニクが、現地のマスコミの情報を引用して伝えた。 以前ユヌス・アブドラ・ムハンマドとして知られていたジェシー・モートンは、反テロ活動の「ユニークなビジョン」を持ち込むと見られている。

伝えられたところによると、事前にモートンを雇う件について、米連邦捜査局(FBI)、治安関係者、モートンの事件を扱った弁護士らと議論がなされた。

大学側はモートンを信頼しているという。 先に伝えられたところによると、ビンラディンの息子、サウジ政権打倒へ呼びかけた。

http://jp.sputniknews.com/incidents/20160831/2710877.html




リクルートの才能を買っただけだろ? 下衆な魂を買ったわけではないだろう。
その予想に難くない悲惨、残虐、凄惨なる結果を無視して、私利私欲のためISISというアメリカ育ちのマッチポンプevil Alienと共に悪業に加担し多くの人類が犠牲となった事実は決して消えることはない。
そもそもテロが生まれる国の、しかもエリートを養成する大学で、反テロ活動など何とも臭い話しだ。
記事コメ;少年ゲリラ















































[ 2016/08/31 18:12 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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