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2016/09/02









美居子さまは今日も来られました。







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ロシア郵便、国際郵便物流センターの自動化について東芝との協力を拡大

経済 2016年09月02日 16:36(アップデート 2016年09月02日 17:59)

東方経済フォーラム (28) 014850 2014年末以来、東芝は、「ポーチタ・ロシーイ(ロシア郵便の運営主体)」物流センターで郵便物の自動仕分けシステムの設置に取り組んでおり、2016年の計画の終わりまでに税関検査システムの設置を完了する計画。

自動化合意はもともと2014年に総額4000万ユーロの契約として調印された。

今回の東方経済フォーラムで調印された追加契約との総額は4400万ユーロとなる。 東芝は「ポーチタ・ロシーイ」が国内各所に建設を計画しているその他のハイテク物流センターにも必要な機器を提供する準備がある。

先に伝えられたところによると、羽田空港の運営会社、ハバロフスク空港への投資に関心を示した。

http://jp.sputniknews.com/business/20160902/2720267.html















「アンメルツ」ついに米進出へ 発売50周年、小林製薬
朝日新聞デジタル 9月2日(金)6時49分配信

 
1966年の発売から今年で50周年を迎える外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」が、米国に進出することになった。販売を手がける小林製薬が1日、その足がかりとして米国の大衆薬会社を買収すると発表した。



 
小林が買収したのは米パーフェクタ・プロダクツで、買収額は非公表。「ジムズマックス」のブランドでスプレー型や貼るタイプの鎮痛剤を米国内で売っている。

小林はアンメルツで培った液体型の鎮痛剤をパーフェクタ社の販売網を使って売る方針だ。ただ、商品名はアンメルツにせず、現地で知名度のあるジムズマックスにする可能性があるという。

 
アンメルツは「見えない肩こり薬」を目指して開発された。貼り薬が主流の時代に、貼り薬を肩にはってデートに出かけた小林の男性社員が「かっこ悪い」と言われ、振られた経験が誕生のきっかけだ。

「孫の手」をヒントに容器を曲げて首や背中に塗りやすくした「アンメルツヨコヨコ」(74年発売)がヒットして、国内での累計販売本数は2億本を超える。

 
海外展開は69年、香港、台湾で売り始めてからだ。

現在、東南アジアを中心に8カ国・地域でも「アンメルツ」ブランドで売っており、すでに販売本数の半分は海外だ。米国の鎮痛剤の市場は日本とほぼ同じ規模の年700億円前後とされるが、小林は承認の厳しさなどもあり、これまで進出してこなかった。(伊沢友之)

朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000022-asahi-bus_all












目黒祐志・三井物産株式執行役員CIS総代表「ロシアと日本の間にエネルギーブリッジを構築するプロジェクトは将来的に可能」
経済 2016年09月02日 18:01(アップデート 2016年09月02日 18:11)


他国からの電力の購入を禁止する日本の法律は将来変更される可能性がある。

三井物産株式執行役員CIS総代表の目黒祐志がウラジオストクで開催中の東方経済フォーラムにおけるスプートニク特派員の取材で述べた。

2日朝、三井物産はロシア企業「ルスギドロ」との技術提携契約を締結した。両社間の経済関係は相互利益的パートナーシップに基づくものとなる。「ルスギドロ社の水力発電所で生成されるエネルギーは世界で最も安価なものだ」と目黒氏はスプートニクに語った。

三井物産は安価なエネルギーをロシアにおける自らのプロジェクトの実施に用い、ソ連時代に建設され老朽化したルスギドロの水力発電所の近代化に参加し、さらにはロシアから他国への電気の輸出プロジェクトにも参加する。エネルギーが日本、中国その他の国に供給されるかどうかは、まだ不明。

今日、東方経済フォーラムにて、将来的にプロジェクト実現に着手するための最初の契約に調印がなされた。

「我々がこのプロジェクトについて話すと、メディアは何かがすぐに起こるだろうと期待する。しかし、それはそうではない。我々も、我々のパートナーであるルスギドロも、まだ具体的なことについては何も話せない。

しかし、我々は、プロジェクトが実現されるようともに働いていく。このプロジェクトは日本の国際協力銀行(JBIC)の参加を得て実施される。このような形で日本はプロジェクトのリスクを取り、また利益をも得る」と目黒氏がスプートニクに述べた。

「日露経済関係の発展のポテンシャルはまだ十分に発揮されていない。ウラジオストクに日本の安倍首相が到着した。

12月にはロシアのプーチン大統領が日本に来るはずだ。私は、これら2つの出来事は、日露の経済的な結びつきを前進させると思う。

ビジネスフォーラムの後で日本企業の代表者らと国家首脳らが夕食をともにすると聞いた。

私はそれは非常に良いことだと思う。かつて実業界の代表らが安倍首相とプーチン大統領と一緒に会ったことはない」。目黒氏が、ウラジオストクで今日開催の露日ビジネスフォーラム後、露日の経済関係はどう変わっていくかとの質問に答える形で述べた。

http://jp.sputniknews.com/business/20160902/2721109.html





































































[ 2016/09/02 20:26 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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