FC2ブログ







2016/10/11 茶・風・林 kataseshirata


茶・風・林


20150521pic 107

20150521pic 102

20150521pic 103

20150521pic 101








美居子さまは今日も来られました。













あの世この世のニュースなど;









10月13日の戦略対話で露日の代表者は何を協議するのか? © Sputnik/ Maksim Blinov



ロシア 2016年10月10日 18:33(アップデート 2016年10月10日 19:01)

ロシア外務省は、10月13日にモスクワでロシアのチトフ第1外務次官と日本の杉山外務事務次官による露日戦略対話が開催されることを確認した。

ロシア外務省が10日に発表した声明では、二国間関係の全包括的発展の展望や、予定されている高いレベルならびに最高レベルでの政治的コンタクトの準備が議論される見込みだと述べられている。

また協議では、アジア太平洋地域や中東の安全保障分野の状況や、地域および地球規模の問題を解決する上でのロシアと日本の協力の可能性について包括的観測を行うことが予定されていると指摘されている。

先に日本の岸田外相は、10月13日の協議ではロシアと日本の平和条約に関する問題にも触れられると伝えた。

https://jp.sputniknews.com/russia/20161010/2880099.html
















ハッカーにより日本の核融合研究成果が半年間流出か
日本 2016年10月10日 16:31(アップデート 2016年10月10日 16:38)

核融合炉の燃料になるトリチウムの研究で知られる富山大学の「水素同位体科学研究センター」が半年間サイバー攻撃を受け、大量のデータが流出した恐れがある。今日、読売新聞が報じた。

これまでの情報によると、2015年11月、センターの複数の関係者にウイルスを含んだ電子メールが送りつけられており、同じ頃、トリチウム理工学が専門の研究者のパソコンが感染した。

現在までにわかっていることは、今年3月に研究所のコンピュータから、福島第一原発で発生した汚染水の除去方法などの研究成果が入っていたファイルが遠隔操作で外部に送られた。さらに、攻撃者は「IAEA(国際原子力機関)」の言葉を含んでいるファイルを探していた。

調査により、感染時点から2015年末までにハッカーたちは1000以上の圧縮ファイルを作成、送信したと明らかになっている。どのような情報が含まれているかは現在のところ不明だ。

https://jp.sputniknews.com/japan/20161010/2879410.html


















日本の学者 地球の金がどこから生じたのかを語る
アジア 2016年10月10日 20:32(アップデート 2016年10月10日 20:45)

東京工業大学の学者たちは、地球のマントルに存在する貴金属がどこから生じたのかを突き止めることに成功したと発表し、地球形成の理論に疑問を呈した。

東京工業大学のブラッサー ・ラモン教授と井田茂教授は、地球、月、火星の形成が始まってから3億年にわたってプラチナと金のレベルがどのように変化したのかを分析した。

教授らは、プラチナと金は地球のマントルに何百万年も蓄積されたものではないと指摘している。その数は別の天体との衝突によって劇的に増えた。それが起こったのは約45億年前。

すなわち地球の地殻が形成される前だった。 教授たちは、入手したデータに基づき、地球は遠い昔、天体の攻撃に頻繁にさらされていたわけではないと主張している。

そのため教授たちは、先に提唱された地球形成の理論を見直す必要があると考えている。

https://jp.sputniknews.com/asia/20161010/2880996.html



















複雑怪奇なシリア紛争、当事者ではなく、その背後に立つ者らの争い
オピニオン 2016年10月10日 19:10(アップデート 2016年10月10日 19:20)
タチヤナ フロニ トピック





シリア紛争の早期かつ完全な解決はこんにち、ぼんやりした兆しさえ行く手には見えない状態だ。にもかかわらず専門家らはシリアの将来を巡ってこれが一枚岩の国家として生き残るか、多少なりとも管理が可能な幾つかの部分に分かれるか、それともこの先も永遠に紛争地としてありつづけるか、様々な分析を行なっている。

シリア紛争はこれに加わる外交プレーヤーの数が多く、込み入っていることから、専門家らの多くはこの国の国境線が以前のラインに戻ることは決してないのではないかと予想している。シリアの戦線での戦いは紛争の直接的な当事者のものではなく、その背後に立つ者らの争いとなっている。

まさに紛争を背後で操る者たちが自分たちの戦略的目的を果たすために戦闘員らを使っているからだ。その結果、この地域ではここ5年間でイスラム主義の組織とこれらが掌握した領域が強固に固められたことは全世界がはっきりと目撃している。

シリアの悲劇を5年以上にわたって演出しつづけている外交プレーヤーは誰か?それが支援する対象は?宣言している内容は何かについて、スプートニクはロシア政府付属金融大学、政治学のゲヴォルグ・ミルザヤン助教授にマイクを向けた。

ミルヤザン氏はシリア紛争を操るプレーヤーでは特にサウジアラビア、ペルシャ湾沿岸諸国、トルコ、イランの存在が大きな役割を果たしているとして次のように語っている。

「サウジアラビアはつい最近までシリア紛争の火を焚きつけ、最も破壊的な役割を演じてきた。サウジはシリアの内戦をある種、イランに対抗する周辺部の戦争と位置づけていた。サウジは欧米、トルコ、クルドなどイランに対抗するための戦いにとにかくあらゆる人間をここへ引き寄せたいとしていた。これはサウジにとってはイランがペルシャ湾岸の南部、南西部、つまりパレスチナ方面へと拡張するのを抑止する方策だったのだ。

まさにサウジがシリアのイスラム主義武装戦闘員のかなり多くに資金を渡している。それはイスラム主義者らがアサド政権に対抗する闘いを続け、戦争が出来るだけ長引くようがサウジにとって好都合だからだ。この戦争が長引けば長引くほど、イランは手持ちの資金を費やさざるを得ず、サウジはますます枕を高くして眠れることになる。

トルコはアサド政権が転覆すればトルコはシリアに親トルコのスンニー派政府を獲得できるという一種の保証となると考えていた。トルコはトルコ型の国家モデルと輸出できるのではないかと期待を寄せていたのだ。もちろんトルコはイランとの間にはサウジ対イランのような争いは抱えていなかった。だがトルコも10年後にはイランは自分のライバルとなることは重々理解していたのだ。オスマントルコ帝国にとっては中東は常にあまりに手狭だった。」


こうした一方でここ最近、多くはテロとの闘争におけるロシアの支援に起因してシリアにおける外交プレーヤーの目的に変化が生じており、プレーヤーらは昔ほど直接的には自国の路線を追及していないとして、さらに次のように語っている。

「ポジションはトルコがシリアのことでロシアと大喧嘩をしてから実際非常に深刻な変化をとげた。だがこの事が起きたあとすぐにトルコは自分が孤立したことをまざまざと知ったのだ。つまりトルコは対露関係を欧米への圧力を講じるハンドルとして使う可能性を逸したのだ。

欧州はトルコの立場が弱まったことを察知し、トルコに激しく圧力をかけ、欧州が必要とする解決を得ようとし始めた。欧州は移民問題でトルコの期待に応えず、米国もクルド人問題でトルコの期待を裏切った。

エルドアン大統領は自分が熱を入れすぎたことを悟り、対露関係の正常化を開始し、シリアに対しても正常化しはじめた。と、そうしたときにトルコでクーデター騒ぎが持ち上がった。 これはロシアの状況が関係したものではなく、前もって準備されていたものだ。

だがこのクーデターが起きたおかげでエルドアンは、頼りにしていいのは他ならぬロシアであってロシアとなら手を組めるが米国は自分を裏切るという思いを堅くしたのだ。」 この後トルコはアサド体制に対する関係正常化プロセスを開始した。

トルコはそれまでのアサドは交渉の相手ではないとしてきたが、こうした立場は消えうせた。トルコは依然としてシリアのいくつかの武装組織には武器、資金を注ぎ続けているが、シリアの紛争地域にロシアの軍用機を撃墜できるようなハイテク武器を供給することはおそらくもうしないだろう。エルドアン大統領は十分知恵が回るため、新たな罠にはまり、またもや孤立状態になることはない。

ミルヤザン氏は、サウジアラビアの今の状態はそれよりずっと複雑化しているとして、さらに次のように語っている。 「サウジは今ロシアとイランの関係に楔を打ち込もうと躍起になっている。と同時に、ロシアがイランの完全な同盟国にならぬようにロシアとの関係も改善しようと試みている。

サウジはこの状況で米国のハイテク武器を武装戦闘員に売ってはならないことを理解している。なぜならそうした武器によってロシアの軍用機が撃墜された場合、この数ヶ月でロシアとサウジの間で達成されたことの全てが瓦解してしまうからだ。

それにはロシア製武器のサウジ同盟諸国への供給も石油取引も含まれている。」 いずれにせよシリア政権は新たな問題とは直面する。それは地理的な分割と異なる宗教間の軋轢である。このほかにもロシア、米国、国連安保理といった主導的力の保証は依然として欠かせないい。

ロシアを含め、大多数の主要なプレーヤーのポジションは、交渉プロセスを延期し、状況が多少好転するまで待つというものだ。現段階で一番大事なのはこの地域における急進主義のこれ以上の拡大を防ぎ、テロと流血の惨事のない、多少なりとも平和な生活を取り戻すことにある。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201610102880260/















「なんやこれ…」捜査員もうなった不可思議な遺体 19歳男女なぜ亡くなったのか
産経新聞 10月11日(火)8時20分配信


滋賀県草津市で6月、量販店の駐車場に止まっていた軽乗用車の車内から、県内に住む19歳の男女2人の遺体が発見された。

2人に外傷や着衣の乱れはなく、のちに死因は一酸化中毒と判明。事件か、自殺か…。車内に練炭など自殺の要因となるものはなく、薬物を使った可能性も否定された。

「なんやこれは」-。ベテラン捜査員も思わずうなった不可思議な状況。県警が車両実験を経て導き出した結論は、一歩間違えば誰でにでも起こりうる「特異な事故」だった。

「駐車場に止まっている軽乗用車の中で人が倒れている」。車内で男女2人が死亡しているのが見つかったのは、6月14日午後2時10分ごろ。量販店の店員からの119番で発覚した。現場を確認した滋賀県警の捜査関係者によると、2人には苦しんだ痕も少しあり、練炭を使って自殺した際の状況にも似ていたという。

「長年携わってきて、一見すると、一酸化炭素中毒の状況だが、車内には練炭など自殺の要因となるものはなかった。『なんやこれは』と思った」(捜査関係者)

車内には薬瓶やペットボトルなどもなく、薬物による自殺の線も薄いとみられた。約1週間かけた検視の結果は、やはり一酸化炭素中毒。女性の直接の死因は吐瀉(としゃ)物による窒息死だったが、一酸化炭素中毒である点は男性と同じだった。

また監視カメラには、2日前によく似た車が駐車場に入ってくるのが映っており、このときから止まっていた可能性があるという。2人はどうやって亡くなったのか。草津署は、2人の乗っていた車が昨年12月、駐車場で別の車両と後部を接触する事故に遭っていたことに注目した。

車両を詳しく調べると、車体の後部のバンパーが多少へこんでおり、マフラーに傷が確認された。そこで同署は、車両を死亡した2人が発見された当時と同じ状況にして、エンジンを入れるテストを行った。

すると車を走行させている間は問題なかったが、停車させてエンジンをふかした(アイドリング)状態にすると、車内に一酸化炭素がたまり始めた。

こうした検証を経て同署は、2人の死因について「整備不良による特異な事故」と結論づけた。

アイドリング状態で駐車中に一酸化炭素が車内に流入し中毒死したというもので、発見時にエンジンが止まっていたのはバッテリーが上がったか、ガス欠が原因とみられた。

駐車場などに車を長時間停車させ、車内で友人や恋人と話に花を咲かせた経験のある人は少なくないはず。それが、命まで奪われるほど恐ろしい一酸化中毒の原因になるのだろうか。

車の修理も行っている草津市内の中古自動車販売会社の社長は「実際に車を見たわけではないが、十分あり得る事故だ」と警鐘を鳴らす。

社長によると、車体後部のマフラーでは、エンジン部分で燃料を動力に変えた際に発生する排ガスを外部に排出しており、一酸化炭素だけでなく二酸化炭素や窒素酸化物も出しているという。

二酸化炭素や窒素酸化物より軽い一酸化炭素は通常上昇するため、マフラーに傷があるとそこから車内へ流入する危険性があるが、走行中は風によって後ろに流れる。

つまり今回の事故は、停車中だったことが大きな要因となったという。さらに社長は「軽自動車は車体を軽くするため、部品の強度が普通乗用車に比べて弱く、普通乗用車よりマフラーなどが傷つく可能性が高い」とも指摘する。

こうした事故はほかにも例がある。国土交通省自動車局整備課は「雪などでマフラーの排出口が塞がれて排ガスが逆流する例が多く、外注のマフラーが壊れていたり、排気管に亀裂が入っていたりして、停車中に車内に一酸化炭素が入ってくるケースもある」と説明する。

平成23年9月には、駐車場で軽自動車のエンジンをかけたまま停車していた2人が、一酸化炭素中毒で死亡する事故が発生。原因は、整備不良によって、排ガスの一酸化炭素濃度が基準値を大幅に超え、さらに社外品のマフラーが床下で破損。この状態でエンジンをかけたまま仮眠したことにより、車室内に高濃度の一酸化炭素が流入した-と判断された。

長時間にわたって車を停車させていただけで、命を奪われるような恐ろしい事故に遭う可能性がある。草津署は「特異な例ではあるが、実際に起きた。事故を起こしたときだけでなく、車の不具合を感じた際にも、きちんと整備・点検をしてほしい」と注意を呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000531-san-soci






「なんやこれ…」?だと・・・・

実にしらじらしい。

これが自殺だと?

そうか、これを自殺と決め付けた者も共犯として処刑されるだろう。

記事コメ;少年ゲリラ















盛岡発「文庫X」が全国に拡散 書名伏せ販売、版元も驚く売れ行き 若手の発想きっかけ、見せた書店の底力
withnews 10月11日(火)7時0分配信

 
盛岡市にある書店で売り始めた「文庫X」が、全国に広がっています。手作りのブックカバーをつけ、タイトルや著者名、出版元を伏せることで、「先入観にとらわれずに読んで」との思いを込めました。版元主導ではなく、地方の一書店が始めた取り組みが店員のネットワークを通じて広がり、30都道府県の200店舗以上が同じ方法で販売。本は重版を繰り返し、すでに5万部を超えています。


このお店で始まりました
 
盛岡市にある「さわや書店フェザン店」。文庫Xはこの店から始まりました。

 
手作りのブックカバーには、表裏ともにびっしり文字が並んでいます。書き出しはこうです。

 
「申し訳ありません。僕にはこの本をどう勧めたらいいか分かりませんでした。どうやったら『面白い』『魅力的だ』と思ってもらえるのか、思いつきませんでした。だからこうして、タイトルを隠して売ることに決めました」

発案した書店員は
 
文章を考えたのは、昨年9月に入社した長江貴士さん(33)。プライベートでこの本を読んでいて「ノンフィクションの中で、誰にでも読んでもらいたいと思った初めての作品」と感じたそうです。

 
普通に売ったのでは、なかなか手にとってもらえないと考え、あえて書籍名などを隠すことを思いつきました。文章は長江さんが考え、同じ店でアルバイトをしている店員が文字を書くことに。ブックカバーはコピー機でモノクロ印刷したもので、手作業で裁断し、一つずつ付けています。

 
当初仕入れたのは60冊。時間をかけて売っていくつもりでしたが、5日後には完売。長江さんは「本の中身が何も分からないというのは、とてもハードルが高いと思っていました。それだけに、とてもびっくりしています」と話します。

異例の売れ行き
 
文庫Xについて明かしているのは、税込み810円の価格、ノンフィクションであること、500ページ以上という3点のみ。レシートにもタイトルを表示しない徹底ぶりです。さらに、買って開封した後に持っている本だとわかった場合は、単行本・文庫本を問わず、返金に応じています。

 
7月21日から文庫Xとして売り始めて、フェザン店では2カ月で1600冊以上が売れました。通常の文庫本は月200冊売れれば月間トップになるので、異例の売れ行きです。

 
この取り組みが、店長の田口幹人さん(43)の書店員ネットワークを通じて他店へも拡大。今では北海道から沖縄まで、約30都道府県の200店舗以上で販売されています。チェーン店で扱うことも決まりそうで、一気に300店舗を超える見込みです。

 
「他店の書店員からは『これ、いい本ですよね。でも、単行本のときに頑張ったけど売り切れなかった思い出が……』といった声が多く聞かれました。せっかくのいい本なんだから、一緒に売っていこうと声をかけたんです」と田口さん。

盛岡発「文庫X」が全国に拡散 書名伏せ販売、版元も驚く売れ行き 若手の発想きっかけ、見せた書店の底力


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6217301














臓器画像、提供されないトラブル…移植ネット
読売新聞 10月10日(月)20時1分配信

 
日本臓器移植ネットワークが昨年11月に仲介した肝臓移植を巡り、移植希望の患者のいる病院が求めた臓器の画像が提供されないトラブルがあったことが分かった。

 
同ネットは「改善点がある」として、移植コーディネーターのマニュアルを改訂した。

 
同ネットによると、提供される脳死患者の肝臓について、移植希望の患者のいる病院から、臓器の状態がより分かるCT(コンピューター断層撮影)画像を追加で求められた。血液検査の数値などから脂肪肝が疑われたが、提供画像では判別が困難だったため。

 
これに対し、同ネットの移植コーディネーターが「ない」と回答。この病院は肝臓の受け入れを辞退し、肝臓は優先順位が下位の別の患者に移植されたが、後になって、実際には画像があり、肝臓は脂肪肝ではなかったことが判明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00050027-yom-soci




人類移植用臓器ネットが存在して在ること自体がトラブルだろ。
記事コメ;少年ゲリラ




































































[ 2016/10/11 23:22 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する