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2016/10/20












もうすっかり秋。

こちらではところどころで稲刈も始まり、やがて来る冬を感じているものです。

夕食は頂いたレトルトカレー。  ご馳走さまでした。










美居子さまは今日も来られました。











あの世この世のニュースなど;








プーチン大統領、ロシアはアレッポでの停戦延長の用意あると声明 © Sputnik/ Sergey Guneev
ロシア 2016年10月20日 16:20



プーチン大統領は、ロシアには必要なだけアレッポでの停戦を延長する用意があると述べ、メルケル大統領とオランド大統領に、シリアでの新憲法制定作業を活発化させる提案について語った。

プーチン大統領は次のように述べた。 「我々は、(アレッポ)領内で現実に形成されている情勢に立脚した上で、可能なだけ空爆一時停止を延長するという旨の、ロシア側の意向を伝えた。

我々は、アレッポに巣くった徒党の活発化に直面するまではこれを行う用意がある」 一方オランド大統領は、数時間のアレッポでの人道一時停戦を無意味だと考えていると述べ、ロシアに最大限の圧力をかけるよう呼びかけた。

プーチン大統領は一方、ロシアは、米国がシリアでの穏健反政府派とテロリストの分離という自らの義務を果たすことを期待していると強調し、次のように付け加えた。

「共に共同作業を続けることができると我々に理解できるように、我々のパートナー、特に米国が、テロリスト『シリア征服戦線(旧ヌスラ戦線)』の分離や、テロ組織と反政府派の健全な部分を分離するという、今までに約束したこと全てを行うと期待している。」

プーチン大統領はまた、シリア新憲法制定作業の活発化というロシアの提案について改めて述べた。

https://jp.sputniknews.com/russia/201610202923182/

















トランプ氏、クリントン氏がなぜプーチン大統領を好きでないかを語る © Sputnik/ Grigoriy Sysoev
政治 2016年10月20日 17:11

選挙前の最後の討論会で共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏は民主党のヒラリー・クリントン氏がロシアのプーチン大統領を好きでないのは彼が彼女よりも賢い行動をとっているからだ、と述べた。 「彼はすべての行動につき彼女よりも賢い。

だから彼女はプーチンを好きではないのだ」。トランプ氏がネバダ州ラスベガスで開催されたテレビ討論中に語った。 「私たちは、6兆ドルを費やした。

彼ら(ロシア)は中東を掌握してしまった!」とトランプ氏。ただし、何にその6兆ドルを費やしたのかは正確に言わなかった。

https://jp.sputniknews.com/politics/201610202923335/




















日本の火山島付近でマグニチュード5.7の地震が発生
災害・事故・事件 2016年10月20日 16:38(アップデート 2016年10月20日 17:01)

20日、日本の火山島付近の海域でマグニチュード5.7の地震が発生。ヨーロッパ地中海地震学センターが発表した。 震源地は東京から南に1536キロ離れた地点。震源の深さは124キロ。 地震による人的物的損害およぶ津波発生の危険性については伝えられていない。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201610202923245/













探査機ニュー・ホライズンズ、冥王星で雲を発見 © AP Photo/ NASA
サイエンス 2016年10月20日 11:06



探査機「ニュー・ホライズンズ」から地球に送られてきた新たな写真が、冥王星の希薄な大気中に雲が存在することを示した。

米コロラド州ボルダーのサウスウエスト研究所の、ニュー・ホライズンズの主任研究員アラン・スターン氏が、米パサデナで行われた惑星科学カンファレンス「EPSC-DPS」で発表した。

スターン氏が指摘したところ、氏のチームはニュー・ホライズンズの最新の写真の中に、冥王星の希薄な大気中に雲が存在しており、それはおそらく窒素及び炭化水素の結晶から成ることを示唆するものを発見した。

学者たちはまだ決定的な証拠を発見できていないが、同氏によると、発見のためにはおそらく新たな探査機を冥王星に送る必要があるという。

雲の存在の示唆以外にニューホライズンズの研究チームは、惑星の最も明るい領域の反射率を測定し、その領域は太陽系で最も「輝く」物体だと示すことに成功した。

学者が説明するところ、これは、この領域の冥王星の表面は絶え間なく更新されていることを意味しており、冥王星の核は地質学的見地からみれば、「生きて」いるという説を証明する。

先に伝えられたところによると、メインエンジン噴射のためのヘリウムチェックバルブに不具合が発生したため、ジュノーの軌道変更を延期した。

https://jp.sputniknews.com/science/201610202922417/

















ロシア政治家:米国はシリアに関するロシアとの対話を望まない。米国の目的は政権交代 © AFP 2016/ Mohamad Abazeed
政治 2016年10月20日 10:01



米国の目的はロシアのそれと異なり、シリアの政権交代にあるため、米国は同国のことでロシアと協力する予定はないとし、ロシア上院に当たる連邦院議員のアレクセイ・プシコフがツイッターに次のように書いた。

「米国務省:米国はシリアのことでロシアと協力する予定はない。わかりきったことだ:異なる課題、異なる同盟者、異なる目的。米国の目的は、政権交代だ。」

https://jp.sputniknews.com/politics/201610202922349/
















世論をかき乱す日本のマスメディア:島は半分ずつに? © Flickr/ M M
オピニオン 2016年10月20日 09:03(アップデート 2016年10月20日 13:25)
タチヤナ フロニ



日本政府は、南クリル4島のうち 2島におけるロシアの権利を認める可能性がある。そうした情報が、共同通信そして日本政府筋の情報を引用する形で、ロシアのマスメディアに現れた。

ここで指摘されたのは、プーチン大統領の⒓月の日本訪問を前に、日本政府が「交渉実施の戦略を見直した」という事だ。

共同通信によれば、全く動かない交渉を前へと進めるために、日本は、本質的譲歩をする用意があるという。

安倍政権は、ロシア政府に、面積の上で小さな2つの島に対する権利保持を提案する可能性がある。

また共同通信の報道では、日本政府は島の「返還」に変え、よりソフトな「譲渡」という表現を使うという他の措置も取る用意があるとのことだ。

こうした共同通信の報道のすぐ前に、さまざまなマスメディアが、日本はロシアに、南クリルの共同管理をロシアに提案する用意があると伝えたことも、指摘しておく必要があるだろう。しかし日本外務省は、少し後になって、この情報を否定した。

今回も、そのようになった。日本外務省は、南クリル4島のうち2島におけるロシアの権利を認めるという報道ついて、日本の立場は、これまでと変わらないと否定している。

一方ロシアのドミトリイ・ペスコフ大統領報道官は、ロシアとの南クリル共同管理という日本の意向について「情報ジャンクション」だとし「朝、情報が噴出しても、その日の終わりには日本政府が、それを否定していることに注意を向けるなら、この場合、何もコメントすることはない」と述べた。

この事は、大多数の専門家達の分析も確認している。領土問題に関する日本とロシアの立場は、1956年の共同宣言に書かれている事よりも近づくことはなかった。

それにもかかわらず、領土問題に関する交渉の加速化や突破口を切り開くとされる、ますます新しい解決法についての情報が、絶えず現れ、マスコミで大げさな見出しで扱われている。

こうした憶測はどの程度正しいのだろうか、ジャーナリスト達は、それによって読者に、一体どれほどの望ましい結果を想像させることだろうか?

スプートニク日本記者は、国際関係の専門家で日本学者であるドミトリイ・ストレリツォフ氏に意見を聞いた。氏は現在日本滞在中である。 ストレリツォフ氏:「私には、何らかの突破口的解決策について話すのは早いと思われる。

両国の指導者は、密計を保ちながら、しかし表には何も出ないようあらゆることをした。そうしたアプローチは正しい。

なぜなら、訪問前に、前もって世論をかき乱すことなど、単に何の意味もないからだ。けれども、マスメディアがいつもそうであるように、さまざまな憶測は絶えず存在する。

とはいえとにかく、安倍首相とプーチン大統領が何について合意するのか、我々は、会談が終わって初めて知るのだ。私の考えでは、意外で全く特別な、いかなる解決法も期待すべきではない。

しかし何らかの、この問題の解決を前進させる方向での措置、そして行動さえとられる可能性がかなりある。」 プーチン大統領は12月15日に日本を訪問すると見られている。

両国の外交関係回復60周年を前に、岸田外務大臣は、プーチン訪日が高い成果を収めるよう、日本も努力を続ける意向を明らかにした。

努力の中には、二国間の交渉議題に長年、差し迫ったものとして入っている領土問題の調整も含まれている。日本政府は、北方領土の返還を、第二次世界大戦終了からこれまで結ばれていないロシアとの平和条約締結の条件として提起している。

一方ロシア政府の立場は、南クリルは、第二次世界大戦の結果としてソ連に編入されたもので、これらの島々に対するロシアの主権は疑いがない、というものだ。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201610202922176/

















プーチン大統領の日本訪問までに大規模な準備がなされるー露外務省 © Sputnik/ Michail Klimentiev
政治 2016年10月20日 08:31



プーチン大統領の日本訪問に先立ち、大規模な準備が行われる。

イーゴリ・モルグロフ外務次官が述べた。

プーチン大統領の日本訪問は12月に行われる予定。 モルグロフ外務次官は、日ソ共同宣言60週年を記念した展示会のオープニングで次のように述べた。

「現在、プーチン大統領の日本訪問という重要な行事に向けて大規模な準備が展開されている」 モルグロフ外務次官によると、現在、露日間対話の活発化が見られる。

モルグロフ外務次官は、1956年に調印された日ソ共同宣言で築かれた信頼と協力の潜在能力が、2国間関係の複合体全てを推進するための大きな助けとなるとの自信を表した。

https://jp.sputniknews.com/politics/201610202922524/
















メドベージェワ選手のインタビュー第2弾:友達の樋口若葉選手のこと、ポケモンGOについてジェーニャがあなたに語る!(動画) © Sputnik/ Nina Zotina
ロシア 2016年10月05日 20:00(アップデート 2016年10月17日 13:32)

c SputnikNina Zotina

サイトをごらんの皆様! 今度はフィギュアのエフゲニヤ・メドベージェワ選手へのインタビュー 第2弾をご紹介します! 今回もメドベージェワ 選手はピカチュウをゲットできるか、リンク外のダンスなどたくさんのジェーニャ(エフゲニアさんの愛称)の秘密が満載!

https://jp.sputniknews.com/russia/201610052862349/

















猫を矢で撃ち殺した獣医を解職、米国
社会 2016年10月20日 00:35

米テキサス州の獣医委員会が、猫を矢で撃ち殺し、フェイスブックでそれを自慢した獣医の女性から資格を剥奪した。 USA Todayが報じた。

頭に突き刺さった矢にぶら下がっている猫の写真は、2015年4月にクリステン・リンジー獣医師(31)のフェイスブックに投稿された。 写真とともにリンジー元獣医師は、「矢で一撃だった初の獲物。頭に矢のささった、野良猫。

今年の獣医師賞を受ける用意があるわ」 この投稿は動物愛護の人々を憤慨させた。リンジー医師が働いていた動物病院の院長はすぐさま彼女を解雇し、彼女はそれから仕事を見つけられていない。

先に伝えられたところによると、カナダの町ポートコクイトラムで母クマが10歳の少女に襲い掛かった。

https://jp.sputniknews.com/life/201610202922012/



















[ 2016/10/20 17:59 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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