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2016/10/21 アルシオン ビデオニュース2016最新NO.56が更新されました。










今日は鳥取を中心として広域で地震があり、九州でも揺れたものです。

今までけっこう多く地震にあったものですが、今回はこちらは揺れはそれほどでもないものの、今まで体験してきた地震とは揺れ方が特殊で、吐き気がするような気持ち悪い横揺れであったものです。

それにしても原発はあらためて必要ないと思ったものです。





美居子さまは今日も来られました。










あの世この世のニュースなど;









新たなウイルスが全世界のネット通販の顧客の金を盗んでいる © Fotolia/ Denys Prykhodov
災害・事故・事件 2016年10月21日 03:36



全世界のネット通販の顧客が、金銭盗むために開発された、悪意のある新型ソフトフェアの被害にあっている。

ウェブセキュリティ関連のサービスや情報を提供しているSucuri社が発表した。

EAST NEWS/MEDIA FOR MEDICAL/UIG ハッカー攻撃、糖尿病患者も殺害のターゲットにできる ウィルスは、全世界で人気のEコマースのオープンソース「Magento」のシステムの上で動いているネット通販の利用者を狩っている。

コードによりクレジットカードの番号のある画像と、登録された利用者のデータを得て、将来的に口座にたどり着くことができる。

Sucuri社によると、ウィルスは米、日、トルコ、アラブのネット通販サイトが感染している。

データ流出を防ぐために専門家は、質の高いウイルス対策プログラムを使い、ネットでの購入用に特別なバーチャルカードを作り信頼のおけるネット通販サイトを選ぶことを推奨している。

先に伝えられたところ、ハッカーにより日本の核融合研究成果が半年間流出した。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201610212925844/
















ウィキリークス、クリントン選挙対策本部長の機密メール第13弾を公開 © AFP 2016/ Paul J. Richards
米国 2016年10月21日 00:05



ウィキリークスは20日、ヒラリー・クリントン米大統領候補の選挙対策本部のジョン・ポデスタ本部長の機密扱いとされていたメール文書の第13弾を公開した。

10月8日に公開された機密メールの第1部は数千通に及んだ。これによりウィキリークスが公開したボデスタ氏の機密メールは2万3千通を超えた。

10月初め、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジ氏はベルリンで行われたビデオ中継の中で年末までに3カ国の政府および米国の選挙に関する「意義の高いデーター」を発表すると約束している。

https://jp.sputniknews.com/us/201610212925447/














中国とフィリピン、南シナ海の協力合意を締結 © REUTERS/ Ng Han Guan
アジア 2016年10月20日 22:44(アップデート 2016年10月21日 08:35)



中国外務省のリュ次官は習国家主席とフィリピンのドゥテルテ大統領の会談を総括し、中国とフィリピンは両国関係の新たなページを開き、南シナ海での対立から協力へと移行する構えであることを明らかにした。

「様々な分野の実践的な協力に関する13の合意文書が調印された。なかには両国の沿岸警備隊間の相互関係を構築する文書も含まれている。
これはつまり中国とフィリピンがすでに協力に移行したことを示している。」

リュ外務次官はさらに両首脳が過去の対話の実践に立ち戻ることで合意したことを明らかにしている。

「我々は5年前に行われていた対話の実践に立ち戻り、受け入れ可能な解決を模索するため協議を再開する。これについては後ほど公表される共同宣言で触れられる。」

中国とフィリピンの関係は2016年7月12日、フィリピンが中国を相手に提訴していたハーグの国際仲裁裁判所での判決が出たあと、悪化していた。

https://jp.sputniknews.com/asia/201610202925259/
















リビア、カダフィ大佐も国家もなくした空白の5年間 © Sputnik/ Andrey Stenin
政治 2016年10月20日 22:11



2011年10月20日、42年間もリビアを率いてきたカダフィ大佐はNATO軍の支援を受けたリビア反体制派の手にかかって拘束され、殺害された。

当時リビアで火を吹いていた内戦は種族間の争いへと変わり、6年が経過した今も事実上そのまま続いている。

国の支配機関を創設しようとする試みは全て失敗におわり、経済は破綻した。危機の後にそれに代わってやってきたカオスは中東地域全体を危険に陥れた。

これこそが西側の大国がこの北アフリカの国の政治構造を力ずくで変えようとした試みの結果である。

「ロシア・セヴォードニャ」の国際マルチメディアプレスセンターで行われた円卓会議では外交官、政治家、研究者らの間からこうした見解が表された。

カダフィ大佐の死は司法で出された死刑判決によるものではなく、刑事犯罪の殺人だった。

ロシア外務省外交アカデミー、国際問題研究所、ユーラシア調査センターのオレグ・ペレスィプキン所長は、この犯罪がいつの日か捜査され、明らかにされることはまずありえないとの見方を示している。

ペレスィプキン所長は1980年代後半、駐リビア・ソ連特別全権大使として勤務した経験を持っている。 「カダフィ大佐を殺害した張本人は簡単には見つからない。

襲った集団は大佐を野蛮に懲罰したため、これを行った具体的な執行者を見つけ出すことは全く不可能だ。

仮にその者らが見つかったとしてもこれを裁判にかけるものはいないだろう。」

ロシアリビア・シリア国民との連帯委員会のセルゲイ・バブリン委員長は次のように語っている。 「反体制派はトリポリもスルトも一切解放してはいない。これは西側に金で雇われた傭兵だった。

カダフィ大佐はNATOの特殊作戦の結果、拘束され、その後身柄は集団から集団へと何度も売り買いされた。集団間には殺害の権利をめぐる抗争があった。

真実を知るには長い時間がかかるだろうが、それでもいつの日かそれは世界に明かされるだろう。」バブリン委員長は「カダフィ大佐が現代の偉大な活動家の列に加えられる日は必ず来る」と確信を示した。

ペレスィプキン氏は、西側諸国、とりわけ米国がカダフィ体制の転覆を図った最たる理由は経済的なものとの見方を示している。

「様々な情報源によればカダフィ氏は欧米に1800億ドル分の有価証券を保管していた。当然のことながら今、この金はおびただしい数の施設、不動産と同様、すべて押収されている。」

モスクワ国際関係大学文明パートナーセンターのユーリー・ジニン上級研究員は「アラブの春」の結果はリビアには重い傷として残り、その傷はリビア国民にくまなく行き渡ってしまったとの見方を示している。 「リビアは統一、秩序、安定を失った。

全国選挙で選ばれた議員の議会、マスコミの自由は得たが、結果として議会は2つに割れ、マスコミも互いに対立する勢力に加担する複数の集団に分裂してしまった。

一番恐ろしいのは種族間の反目が政治化され、地方勢力が常時敵対しているために国内が半分戦争の状態に引きずり込まれており、ここからどうしても脱却できないことだ。」

https://jp.sputniknews.com/politics/201610202925093/






怪談『朗読の部屋』第百二十話 『海外の都市伝説』 『犯罪者識別能力』 『リアル恐怖新聞』









[ 2016/10/21 17:33 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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