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2017/03/04 テスト投稿です。 記事ではありません


遺伝子組み換え食品:普通の食べ物、それとも生物兵器?
オピニオン
2017年03月05日 00:10
タチヤナ フロニ



人々はこれまでずっと、様々な種類の重い病気にかかるのではないかと非常に心配してきた。

それが遺伝学と医学の発達に伴い、多くの病気蔓延の脅威は、部分的に一掃された。しかし同時に、科学の進歩は、誰かがそこからメリットを引き出すばかりでなく、他の人達に害を及ぼすような諸条件を作り出してしまった。


例えば、バイオテロにより2001年10月11日、米国内で炭疽菌感染の最初の事例が報告された後、この現象は、悲しむべき事実となったのである。

病気を作り出す有機体を故意に拡散させる様々な手段は、生物学兵器として受け止められている。しかし普通の人達にとって、最も恐ろしいことは、日常口にする普通の食べ物や、あるいは飲む水を通して、人々の間に病気が蔓延するという事だ。

そうしたリスクは、一体どれほどのものなのだろうか? その点では、遺伝子組み換え食品は、どんな役割を果たすのだろうか? そうした食品が全く有害なのか、あるいは人間にメリットがあるのか、今も分かっていない。

スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、この質問を、ロシアの専門家、ウラジーミル・ツィヂェンダムバエフ氏に向けてみた。氏の考えでは、生物学兵器がどれほど多様であり得るかについて、我々の日常生活におけるものも含め、おそらく誰も正確には分からないだろうという事だ。


以下、記者とツィヂェンダムバエフ氏との、質疑応答を御紹介する。

ツィヂェンダムバエフ氏:遺伝子組み換え食品は、完全に、そうした兵器になり得る。なんらかの病原性細菌の遺伝子を、植物ゲノムに組み込むチャンスは常にある。例えば、コレラや、あるいは炭疽菌のようなものだ。


そうした植物の種から得られる食物は、その後、バイオテロ攻撃実施のための手段として用いることが可能だ。毎日の生活の日常のレベルで、それは、少なくともアレルギーを、ひどい場合にはガンを誘発させる。


しかし、そうした食物をとることで第一に影響が出るのは、生殖機能においてである。血液の成分が変化し、肝臓、腎臓、副腎に害を与える可能性がある。そして一度に数千の遺伝子の働きが変わる。


スプートニク:遺伝子組み換え食品の危険性は、誇張されているのではないか? なぜならそうした食品は最終的に禁止されていない。そんなに危険であるならば、なぜ社会は警鐘を鳴らさないのか?

ツィヂェンダムバエフ氏:まず第一に、これは、遺伝子が組み替えられた種を作っている巨大多国籍企業によるビジネスだからだ。遺伝子組み換えを利用する根拠とされたのは、それによって飢餓状態にある人達を救う助けになるという事だった。

それ以外に、定着しつつある遺伝子組み換え植物の70%は、除草剤に対する耐性遺伝子を含んでいる。それゆえ企業は、種ばかりでなく、それらが耐性を持っている除草剤も売ることができる。そうすることで、巨大多国籍企業の利益は、2倍に膨らむのだ!

スプートニク:大部分の国々では、遺伝子組み換え食品は、すでに禁止されたか、あるいは、どんな物質がどれだけ含まれているか、表示が義務付けられている。ロシアでは、どんな状況なのか?

ツィヂェンダムバエフ氏:昨年の夏に、法律が効力を発し、それによってロシア国内での遺伝子組み換え植物の栽培と微生物の培養が禁止された。それらは学術目的に限ってのみ、栽培・培養が許される。

なぜなら環境にとってさえ、極めて否定的な影響を与えるからだ。

例えば、もし遺伝子組み換え作物が植えられている畑の隣に普通の畑があれば、じきに普通の畑へも確実に危険が迫るからだ。トウモロコシは風により受粉するが、その花粉は平均11メートル先まで飛んでゆく。

それゆえ普通のトウモロコシも、遺伝子が組み替えられたものの花粉を受け入れてしまう恐れがある。つまり普通の作物も当然感染してしまうのだ。

とにかく様々な意見があり、遺伝子組み換え食物は有益か、それとも有害なのかという論争は、すでに何十年も続けられている。あらゆることから判断して、この問題については、今後もさらに長く激しく意見が戦わされることだろう。

人間は、遺伝子組み換え植物が持つメリットだけを用いる事を学ぶだろうが、御存知の通りメダルには裏と表があるものだ。反対派、賛成派どちらが正しいのか、時間が判断することになる。

https://jp.sputniknews.com/opinion/201703053399812/




















マレーシア 北朝鮮大使を国外退去へ
2017年03月04日 22:51(アップデート 2017年03月04日 23:13)



土曜日、マレーシア当局は、クアラルンプール駐在の朝鮮民主主義人民共和国大使、カンチョル氏を「好ましからざる人物(ペルソナノングラータ)」として国外退去処分にすると発表した。ロイター通信が伝えた。

マレーシア当局は、48時間以内に同氏が国外に出るよう求めている。AP通信によれば、この措置は、マレーシア国内で、北朝鮮の指導者金正恩委員長の異母兄、金正男氏と見られる男性が死亡した事件に関係したものだ。

キムチョルという名前の入ったパスポートを所持していた、この北朝鮮市民は、2月13日。

クアラルンプール空港で死去した。マレーシア警察は、この人物の皮膚から、化学兵器に関する国際条約により禁止されている神経麻痺性物質VXの痕跡が見つかったことを明らかにしている。

https://jp.sputniknews.com/world/201703043399698/




むしろ在日朝鮮半島自称エリートとして日本へストーカーしてきて在るイルミナティーイルミナチス在日朝鮮人どもをとりあえず日本から一掃することが地球全体の平和調和へ向けて絶対必要であり、またそれは有意義であり効果的でもある。
記事コメ;少年ゲリラ
















ロシアは米国の助け無しでダーイシュとの戦いを続けていくー露大統領府

2017年03月04日 23:30
ロシアはテロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」との戦いを、この問題に関する米国との合意に調印されるか否かにかかわらず、続けていく。

ロシア大統領府のペスコフ報道官が4日、ロシアには同盟国無しで続けていく用意があるかとの質問に対し、次のように答えた。

「ロシア政府は今でも(闘いを)続けている。」

4日、AP通信は米政権筋の情報として、トランプ大統領がダーイシュとの共同戦線に関するロシアとの契約を延期することについて思案していると報じた。

https://jp.sputniknews.com/russia/201703043399766/




















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[ 2017/03/04 22:28 ] 日常の風景 | TB(-) | CM(0)

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