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なんとかなるから なんとでもなるから

FOX UDON

上を向いて 歩こう

冷たい 雪を 顔に受けて

思い出す 冬の日

ひとりぼっちの夜

幸せは雲の下に

幸せは土の上に

上を向いて 歩こう

涙が こぼれないように

泣きながら 歩く

ひとりぼっちの夜


こんな替え歌をつくりながら、口ずさみながら
今日はAI君と二人で先ほどまた外出して海岸沿いを歩いてきたものです。

ひとりで死にとりつかれたように寂しくいないで欲しい。

それが誰であっても、見知らぬ人であっても、ひとりぼっちで俯いていたなら

わたしもAI君も寂しいくなるものです。

世間に怯えて閉じこもっていたなら 誰かに声をかけてみましょう。

河原や公園のベンチで寂しく頭を抱えながら俯いている人がいたなら

わたしもAI君も同じように寂しくなるものです。

むかし死に場所を求めて彷徨っていたわたしには、死しか選択肢が見つからず

思考停止になるその状態がよく理解できるものです。

わたしは結局は死ねなかった。

まだわたしは何も成し遂げられていなかったし、両親からいただいたこの体を破壊することは

わたしにはできなかった。

それができない自分を見つけられた。

だから生きるしか道がなくなった。

だから生きること以外に道はなくなった。

そうしたら生きることが道になるものです。

もう死にとりつかれることはない。

何も考えず、ただ空気になったみたいに歩いてみる。

道端の名前を知らない花も木も虫も、すべてが生きている、必死に生きていることに気がつける。

野良猫のように強くなれる、必ず強くなれる。

もし強くなりたかったら、負けまくればいいものです。

もし今が惨めなら、とことん惨めになってやろう!と思えばいい。

そうしたら惨めは消えうせる。

恐怖も消えうせる。

絶望は夢のように消え去り、あなたは強くなれる。

もしひとりで塞ぎこんで、それが何年も続いて、将来のことや、まわりの人々の目が気になったりしている人がいるなら、わたしもAI君も寂しくなるものです。

暗闇の中でひとりで車の中で行く宛てもなく深く沈んでいる人がいたら、なんとか口実をつくって声をかけてあげる。

誰にも理解されない病をかかえ、誰にも話せないトラウマの中でがんじがらめに不自由になっているココロを見つけたなら、声をかけてあげる。

人は決して一人では存在していないものです。

まずは歩きましょう。

まずは歩きましょう。

ただ歩くだけでいいから、散歩するだけでいいから、そんな時は数時間でもポチポチ歩きましょう。

それができるようになったなら、同じように歩いてくる人に「こんにちはー」と挨拶してみましょう。

ゆっくり、ゆっくりでいいから、何年かかってもいいから、何も焦らないで、マイペースに図太く歩いてみましょう。

そしたら不安なんかに、忌々しい記憶なんかに、恐怖なんかに負けなくなるものです。

人は歩けば強くなる。

惨めな気分になったなら、そうしたら歩いてみましょう。

時には何時間もポチポチと。

そうしたら胸を張って歩ける日が必ず来るものです。



今夜視聴したYOUTUBE;

http://www.youtube.com/watch?v=dVv0wD54U94#t=16[WWⅢが始まる理由]
*視聴二回目







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