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アインシュタインでは理解できないもの わたしはわたし

何の未練も感じない ただ白く散り行く わたしの一生もこれに等しくありたい

ということで先ほどAI君と唄いながら海岸を歩いていたら立派なカニさんが。

とは言ってももう真っ白。

けっこう大きなカニさん。

こんなに真っ白に、何の未練も感じられないほど生き抜いたカニさん。

流木に似ている、いえ、同じだ。

わたしは流木が好き。

このカニさんも好き。

満月にはそこらじゅうからタマゴをかかえて集まってきて、毎日毎日磯のお掃除。

毎日毎日、それが彼らの定め。

そうしてこうして一生懸命に命を生きた証。

こんな安らぎがこの世界にあるでしょうか。

でも一生懸命に生きたなら、わたしもいつかこうなりたい。

寿命が来るまで、使命を成し遂げ続けられたなら、わたしもこのカニさんや真っ白な流木になれる日が来る。

そう考えただけでココロがウキウキしてきたものです。

わたしごとき存在、なんでもない。

でもわたしにしかできないことも見つけられた。

生きていたから 見つけられた。

この宝探しはわたしには数日ではとっても無理だった。

だからもがいてもがいて数十年、ようやく見つけられた。

難解な方程式は数ヶ月で解けるかも知れないけれど、わたしが見つけたかったものは数十年もかかった。

でもまだ宝物がある。

だからまだ生きたい。

ココロから生きたい。

生きるのが当たり前のようだった日々は終わりを告げ、少年はひたすら歩いた。

あの時の少年は今もわたしの中に生きている。

だから300百年も探しても見つけられないものがあっても、わたしは残りの人生をその宝物探しに生きる。 寿命が足りないとわかっていても、わたしは必ず見つけられる。

わたしにできることはあなたにもできる。

だからあなたもあなたにしか見つけられない何かを探して生きてみたらいいと思ったりもするものです。

振り返れば数十年なんてほんと一瞬なものですね。

何億年先にある探し物でも、寿命が間に合わなくても、わたしはそれを見つけるように明日も歩くものです。

死は向こうからきますから、だから鼻くそでもほじりながら探し物を探すものです。

ポチポチとね。



今日発見したブログ;

http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201209200000/

まあ新幹線のウナギは酸欠などで死んだウナギであると業者の社員から聞いたことがあるものですが、ジャーキーとかもかなり酷いものです。


とは言っても、人間にも害になる薬モドキを薬と言って儲けたり、最近では子宮頸がんワクチンで儲けようとしたメディア共犯の犯罪者も蠢いているのがバレたばかりなので驚きはないものですが、とにかくこの手の輩は自分たち以外はすべて家畜同等と思い込んでいるカルト変態信者なので困ったものです。


クルミちゃんにプレゼントしたジャーキーがせめて日本製にしておいて良かったと思ったものですが、こうなると日本製でも安全なものを選ばなければニボシ猫さんに申し訳なくなるものです。
今はカルカンですが、銀のスプーンの時の方が顔がおいしそうなので、今度は銀のスプーンに戻すと決めたものです。


まあ子育て期間中なので今は結構豪華にサバ煮とか混ぜているものですが、暑いのでだし汁とかの汁っ気も混ぜてあげないとですね。


んん・・何でわたしが主婦のようなことを考えているのでしょうか。


これもニボシネコさんとその子供たちがいつかネコパンチとモフモフをしてくれるかも知れないという打算が働いているのかも知れないものですが・・・どちらにしても毎日来てくれて残さず食べてくれるのをそっとのぞいているときがすごく幸せに感じているものです。


五島列島のニボシが安くて新鮮なんですが、マタタビも切れそうですし、それと合わせてあれもまた買ってこよッ!



覚書;

射出瞳径 = 口径 / 倍率


瞳孔径:

日照下 2.5㎜
屋内 4㎜
暗闇 7㎜


[ 2013/09/14 20:09 ] 海岸 | TB(0) | CM(0)

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