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Linear motor car

Linear motor car
ここで何度も繰り返された実験。

ここからさらに北へ行くと東北大学の太陽炉実験棟などもあるものです。

とは言っても宮崎にリニアが通ることはほぼ無いのかも知れないものですが、どちらにしても九州はほぼ陸の孤島なものです。

でもそうは言っても孤島でなくなれば会社もどんどんできて景気・雇用はよくなるものですが、それは決して良いことだけではないものでしょう。
何かを得れば何かを失うのがこの世界の摂理というものです。

宮崎から新幹線に乗ろうとすれば、北の小倉までいかないとならないものですが、前にもそのような記事を載せさせていただいたものですが、若いうちは問題はないものです。
しかしながら高齢となり、さらにどうしても新幹線を利用しないとならない立場の人々にとっては、かなりの身体的、経済的負担がかかっているのも現実なものです。

わたしがもし中部地方へ行くのなら、日豊本線で小倉駅へ、そこから新幹線で行くか、前に記事にしたように九州自動車道で小倉まで行くか、それとも汽船で臼杵から四国へ、そして本州へというルートか、別府から神戸へ、そこから門真から木津163号から桑名、そして愛知へというふうな感じで行くのかも知れないものです。

全行程を陸上としてクルマで行くのであれば、この場合は山まわりよりも海まわりで行った方が距離的にも時間的にも近いものです。

しかし夢のリニア、むかしBアンドG財団の故笹川良一さんだったと思いますが、リニアモーターカーについて、たしか中国がそれを欲しがっていたものですが、それに対してリニアの技術は軍事転用されると恐ろしい兵器になるのでそれはあり得ないということを言っていたのを記憶しているものです。

それがいつからかリニア?モドキかな?が日本に先行して中国に。
? まああれだけ大きな大陸だからこそその実力を発揮できるのでしょう。

それにしても前にインフラの記事で載せたようなカッターヘッドがあるので、今回のリニアの線路工事は掘削技術が進んだおかけで作業員の塵肺などのリスクもなく、また土地の立ち退きなどはほぼしなくて済むのではと思うものですが、主要な市街地などは地下を通るようですが、あのスピードで地下トンネルを通過したらトンネル内に設置されたLED照明なんてビームのように見えたり、風圧の逃がし方とかも興味がそそるものです。

その風圧を利用した風力発電なんてどうでしょうか。
まっ、わたしが生きて乗ることはおそらくはないでしょうが、そういう何かしらの技術的な工夫とか、そういう情報で楽しめたらなぁと考えるものです。


しかし実験線だけ残された九州・・・まあ九州にとってはこの実験線も得体の知れない神速で走る大蛇の夢の跡というものでしょう。



[ 2013/09/21 19:10 ] バイク・乗り物 | TB(0) | CM(0)

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